何でも早め、なんでも使えるものは使う

NHK杯フィギュアのチケットが
なかなか手に入らない中
もう年末の全日本フィギュアのチケットの
販売が始まっていました。
私が一番びっくりしたのは
あれだけ情報つかんでたにも
かかわらず
先行販売を見逃していて
気が付いたら終わっていたという
背筋の凍る思いをしたのです。
「ライバルは一人でも少ない方がいい」
ということなのでしょうか?
自分の欲しいものは
自分で探して自分で手に入れるのが
鉄則ですからね。
それは
どのヲタの世界でも常識ではあるのですが…

今回は
運よく先行の先行で
チケットを用意してくれたので
この一般先行には参戦しなくてよかったんだけど
今思えばエントリーしておけば…と
というのは
NHK杯と、全日本とのチケット交換の
お願いする方がたくさん。
そうか、
そういう切り札をつくっておけばいいのか

いろいろこの
ヲタの世界に足を踏み入れてからというもも
学ぶこと多し。

何でも先手先手にまわる。
後からゆったりと考えれるのは
お金と時間がたっぷりある人しかできない、と。

それだけ必死になれるものが
あっていいねって思うけれど
必死になればなるほど
自分がいかに甘いかということを
思い知らされてばかりですけれどね。