2009年07月06日

しりとり五七五パート20

「しりとり五七五パート20」を設置しました。

次の方は

遊子さんの

鳥たちの塒姦し夏木立  遊子

に繋げて下さい。

子たちには何が待つやら夏休み    よし

竹取の少女になりき夏休み  遊子

>竹藪にノコギリかついで、夏休みの工作用の竹を一人で取りに行きました。あの頃は何も怖い物が無かった。

少年にをのこの顔やキャンプの火 道州

少年の恋知り初めしキャンプかな  遊子

>これは、完全にまねですね・・・♪

寄り添ひて恋めく齢夕端居  コッコ

欠伸する猫までをるや夕端居  遊子

虎顔の猫に好かれて夏の月   遊子

恍惚の睫毛ふるはせ夏の蝶   青萄

夏蝶や胸の鼓動を聞いた朝   遊子

朝まだき御簾草影のままに揺れ     よし

御簾草や二人で愉し一人より  遊子

二人より三人が好し古団扇   漫歩
 
 < 独りだけ座っているとうら寂しいね。

二人より多勢で愉し水遊び   遊子

<PCの前だと、寂しくないよ。

悪戯っ子手を上げたのに水鉄砲  漫歩

 < 遊さん、そうじゃないよ。
    しりとり575・19の独り部屋のこと。

水鉄砲サツシュの溝を打ちにけり  コッコ

案外埃が取れる。戸の溝説明付

約束は池の畔やみずすまし  遊子

みずすまし空を飛ぶ夢見しままに   逍遥人

夕暮れの何処へともなく草矢飛ぶ  遊子

草野球ここにも夏の甲子園   鎌ちゃん

冷やそうめんも先ずは熱湯 甲子園   鎌ちゃん

  >←熱闘甲子園
  >熱湯、甲子園は、季語じゃないですよね。

週末は私の十八番(おはこ)冷麦で  楽子

*我が家は天ぷらを揚げます。

冷麦の別れ話のわさびかな  遊子

冷麦の中に取り合う赤青黄   逍遥人

子供のころ一二本あった色のついている麺兄弟で取り合った思い出…。

藍浴衣さらりと締める赤青黄  遊子

赤青黄逃げる白組 汗光る   鎌ちゃん

汗光る一日終わる介護職   彷徨人

汗光る太鼓打つ娘の項かな  漫歩

かの人の項思へば蓮の花  遊子

蓮の花満願成就ならぬ恋   逍遥人

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