2009年11月07日
■秋珊瑚(1161)
赤々と
夕陽の燃えて
秋珊瑚

*早春、葉に先駆けて咲かす黄色い小花
その可憐さが目に焼きついて離れない
花後についた楕円形の青い実は今、赤く熟した
グミのようでありサンゴにも似る美しさ
鳥の馳走になってしまうのが惜しい
赤々と夕陽の燃えて秋珊瑚
**秋珊瑚=「山茱萸(さんしゅゆ)の実」の傍題季語
***下写真は09年2月下旬撮影
2009年11月07日 »
赤々と
夕陽の燃えて
秋珊瑚

*早春、葉に先駆けて咲かす黄色い小花
その可憐さが目に焼きついて離れない
花後についた楕円形の青い実は今、赤く熟した
グミのようでありサンゴにも似る美しさ
鳥の馳走になってしまうのが惜しい
赤々と夕陽の燃えて秋珊瑚
**秋珊瑚=「山茱萸(さんしゅゆ)の実」の傍題季語
***下写真は09年2月下旬撮影
おはようございます。
赤々と夕陽の燃えて秋珊瑚 たんと
花は愛でても、なかなか実までは確かめません。
たんとさんは、必ず見届けてやられるのですね。
山茱萸の赤い実が今綺麗ですね。
早春に咲く花も良いですが、この赤い実も好きですね。
確かに鳥のご馳走になってしますのが惜しい気持ちになります。
たんとさん おはようございます!
赤々と夕陽の燃えて秋珊瑚 たんとさん
私も何度かこの赤い実を撮影に行くのですが無いですね・・・。
美味しいのでしょうかね~・。
流石です。
この実は漢方薬に用いられるようですね、
茱萸とはグミのことなので敢えて山を付けるのは
普通のグミと区別する為でもありましょうかねぇ。
お写真で見る限り、ホントにグミにそっくり♪
でもあんなに柔らかくはないんでしょうね!
「秋珊瑚」娘の髪飾りに欲しいですね♪
本当にグミのようですね、秋珊瑚と言うのですか、
小鳥が待ち受けていてご馳走様ですね。
このままそっと置いて居たい様な美しさです。
この季節あちこち放浪して色んな実を見て楽しんでますが、やはり
赤い実は人の心をひきつけますね。様々の童話に出てくるのも必ず
赤い実のようにどこかロマンを感じさせます。
迂闊にも「山茱萸」の実に心止めることがありませんでした。
皆さん、よく見ていらっしゃいますね。合掌
■ヒコさん■
年中、同じコースを歩いていると
どんな花が咲いて、どんな実が生り、どのように枯れていくのか
自ずから覚えられるようです♪
■kemmさん■
この花に似た「壇香梅、ダンコウバイ」も良いですよね、
好きな花です…♪
■陽だまりさん■
鳥たちの好物のようです。
そんなに一気に食べなくても良いのに、
なんて愚痴を言いたくもなってきます(笑)。
■yoshiyoshiさん■
実だけを見たら、グミとの見分けは付きませんね。
「やまぐみ」とも言うようですから、さもありなんです。
実に限らず、葉もそうですが
漢方薬として利用されるのは多いですね。
■sakurahimeさん■
娘さんの髪飾り用として
今度、大事に保管するよう努めましょうぞ~♪
■愛媛子さん■
鳥達は美味しいものは見逃しませんね。
食べないで…! なんて言っても無理な相談のようです。
■ムッシュさん■
この時期の澄み切った青空をバックにした赤い実には
惹きつけられますよね。
■市堀玉宗さん■
目敏い鳥さんたちが直ぐに平らげてしまうので
人間様の目に触れる時間は短いように思いますね~♪
こんばんは
秋珊瑚の名の通りきれいに輝きますね
庭にあるので この頃食べてみました
なかなか 結構なお味でした・・・焼酎につけてみようかしら・・・♪
■凡比さん■
身近のお庭にあるなんて、うらやましいですね。
焼酎漬けは良いアイデア、
グミ焼酎というのがあるのではなかったですか…。
宝石のような輝きですね。
黄色の花も赤い実もどちらも魅力的です。
このように木が家にあったらなあと思います。
■silkcottonさん■
早春に黄色い花を咲かせ、秋になると赤い実をつける。
家の身近にあると楽しみが増えますけどね♪
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