2009年11月18日

老仁は誰に語らん露の夢


★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★ 交心俳句09n111803


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老仁は誰に語らん露の夢


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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



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露の夢
  幻の術
    知りつつも
      無の清潔の
        なんと悲しき

つたない句で、すみません。
緑の清潔感に、思わず詠んでみたくなりました。
      

 百合庵さん、すてきな歌の交心ありがとうございます。
 こんな独り善がりの稚拙な部屋にお寄りいただけるだけでもHappyなのに、
 交心もらえて、心も細胞も躍ります。

 そして、美しすぎる歌に、はっと、我に返ります。
 妄詩の世界では、真似良寛で、ほんとうに、無一物の心になって、純粋に愛を享受できるのですけれど、現身に戻ると、その分悲しみが勝りますね。
 けれど、見窄らしいままの現身にも頓着せず、妄詩の世界の愛の遊泳を遊び、交心できることは、遊行期の特権的至福でしょう。

 > 露の夢
  幻の術
    知りつつも
      無の清潔の
        なんと悲しき   百合庵

 哀しくてそして嬉しき露の夢汝れに伝えてなお澄みにけり   仁

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