2007年07月31日
軽井沢の別荘地、教会、結婚式、
これは先日、車で出たときの一枚。
野反湖に回ってから昼は軽井沢に居りました。
駐車場に車を預けて街を歩きます。
ここもずいぶんと久しぶり。
裏道を諏訪神社へ、そして賑やかな軽井沢銀座。
そのあと道を逸れて別荘地へ行ってみます。
まだ時期が早いせいか、
ほとんどの別荘は人の気配がありません。
鬱蒼とした道はすれ違う人もなく、
つい先ほどの喧騒が嘘みたい。
このあと聖パウロ教会へ出ると、
道路から遠巻きに見ている人たちがいる。
あれと思ったら、結婚式でした。
新郎と新婦がちょうど教会の前で式の真っ最中。
着飾った参列の人たちもいます。
あたりの空気が祝福で満たされている感じ。
とてもいい雰囲気、いいなあ。
ちょっと感激したのですが、無断撮影は控えました。
教会の鐘鳴りし夏軽井沢

2007年07月29日
鎌倉の大仏、
人物撮影にはちょっとしたコツがあります。
カメラに対して、顔をすこしだけ右に向けてもらう。
そうすると美人(美男)に撮れるそうです。
大仏さんの、この角度ですね。
もうひとつ、上手なカラオケのコツ。
一語一語を伸ばすような気持ちで歌うと、
口の開きから声の出方から、とてもよくなるそうです。
あぁとぉどぉれぇくぅらいぃ、傷ぅつぅいたぁなぁらぁ、
あぁなぁたぁのぉそぉばぁえ、いけぇるぅのかぁしぃらぁ~、
注、伸ばしすぎちゃダメですよ、
大仏は夜動くのか酷暑来

2007年07月29日
「生物ルテス」、廃物利用生物形態、
小学生の図画工作ではありません。
(作者の人、すみません。でもそんな楽しい雰囲気)
これは「生物ルテス」というアートの作品群、
廃物を利用して創ったものです。
伊豆の池田20世紀美術館にて。
この他にも様々な昆虫や動物、恐竜もいました。
タイトルの「生物ルテス」は逆に読むと、
「すてる物生(きる)」となるそうです。
池田20世紀美術館は館内の写真撮影OK。
自由で、雰囲気のいい美術館です。
少年の空追いかけし蜻蛉哉

2007年07月26日
2007年07月25日
苺は夏の季語、
季寄せを繰っていたら、
苺は夏の季語に載っていました。
近頃は果物や野菜の季節感も薄れてきています。
一年中見かける果物も珍しくありません。
ハウスで苺の食べ放題、行ってみたい。
これ未体験なのです、
<お知らせ>
ブログ交友のhinatabokkoさんのケーキ屋さんが、
今週土曜日の「ぶらり途中下車の旅」の番組に出演されるそうです。
ぜひご覧になってみて下さい。
7月28日(土)am9:30~ 日本テレビ
「ぶらり途中下車の旅」 東武伊勢崎線編
声やさしイチゴの好きなフェミニスト

2007年07月24日
夏の蝶、
これは上野の科学博物館にて。
子供の頃、何度か来たことがあります。
随分と久しぶりでしたが、
大人でも楽しめるところです。
そういえばアルプス一万尺の何番目だったか、
お花畑で昼寝をすれば、
という出だしの歌詞が好きでした。
翔んできてそっとキスする夏の蝶
おまけ、
気をつけよう甘くて怖いぞ夜の蝶

2007年07月22日
戸越銀座、「涼のみち」、
今日は蒸し暑い日中でした。
FELTでちょっと自転車散歩に出て、
五反田から目黒のほうをぐるっと回ってきました。
久しぶりに戸越銀座も歩いてみます。
すると「???」なもの見つけました。
涼のみち?
ビルの二階にダクトがしつらえられて、
そこから霧雨のようなものが噴き出しています。
垂れ幕には「ドライミスト実験中」とありました。
検索してみたら、東京都環境局による
ヒートアイランド対策の一環のようです。
けど気温のせいか、涼風というよりも、
大して冷たくもない霧雨が降ってくる、という感じ。
いろんなこと考えるものですね。
気まぐれに自転車漕ぎて涼の風



2007年07月21日
都庁、建設費1,560億>修繕費1,000億、
友人と都庁の展望台に行きました。
ここに来るのは二回目。
とても見晴らしがよく、
みやげ物ショップやフロアの中央にカフェもあります。
展望台へ行くのは無料ですが、
時節柄でしょうか、
エレベーターの前で手荷物検査がありました。
そういえばこの都庁の建設費は1,560億円、
築15年ほどですが、雨漏り等、
その修繕費に1,000億円かかるそうです。
税金を使った建物ですし、、
ちょっとどうかしてると思います。
箱庭の東京(まち)を眺めて夏休み

2007年07月21日
野反湖にて、
先日、車で群馬を回りました。
ふと思い立って行ってみたのが野反湖、
駐車場に車を乗り入れ、
これほど美しい湖、見たことがない。
「花の駅」というレストハウスがあって、
そこでケーキセットにコーヒーとえごまのシフォンケーキ、
外で食べますからとトレーを貰います。
このテーブルから湖が見えたのですが、
ちょうどガスが出てしまって、すこし寒いくらいでした。
写真はセットについてきたブルーベリージュース、
(注、ワインじゃないです)
キャンプ場もあるようですし、
もう一度訪れて、ゆっくり過ごしてみたくなりました。
湖を見ながら裸足になってみる

2007年07月20日
冷やし中華、
時々無性に冷やし中華が食べたくなります。
これは本場中国にはないという話も。
おそらくラーメンと同じく、
和製中華料理のひとつなのでしょう。
ところで歳時記や季寄せには載っていませんが、
冷やし中華は夏の季語にしてもいいのではと思います。
晴れた日は冷やし中華を食べながら
(7/21追記)
コメントで教えて頂いたのですが、
「冷やし中華」はすでに夏の季語として認知もされているそうです。
ついでに、句も追加いきまーす、
上海亭冷やし中華は七百円
洋辛子冷やし中華に涙出て

2007年07月18日
映画、「恋は五・七・五!」
俳句がテーマの映画があるんです。
今日、TSUTAYAでDVDを借りてきました。
「恋は五・七・五!」 (監督 荻山直子、主演 関めぐみ)
しばらく前に「8月のクリスマス」という映画を観たとき、
ヒロイン役、関めぐみさんの別の主演作品として、
この「恋の五・七・五!」のことを知りました。
すこしだけあらすじを紹介すると、
とある高校の生徒(関めぐみ)は平仮名しか書けない帰国子女。
そんな彼女がふとしたきっかけから、
俳句部に入って、仲間たちと俳句甲子園を目指します。
あとは観てのお楽しみ(私もまだこれから観ます)。
作品中、ヒロインのこんな句も、
南風わたしはわたしらしく跳ぶ
俳句って十七文字の、不思議な世界だと思います。
五七五言葉の宇宙夏の空 有希

2007年07月18日
湘南、江ノ島、
江ノ島の写真です。
これは江ノ電の鎌倉高校前駅近くから撮りました。
そういえばもう随分と江ノ島本島に行っていません。
有料のエスカレーターで上に行くと、
広場や展望台、植物園もあったように思います。
海岸の夏物語サザン聴く

2007年07月16日
サンマルクのアイスゆず茶、
セルフのカフェ、サンマルクのゆず茶です。
これ初めて飲みましたけど、美味しい。
夏ミカンのマーマレード状のものが沈んでいて、
これをスプーンでかき混ぜて頂きます。
控えめな甘さが涼感たっぷり。
ジュースほど甘くないのが嬉しい。
調べてみたら、ゆず茶というのは韓国由来のようです。
ネットの検索でレシピがいっぱい出てきました。
柚子から簡単に作れるそうなので、
今度やってみようっと。
psスイーツは、バナナチョコクロワッサンです。
花柚子を心にそっと夜は更けぬ

2007年07月16日
豆腐ハンバーグ、
最近、ヘルシーな豆腐ハンバーグをよく作ります。
写真はしばらく前の休日家ランチ。
フライパンでハンバーグを焼きあげたら、
お皿に移して、ソースも作ります。
空いたフライパンにバターを少々、
葱やしめじ等の野菜をお好みで投入。
さらに醤油、中濃ソース、トマトケチャップを
その日の気分でyuhki風。
今日はいい天気、
シャワー浴びたら、さて出かけます。
休日は夏を探しにハンバーグ

2007年07月15日
2007年07月15日
強い台風4号、
七月の台風としては最大級のものだそうです。
大雨の地域の方は、いかがお過ごしでしょうか。
そういえば昔は台風に女性の名前がつけられていました。
キティ台風、カスリーン台風、ジェーン台風etc
これは戦後、そういった気象情報をアメリカに頼っていて、
そちらでの呼称をそのまま使っていたそうです。
その後、女性差別に繋がるという非難も出て、
米でも1979年以降は男性名、女性名が交互につけられているという話。
日本式の番号表記の台風もわかり易いですけど、
人名表記というのも興味深いものですね。
ええと、本など読みながら、
なんとなく連想しました。
気まぐれ、予測困難、コントロール不能、大暴れ、
はっ、女性の話じゃなくって、台風ですよ、台風!!!
ちょっと買い物がてらそこまで。
雨は降っていますが、さほど強くありません。
写真はつい先ほどの渋谷川です。
台風のさなかに好きと言った君



2007年07月13日
支倉焼(はせくらやき)、
これは仙台の銘菓、支倉焼です。
しばらく前にブログのコメントで教えて頂きました。
くるみ風味の白あんを薄皮に包んだお菓子。
和風のような洋風のような、ちょっと不思議な食感。
甘さは控えめ、とても上品な味です。
お店は仙台のみなので、
他の地域では売っていないようです。
本当は先月、仙台に行く予定の人がいたのですが、
それが急遽不可になったので、
通販でやっと買いました。
梅雨月や支倉焼をもうひとつ

2007年07月12日
2007年07月12日
車はMT!
いま乗っている四輪はMT車です。
自分にはやはりマニュアルミッションが面白い。
最近はATの性能もよくなって、
マニュアルモード付ATも増えてきました。
性能面や便利さならMTを選ぶ理由はもうほとんどないのかも。
たまにAT車を運転すると、ああ楽だ、と思います。
けれどやっぱりMTが好き。
ヨーロッパではいまもMTが多いそうですし、
日本のAT車率は世界でもっとも高いという話も聞きます。
で、どうなったかというと、
現在、国内のラインナップにMT車はごく一部にしかありません。
輸出向けはMTがあっても国内用はATのみ、
という車種も多いのです。
MTをカタログに載せておいても売れないからでしょうね。
けれどクラッチで動力を繋ぐMT車は、
ドライバーに依存する要素も多く、
これはドライバーの自由にできる面が大きいということでもある。
走行中にいろんな微調整も効くし、
MTならではの運転する楽しみがあるように思います。
メーカー各位、できればMT車の選択肢を
増やして下さるようお願いします。
マニュアルのシフト夏夜の峠道

2007年07月10日
ガクアジサイ、
これはガクアジサイ、すこし小さめに咲いています。
本来、このガクアジサイが日本原産で、
よく見られる全体的に丸く咲く紫陽花は、
ガクアジサイを品種改良したセイヨウアジサイだそうです。
「顎紫陽花」と「額紫陽花」、この二つの表記を見かけるけど、
どちらが本当なのでしょうか。
ガクアジサイの花言葉は、「移り気」、「謙虚」、「辛抱強い愛情」、
人知れず雨待ち顔のガクアジサイ
(7/12補足)
ガクアジサイは日本原産の紫陽花で、
幕末にそれをシーボルトがヨーロッパへ持ち帰り、
品種改良されて、球状のセイヨウアジサイに。
それが日本へ逆輸入され、
いまのようにセイヨウアジサイが増えたのだそうです。

2007年07月09日
霞ヶ浦の風車、
これは昨年、霞ヶ浦総合公園にて。
この日も雨が降ったり止んだりの一日でした。
そんな天気でのドライブが好きです。
先ほど目が醒めてしまって。
今朝はどんよりと曇っています、
空低しオランダ風車梅雨曇り

2007年07月08日
七夕2007、
七夕、俳句では秋の季語になっています。
これは旧暦の7月7日が新暦の8月後半になるからでしょうか。
季語の上ではもう秋なのですね。
これは昨年の七夕句、
七夕2006
先ほど、あれこれ想を練っていたら、
句が沢山浮かんでしまって。
選ぶのも大変なので並べてみます。
思いっきり野暮ですね、すみません、
文月や八日は星の名残り哉
約束を破ってみたい星の橋
メール打つ今日は会えない星祭
いくたびも星逢う夜を重ねけり
想うほど恋の迷路も七夕夜
あまやかな嘘も交えて星祭
さらさらと笹の葉音に星の恋
睦言を笹にからめて星逢瀬
昨日はサラダ記念日七夕夜
星姫はデートでいつも待たせます
七夕や出会う世界の美しき

2007年07月08日
マックフルーリー、
これは先日初めて食べたマックフルーリー。
マクドナルドのジェラートです。
写真はオレオですが、
もうひとつキットカットがあります、どちらも300円。
期間中に(?)カウンターでお姉さんに向かって、
「フルリレロ~」と呪文を唱えると、
その場で使える100円のクーポン券を貰えたのだそうです。
さすがにそんな度胸はありません。
ジェラートを見つめる君は女の子

2007年07月03日
蛙と芭蕉、
江戸時代、古池やの句が知られるようになると、
芭蕉のもとには蛙の置き物が送られてくるようになったそうです。
そういった蛙たちを芭蕉が愛好していた、
という話をなにかで読みました。
女性は蛙(実物)が苦手な人も多いみたい。
けれどあの愛嬌のある生き物は、
アニメのキャラクターやぬいぐるみと、やはり人気も高いようです。
この蛙は新潟の芭蕉堂にて。
蓑塚のところに鎮座していました。
雨上がり誰もいなくて夏蛙

2007年07月02日
エイリアンの卵?
これ、何でしょ?
場所は品川シーサイドフォレストの地下一階広場、
オーバルガーデンにて。ジャスコのあるところです。
アート作品ではないようだし、
他の植え込みにも同じように転がっていました。
検索をかければ何かわかるかも知れませんが、
もうすこし想像(妄想)を膨らませてみようと思います。
はてさて、
この日は小雨が降ったり止んだりでした。
夏雨や何が悪魔か神様か

2007年07月01日
Bandit1200s、
今日、Banditを引き取りに来ました。
バイクを降りようと思ったのは昨年ですが、
クラブの会長からも、しばらく持っていれば?、
と言われていました。
そして先日、友人を介して、
欲しいと言って下さった方がいて、
それで譲ることになったというわけです。
とても大事にしてくれそうな人でよかったです。
バイクは中型3台、大型3台を乗り継いで、
約20万kmの走行キャリアでした。
いろんなところへ行ったし、
楽しいことも沢山、そして辛いこともやはりありました。
何年かしてまたバイクの世界に戻るかも知れないし、
もう二度と乗らないかも知れない。
その辺は自分でもよくわかりません。
けれどバイクに乗って、それはよかったと思っています。
写真は一昨年の夏、朝の箱根ターンパイクにて。
オートバイ幾年夏を駆け抜けて

2007年07月01日
ベローチェのモンブラン、
これはセルフのカフェで食べたモンブラン。
ちょっとコーヒーを飲み入ると、
ついスイーツも頼んでしまいます。
ちなみにモンブランは、日本人のオリジナル。
その形からスイスの名峰にちなんで、
この名前をつけたそうです。
いったい、どんな人が作ったのでしょう、
スイーツと夏好きな君モンブラン
(7/2補足その1)
ケーキのモンブランは、フランスにも同名の物があるみたい。
ただしそれほど一般的ではないという話も。
一方、日本でも独自にまったく別のスイーツを作った人がいて、
登山好きでもあったことから、それを〝モンブラン〟と命名したそうです。
(7/2補足その2)
アルプスのモンブランはスイスではありません!
同じアルプスでもイタリアとフランスの国境あたりだそうです。
久々に地理音痴が露呈、失礼しました。
(7/3補足その3)
モンブランについて調べてみました。
その発祥については諸説あって、
○スイスのお菓子が原点
○フランスのアンジェリーナ
○日本の〝モンブラン〟発祥
それ以外にもまだ別のマイナーな説もあるみたい。
こうなるともう、カツ丼はどこの店が最初か、みたいな話かも(w
なおアンジェリーナのモンブランは、マロン以外のものも。





