2007年08月31日
噴水、三田駅近くの公園にて、
JRの線路際の公園にて。
噴水は夏の季語です。
けれどこれはまた、なんともアーティスティックな噴水ですね。
いったいどんな人がデザインしたのでしょう。
なんだかサザエの壷焼き食べたくなってきた(w
ところで。
アメリカの経済が相当厳しくなってきた模様。
例の住宅ローンのサブプライム問題が大きいようですが。
世界最大の住宅ローン会社である米の某社は、
その負債額が現在24兆円にもなっているという話も。
ここがコケると、他の住宅関連会社も負の連鎖に。
アメリカでの住宅ローンの残高総額は120兆円余。
(その120兆円のうち60%が証券化されています)
この8月半ばの、株価の大きな混乱も、
交友関係ではその前からいろいろ言われていました。
(私は株やりませんから、直接は関係ないけど)
アメリカの住宅バブル、どうなるのでしょうか、
それといまの構造は、
証券の形で、リスクが世界中に分散されてしまって、
誰がどれだけ負の資産を抱えているのか、
もうわからんちん、という状況みたい。
これってつまり、ワールドワイドに〝ババヌキ〟やってるようなもの。
アメリカこけたら、みなこける、そんな瀬戸際なのかも。
日本は、マスコミが景気好調を言いますが、
株価で見ると、いいのは外需関係で、内需関連は横ばいか低調、
というのが実情だったそうです。
国内は景気がいいとは言えない、ってのがほんとのところ。
(とまあ、これ人の受け売りですけれど)
噴水を眺めて今日のフォーチュンを
●補足!
ちょっとこんがらがってしまったようです、申し訳ない。
米の住宅ローン残高は総額で、10兆ドル、
そのうちサブプライム分が1割強(日本円で120兆円)だそうです。
すみません、 ご指摘SP感謝です、

2007年08月31日
佐野ラーメン、
しばらく前に食べた栃木の佐野ラーメン。
いわゆるご当地ラーメンのひとつかも知れません。
太麺にあっさりとしたスープがよく合います。
今朝は早くに目が覚めました。
短時間集中型の睡眠なのでしょうか。
夜はだいぶ涼しくなってきました。
まだ暗いこの時間、すこし肌寒いくらいです。
今日はもう8月31日なのですね、
俳句の季語では八月尽(はちがつじん)といいます。
ラーメンを食べる手休め八月尽

2007年08月29日
カーネル・サンダース、
wikipediaで調べてみたら、、
このカーネルは大佐という意味ではなく、
ケンタッキー・カーネルという、
ケンタッキー州に貢献した人に贈られる名誉称号なのだそうです。
(初めて知った!)
そういえばフライドチキン、しばらく食べていません。
このおっちゃんを見るといつも思うのですが、
彼が口を開いたら、何を言うのでしょうか。
ご無沙汰もお元気ですか残暑見舞い

2007年08月28日
ベンチアート?、
これはしばらく前、
丸の内のストリートギャラリーにて。
「Flower Gallary 2007 テーマ 思い出のベンチ」。
真ん中のプレートにはこんなふうに書いてありました。
to be free this moment renovation from MARUNOUCHI
今日は夜になって、久しぶりの雨。
稲光が見えていたのですが、
濡れる前に帰ることができました。
あちこちで大雨警報が出たようです。
雷走る歩道のアート濡れし夜

2007年08月27日
ババヘラを知っていますか、
夏休みは、2泊で東北を回ってきました。
秋田の名物に「ババヘラアイス」があります。
国道脇にパラソルを広げ、
おばあちゃんがアイスクリームを売っている。
車を停めて、ひとつ頼むと、
へらでコーンに盛ってくれます。
それが「ババヘラ」という名前の由来らしい。
高校生くらいの女の子のを「ギャルヘラ」、
もうすこし年上だと「アネヘラ」と言うそうです。
このババヘラは秋田の角館にて。
武家屋敷の街並に、懐かしいパラソルが出ていたので、
思わずひとつ買いました。ずいぶんと久しぶり。
アイスクリームというより、シャーベットの食感。
ひとつ100円、美味しいですよ。
ところで、知人のご主人が亡くなりました。
そのお通夜があったところです。
私が子供の頃から家族ぐるみで交友のあった家で、
うちの父と同年代の方です。
3人の息子さんがいて、長男(私より一歳上)は、
中学生のときに白血病で亡くなりました。
下の息子さん二人は成人して、
それぞれ家庭を持っていますが、
次男は何年か前、胃を全摘しています。
病気というのは、健康管理で防げるものもあるけれど、
必ずしもそれがすべてではない、
最近はそんなふうにも思っています。
今日はお通夜のあと、ちょっと友人にも会ったり。
昼間も保険会社とのやりとりやら、いろいろ。
すこし慌しい一日でした。
秋田路やババヘラアイス美味候

2007年08月25日
2007年08月25日
《R.F.L(命のリレー)》、
ネット交友に、はるちさんという方がいます。
はるちさんはご自身のブログで、
病気のことや日常を綴っています。
読んでいると、いろいろ教えられることも多いです。
健康な人は、命の重さや大切さについて、
普段は考える機会が多くはないかも知れません。
けれど、どんな人でもこの世界に生を受け、
いまという時間を共有しているのは本当だと思います。
私も入院生活を送ったことがあるし、
大病をした身内もいます。
そして《R.F.L(命のリレー)》、
(リレー・フォー・ライフ)というイベントがあります。
多くの人ががんと闘うための連帯感を育む場として、
これからも続けられていくと思います。
興味のある方はこの名前で検索してみて下さい。
来たる9月半ばに、
NHK教育のテレビ番組で「R.F.L」が生中継されるそうです。
よろしければご覧になって下さい。
○9月15日(土)19:00~20:30 NHK教育「ETVワイド」
PSこの番組情報は、はるちさんに了解頂いて掲載しています。
灯火の夏輝ける今日この日を
(補足)一晩考えたら、このほうがいいかも。句をすこし変更しました。

2007年08月24日
飛行船、
これは以前見た飛行船。
300mmの望遠で撮って、さらにトリミングしたものです。
飛行船は乗ったことありません(誰か体験者いるかな?)。
ひとりで青い空を見ていると、
とても哀しい気持ちになることがあります。
よくわからないけど、
何気なく見た夏空に飛行船

2007年08月22日
2007年08月21日
水を眺める、
水を見ていると気持ちが落ち着きます。
川を眺めるのが好きです、
これは盛岡、夕暮れ時の北上川。
駅から徒歩五分くらいのところですが、
こんなに静かな場所があるのですね。
川の流れを見ていると、いろんなことを思います。
腹の立つこと、哀しいこと、
楽しかったこと、これからのこと、
答えはすぐに出ないかも知れないけど、
夏夕の水辺しずかに時は過ぐ

2007年08月19日
ニキ・ド・サンファル、
―テロリストになる代わりにアーティストになった―
ニキ・ド・サンファルという女性アーティストがいました。
フランス貴族の末裔という家柄で、
若いときはウォーグ等の有名雑誌のモデルをして、
ライフの表紙を飾ったこともあります。
(かなり美人、w)
そして精神病院に入院中、その治療に絵をはじめて、
退院後は独特の「射撃絵画」で名を馳せます。
さらに「ナナ」のシリーズを初めとする、
丸みを帯びた女性像を数多く制作。
スウェーデンのストックホルムでは、
「HON」(ホーン)という作品が展示されました。
これは横たわった巨大な女性の下半身から、
その内部に入る趣向です。別名「胎内めぐり」とも。
ひとことで言うと、かなり「ブッ飛んだ」アーティスト。
初期の射撃絵画はかなりドロドロした内面を感じます。
けれど「ナナ」や「蛇」のシリーズはなんともユーモラス、
見ているだけで気持ちが明るくなってくる。
そういえば「ニキ」は本名ではなく、
子供の頃のニックネームだそうです。
晩年は呼吸器や免疫系の多病に苦しみ、
2002年にサンディエゴで亡くなりました。
日本にはニキ・ド・サンファルの熱心なコレクターがいて、
栃木県の那須に「ニキ美術館」があります。
入館料は大人千円、そして210円の追加料金で
館内の写真撮影もOKでした。面白いアイデアですね。
オススメの美術館です。
―テロリストになる代わりにアーティストになった―、
冒頭のこれはニキ本人の言葉として知られています。
ニキの夏那須高原の「ビッグ・レディ」
夏闇も夢こそすべてアーティスト
「ビッグ・レディ」 1968-95
「ビッグ・ヘッド」 1970

2007年08月18日
国産初のロケットエンジン、
これは日本で初の国産ロケットエンジンだそうです。
上野の国立科学博物館にて。
そういえばアポロは本当に月へ行ったのか、
いまなお疑惑が話題にのぼります。
月面での映像も、いくつかおかしな点があり、
あれも捏造ではないか、というのです。
どうなんでしょうね、
自分としては、アポロは月へ行ったのだと思いたい。
前に、立花隆がアポロの飛行士たちにインタビューをして、
それをまとめた本を読んだことがあります。
不思議だったのは、飛行士たちが『宇宙体験』と呼ばれる、
壮大さと虚無感の入り混じったような感覚を抱いたこと。
また何人かは宇宙空間で『神』を感じたそうです。
見上げれば無限の時よ夏の宇宙(そら)

2007年08月17日
上野動物園の象、
ご覧の通り、象のアップです。
檻に体重計があるらしく、
たしか4000kg台の表示になっていました。
しばらく前から、夜は4時間くらい眠ると、
すっと目が覚めてしまいます。
それでいて寝不足は感じないし、
朝までの静かな時間を過ごすのも好き。
皆さんは普段の睡眠時間、どれくらいが目安でしょうか、
象の目は今日も優しき夏日向

2007年08月16日
マンゴーを食す、
これはスーパーで買ってきたマンゴー。
冷蔵庫で冷やして、
さあ食べようと思ったら、素のマンゴーは初体験。
(スイーツに入ってるのは食べたことある)
まず包丁で二つに切ろうとしたら・・・・。
切れない。真ん中に固いところがあって。
仕方がないので周囲にぐるっと切れ目をいれ、
それでぱっくり二つに分けました。
果肉をスプーンで食べたのですが、どうもイマイチ。
ちょっと青臭いような、それがまず鼻につく感じ。
食感もすこしべちゃべちゃして。
安いの買ったのがいけなかったかな。
マンゴー、ネットですこし調べてみようと思います。
マンゴーの夜うたかたに夏の夢

2007年08月15日
森のクマさん、
しばらく前に車で出たときの写真です。
峠道を上がると、まだ開いていない売店、
そこにぬいぐるみがぽつんと置かれていました。
なんとも不思議な情緒感。
童謡「森のクマさん」、あれ楽しくなりますね。
覚えてる人はあとで歌ってみてください。
そういえば話が変わりますけど、
ここしばらく夕立が一度もありません。
ざあっとひと雨来ると、一気に涼しくなる、
ああ夕立が待ち遠しい。
クマさんに出会った歌う夏の森

2007年08月15日
長岡、新潟県立近代美術館にて、
これはGWに訪れた新潟県立近代美術館にて。
館内の、フロアと所蔵作品展は写真撮影OK、
日本画の企画展は写真不可とのことでした。
すべての美術館が写真禁止というわけではなく、
わりとオープンなところもあるようです。
チケットを買うとき、受付で聞いてみるといいみたい。
アートする心は自由秋隣

2007年08月14日
シュー・コヌレ、
「コヌレ・広尾」のシュー・コヌレです。
ここはオーナーもお店の人も全員が女性。
奥が厨房になっていて、
スイーツを作っている様子が見えます。
これはシュークリームだと思うのですが、
シューってたしかキャベツの意味?
ちょっと見には丸太ん棒みたい。
一個210円、他にも各種スイーツがあります。
エネルギー糖質充填夏の脳

2007年08月13日
ペンギンたち、
上野動物公園のペンギンです
この時期は水のなかに、
大きな氷を入れてもらっているのを見たことあります。
南極育ち、やはり暑さは苦手かな。
ペンギンは陸上でよたよたしてますが、
水に入ると素晴らしいスピードで泳ぎます。
まさに水のなかを「翔ぶ」鳥です。
恨めども毎度毎度の暑さ哉

2007年08月09日
多摩川と夏の空、
先日、田園都市線の二子玉川駅ホームからの眺め。
これは多摩川の下流方向、
掛かってる橋は第3京浜高速です。
こんな空を見ていると、
なんとなく子供の頃を思い出します。
夏空や遠い昔のフラクタル

2007年08月08日
テトラパックのコーヒー牛乳、
スーパーで見かけて、
懐かしいので買いました。
昔のテトラパックは紙製だったと思います。
なんでこんな形をしていたのでしょう。
四角い立方体のほうがコンパクトさから、
輸送その他に有利だと思うのですが。
もしかしてテトラだと四面、
立方体だと六面が必要になるからでしょうか。
パックを作る際にテトラよりも、
立方体のほうが機械が複雑になるのかも知れません。
ストローを差し込んで、ああ美味しかった。
朝涼やテトラ牛乳なつかしむ

2007年08月07日
夏の夕空、
先日、友人とコーヒーを飲みながら喋っていて、
朝焼けが好きか、夕焼けが好きか、
という話になりました。
私は、昔から夕焼けが好きです。
次第に暗くなっていく空は、なんとなく落ち着く。
夜がはじまるってウキウキします(w
一方、朝焼けは急かされるような気持ちになる。
どうも落ち着かないんです。
それで、すこし検索してみたのですが、
朝焼けと夕焼けのどちらが好きか、
その心理学や性格傾向については、
ちょっと見つかりませんでした、残念。
さらに調べてみます。
皆さんは朝焼けと夕焼け、どちらが好き?
夕映えに一番星の願い哉

2007年08月05日
おぎのや、峠の釜飯、
これは有名な峠の釜飯。
JRの横川~軽井沢が廃止のため、
ドライブインや高速道路のSAで売るようにしたら、
全体の売り上げは大きく伸びたそうです。
軽井沢に、おぎのやの店舗がありました。
なかでも食べられますし、
車を停めて買っていく人も多いようです。
お店を見たら食べたくなって、
テイクアウトして近くの諏訪神社で頂きました。
美味しかった、
釜飯を初めて食べたあの夏は

2007年08月04日
芭蕉稲荷神社、
これは深川の芭蕉稲荷です。
芭蕉は弟子の杉山杉風に提供された草庵に住み、
いわゆる深川芭蕉庵、いまはそれが芭蕉稲荷となっています。
芭蕉はこの棲家より全国への旅に出かけ、
古池やの句もここで詠まれたそうです。
ちょうど隅田川のすぐ傍で、
近くには芭蕉記念館と、
川の眺めがいい、史跡展望庭園があります。
お近くの方はぜひ行ってみて下さい。
なお、俳句というのは正岡子規以降の言葉です。
江戸時代は俳諧と言っていました。
(正しくは俳諧連句? 五七五と七七を別の人が詠む)、
それが芭蕉の頃から、
五七五の発句のみという形式も多くなったようです。
その昔俳句を詠みし人や夏





