2008年04月29日

チワワの子、

昨年、友人のM子さんのところで生まれたチワワです。
これは三匹生まれたうちの二匹、
いまはもう大きくなって、他所の家に?
写真はM子さんに了解を頂いて使っています。

ちなみにママはこちらの キャンディ 

   犬の子や元気に遊べ夏近し

2008年04月29日

ピラルクー、

これは世界最大級の淡水魚、ピラルクー。
アマゾンに棲息していて、
大きいものだと5mにもなるそうです。
写真のピラルクーは2mくらいでしょうか。
開高健のアマゾン釣り紀行、「オーパ」にも出てきます。

   異世界の静けさ春の水族館

2008年04月26日

箱根、宮城野、

仙石原から宮城野へ。
ここにも日帰り温泉がいくつかあって、
箱根湯元よりだいぶ空いています。
この日入ったのは、初めての『勘太郎の湯』。
建設会社の経営で、その名前は創業者の勝俣勘太郎に由来。
なんでも勝俣翁の夢枕に不動明王が現れて、
そのお告げで湯を掘り当てたという伝説があるそうです。

内湯と屋根のある露天風呂があって、男湯の客は3人。
空いている温泉は気持ちいいです。ここオススメ。
湯のあとは畳の大広間で天丼を食べました。

外へ出ると、すぐ近くには蛇骨川とその桜並木。
花時が4月半ばだったようです。
夜間はライトアップもされていたみたい。
駐車場へ戻る途中には、枝垂れ桜が見事でした。

   山里の春を過ごせり日帰り湯

2008年04月25日

100円コーヒー、マクドナルド、

マクドナルドの100円コーヒーです。
オリコンの子会社が今年の1月に発表した、
「買いたいコーヒーランキング」の1位はマクドナルドだそうです。

順位と点数(10点満点)は以下の通り、
1位 マクドナルド (7.31点)
2位 ドトール   (6.68点)
3位 モスバーガー (6.45点)
4位 スターバックス(6.25点)
5位 ミスタードーナツ(5.42点)

特設会場でどの会社のコーヒーかを明らかにせず飲んでもらい、
「香り」「苦味」「酸味」「後味」「濃さ」「全体のバランス」
という6項目を10段階で評価したものだそうです。
このうちだと自分が好きなのはやはりドトールかな。

   コーヒーを飲みてひと時春の雨

2008年04月24日

公園の猫、

先月、公園で見かけた猫です。
年がいっているみたい。
尻尾も伸ばして日向ぼっこをしていました。

   春陽射し気持ちよさげな猫のいて

2008年04月23日

湿生花園と水芭蕉、

空いている芦ノ湖スカイラインを走って、
湖尻から仙石原へと出ました。
そういえば湿生花園があったのを思い出して行ってみます。
到着が開園時間にまだすこし早い9時前でした。

ここに来るのは20年ぶりくらいでしょうか。
5月になればちょうど花時かも知れません。
この日は水芭蕉も終わりかけでしたが、
湿原の雰囲気と木道もあり、
歩いていてとても気持ちよかった。

   湿原を小人のように水芭蕉

2008年04月23日

伊勢屋の稲荷と海苔巻き、

これは深川伊勢屋さんの稲荷と海苔巻き。
和菓子のお店なのですが、他に深川飯もあります。
祖母方の菩提寺が深川の一乗院というところで、
お彼岸などに行くと、
その帰りに伊勢屋さんで海苔巻きや和菓子を買います。
伊勢屋は店舗がいくつかあるのですが、
本店は明治40年の創業、うちが行くのは仙台堀川傍の平野店。
ちょっと昔風のお稲荷さんと海苔巻きです。
お団子も美味しいです。

   海苔巻きやひとつつまんで夏隣

2008年04月22日

芦ノ湖の遊覧船、

週末、久しぶりにドライブへ。
車の遠出は年が明けてから初めてかも。

東名高速の海老名SAに着いたのが朝6時。
友人たちが集まっているはずなので、
その見送りも兼ねてだったのですが、居ません。
まあいいやとコーヒーを飲んで、
小田原厚木道路から箱根へ向かいます。
朝の芦ノ湖、気持ちいい。
湖畔を歩くと釣りをしている人もいて、
こんな遊覧船もまだ眠っていました。

   湖の静かな風に春想ふ

2008年04月20日

輪ゴム鉄砲、

ちょっと作ってみました、
子供のとき以来かも知れない。
ちゃんと覚えてるもんですね。
製作の所要時間約10分、命中精度もわりと高いのです。

材料 割り箸5本、輪ゴム10本くらい、
道具 ニッパー、

   童心の今日は工作春たのし

2008年04月20日

一眼レフのレンズ、

これは一昨年に買いました、
SIGMAの「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」というレンズです。
デジタル一眼レフも好きなのですが、
どうしても嵩張るので、
いつもはコンパクトデジカメを持ち歩いています。
写真が目的のときはデジ一眼。

ps先日雑誌の取材を受けまして、
 〝フォト俳句を楽しむ〟という特集だそうです。
 「日本カメラ 5月号」(4/19発売)、
 読んで頂けると幸いです。

   デジカメを浮世の友に春日和

2008年04月17日

代官山にて、

なんのお店だったのでしょうか、
壁に閉店の挨拶が書いてありました。

 今までここに きてくれたみんな
 本当にありがとう。
 みんなとまた笑い逢えることを 楽しみにして。

いつかどこかで、お逢いできるといいな。

   春風や好きな言葉はありがとう

2008年04月16日

ハウスのプリン、

久しぶりに作るプリンを食べてみたら美味しくて。
これは粉(150円?)を牛乳に溶かして煮るタイプ。
卵の黄身も入れるようにと書いてありましたけど省略。
牛乳も説明書より多めにしてみました。
上品な味で、コンビニで売ってるプリンより美味しいです。

下の新聞は切って綴じたもの。
ティッシュ代わりというか、多目的リサイクルペーパー。
なんだか清貧の思想って感じですね。

   春深し悪女の好きなプリン哉

2008年04月15日

風車は春の季語、

これは昨年の秋に木曾の妻籠宿へ行ったとき、
お土産に買いました。

ps今日はドアの角に膝をぶつけてしまって。
 思いっきり痛いです。 
 禍福はあざなえる縄の如し、
 明日はその分なにかいいことあるかなっと(w

   風なくもひとりで回れ風車

2008年04月13日

プレーパーク、世田谷公園

世田谷公園の一角は森になっていて、
そこは子供が自由に遊べるようになっています。
ひとことで言うと〝ハックルベリー・フィンの森〟そんな感じ。

プレーリーダーというボランティアの大人がいるときは、
なんと子供たちで焚き火もできます。
(私もやりたい、焚き火大好き、w)

危ないからとなんでも禁止してしまう風潮ありますが、
子供っていろいろ失敗もしながら学んでいきます。
こういったプレーパークは増えてほしい。
ちなみにNPOとして活動がなされています。

   土踏みて自由に遊べ風光る

2008年04月13日

スノーフレーク、

スズランと思って撮ったのですが、
PCに画像を出してみるとすこし違うみたい。
それで検索してみたら〝スノーフレーク〟という花だと判りました。
地中海沿岸が原産で和名は鈴蘭水仙(すずらんすいせん)とも。
花弁の縁にある緑色が特徴的。

   雨に濡れ鈴蘭水仙朝無言

2008年04月12日

寄生虫と花粉症、ダイエット、

この話、聞いたことのある人いるかも知れません。
寄生虫の広節裂頭条虫(サナダ虫)がお腹にいると、
花粉症にならない、らしい。
これは寄生虫学者の藤田紘一郎先生がよく著作で書いてます。
学生の頃、藤田先生が特別講義でいらしたの覚えてます。
O教授はアニサキスの研究で知られる寄生虫学者でした。

私、花粉症の悩みはないので他人事なのですが(すみません)、
以前からその話は時々耳にします。
人の免疫系ってかなり複雑で、
白血球だけでも好塩基球、好中球、好酸球といろいろあります。
免疫はつまり、細菌やウイルス等に対する
人体のセキュリティシステムですね。
寄生虫がいると、このなかのeosinophil(好酸球)が特に増えるので、
それが免疫のバランスに影響を与えるのかも知れません。
ただしこのサナダ虫>花粉症にならない、の話は、
一部の寄生虫学者さんが言ってるくらいで、
免疫学者はあまり真面目に考えてないみたい。

またサナダ虫をダイエットに使う話もあるようです。
これはつまり、お腹のなかでサナダ虫が栄養を食べてしまう、
それでダイエットにいいということみたい。
有名な話ではマリア・カラスがサナダ虫でダイエットという話も。
昔の女優さんやモデルにはそういう人、わりといたようです。
以前いた〝ねっとじん〟というサイトでは、
「サナダ虫をお分けします」という真面目なトピックがあって、
時々コメントがついていたのを覚えてます。

興味のある人、googleで「寄生虫 花粉症」と検索してみて下さい。
ちなみに花粉症は春の季語。

PS寄生虫に興味のある人、
 目黒に「目黒寄生虫館」という寄生虫の博物館があります。
 これは五反田で内科を開業されていた亀谷(かめがい)先生が、
 個人ではじめた博物館ですが、いまは建て替えられてビルになっています。
 寄生虫の標本や各種資料だけでなく、 
 恋愛のお守り「ふたごむし」や寄生虫がデザインされたTシャツ、
 キーホルダーなど寄生虫グッズも盛りだくさん。
 ここわりと人気のデートスポットなのだそうです。
 寄生虫館を堪能したあとは目黒でラーメン・・・・?
 それはちょっと勘弁してくださーい!

   花粉症気休めいえぬ宵の雨

2008年04月10日

おから、つくりました、

おからも好きです。
スーパーへ行くと惣菜のおからも売ってますけど、
あれ量のわりに高いし。

で、自分でつくるわけです。
炒ってないおからは安いですから、それ買ってきて、
ニンジンや油揚げ、しいたけ、
だし汁や、煮魚の残り汁やらで味付けします。
これ身体にもいいし、日本の素敵なおかずです。

そいうえば子供の頃やっていた時代劇に
「ぶらり信兵衛 道場やぶり」という番組がありまして、
主人公の浪人、信兵衛(高橋英樹)の好物が〝おから〟という設定でした。
これは山本周五郎の短編「人情裏長屋」が原作だとか。
子供の頃は「天下御免丸」、「天下堂々」というドラマもありました。
NHKの大河ドラマで好きだったのは「花神」、これは大村益次郎。
テレビはあまり観ないのですが、
時代的だとしばらく前NHKでやっていた
「腕に覚えあり」あれよかったですね。
これは藤沢周平の「用心棒日月抄」が原作。

水戸黄門、まだやってるのですね。
けどいまのキャスト見ると、助さん角さんはどうも線が細いというか、
あのなかでご老公(里見浩太郎)が一番強そう(w

   春宵の明日幸あれとおから炒る

2008年04月10日

井の頭線、

子供の頃、電車に乗るのが大好きでした。

   春興や週末の午後電車旅

2008年04月08日

海老のチリソース

夕食に海老のチリソースを作りました。
写真を撮るつもりはなかったので、
ちょっと盛り付けが慌しくなってしまって。
けど美味しかったです。

   白皿にエビチリソース春の色

2008年04月07日

昔の百円玉、

先日の引越しのとき、
片付け物をしていたら出てきました。
最近の若い人は見たことないかも知れません。
コンビニでこの百円玉を使ったら、
偽金と勘違いされてしまいそう。
500円玉が登場して、もうだいぶ経つ気がします。
高校の頃はまだ500円札だったと思います。

そういえば紙幣の百円札を覚えてる人いますか?
子供の頃、見た記憶があるのですが。

お金は大事にしましょう、

   コンビニでひとつ百円桜餅

2008年04月06日

葉桜、

先日咲きはじめた桜がもう葉桜に。
見ておきたかった桜が何ヶ所かあったのですが、
つい忘れていました。
花時というのは一瞬の気がします。

   気がつけば今日を過ぎゆく桜哉

2008年04月06日

千じゅと云ところにて、

これは昨年のGW、千住大橋のたもとで。
おくのほそ道はこの地から旅立ちました。
近くには千住宿、そして昔はヤッチャバと言われた青物市場も。
千住大橋の南側にはスサノオ神社もあり、
歩いてみるのもいい所です。

   春風のように旅立つ自由哉

2008年04月05日

にゃんですか、

ふと目が合ってしまいました。

   春猫のこっちを見ているにゃんですか?

2008年04月05日

累積赤字53兆ドル、アメリカ合衆国、

よく覗いている時事ネタサイトでこの話が紹介されていました。
昨年11月、アメリカの会計検査院はアメリカ政府の財政破綻宣言。
その内容は「累積赤字が53兆ドルを突破しており、
救済の可能性はゼロに等しい」というもの、だそうです。

  累積赤字が53兆ドルを突破しており

ふわ、53兆ドルって・・・・。
いま1ドルが100円くらいですから、
日本円に換算するとほぼ5,300兆円。
アメリカ、すごすぎ。

日本という国の借金が800兆円台で、
これもGDPに対する割合としては異常に高いのですが、
アメリカは桁が違います。
「この状態は戦後最悪の事態」というのも、
おそらく本当の話だと思います。

アメリカこければ、日本もただでは済みません。
家やマンションなど、これから大きな買い物を考えている人は、
よく検討したほうがいいかも知れません。

   見るほどに暗く深くて春の闇

2008年04月04日

甘栗、

甘栗を食べました。
皮がすこし湿気ているときは、
フライパンで乾煎りするといいみたい。
ちょっと春特有の鬱な気分、

   つくねんと甘栗をむく春の宵

2008年04月03日

タラちゃん、

これは以前、桜新町を歩いたときの写真。
ここは長谷川町子美術館もあります。
漫画の美術館かなと思ったら、
蒐集した絵画の美術館で、シャガールなどの洋画だけでなく、
加山又造といった日本画もあります。

そういえばサザエさんて何歳だと思いますか?
漫画とアニメで違うのですが、
アニメの設定だとサザエさんは24歳(若い!)、
マスオさんは28歳、波平さん54歳だそうです。
そしてこのタラちゃんは3歳。

   春ですね子供駆けてく風のよう

2008年04月01日

「シュールレアリスム 痙攣する美」、東京都写真美術館、

先日、ガーデンプレイスの写真美術館へ行きました。
ここは3フロアがそれぞれ別料金なので、そのひとつ、
3階の「シュールレアリスムと写真 痙攣する美」に入ります。

展示室へ入ると、すぐ目に入ったのはマン・レイの作品。
この美術館「ローズ・セラヴィ」を所蔵していたのですね。
それと「ベールをかぶったキキ」、
これは恋人関係にあったモンパルナスのキキですね。

ウジューヌ・アジェやタバール、
こういったシュールレアリズムの写真を見ていると、、
古くて新しいような、不思議な感覚になります。

   春色の心写真に閉じ込めし