2009年03月31日
2009年03月31日
ゆ、玉こんにゃく、100円、
これは日曜に源氏山の、
葛原岡神社で食べた玉こんにゃく。
大鍋で炒め煮していて、
それを串に刺して、さらに辛子も塗ってくれました。
そういえばまだ食べていなかったので、
これが朝食代わりでした。美味しかった。
外で食ふ玉こんにゃくに春陽射し
k

2009年03月30日
ゆ、鎌倉文学館、
鎌倉文学館では所蔵作品展、
「鎌倉と俳人たち」が開催中でした。
ここは旧前田侯爵家の鎌倉別邸が鎌倉市に寄贈されたものです。
建物は古い時代の洋館、時を越えた静かさがあります。
ゆっくりと過ごすのにもいいところです。
句をひとつ空に詠みたし古都の春
k

2009年03月29日
ゆ、鎌倉吟行?、
写真は江ノ電です。
ひたすら草臥れました・・・。
家を出てから一日でたぶん2万5千歩以上。
吟行のつもりが一句も詠んでいません。
写真を眺めて句想を練ることにします。
9:30に鎌倉駅集合>源氏山公園>銭洗弁天
>佐助稲荷>鎌倉文学館>由比ヶ浜駅より江ノ電
>腰越にて昼食>江ノ島>遊覧船で弁天橋へ戻る
>常立寺>藤沢にて飲み会、
とまあこんな感じの行程でした。
参加の皆様、楽しい一日をありがとうございました。
鎌倉や里の桜は一分咲き
k

2009年03月28日
ゆ、一脚のすすめ、
一脚ってほんと便利です。
カメラを安定させる道具は三脚を思い浮かべる人多いですが、
部屋で小物を撮影する際など、
三脚だと前へ動かしたり、高さを調整したり、
いろいろと面倒な場合が多いです。
一脚なら抑えた手で自由に動かせるので楽ちん楽ちん。
どっしりと構えて風景写真など、本当に精密な写真を撮るなら三脚ですが、
一脚は外でも大活躍。身軽に望遠を使うときも便利ですし、
もちろんコンパクトデジカメにも使えます。
一脚もピンキリありまして、
写真のものはたしかセールで千円しなかったと思います。
その値段で自由雲台も付いていました。
これは伸ばすと全長で150cm弱でしょうか。
ただし自由雲台が付属していない製品は、
それを別途に買うことになります。
さらにクイックシューがあると(2千円台後半~?)、
カメラの脱着も簡単になります。
そういえばちょっと価格.com覗いていたら、
デジタル一眼も安くなりましたね。
2年くらい前の製品ですがニコンのD40が、
レンズキットで新品の最安値が3万5千円弱ですもの。
花曇りお散歩カメラ手入れする
2009年03月28日
ゆ、じょせい問題、
じょせい問題で悩んでおります。
女の人のことではなく、
車のETCにお金を補助してくれるほうの話。
私、ETCを付けていなかったのですが、
のんびりしていたらすっかり乗り遅れました。
いまもう、どこのショップに行っても完売だそうです。
予約しても5月の連休には間に合うかどうか。
助成は3/31までという話だったのですが、
あまりの殺到に4月以降も延長になったらしい。
なら慌ててショップ行かなくてもいいか、と(w
実際、チェーン店のショップなどは、
助成制度の開始に合わせて機器や取り付け料を値上げ。
それまでとほとんど変わらないのが実情です。
今日は高速千円第一日目でした。さほど混雑はなかった模様です。
写真は本文と関係ありませんが、
2月に行った愛知県の竹島水族館にて。
躊躇いを手に掬いとる春の水
2009年03月27日
ゆ、竹林の公園、
目黒区の碑文谷の裏道を自転車で走っていたら、
竹林のある公園を見かけました。
移築された古民家もあって、
まるで昔話の世界に入り込んだみたい。
その名も「すずめのお宿緑地公園」。
ただ残念なことに、夜間竹の子取りに来る人がいるので、
竹の周囲は数段のロープを張られていました。
ここんとこ一日がほんと一瞬で過ぎていく。
時間はもしかすると客観ではなく、
絶対的な主観なのかも知れない、と思ったりします。
仕事が忙しいのはありがたいけど、
もうすこしゆるりとした春だとありがたい。
ところで明後日の29日に鎌倉です。
桜も咲きはじめているみたい。
現在参加予定者は写真俳句ブログの人が、4名+1名?。
人数的にもまだ余裕ありますので、
鎌倉で春の一日をいかがでしょうか。
全日参加でなくても、途中合流もOKです。
問い合わせは有希まで、コメントかコンタクトフォームからぜひどうぞ。
春風やさざめくように竹笑ふ

2009年03月26日
ゆ、梅そば、
これは今年の1月、
箱根の旧街道で食べた梅蕎麦。
「見晴し茶屋」というお店で、
景色を眺めながらゆっくりとくつろげます。
この蕎麦は梅干しと、海苔や若布が載っています。
寒い日でしたがこれでだいぶ暖まりました。
蕎麦食ふて屈託もなし弥生過ぐ

2009年03月25日
ゆ、チューリップ、
六本木ヒルズにて。
前にもブログで書きましたが、
チューリップの和名は「鬱金香」(うこんこう)。
めっきりと春らしくなってきたと思ったら、
雨の日はやっぱり冷えますね。
それと本文と話は変わりますが、
3月29日(日)に鎌倉を歩いてみようと思っています。
合流してみたいという方がいらっしゃれば、
コメントかコンタクトフォームから連絡下さると幸いです。
チューリップお元気ですか風手紙

2009年03月25日
ゆ、放置自転車、
これは昨年、横須賀にて。
三笠公園の近くです。
放置されて長い時間が経っているようです。
いったいどんな人が乗っていたのでしょう、
すこし可愛そうに思います。
錆びてゆく心に春は止まらない

2009年03月18日
ゆ、全光榮(チョン・クァンヨン)展、森美術館、
先日、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました。
展示室は森タワーの53階にあります。
ここへ来るのは久しぶりの気がします。
全光榮(チョン・クァンヨン)は韓国のアーティスト、
韓紙を使った現代美術の作品を発表しています。
文字の書いてある古紙で包まれた三角形の小さなピースを組み合わせて、
無数のそれがキャンバスを埋め尽くしています。
不思議な存在感のある作品群で、なにか深い力を感じました。
春光や現代美術の向こう側

2009年03月17日
ゆ、入賞のご褒美、
入賞の賞品として図書カードが届きました。
ふと「フォトコン」という写真雑誌の公募を見かけて、
「フォトハイ句!」に出してみたのがしばらく前。
3月号入賞だそうです、ありがとうございました。
このときの句は、
泣き笑いけんかもしたねクリスマス 有希
ブログで写真と俳句をUPして、
さらに別のものを投稿となると、
さすがに作句が追いつきません。
けどいろんな人に見ていただけるのはやはり嬉しい。
近いうちにまた投稿してみようと思います。
ところで、急に忙しくなりまして。
ついさっき朝だったのにもう夕方?、毎日そんな感じ。
写真と俳句がいい気分転換になっています。
春風や進めばそこが道になる
2009年03月16日
2009年03月16日
ゆ、点火プラグの交換、
先日、車の点火プラグを交換しました。
ショップに頼むと工賃もかかるので自分でやります。
以前もやったことあるし、
ボンネットを開けてエアクリーナーへのダクトをずらして、
樹脂製のエンジンカバーも外します。
所用時間約15分、写真は交換した古いプラグです。
なお今回はデンソーのイリジウムタフという製品にしました。
これは電極が白金製です。
通常のイリジウムプラグが2万kmくらいの寿命であるのに対して、
イリジウムタフは10万kmとロングライフ。
しかも一本あたり数百円高いだけなのでかなりお得です。
花曇り自動車整備の日和哉

2009年03月15日
ゆ、天丼ときしめん、
これも名古屋のときです。
帰りに市内の「さがみ」に入ろうとしたら、
順番待ちもいるほどの混雑。
それ見て駐車場を出ると東名高速に入りました。
よく流れています。
最初の上郷SAで昼を食べることにしました。
このSAのレストランに入るのは二回目。
メニューをしばし眺めて、天丼ときしめんのセットにしました。
そういえば前回も同じものを食べたのを思い出しました。
お腹も一杯、もうすこし寄り道して帰ることにします。
天丼よ君も若いね春浅し

2009年03月14日
2009年03月12日
ゆ、防犯という名の盗撮、
黒っぽい半球状のものは防犯カメラです。
先日のオフ会に行く途中、新宿の地下道にて。
気をつけて見ていると、思った以上の数が設置されています。
たとえば犯罪が頻発している場所に設置するのはまだ判りますが、
あれほど各所に設置する必要があるのでしょうか。
通路の片隅やトイレの出入り口付近にも設置されています。
つまり犯罪者でなくても、防犯という大義名分から、
その場所で常に撮影されているということです。
また、そういった記録映像はどれくらいの期間、保存されているのか。
あまり気持ちのいいものではありません。
見えぬほど人の心は春の闇

2009年03月11日
ゆ、春眠、
ここんとこ眠くて眠くて。
冬から春になるときって、
なにかホルモンバランスが変わるのでしょうか。
朝目が覚めてから、
布団のなかでぐだぐだしている時間が好きです。
枕元にノートパソコン置いて、
気が向くとブログの更新もしたり。
ちょっと行儀悪いですね、
今朝はこんな時間に目が覚めてしまって。
どうも睡眠が不安定みたい。
春眠をむさぼる幸福いつまでも

2009年03月10日
ゆ、鍛造プレス、
名古屋のトヨタ産業技術記念館にて。
ここは織機や自動車生産の機械がたくさん展示されています。
ある部屋では機械工程の実演をやっていました。
鍛造というのは、つまり鍛冶のこと。
日本刀を鍛えるとき真っ赤に熱して、
それをトンカントンカンと叩きます。
あれを機械でやります。
実演は60歳くらいの男性でした。
説明をしながら見せてくれるのですが、
円筒状のブランクをまず高周波加熱装置で38秒間、
1,200度に加熱します。
それをやっとこで取り出すと真っ赤になっていて、さらに鍛造プレスへ。
このプレス機械は1,200tの過重だそうです。
そこでバン、バン、バンと連続して三つの金型でプレスして、
できあがったのが写真のコンロッド。
エンジンでピストンの支柱になる部品です。
これは実演用のミニチュアでしょうか。
本物の車のコンロッドは2千数百tのプレス機械を使うそうです。
ひととおり説明してコンロッドをプレゼントしてくれました。
これいい記念品になりました。また行ってみたい。
春の町工場機械の音がする

2009年03月08日
ゆ、オフ会、
今日は新宿で笹舟さんの歓迎会がありました。
一次会は11名、大いに盛り上がりました。
そのあとパークタワーでルプママさんのキッチンの展示を見学して、
都庁の北展望台にあがります。
さらに六本木の国立新美術館で二名と合流。
しばしカフェで歓談。日曜の午後があっという間でした。
楽しかった。こんなふうに集まるのもいいものですね。
またお会いできるのを心から楽しみにしています。
今日はお疲れ様でした。
料理の写真、一枚もなくて。
デザートはなんとか撮りました。
春たのし日曜午後の集ひ哉
2009年03月08日
ゆ、餃子、
餃子をつくりました。
皮はスーパーの出来合いですが、
中身の餡がポイントになります。
yuhki風は野菜多め、
摺り下ろした生姜をすこし、中華スープも加えます。
それをさっさっさと包んでいきます。
焼きあがりもまあまあ。
けど食べてみるとどうもひと味もの足りない。
変だなと思ったらにんにくを忘れてました。
失敗は成功の母、
春の夜や君は嘘つき餃子焼く

2009年03月07日
ゆ、馬事公苑、
去年四月の写真です。
ここは桜の名所、広い敷地には、
馬術場や馬舎もあります。
馬のコースを横切ると森のような雰囲気。
そこも桜が満開で 囲いのなかに馬たちがくつろいでいます。
都内で好きな桜は目黒川か馬事公苑。
今年の桜を思案している方はぜひオススメです。
2008年馬事公苑
2006年目黒川と馬事公苑
日だまりの風に桜の予感哉

2009年03月05日
2009年03月04日
ゆ、江戸情緒、
池尻から歩いていたら、
神社の入り口にこんな母子像がありました。
そういえば昔はみんな、おんぶしてた。
最近の若いお母さんたちはおんぶをみかけません。
判で押したように抱っこベルトを使ってます。
あれ腰にはよくないと思うし、
前に転んだときも子供が危ない気がするけど、どうなんでしょ。
おんぶして子供のせがむ春野道

2009年03月03日
愛知県、竹島にて、
このあいだ名古屋へ行ったときの写真です。
蒲郡で三河湾スカイランを走ろうと思ったら通行止め。
海側へ出ると地図に竹島の園地という文字が目に入りました。
行ってみたら、海上の長い橋を渡っていく島の神社や、
小さいけれど雰囲気のいい水族館がありました。
これはその海辺で、
春光に海鳥たちの自由哉

2009年03月02日
葉牡丹、
2009年03月01日
ファミレスにて、
ハンバーグとカキフライのセットです。
これにライスとスープ、
ドリンクバーをつけて1,200円くらいだったかな。
しばらく前の写真です、味はまあまあでした。
屈託の春をソースにハンバーグ
.
2009年03月01日
名古屋、ナナちゃん人形、
名鉄百貨店セブン館(現ヤング館)の前にある6メートルの人形です。
彼女はスイス生まれで、
名前は一般公募によって決まった「ナナちゃん」です。
おそらくセブン館にちなんでの命名でしょうか。
身長610cm、体重は600kg、BWHは 207cm 180cm 215cm。
名古屋駅付近での待ち合わせ場所として人気も高いそうです。
もっとも私、「ナナちゃんのところで」と言われて、
最初はなんのことかわからなかった。
写真ではセーラー服ですが、衣装はしばし変わります。
検索してみると、お祭りのはっぴや水着バージョンもあるようです。
けどセーラー服人形の写真を一眼レフでばしばし撮るのは恥ずかしかった。
え、スカートの下から? それはさすがにできませんでした(w
「写真俳句ブログ」、今日はさくさく見れるので気持ちいい。
スタッフの方たち、ここ数日はほとんど寝てないのでは?
ほんとお世話になります。
このサイトのこれからを楽しみにしています。
卒業はセーラー服で花を手に

2009年03月01日
展示終了、
昨日は神奈川の病院へ展示の片付けに行ってきました。
展示数は24点、好評だったそうで嬉しいです。
大きな作品ではないので写真のように、
窓ガラスや壁に両面テープで貼り付けました。
はがせるタイプのテープを使用。
けどこのタイプのフォトフレームを長期展示すると、
暖房の温度や湿度によって額自体が微妙に歪んでしまうのですね。
その辺は今後の研究課題になりそうです。
写真と俳句のメンテナンスをして、
はい、また次の展示に向けて準備します。
春浅し写真と俳句の心哉







