2009年04月29日

ゆ、高速道路のラーメン、

しばらく前、高速のSAで食べたラーメンです。
昔は高速道路の食堂って、
立ち食い蕎麦レベルのものがほとんどだったのですが、
いまはとても良くなりました。
また地域ごとに食事や売店に個性があるので、
ちょっと立ち寄ってみるのが楽しみです。
ただ、あまり寄り道すると時間ばかりとられますから、
その辺の加減が難しい。
日帰り温泉のあるSAも知られています。
足柄SAの温泉は入ったことある。諏訪SAの湯は未体験。
たしか牧ノ原SAと鮎沢PAにはコインシャワーがあって、
両方とも使ったことがあります。
京葉道路の幕張SAに寄ったときは、建物の綺麗さ、
売店の充実に吃驚した。評判もいいようです。
今日はこれから会社に行きます、道路空いてるかな、

   ラーメンの夜食を食ふて卯月過ぐ
 

k

2009年04月28日

ゆ、青山墓地、

青山墓地を通り抜ける道です。
ここは一方通行の車道、両側に墓地が広がっています。
昼間だとこんな具合ですけれど、
深夜ひとりで歩いたときはちょっと怖かった(w
さて若葉の季節です。

   新緑の頃に別れた人ありて
 

k

2009年04月27日

ゆ、女のマセイ?、

そういえば昨日、NHKの「日曜美術館 -アングル 革命の裸婦-」を観ていたら、
出演者が「マセイは」、「マセイが」と言うのが気になった。
話の流れで「魔性」のことを言っているのは明らか。
ひょっとして「マセイ」が正しいのかと思ったのですが、
ネットの国語辞書で調べてみるとその読み方はありません。
検索でもその読みはちょっと見あたらない。
あまりに堂々と「マセイ」と言い続けていたせいか、
番組中、他の誰も指摘していなかった。
たぶん「ミゾユウ」と同レベルの話だと思います。

「マセイ」の人は知的な感じの男性、ゲストではなくたぶんNHKの人。
天下のNHKが教養番組でなにやってんでしょ。
それともやっぱり「マセイ」という読み方あるのかな。
うーん、ちょっと自信なくなってきた(w

本文と関係のない写真と俳句になりました、

   蒲公英や幸福の日はそっと咲く
 

補足)
あれからまた調べてみたのですが、一般的に「ませい」という読みはなく、
「ようさい」(詳細)のように間違えた読み方という認識が多いようです。
ただ、ファンタジーノベルやミステリー小説では、
「ませい」と読ませているケースもあるようで、
たとえば「魔性の殺人(ませいのさつじん)」というタイトルの本がありました。
またファンタジー系の用語として?、「魔性(ましょう)」と「魔性(ませい)」を、
別々に解説しているサイトも見つかりました。意味はほとんど同じですが。
「じゅうせい→獣性」、「あくませい→悪魔性」などは、
私の使っているワープロソフト(ATOK)でもひとつの単語として変換されます。
同ソフトに「ませい→魔性」は入っていません。

どうなんでしょう、
一部の小説のタイトルにしても「ませい」は造語的あるいは特殊な読みの気がします。
ちょっと意味合いが違いますけど、
映画のタイトルでも昔、「007 危機一発」(ホントは危機一髪です、w)、
とこんなものをご存じの方も多いと思います。
これはその邦画版タイトルを考えた水野晴夫氏が著作のなかで、
日本語的にはおかしいのを承知の上で、
「髪」を「発」にしてみた、という話を書いていました。
それに近いものじゃないかな、とも思います。

もし「魔性、ませい?」について詳しい方がいらしたら、
教えて下さると有り難いです。
 

k

2009年04月26日

ペット専用水飲み場、

これペット用の水飲み場です、代々木公園にて。

園内なかほど、ドッグランのすぐ傍です。
人間用を犬に飲ませるのはマナー違反ですが、
ちょっとこれはやり過ぎではないでしょうか。
あるいはユーモアを込めて?
私、犬はどうも苦手なのですが、
わんこと散歩している人には便利なのでしょうね。
今度行ったら、実際に犬が飲んでるとこ見てみたい。
なお写真のすぐ向こうに人間用の水飲み場があります。

   春風と一緒に犬が駆けてくる
 

k

2009年04月25日

ゆ、ラジコンカー、

あの、買いました。
ネットで見ていたら欲しくなって。
子供の頃、プラモデルはよく作ったのですが、
ラジコンは高くて買えませんでした。

これは三菱のランサーエボリューションⅧ、
通称ランエボと呼ばれる車です。
大きさは全長が15cmくらい、
造形もよく出来ていて、これならディスプレイにもよさそう。
安かったのです、コントローラー付き、
通販の送料込で1,600円ほどでした。
フローリングの上を走らせて遊んでます。

   空想の黄金週間ドライブす
 

k

k

k

2009年04月23日

ゆ、日向ぼっこの猫、

これは中古のプレス機械屋さんかな。
日当たりのいいところに毛布を敷いてもらって。
お店番をしているのでしょうか。

   平和主義猫一匹の春日向
 

k

2009年04月22日

ゆ、ししがみ様?、

しばらく前、動物園にて。
たぶんイノシシの一種だと思うのですが、
この子たち大きくなったら、
「もののけ姫」の「ししがみ様」になりそう。

ジブリのアニメで好きなのは「紅の豚」。
そういえば最近、テレビで深夜帯にアニメ番組をやってますね。
もう放送は終了していますが、
「夏目友人帳」、「続、夏目友人帳」
これ面白い、オススメです。
主人公は内向的な高校生の男子なのですが、
彼は祖母の力を受け継いで妖怪を見ることができる。
しかしその祖母(夏目レイコ)は高校生の頃、
その強い妖力で、妖怪たちに勝負を挑み、
勝った相手の名を奪って、書き留めておいた。
妖怪にとってそれは絶対服従を意味する。
その夏目友人帳をめぐって、主人公タカシは、
様々な妖怪たちと関わりを持つことになります。
かといって子供向けのドンバチではなく、
とても切ない話も多いです。
マンガが原作のアニメで、作者は女性だそうです。
「夏目友人帳」はいま再放送がはじまっています。
テレビ東京で月曜夕方5:30~。

   イノシシの子は種芋の夢をみる
 

k

2009年04月22日

ゆ、世界経済と麻生政権、

マスコミは麻生総理大臣の漢字の誤読など、
さして重要ではないことばかり非難していますが、
たとえばG20会議における、
このまとめは見て、覚えておいたほうがいいです。
なぜマスコミはこういった事実を評価して報道しないのか!

以下の動画はyoutubeにUPされています。
同じ動画で「G20サミットでの麻生総理の活躍」、
というタイトルが付けられているものもあります。
G20での麻生総理の表明、
G7金融サミットでの中川大臣の発言、
自分もよく覚えておこうと思います。

 クリック>>「危機をチャンスに変えろ」(前編)~G20サミットの裏舞台」

なお自分は政治的に偏った立場をとらないつもりです。
政党や無所属に関係なく、
いいことはいいし、よくないことはよくないと思う。

   一円を笑わぬそして明日の春
 

2009年04月21日

ゆ、石蛙、

これは鎌倉吟行のとき、
腰越から海へ歩く途中の住宅街にて。
なんでもない道路脇にこの二匹がいました。

いま、外は雨の音がしています。
今日も仕事の依頼が入って、GW前はてんてこまい。

   雨の日は動いてみせよ石蛙
 

k

2009年04月19日

ゆ、八重桜、

淡い色が綺麗ですね、

   八重ほどに想いかさねる桜哉
 

k

2009年04月19日

白うさぎ、

しばらく前、とある動物園にて。
なんというウサギでしょうか。
兎年なので親近感を覚えます。

   初恋はうさぎのように春淡し
 

k

2009年04月19日

ゆ、駐輪場、

駐輪場とそのシンボルマークです。
このタイプの自転車はオーディナリー型といって、
19世紀後半のヨーロッパで大流行した時期があります。
ご婦人も着飾って、その格好でレースもあったみたい。
ただこれは転倒すると大怪我になりやすい。
以前近所で走っているのを見たことあります。

   自転車で街をゆく日や花曇り
 

k

2009年04月18日

ゆ、演奏ロボット、

名古屋のトヨタ産業記念館にて。
このロボットは人工の肺と唇も動かして、
器用な指使いでトランペットを吹きます。
演奏時間には観客も沢山集まっていました。

今日、会社帰りに第三京浜に入ったら、
犀みたいなSUVが覆面パトカーに捕まってた。
おそらくスピード違反でしょう、
この高速道路は覆面パトカーがよく走ってます。
地味な感じの大型セダンで、男二人乗っていたら、
まず怪しいと思うべし。そして警察官かどうかを確認。
私、車やバイク歴長いけど、
これまで一度もスピード違反の検挙ありません。

そういえば先日のやはり第三京浜帰宅時。
料金所を過ぎたらパトカーに停められてるスクーターが一台。
おかしな場所で捕まってるなと思ったらピンクナンバー。
原付(二種)でしょ、それはマズイって。
第三京浜は125cc以下進入禁止。
スクーターの後ろに乗っていたらしい女性が所在なげ。

トランペットというとキカイダー01を思い出す世代です。

   春風にトランペットでとてちてた
 

k

2009年04月17日

揚げせんべい、

これは大好きな天乃屋の歌舞伎揚。
カロリーありそうなので、
食べ過ぎないように気をつけています。

   朝寝して布団の中で揚げ煎餅


 
k

2009年04月16日

文庫本の自販機、

JR恵比寿駅の山手線じゃないほうのホームに、
こんな文庫本の自動販売機があります。
となりはお菓子。
たしかに便利ですけど、ちょっと味気ない。

   文庫本読みつ草餅手をのばす
 

k

2009年04月15日

ゆ、「新宿の目」、

新宿駅西口を出て右手にある「新宿の目」(宮下芳子 作)です。
これは1970年に設置された壁画オブジェで、
もう40年もこの場所で人々を見つめているのですね。

   目に見ゆる春は幻または夢


 
k

2009年04月15日

ゆ、芭蕉の句、

これも鎌倉吟行のとき、鎌倉文学館にて。
初の松の魚と書いて「ハツガツオ」と読みます。

 鎌倉は生きて出にけん初松魚  芭蕉

江戸時代、鎌倉の材木座で獲れた初鰹は、
すぐに八挺櫓の早船で江戸に送られ、
高い値段で取り引きされていたと言います。
初物はいまのお金にすると20万円相当という話もあるようです。
ただし、4万円くらい、6万円くらいと書いているところもあり、
これはちょっと私にはよくわからないです。
高級品だったことはたしかだと思う。

俳句という言葉は正岡子規以降に一般化したものなので、
芭蕉の頃は発句と呼んでいたようです。
だから俳句集ではなく発句集。
新撰組の土方歳三にも「豊玉発句集」がありますから、
幕末でもやはり発句と言っていたのだと思います。

   春風に芭蕉句ひとつそらんじる


 
k

2009年04月14日

ゆ、山吹、

前にも書いていますが、
好きな花はコスモスとヤマブキ。
そういえば芭蕉にこんな句があります、

 ほろほろと山吹散るか滝の音  芭蕉

黄色い花は緑によく映えます。
歩いていて山吹を見かけると、
つい立ち止まってしまいます。

   山吹や誰も通らぬ里の道
 

k

2009年04月13日

ゆ、食玩、

食玩の入ったチョコレートを買いました。
卵のようなチョコレートを割ると、
青いカプセルが入っていて、
その中身は小さなプラモデル。
これはトヨタのスターレットでした。
いまはもう新車のラインナップにない車です。

   ミニカーに少年の日や夏隣
 

k

2009年04月12日

西郷山公園、

ここは目黒区の、山手通り沿いにある西郷山公園。
明治時代、西郷従道の屋敷があったところです。
それにちなんで西郷山公園と名付けられました。
ちょうど高台にあって、写真の木の向こう側に行くと、
世田谷方向の展望が開けます。

従道は西郷隆盛の実弟で、明治時代には海軍大臣も務めました。
そういえば司馬遼太郎の著作で読んだのですが、
西郷隆盛というのは吉之助の名乗りではありません。
明治政府へ、秘書官である吉井幸輔が勘違いして、
吉之助の父親の名乗りで届けを出してしまったのだそうです。
本当なら吉之助の名乗りは隆盛ではなく、隆永(たかなが)です。
あとでそれを聞いた吉之助が、
「おいの名前は隆永じゃ」とこぼしたという話が伝わっています。
ただ、それを訂正はせず、公的にはそのままになりました。
また弟の従道も誤りで、本当は隆道(たかみち)。
これは本人が聞かれた際、「りゅうどうじゃ」と答えたところ、
「じゅうどう」と聞き間違えられてしまったのだとか。
当の本人は気にせずそのままにしておいたというのですから、
二人とも、やっぱりどこか変わり者だったのかも知れません。

この西郷山の近くには富士見坂というところがあります。
ここは冬のよく晴れた日に、
坂の上から富士山を見ることもできます。
なお写真は2月初めかな、木々がまだ寂しい風情です。

   公園にひとりぼっちの春景色


 
k

2009年04月12日

江ノ島で、おみくじ、

鎌倉吟行のとき江ノ島で引いたおみくじです。
いや引いたというより、
100円玉を入れるガチャガチャです。
ガチャポンとも呼ばれるようですが、
一般名称は「カプセル自動販売機」なのだそうです。
見たらやりたくなっちゃって(子供か!)。
それで透明な球状のケースには、
おみくじと一緒に小さな人形も入っていました。

神様もアイデア商法なのでしょうか、
おまけつきのおみくじも増えているようです。

   大吉に心の晴れぬ春日哉
 

k

2009年04月11日

ゆ、お団子、

はい、論より団子です。
またばしばし写真と俳句行きまーす、

   花時や木の下団子の造形美
 

k

2009年04月09日

ゆ、川柳と俳句、

ちょっと込み入った話になりました、もうすこしだけ。
先のエントリーにいろいろ書きましたが、
俳句と川柳の線引きをしたい訳ではありません。
その境界にあるものはまあいいとしても、
この両者は似て非なるものだと思うので、
あまり混同しないほうがいいかも知れない、と感じています。

先日、たまたまつけたテレビでNHKBSの「カシャッと一句」をやっていました。
興味深く観たのですが、とりあげられた句や、
ゲストの方の披露していた句にしばし、
これは俳句というより川柳、という印象を受けました。
NHKは元々「フォト五七五」という呼び方をしていますし、
川柳も五七五には違いありません。
番組のHPを見るとなるほど、
「好きな写真を撮って、それに俳句や川柳のような五七五の文字を付けて楽しむ」、
となっていました。

同局の「俳句王国」もたまに観ていますが、
こちらはさすがに川柳という印象の句は記憶にありません。

つまりNHKの「フォト五七五」は、
俳句でも川柳でも構わないというスタンスです。
写俳やフォト俳句は文字通りに「写真+俳句」ですから、
意味合いがすこし違うのかも知れません。
というか俳句や川柳を一緒くたにしている場は、
あまり例がないように思います。
川柳もどうぞと言っている俳句の結社は見かけませんし、
時事川柳を募集しているところに俳句を持ち込むのも場違いの気がします。
これは排他的なのではなく、自分のアイデンティティーを大事にしてるのだと思う。

五七五の自由と言えばたしかにそうですが、それは同時に、
俳句や川柳という概念自体の否定にも繋がっているように思います。
「カシャッと一句」と「フォト五七五」はいったい、
どこへ行こうとしているのだろう・・・。

繰り返しになりますが、俳句と川柳の線引きをしたい訳ではなく、
どちらが上か下かと論ずるつもりもありません。
俳句は本来、自由に詠んでいいと思う。
時には無季でもいいし、字余りや字足らずもまた楽しい。
ただ、言葉の狭い定義に縛られる必要はないけれど、
俳句と言うなら、俳句のアイデンティティーは大事にしたほうがいいと思う。

うちのブログは「写真と俳句」を名乗っていますから、
自分としてはやはり俳句を基本にしたい。
けれど俳句の世界も絶えず変化している。
考え方や捉え方も人それぞれ違う。
まだまだ判らないことばかりです、
これからもすこしずつ考えていこうと思っています。

   春の夜も言葉世界のふしぎ哉


 
k

2009年04月08日

ゆ、俳句と川柳、

俳句と川柳について書いてみます。
どちらも五七五の韻を踏んでいますし、
はっきりとした区別は意外と難しいのかも知れません。

季語があるのが俳句、と言う人もいますけど、
実際には季語のない俳句もありますし、
そういったものは雑の句(ぞうのく)と呼ばれています。
松尾芭蕉の「奥の細道」にもこんな無季の句が、

  語られぬ湯殿にぬらす袂かな

また、季語に相当する言葉の入っている川柳もあり、
季語の有無のみを俳句と川柳の区分けにするのは無理がありそうです。
以前読んだ「他流試合 兜太・せいこうの新俳句鑑賞」という本に
そのことについての話題があり、
季語よりむしろ「切れ」の有無が俳句と川柳の違いになりそうだ、
ということが書かれていました。
俳句では「切れ」が大事なポイントになります。

たとえば「や」「哉」のようにはっきりとした「切れ字」もありますが、
体言止めの「切れ」などもあって、これは句読点を打ってみると判りやすい。
自分の句を例に挙げると、

  春風や。自転車漕いで、会いにゆく。

  句をひとつ、空に詠みたし。古都の春。

  街角で、春がワルツを、踊ってる。
  
この場合の句点「。」が「切れ」です。
基本的に川柳は「切れ」を必要としていません。
けど最近では「切れ」の曖昧な俳句も一般化してきています。
こうなると「切れ」の有無を俳句と川柳の明確な違いとするのも、
またちょっと無理がありそうです。困ったな。

出典は忘れたのですが以前読んだ本に、

 俳句とは「感じさせるもの」で、川柳は「頷かせるもの」。

これは判る気がします。どうもこの辺が勘所みたい。
異論はあるかも知れませんが、
季語や切れに重きを置きながら詩的要素の強いものが俳句、
風刺やユーモア性を主体にしたものが川柳、という捉え方もひとつの目安になりそう。

こういったことを踏まえてみると、
目の前にある五七五が俳句なのか川柳なのか判り易い気がします。
もちろん俳句と川柳のどちらが上で下でと言うつもりはありません。
両者の境界領域にあるものや、それに近い俳句や川柳もあると思います。
まだ結論まで至っていませんが、いまのところ自分ではこんなふうに考えています。

俳句は決して堅苦しいものではなく、自由に詠んでいいと思います。
このエントリーを読んで下さった方がいたら、
感想やご意見を頂けると参考になります。

   春の夜やあまたの季語を数えつつ


 
k

2009年04月08日

江ノ島駅の雀、

江ノ電、江ノ島駅前の雀です。
綺麗なおべべを着てますね。、
そういえば二年前に来たときも別の衣装を着ていました。 コチラ
どんな人が作って下さっているのでしょうか、

え、四羽いるぞって?
うーん、ま、いっか、

   雀の子三羽揃えばキャンディーズ
 

k

2009年04月07日

ゆ、家の桜、

家の屋上にある桜です。
句は先日、他所のサイトに投稿したものを再録。
気がつけばもう春も半ばに。
時が経つのははやいものです、

   桜花今日咲くほどの自由哉
 

k

2009年04月06日

ドリンクのおまけ、

しばらく前、スポーツドリンクを買ったら、
こんな人形が付いていました。
磁石が仕込まれていて、左のドリンクを近づけると、
豚クンがくるくると回ります。

   街角で春がワルツを踊ってる


 
k

2009年04月05日

ゆ、パンク修理、

今日は午後、自転車のパンク修理をしました。
折りたたみ自転車のタイヤがひしゃげてしまっていて、
明らかに空気が抜けています。
小径ホイールのこのタイヤは空気が6気圧、
古くなってきたので交換用のチューブを用意してあります。
ホイールを外し、レバーをかけてタイヤを外します。
あれ、孔はないみたい。
それでいま外したチューブで組み上げてみると、
やっぱり空気が抜けていく。どうもバルブのようです。
もう一度レバーをかけてタイヤを外し(なかなか大変なんです)、
新品のチューブを入れて組み上げました。
前輪もバルブが怪しくなっていたので、これもチューブを交換。
ついでに変速機とブレーキを調整して、はい、おしまい。
試し乗りを兼ねてコーヒーを飲みに行ってきました。

なお写真は携帯用の高圧タイプ空気入れと、チェーンルーブ(潤滑剤)。
ママチャリの人もタイヤの空気はまめに入れておくのがオススメ。
走りも滑らかになって気持ちいいですよ。

   自転車で桜降る道走る君


 
k

2009年04月05日

ゆ、江ノ島、

江ノ島に上陸するのは十数年ぶりでした。
最近、ここに日帰り温泉もできたそうです。
新しくなった水族館はまだ行ったことがありません。
島を横断する道があって、
そこには途中に展望台もあります。
食事処もたくさん、
次回は江ノ島丼を食べてみたいです。

   仲直りしたくてふらっと春の海


k

2009年04月04日

ゆ、新宿御苑、

両親と叔母を連れて新宿御苑へ行ってきました。
明日も最高の桜日和になりそう。
ただし無茶苦茶混むところなので、
9時の開園直後に行くのがよさそうです。

   満面の笑み眺めつつ桜咲く


 
k
 
 
k  

追記 クリック>新宿御苑大きなスライドショー

2009年04月04日

ゆ、腰越でお昼、

鎌倉吟行(?)は由比ヶ浜駅から江ノ電に乗り、
腰越で「かきや」に入りました。
私が食べたのは「かんぱちの刺身定食」、
他の人は「釜揚げしらす丼」でした。
このあたりは「生しらす」が名物なのですが、
本日は入荷していません、とのこと残念。

   お刺身をちょいとつまんで春浅淡し


 
k
 
k

2009年04月02日

ゆ、春、

また春ですね、

   夜桜の酔ふて切なき浮き世哉


 
k