2009年06月30日

老猫、

辞書では「ろうびょう」ですが、
俳句では「おいねこ」の読みでもいいみたい。
代官山を歩いていて見かけました。

そういえば猫はその一生に一度だけ人語を話すそうです。
とても重要なことや意味深いこと、
たとえば地震の予言や、浄瑠璃を語ったという話もあります。
猫を飼っている方は気をつけていて下さい。

   老猫が人語を話す梅雨の夜
 

2009年06月29日

デニッシュ、

お八つに食べたデニッシュです。
なかには甘いカスタード、
なんという名前だったかな。

谷中オフは、とりあえずこんなルートを考えています。
 午後2時集合>谷中銀座散策>指人形笑吉
 >ギャラリー猫町&猫町カフェ29>ねんねこ家(猫カフェ)>根津神社
5時過ぎに解散の予定。
また時間に余裕あればステンドグラス美術館や、
杉山八郎アートスペース(谷中風景のペン画)もいいかなと思ってます。
集合場所は参加表明の方に直接お知らせします。
谷中に興味ある方も、この機会にぜひご参加下さい。

   デニッシュに夜の甘さや梅雨半ば
 

2009年06月27日

クマのぬいぐるみ、

6月初めの週末、東北道の上河内SAにて。
なんとなく可惜夜さん風の句になりました。
タラちゃん可愛いですね、

谷中オフは谷中銀座と周辺散策、
指人形笑吉、ギャラリー猫町ほかを考えています。
ステンドグラス美術館も寄ってみたいな。
お気軽にご参加下さい。

   夏のクマ強いぞ怖いぞ食べちゃうぞ
 

2009年06月27日

自由律、

これは先月の写真、四谷にて。
駅から麹町のほうへすこし歩くと高台の公園があって、
そこから見下ろした大学のグラウンドです。
アーチェリーらしいことをやってました。
今日はすこし気分転換、自由律で詠んでみます。

   ひぐらしの声幻聴かもしれない
 

2009年06月25日

皇帝ペンギン、

はて、この写真はどこの動物園だったか。

谷中を歩くと楽しいですよ、

   ペンギンと唯物論を語る夏
 

k

2009年06月25日

アイスクリーム、

桜の頃、新宿御苑で食べたアイスクリームです。
こんなふうにウエハースが付いてると、
子供の頃、デパートの食堂で食べたのを思い出しました。

谷中オフ、参加者募集中です、

   遠き日やアイスクリームと銀の匙
 

k

2009年06月23日

谷中で猫オフのお知らせ、

気がつけばもう梅雨も半ばに。
写真俳句ブログの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて近々、東京都台東区の谷中でオフ会の話が持ち上がっています。
日曜の午後、谷中銀座や周辺を散策して、〝猫カフェ〟も予定。
参加希望や問い合わせは、
局長かyuhkiまでメールかコメントをお願いします。
また谷中近辺でオススメのところがありましたら、
ぜひ教えて下さい。

  7月5日(日) 午後2時~ 谷中散策と猫カフェ

   局長 可惜夜さん、副長 yuhki、 

集合場所は決まったらまたお知らせします。
希望者があればそのまま夕宴会に?
気まぐれな猫のように柔軟にやりたいと思います。

日常、しんどいことも結構あるけど、
ブログには書きにくい悩みや事情もありますね、やっぱり。
それでも俳句をやっていると、
ふっと明るい気持ちになることあります。

   夏の猫今日はなにして遊ぼうか
 

k

2009年06月19日

フリーマガジン紬、07月号、

「フリーマガジン紬」の07月号です。
内容の引用は控えますが、
目次からすこし紹介してみると、

03 四季彩生活 
   タンスも気落ちもすっきりするワードローブのダイエット
09 con+con 檜酵素風呂 癒しの森
11 紬人 お能の精神は「すべてを生かす」こと

その他連載として「夢・紬展覧会」(子供の絵です)や、
ティーコンシェルジュ体験レポート、ヨガのページもあります。

このフリーマガジンは昨年秋に創刊され、
毎月の刊行が続いています。
このフリーマガジンは「紬」という名の通り、
人から人へと紡ぐようにして広まっているそうです。
興味のある方はHPを覗いてみて下さい、 WEB Magazine 紬 
「紬」主催のティーパーティーなども開かれています。

   さみどりの気持ちを紡ぐ南風
 

k

2009年06月16日

山道、

これは先々週、車で出かけて、
鬼怒川の竜王峡へ行ったときの写真です。
滝を見て、別ルートから駐車場へ戻ろうとしたら、
ちょっとした山道でした。

いましがた雷の音がしたと思ったら、
また雨が降りはじめました。

   山道の緑身に染む梅雨曇り
 

k

2009年06月14日

三毛猫、谷中、

これはしばらく前、台東区の谷中にて。
谷中は都内でも知られた猫スポットです。
「夕焼けだんだん」という階段脇が猫の溜まり場だったのですが、
いまはマンションが建ってしまい、
以前のような猫の集会所はありません。

   お使いに行くのか君は夏の猫
 

k

2009年06月12日

モーニングセット、

これは先月、日曜の朝です。
ファーストキッチンで、ホットドッグとポテトとコーヒー、
この三つがセットで380円でした。
ジャンクフードとも言われますけど、
なかなか美味しいと思う。
コンビニのサンドイッチよりいいし、
値段も良心的だと思います。

   珈琲に躰目覚める夏日哉
 

k

2009年06月10日

時の記念日、

6月10日は時の記念日です。
写真はだいぶ前、アクアラインの海ほたるにて。
元は高めの通行料金でしたが、ETCならここも土日休日は千円?
それを平日も割引にしようという話もあるようです。
ETCの割引は複雑すぎて、
上手に使わないと損なときもあるみたい。
もうちょっと、どうにかして欲しいと思う。

   時の日や想いつづけるむずかしさ
 

k

2009年06月09日

しょうが焼き定食、

那須の日帰り温泉で食べたしょうが焼き定食、750円。
「あかつきの湯」というところでプールも併設。
とても気持ちのいいお湯でした。
美術館へ行ったあとなので、
温泉に浸かってからお昼を食べたのがもう夕方4時。
お腹が空いていたせいか、しみじみと美味しかった。

   暑き日の活力になれしょうが焼き
 

k

2009年06月07日

ニキ美術館再訪、

昨日は二年ぶりに那須のニキ・ド・サンファル美術館を訪れました。
前回は別途料金を払うと館内の撮影OKだったのですが、
現在、写真撮影は不可だそうです。

実はこの美術館、今年の8月31日で閉館になります。
門前には移転のため閉館と書いてありましたが、
館員の方に聞いてみたら、
具体的な移転の目処は立っていないそうです。

ニキ・ド・サンファルはフランス生まれの女性アーティスト。
若い頃はモデルとしてライフやヴォーグの誌面を飾っています。
アーティストとしての活動をはじめると、
射撃絵画で一躍知られるようになり、
その後はナナシリーズやその他の作品、
また、イタリアのトスカーナには完成まで20年の歳月をかけた、
タロットガーデンという彫刻庭園があります。

正門は和風の建築です。
緑のなかを歩いていくと瀟洒な洋風の建築があって、
そこがニキ・ド・サンファル美術館。
なかにはカフェスペースもあります、
この日はスコーンとコーヒーを頂きました。。

とてもいい美術館です、
那須へ行くことがあったら閉館前にぜひ訪れてみて下さい。

   夏風に自由をニキの美術館
 

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k

2009年06月06日

ETC千円、

ETCを導入して最初の週末、
早速高速道路で遠出をしてきました。
土日休日が千円!

これは嬉しい、朝6時過ぎに家を出て、
首都高速から東北道へ入ります。
出発がすこし遅かったせいか、
渋滞というほどではないけど車は多かった。
栃木県の矢板ICで高速を下ります。
ETCゲートを出るとき料金が表示されるのですが、
え、1,700円? 千円じゃないの??
あとで確認してみたら、
割引で上限千円なのは東京や大阪の近郊を除く区間。
つまり東北道なら浦和料金所~加須ICの料金は別途徴収されてしまうわけ。
そうすると700円+1,000円=1,700円。
なんか釈然としない・・・。
もちろん別に首都高の料金680円(?)もしっかり徴収されています。
ETCの利用履歴はネットで確認できるのです。

矢板から車がほとんどいない県道を上がって、
鬼怒川から塩原、そして那須へ。
渓谷で滝を眺めて、水生植物園、大きな吊り橋を渡って、
美術館、そして日帰り温泉とこんな感じの一日でした。

高速は距離を稼ぐのに便利だけど、退屈、詰まらない。
やっぱり車のすくない峠道や裏道が楽しいです。

   ETC千円今日は青時雨
 

k

2009年06月05日

白鳥座、

これも赤坂の地下道。
すこし調べてみたら、
ブラックライトによる投影だそうです。
季語に入っていませんでしたが、
南十字星である白鳥座は夏の星座なので、
それを踏まえて詠んでみました。

白鳥座のデネブと琴座のベガ、わし座のアルタイル、
この三つの一等星が夏の大三角形をつくっています。

   天空に翼を南十字星
 

k

2009年06月03日

ほたる祭り、

先ほど近くの小学校で蛍を見てきました。
敷地の隅にほたるのための池があって、
おそらく子供たちが幼虫のときから世話をしたものだと思います。
今日は夜、この小学校で「ほたる祭り」。
体育館では蛍にちなんだ演劇もあったようです。
もう夜8時前というのに校庭では子供たちが遊んでる。
たぶんお父さんやお母さんと一緒なのでしょう。
最近はいろいろありますから、
通常は学校の敷地内への立ち入り禁止みたい
この日ばかりはフリーで、おおらかなものでした。

さてほたる池に向かうと、あたりは照明もなく真っ暗、
そこにふわっと飛んでいく蛍。
あっちの草の上でも光っています。

見物の人たちもマナーはよくて、捕まえようとする人はないし、
携帯やカメラの光が漏れていることもありませんでした。
私もデジタル一眼を持参して、液晶の光が漏れないように注意しながら、
シャッターを押したのですが、やっぱり写っていませんでした。
夜の蛍は撮り方を研究していかないと駄目ですね。
でも蛍を見れてほんとよかった。
なにかいいことありそう、そんな気がします。

写真は先日、明るいうちの校舎の塀です。
ちなみに私はこの小学校を卒業しました。

   やわらかき命の光蛍舞ふ
 

k

2009年06月01日

日陰の猫、

すこしわかりにくかも知れませんが二匹います。
もう一匹は黒い猫、

   じゃれあってもう草臥れて猫昼寝
 

k