2009年07月31日
鴉、
四谷駅近くの土手にて。
ここは公園のようになっていて、
しばらく土手の上を歩くことが出来ます。
春には桜並木が綺麗みたい。
そういえばカラスって人間が思う以上に知能も高く、
人の顔を見分けて記憶する、という実験とその結果を以前テレビで見ました。
伝説的な四輪レーサーの浮谷東次郎は、
一羽のカラスを飼っていたそうです。
また黒く塗ったレース用マシンをカラスと名付けていました。
よほどカラスが好きだったのでしょうか、
炎暑の日我は自由と鴉啼く
2009年07月30日
2009年07月30日
2009年07月29日
夏の旅、
ひょっこりと昔の写真が出てきました。
これはホンダのCB750で下北半島を回ったときです。
一泊目がたしか岩手県の水沢、
そしてむつ市、十和田市の宿泊です。
たぶん1998年か1999年だと思うのですが。
三日目の朝、むつ市のグリーンホテルを出て、
ぐるっと時計回りに下北半島を走りました。
写真の右2枚はまだ朝でむつ市から脇野沢へ向かうR338。
そのあと九艘泊の集落へ行って、さらに大間へ。
ちらし寿司の遅い昼を食べたのが大畑でした。
それから地図でふと気になって尻屋崎へ。
左の白い灯台がたぶん尻屋崎だと思うのですが、どうでしょ。
基本的に行き当たりばったりの旅です。
尻屋崎も行ってみるまで名前も知りませんでしたから。
また行ってみたいな、下北半島。
このCB750(RC42)は新車で購入して6万kmほど走りました。
地味ですけどとてもいいバイクです。
発売されたのが1991年、購入は1997年、
長くラインナップに残っていましたが2008年で生産終了に。
夏になると何泊かでオートバイの旅に出かけました。
あの頃はよく走ったなあ。
(注、これまで二輪四輪ともスピード違反の検挙はゼロ、
免停歴や取り消しもありません、w)
オートバイ自由と夢と夏の旅
2009年07月29日
コーラ飲む、
夜、風呂上がりのコーラが好きです。
コーラは手許の季寄せには載っていませんが、
ラムネやサイダーは夏の季語なので、
夏のものとして詠んでみます。
ちなみに信長と家康バージョンもあります。
秀吉は好きかも知れぬコーラ飲む
信長に飲ませてみたいコーラ飲む
家康に薬ですよとコーラ飲む
2009年07月28日
おもちゃの病院、
これはしばらく前、目黒区民センターにて。
ここは図書館と美術館、プールにボーリング場、
あとコンサートホールもあります。
そしてこの建物では「おもちゃの病院」が開院していました。
物を大事にすることはやはり必要だと思う。
どんなふうに直すのでしょうか、ちょっと見てみたかったな。
ゼンマイの壊れたおもちゃ夏哀し
2009年07月25日
2009年07月24日
谷中の指人形、
これは先日、谷中の指人形です。
普通の住宅の一階に指人形が展示されていて、
8演目くらいからなる指人形劇の上演があります。
これは三人以上のときで、ひとり500円。
上演中以外は写真撮影OKでした。
指人形のこのリアルさ。見事なものです。
そういえば谷中って、普通の住宅を使った喫茶店や、
ギャラリー、猫カフェ、そして美術館(!)もありました。
ただ、行き当たりばったりだと判らないので、
すこし下調べしてから出かけたほうがいいみたい。
8月の一ヶ月間は全生庵で円朝祭りが開かれ、
そのコレクションだった50幅の幽霊画が一般公開になるそうです。
幽霊画、見に行こうかな。
酔狂に生きたし我も日の盛り
2009年07月23日
空のサソリ、
これも赤坂の地下通路です。
ブラックライトでこんな夜空が投影されます。
サソリは夏の星座のひとつ。
その心臓のところには一等星のアンタレスが輝いています。
ただし蠍座は季語に入っていないようです。
蠍座の毒針揺らす夏夜空
2009年07月19日
SAの猫、
常磐自動車道のSAにいた猫です。
とても人なつっこくて、
写真を撮っていたらむしろ近づいてきました。
けど、なかなかいいポーズをとってくれなくて。
ファインダーを覗かずに低い位置から勘で撮りました。
失敗作多数、
夏休み少年少女冒険す
2009年07月19日
東京タワー、
車で通りかかって気がつきました。
いま日によってライトアップが違うようです。
通常のともう一種類で、
写真のこれが「ダイヤモンドヴェール」。
近いうち東京タワーに上がってみようかな。
小学校のとき以来のご無沙汰です。
この展望台に行けばいい写真が撮れそう。
レストランや楽しそうなものもあるみたいです。
え、階段で展望室まで上れ? それはちょっと勘弁して下さい。
600段あります、涼しい時期ならいいけど、
やっぱりこの時期はご勘弁、
ひと夏の東京タワー夢になれ
2009年07月19日
トムラウシの遭難事故について、
トムラウシで8人が亡くなりました。
ニュースによると凍死だそうです。
登山には疲労凍死という言葉がありますが、
極度の疲労によって体力が落ちていると、
気温の低い朝方は特に危険な状態になります。
経験も知識もあるプロのガイドが付いていて、
何人も亡くなるのは最悪です。
プロとしては申し開きの出来ない事故に他なりません。
ただ、なにを言っても結果論に過ぎない気がします。
山を甘く見てはいけないというのはその通りですが、
山中では天候や疲労、各人の状態、
そういったものを把握して的確な判断をするのは、
場合によってかなり難しい。
マスコミも含め第三者だから無責任に言える話もすくなくない。
日程をずらしたとしても、取りやめた日がまさに好天になってしまうと、
判断を下した側には文句も出るでしょう。
このツアーの参加者は登山の経験が豊富な方も多かったようですが、
行動中の判断って本当に難しいと思う。
たいていは事故にならなかったから問題にならないだけです。
安全第一は基本ですが、判断に微妙なケースもあります。
このツアー会社には業務上過失致死の容疑で家宅捜査も入ったそうですし、
これまでの事例も公表になると思います。
事故についての続報を待ちます。
2009年07月17日
2009年07月16日
チョコレート、
1月生まれのせいか暑いのは苦手なのです。
梅雨明け? 涼しい雨の日のほうが好き。
急に夏らしくなって、
夕方になると思った以上に疲れてますね。
甘いものでも食べて元気だしましょう。
そういえば関東も一昨日、梅雨が明けたそうです。
チョコレート溶けそうな日や梅雨明ける
2009年07月12日
有栖川公園、
これは麻布の有栖川宮記念公園。
通称〝ありすがわこうえん〟と呼ばれています。
地下鉄日比谷線の広尾駅から歩いて5分くらい。
広い園内には池もあって、釣り糸を垂れている人もいます。
入園無料で夜間の制限もありません。
ここで以前は蛍の飼育をしていたのですが、
いまはもうやっていないようです。
この上に都立中央図書館があります。
夏木立我も生きとし生けるもの
2009年07月11日
猫昼寝、
これは谷中の猫です、
夕焼けだんだんのすぐ脇ですが、
たぶん近所の方にかな、おうちも作って貰って、
谷中の猫たちは幸せですね。
父のことご心配をおかけしました。
ここ数年、黄斑変性症、先々月の白内障、
今回の緑内障と目の手術だけで3回目になります。
入院中の本人から家に電話があって、
先生から家族の方を呼んで下さいと言われた、
という話だったので、ドキッとしたのですが、
術後の経過や今後の注意についてでした。
それならそうと電話でちゃんと言えばいいのに、もう。
最近はインフォームドコンセントのこともあるので、
お医者さんはともかく説明しなければならないみたい。
医学や医療機器が進歩して医師の負担は減るのかと思ったら、
ほんと大変みたい。頭が下がります。
母のほうも腰はもう落ち着いているようです。
昼寝して猫しあわせの夢をみる
2009年07月10日
さいとうけいこさんのCD、
これは先日、ご本人からのプレゼントです。
オリジナル9曲のピアノ演奏が収録されています。
今日も通勤の車で聴いていました。
正直なところ、音楽は苦手分野です。
オタマジャクシも読めませんし、
楽器のできる人が羨ましい。
ところで父が入院してる病院の先生から、
家族の方を呼んで下さいって・・・。
うーん、明日ちょっと行ってきます、
雨音に夏を待たせてピアノ聴く
2009年07月09日
花菖蒲、
雨の日の菖蒲っていいものですね。
もう時期も終わりですが、
写真は6月初めの奥鬼怒、上三依(かみみより)水生植物園にて。
父は手術後の経過も良好で、
なんとか数日中に退院となりそうです。
と思ったら、母が軽いぎっくり腰に。
二人一遍は勘弁して下さい、
雨の日や迷子泣いてる花菖蒲
2009年07月05日
谷中散策、
今日は谷中の散策でした。
ひとり欠席となり(お大事に)、5人。
日暮里駅から歩きはじめて、
まず本行寺(月見寺)を拝見します。
ここは小林一茶ゆかりのお寺という話で、
その句碑がありました。山頭火の句碑も。
そして谷中銀座から指人形の笑吉、
演目はなかなか凝っていて面白かった。
さらにギャラリー猫町で個展を拝見、
それから猫町カフェ29でしばし休憩。
写真はそのときの、緑茶と蒸し饅頭のセット。
これ形は猫の肉球です。お店には二匹の猫がいました。
そして、ねんねこ家へ。
ほんと猫グッズ山盛りですね、お土産をすこし購入。
ここにいた猫は大きい、普通の猫の1.5倍くらいありそう。
次回はねんねこ家でゆっくりしてみたいな。
そのあとステンドグラス美術館(民家です)を観て、
静かな根津神社で谷中散策は終了となりました。
参加の皆様、今日はどうもお疲れ様でした。
梅雨空に谷中歩けば猫に遭ひ
2009年07月04日
2009年07月02日
竜王峡の滝、
これは6月の初め頃、
車で出かけた栃木県の竜王峡にて。
駐車場からしばらく下ると、この滝がありました。
滝の傍にいると、魂がなにか、
すうっと吸い込まれていくような気持ちになります。
あれはちょっと不思議な感覚ですね、
滝の音は此岸彼岸の境哉

