2010年01月31日
白たい焼き、
通勤の道にたい焼き屋さんがあります。
ずっと気になっていたのですが、
昨年初めて買いました。
そこは、白たい焼きのお店。
食感はもちもちっとした感じで美味しいです。
何回目かのとき、色紙を書いている最中の小柄な女性がいて、
どうやら芸能人だったみたい。
そういえば様々な有名人の色紙が飾ってあります。
顔はよく見なかったし、誰だか判りませんでした。
たい焼きが目当てで行ったので、芸能人はどうでもいい(w
名古屋展の作品、揃いました。
紐もつけて、なんとか準備OK。
あと一部の写真にキャプションつけるので、
それを作らないといけません。
初日は名古屋の友人たちが展示作業を手伝ってくれます。
10年くらいの付き合いですけど、ホント助かります。
たい焼きにああしあわせとかぶりつく

2010年01月30日
佐世保バーガー、
これは昨年、東京湾アクアラインの海ほたるにて。
ご当地バーガーとして知られる長崎の佐世保バーガーです。
ひとつの決まったスタイルがある訳ではなく、
佐世保のお店で供されている、
「手作り」で「注文を受けてから作る」ハンバーガーの総称だそうです。
そういえばこのときもオーダー受けてからパティを焼いてました。
(先客もいて、おかげでだいぶ待ちました)
そいうえばハンバーガーって年に数回しか食べないですね。
チェーンのお店だけでなく、
最近は小さなお店のグルメバーガーという言葉も聞きます。
今年はもっとハンバーガーも食べてみよう。
ところで名古屋展の作品、まだ全部は揃ってません。
来週の土曜はもう初日・・・。
大丈夫か、自分(w
ハンバーガー夜は冷たくそして甘い

2010年01月28日
写真と俳句展、名古屋、
以下のように名古屋での展示を開催します。
今回は駅の構内ですので、
きっと通勤や通学の方にも見て頂けると思います。
お誘い合わせの上、ぜひお出かけ下さい。
倉田有希 写真と俳句展 「風と光の散歩道 如月」
2010/02/06(土)~28(日)
名古屋市営地下鉄 丸の内駅 連絡通路壁面
写真と俳句のコラボレーション展です。
会場は丸の内駅の桜通線ホームと鶴舞線ホームを結ぶ連絡通路で、
改札内のため地下鉄の切符が必要になります。
駅の営業時間中です。ぜひお出かけ下さい。
尚初日は午前中に展示作業、最終日は午後撤収を行います。
倉田有希 HP http://yuhki575.com/
mail info@yuhki575.com
名古屋市営地下鉄 丸の内駅
〒460-0002
中区丸の内二丁目16-1先
TEL 052-201-3238
お問い合わせ等はなるべく倉田有希までメールでお願い致します。

2010年01月27日
岡本太郎作、
数寄屋橋交差点近くにある、「若い時計台」です。
1966年作だそうです。
つまり大阪万博の太陽の塔より4年前ですね。
作風というのは、そのアーティストの纏った空気みたいなもので、
ひと目見て岡本太郎と判る強烈な個性があります。
待ち合わせすっぽかされて冬の夜

2010年01月25日
2010年01月24日
野球観戦、
今日はちょっと野球の応援とカメラマン?で、
横須賀へ行ってきました。
小学生チームの試合なのですが、
身体は小さいながら打席に入ると貫禄十分。
結構見応えありました。
特にベイスターズジュニアの選抜にもなったという二人の投手、
速い速い、小学生の球、私たぶん打てません。
応援のチームは今日の試合で優勝、
けれど相手チームも力は拮抗していました。
スポーツの写真撮影は初めてだったのですが、
いい写真も沢山撮れました。
撮り方もすこし工夫してみると、
さらに面白い写真が撮れそうです。
野球観るバット快音春近し

2010年01月23日
交差法と平行法、
インターネットの記事を見ていたら、
交差法と平行法という言葉が目に入りました。
視力回復トレーニングの一種です。
二つ並んだ画像を見ながら、
それより近くに焦点を合わせるようにすると、
像が重なってひとつに見えます。これが交差法。
また二つの画像より遠くに焦点を合わせるようにすると、
やっぱり像が重なってひとつに見えます。こちらは平行法。
つまり遠近のフォーカス体操みたいなものです。
これは立体視や視力回復トレーニングにいいそうですが、
それよりこの平行法と交差法をやるようになったら、
悩まされていた眼精疲労がすっきりしました。
ほんとよく見えるし、目が疲れない。
なんというか目が5歳か7歳若返った感じです。
交差法、平行法とも、すこし慣れが必要なのですが、
出来るようになってしまえば、いつ何処でも出来ます。
PCでの目の疲れにもかなり効果的。
興味のある方は検索してみて下さい。
追記、ふくろうは冬の季語です。
フクロウが言霊となり飛翔する

2010年01月22日
クロックムッシュ、
クロックムッシュです。
本格的にやるならクリームソースをを作るのですが、
パンにバターを塗って、とろけるチーズとハムを挟んで塩胡椒、
それをフライパンで焼く、というのが簡単なレシピです。
けれどこれ、弱火でゆっくり焼かないとチーズが溶けないので、
かなり時間がかかります。
ならばと最初に電子レンジでチン(チーズが溶けるくらいに)、
それをトースターで焼きました。
これならお手軽、早い。
美味しいですよ、オススメです。
焼きたてをクロックムッシュ日脚伸ぶ

2010年01月21日
2010年01月19日
台湾茶、
これも12月の写真。
国立にあるギャラリーカフェです。
このお店はカフェとギャラリースペースが別になっていて、
展示をゆっくり観るのにいい雰囲気です。
また台湾茶のお店なので、
写真のようなお茶と甘いもののセットを頂きました。
台湾茶って実は初体験。
器に茶葉が入っていて、蓋をすこしずらして、
そのまま飲むのだそうです。
左上は小さな火にかかった鉄瓶。
静かな時間を過ごすのにいいお店です。
この日は様々な犬グッズの展示販売をやっていました。
メール待つ三寒四温カフェの午後

2010年01月18日
2010年01月17日
千駄ヶ谷トンネル、
ここは都内の有名な心霊スポットのひとつです。
短いトンネルですが、その上には墓地があります。
東京オリンピックの際、工事を急いだために、
墓地を移転させることなくその下にトンネルを通したのです。
夜遅くに足のない女の人が立っていたとか、
近くの音楽スタジオで収録をしたとき、
妙な声が録音されていたという話も・・・。
たしかに夜はすこし気味の悪いトンネルです。
え、女の人の顔が写ってる?
コワイこと言わないで下さい。
底冷えの街ゆく夜の散歩哉

2010年01月16日
サブウェイ、
地下鉄ではありません、
12月、サブウェイのBLTサンドです。
都内はサブウェイもわりとあちこちにありますね。
値段がマクドナルドより高めのせいか、
高校生がいないしで落ち着きます。
ただサブウェイで面倒なのはオーダー。
まずサンドイッチの種類を選んで、
次にパンを選ぶ(焼きますか?)、
トッピング追加は? 要らない。
野菜のレタス増量(無料)、
シーザードレッシング選択、
ドリンクポテトセットなので、
ポテトはレギュラーを選んで、飲み物はペプシネックス、
とまあ以上自分で決めなければならない項目のなんと多いことか。
おまかせ、とかもっと簡単な方式も考えて欲しいです。
ところでアメリカではサブウェイというと、
ハンバーガーなどのジャンクフードに対して健康イメージも狙っていて、
NYのサブウェイにはダイエットのビフォー&アフターみたいな写真が
飾ってあるのだとか。以前、NYの知人に聞いた話です。
東京に雪まだ降らず月半ば

2010年01月14日
坂本龍馬について、
今年の大河ドラマは坂本龍馬ですね。
まだ観ていません。
龍馬役の福山雅治は以前ドラマの「ガリレオ」で演じた、
変わり者の物理学者、湯川准教授が印象に強いです。
さて坂本龍馬とはどんな人物だったのか。
いまでこそ国民的な有名人ですが、
明治時代はすでに忘れられた存在で、
一般での知名度はほとんどなかったようです。
しいて言えば日露戦争のとき、
皇后の夢枕に白装束の武士が立った、という話がありました。
そこで土佐出身の人間が坂本龍馬の写真を見せたところ、
間違いなくその人物だということで評判となり、
それで龍馬の名前が再浮上したのだとか。
そして昭和、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」によって知名度は高くなり、
歴史的なビッグネームになりました。
実際、どれほどの人物だったのか。
いまとなっては推測するしかありませんが、
幕府が坂本龍馬を要注意人物としてマークしていたという資料も見つかっており、
まったくの小物という存在ではなかったようです。
けれど有名な大政奉還にしろ龍馬独自のアイデアではなく、
また他の志士たちに比べると、
積極的な政治運動はあまりしていません。
薩長同盟のキーパーソンであったことは事実にしても、
これまでの小説やドラマによって、
実像以上にイメージが膨らんでいるように思います。
なお小説で「竜馬」と表記され「龍」でないのは、
作者がフィクションとして描いたためとも言われています。
自分から見ると坂本龍馬とは、
「政府側の一部や反政府勢力に強いパイプを持っていて、
反政府運動にも係わっていた商業ブローカー」
というのが本質の気がします。
今年は大河ドラマのこともあり、
坂本龍馬についての再検証が進むと思います。
風寒し龍馬思うて海を見る

2010年01月14日
江古田、
12月、江古田駅近くの踏切にて。
池袋から西武池袋線で10分ほど。
ずっと東京暮らしですけど、
江古田は先月初めて訪れました。
どことなくレトロな商店街の雰囲気、
いい意味で昭和の東京を感じます。
近くには武蔵野音大や日大の芸術学部もあり、
江古田に住んでいるマンガ家も多いのだとか。
そのためか、よくマンガの舞台にもなっているそうです。
「のめカンタービレ」の桃ヶ丘音楽大学は、
武蔵野音楽大学がモデルという話もありますね。
そういえば若きマンガ家たちが暮らしたトキワ荘は現在の南長崎、
江古田に隣接する地域です。
木枯らしに昭和の街の名残哉

2010年01月13日
2010年01月09日
チーズケーキ、
昨年の写真です、
今日のではありません(あれ以上食べるとしんどい)。
チーズケーキの本場はニューヨーク。
一度食べてみたいけど、別にNYへ行く用事はないし。
そういえば日本はほんと様々な美味しい料理が揃ってますね。
世界で一番、レベルの高い料理が自由に食べられるのは、
日本かも知れないと思います。
一切れのチーズケーキを春近し

2010年01月07日
2010年01月07日
勘違い
時々間抜けをやります。
図書館へ行って、さて帰ろうとしたら自転車がない!
うわ盗まれた、と焦ったのですが、
よくよく考えたみたら停めた場所がそこじゃなかった。
あと自転車のロックですね。
ダイヤル式のを何本も持っています。
番号を設定できるものは統一しているのですが、
そうじゃないのもあるからややこしい。
買い物をして、さて帰ろうとしたら鍵が解除できない・・・。
ああだったかな、こうだったかな、としばらくやって、
なんとか解除できたときの嬉しさ。
端から見たら自転車泥棒に見えたかも知れない。
地下鉄の改札でもやりました。
いつものパスモをかざしたら、通れない。
ええ、と思いながら何度も当てて、やっぱりダメ。
よくよく見たらETCカードでした、ああ、
写真は12月、目黒林試の森公園にて、
自転車で散歩する道日脚伸ぶ

2010年01月03日
グループ展、
3月に都内でグループ展を企画しています。
まだ手探りの状態で、
複数の参加者による展示をまとめるのも初めてです。
スペースとの兼ね合いから大人数は厳しいので、
今回は個人的に交友のある人などに声をかけました。
グループ展についてご意見やアイデアのある方は、
ぜひお願いします。
「写真とコトノハ展」
会期 2010/03/24~04/05
会場 カフェ・フライングティーポット
参加者 湘次さん、雪うさぎさん、冬日向さん、
夜華お蝶さん、まりさん、倉田有希、
コトノハの小さな世界冬陽射し

2010年01月02日
謹賀新年、
写真は川崎市民ミュージアム前の広場にて。
右側の大きなシルエットはかつて使われていた溶鉱炉です。
高さは約7.6m、トーマス転炉。
昭和13年から同32年まで稼働していたそうです。
さて今年はどんな一年になるでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いします。
初空にひとつふたつの夢ありて






