2010年02月23日

猫、

猫です、何してるのかな、

   恋猫の囁くようにアイ・ラブ・ユー
 

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2010年02月22日

フクジュソウ、

アイヌの言葉で、チライ・アポッパ。
これは「イトウ花」という意味だそうです。
イトウはサケ科で1m以上になる北海道の淡水魚。
ちょうどフクジュソウが咲く頃、
イトウが産卵のために川を上がって来ることから、
それが名前の由来みたい。
この「イトウ花」の話は昔、
「釣りキチ三平」というマンガで読みました。

   福寿草明日を信じて咲いてみる
 

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2010年02月21日

湯島天神&ギャラリー、

今日は用事のついでに、
湯島天神にも行ってみました。
梅は三分か四分咲きでしょうか。
しかし人出には吃驚。
新宿駅みたいな混雑です。
合格祈願の絵馬も笑ってしまうくらいの量でした。
そのあとフリュウ・ギャラリーさんへ。
ゆっくりと絵を観て、
それから作家さんにお話を伺って。
こういったひとときは豊かな気持ちになります。
色遣いが温かくて、ほっとする感じの絵でした。
なお個展は2月24日(水)までだそうです。

   にぎわいの天神様や梅二月

   絵のなかの世界やさしき春の色
 

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2010年02月21日

奥三河、

名古屋で展示をした帰り、
奥三河の山道です。
前日に雪が降って、日陰はまだこんな状態で、
路面が見えないほどのところもありました。
四輪駆動ですがスタッドレスタイヤではなく、
ちょっとブレーキを当てるだけでもABSが効いてしまう。
精神的にあまりよろしくない。
上へ行けばさらに雪は増えそうで、
リスクよりはと引き返しました。

   日の翳り白き沈黙雪の道
 

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2010年02月20日

さらにコメダ、

コメダ珈琲店のコロッケバンズ(380円)です。
写真ではわかりにくいかも知れませんが、
これ直径が15cmくらいあります。
朝コメダで頼んで、大きさに当惑しました。
けれど美味しい。あっという間に食べてしまいます。
これは日曜の朝、地下鉄丸の内駅の、
地上出入口近くにあったコメダです。
朝だったのでコーヒーを頼むとモーニングサービスがつきます、
トースト&卵、クロワッサン、ヨーグルト、
この三つのなかから選びます。
コロッケバンズを頼んだので、ヨーグルトにしておきました。
朝からお腹いっぱい。

   あの春は何話したっけ喫茶店
 

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2010年02月19日

お寿司、

これは昨年12月の写真。
忘年会へ行ってきた人のお土産です。
そういえば最近はお寿司食べてなかったなあ、と思いつつ、
夕飯後なのについ食べてしまいました。

   如月や風吹く夜は寿司食いねえ
 

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2010年02月18日

シロノワール、

コメダ珈琲店のシロノワールです。
ほんのり温かいデニッシュの上に、
冷たいソフトクリームが載っています。
これはミニサイズ、390円。
レギュラーサイズはかなり食べでがあります。
コメダ珈琲店は愛知発祥の喫茶チェーンです。
最近は他県へも出店があり、
一昨年は都内の大田区にもコメダができました。

   春の夜は甘く切なく溶けそうで
 

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2010年02月18日

猫、

を見ていると気持ちが和みます。
今日は1年ぶりくらいにツタヤでDVDを借りてきました。
さっきまで観ていたのは「舞妓haaan!!!」。
これいい作品ですね。
クドカン脚本が苦手な人はダメかも知れないけど、
自分にとってレンタル料290円の価値は十分にありました。

   春風のぽかぽかする日を待ちながら
 

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2010年02月14日

中馬のおひなさん、

先週の日曜、朝のうちに展示の手直しをして、
名古屋を発ったのが11時頃。
ドライブがてら足助の里に立ち寄ると、
町中のお店や個人宅がおひな様を展示していました。
「中馬のおひなさん」というイベントだそうです。
知らずに行ったので、こういうの嬉しい。
展示は100軒以上あるので、とても全部は見られません。
お土産を買ったときなどに、お店の人に断ってから、
写真も撮らせて頂きました。
それと歩いていたら、本屋さん併設で、
蔵のギャラリーカフェというお店があって、
トヨタ自動車のデザイナーたちによる作品展が開かれていました。
作品は水彩の風景画や人物画が多く、
「町屋の女」、「三人の女子学生」、
「スケッチ手帖」がよかったです。
なお四枚目の写真は、途中の和菓子屋さんで買いました。
箱詰めと別にもうひとつ買って、外の縁台で頂きました。
これは干し柿に栗きんとんが入っています。

   ひな祭りちいさな君の未来哉
 

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2010年02月14日

バレンタイン、

連名で、メッセージカードも入っていました。
「三人の美女より」と書いてあります。

   チョコ好きのうれしはずかしバレンタイン
 

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2010年02月13日

ばおはい、

横浜市の「カフェギャラリー&窯 ばおばぶ」というお店で、
月に一回、俳句の会が開かれています。
ここは展示スペースのあるカフェを探していて見つけました。
それで昨年行ってみたら、とても雰囲気のいいお店で、
オーナーさんと俳句の話で盛り上がって楽しかった。
コーヒーが抹茶碗というのかな、取っ手のない陶器で出てきて、
その趣向もいいと思ったし、とても美味しかったです。
俳句の会「ばおはい」は平日午後の開催なので、
1月にファックス投稿で参加させて頂きました。
これまで写俳の形でやってきましたが、
写真を意識しないで詠む俳句もまた違った趣があります。
「ばおはい」に投稿した句に、あとから写真を合わせて、
俳句先行の写俳も面白いかも知れない。
なおこのエントリーは「ばおはい」投稿句です。 

   古寺に梅の蕾や迷い犬
 

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2010年02月11日

海ほたる

昨年12月、東京湾アクアラインの海ほたるに行きました。
以前は普通車で2,320円だったのですが、
いまはETC割引で800円になっています(2011年3月まで)。
もっとも、うちから房総半島へ行く際、
すこし大回りになるのであまり使いません。
普段は東関東自動車道と東金道路で九十九里方面へ出ます。
この日は帰りに東関道が事故渋滞だったので、
久しぶりにアクアラインを回りました。

   東京湾春待つ海の日和哉
 

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2010年02月09日

エビ天きしめん、

6日の朝、名古屋へ向かう東名高速の上郷SAにて。
この頃にはもう雪で、なんだかなあと思いながら、
あったかいきしめんを食べておりました。

   雪の日や白く寡黙なモチベーション
 

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2010年02月09日

名古屋テレビ塔、

日曜の朝、すこし歩いてみました。
名古屋の繁華街、栄の久屋大通公園の中央に立っていて、
展望台に上がることができます(おとな600円)。
高さは180m、展望のスカイデッキは90m。
1956年、日本で初めて作られた集約電波塔だそうです。
ここは眺めもいいし、大通公園は朝の散策も気持ちがいい。
栄の繁華街も歩いてすぐ。
地下街には様々なお店や飲食店もあり、
オアシス21という複合施設も道路を隔ててすぐそこです。
その傍には愛知芸術文化センターもあって、
いろんな意味でとても便利な場所です。
短時間で名古屋を楽しみたいなら、
名古屋城よりここのほうが面白いかも。
なお地下街にはコメダ珈琲店もあります。
コーヒーと軽食のチェーン店ですが、
小倉トーストやこの店独特のシロノワールを食べることが出来ます。
また名古屋の喫茶店なので朝はコーヒーを頼むと、
サービスでトーストが付きます。

   空見上げ春の気配をさがす朝
 

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2010年02月08日

名古屋、展示、

連絡通路での展示風景です。
ショーケースが8面あって、
今回は写俳が全紙4枚、半切5枚、
4切ワイド4枚、A4が11枚という構成になりました。
他に過去の個展風景の写真が3枚あります。

二枚目は備品を片付けている友人とひっちさん。
もうひとりいたのですが写っていません。
今回は手伝ってくれる人がいて、ほんと助かりました。

三枚目は名古屋のテレビ塔からの夜景です。
これは南方向で眼下に久屋大通公園、左下の楕円形がオアシス21。
食事に行ってそのついでに上がってみたのですが、
やはりこの日は草臥れていて、
ホテルに戻ってそうそうに休みました。
寝たのは9時頃だったと思います。
名古屋での展示は2月28日までの開催です。

   週末は好きなことする春隣
 

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2010年02月04日

さあて、

明後日の6日土曜から名古屋での展示です。

 倉田有希 写真と俳句展 「風と光の散歩道 如月」
 2010/02/06(土)~28(日) 
 名古屋市営地下鉄 丸の内駅 連絡通路壁面
 詳細はこちら、

立て込んでいた仕事も目安がついて、
明日の夜、車で名古屋に向かいます。
展示作業は6日のam9:30から。たぶん2時間くらいかかりそう。
その頃来ると展示している様子を見ることが出来ます。
(ただし手伝わされるかも、w)
明日はブログの更新をしないと思うので、
今日のうちに書いておきます。

   花あれば心の欲するままに生く
 

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2010年02月03日

横浜マリンタワー、

昨年、横浜マリンタワーにて。
しばらく前行ったとき、
マリンタワーが改装で閉鎖になっていました。
それがいつの間にかリニューアルして、
ここはなかなかの好ポイントかも。
それと、句のなかの雪は人名ではありません、あしからず、

   夜の街ひとりで雪を待っている
 

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2010年02月02日

プロレス、

プロレス、昔はテレビでよく観ました。
当時はアントニオ猪木のいる新日本が人気でしたけど、
ジャイアント馬場の全日本プロレスのほうが好きだった。
日本人レスラーで印象が強かったのはやはりジャンボ鶴田。
運動センスはずば抜けていて、
テキサスのドリー・ファンク・ジュニアのジムでも、
一ヶ月ほどで、これ以上教えることがない、と言われた、
という逸話を何かで読んだ覚えがあります。
ブルーザー・ブロディやスタン・ハンセンといった大柄な外国選手に、
ほとんどの日本人レスラーは体格負けして、
テレビで観ていても、それはしばし感じていました。
そんななかで、パワーのある外国選手に互角でプロレスをしていたのは、
やはりジャンボ鶴田だったと思います。
純粋な格闘技とは違うプロレスですが、
いまだにジャンボ鶴田最強論が話題になります。
一方、ジュニアヘビー級のレスラーで好きだったのはダイナマイト・キッド。
初代タイガーマスクの好敵手でしたが、
筋肉増強剤ステロイドの多用と試合中の怪我で、
いまは車椅子の生活だそうです。
ダイナマイト・キッドの自伝「ピュア・ダイナマイト」を読みたいのですが、
絶版になっていてネットの古書にも見あたりません。
いつか読んでみたいです。
なお写真は昨年、名古屋のトヨタ博物館にて。
昭和の家電製品のコーナーがあって、そこで撮ったものです。
昔の白黒テレビですが画面ははめ込みの静止映像でした。
力道山時代はほとんど記憶にありません。
このの2月1日、元NWA王者のジャック・ブリスコが亡くなりました。

   プロレスの往事をしのぶ冬夜哉
 

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