2008年07月30日
夏の邸宅
彫像の涼しくアール・デコの部屋

ちょうぞうのすずしくあーるでこのへや
一昨日、東京都庭園美術館へプチ吟行に出掛けた。 『夏の邸宅』と題して、アール・デコの空間に、 日本の現代彫刻家「舟越桂」の彫刻、ドローイング、版画が展示されていた。 個性的な部屋に住人のように置かれた新作スフィンクス・シリーズの彫像たちが、 希有な空間と時間を作り出していた。 邸内は一切撮影禁止。 二枚目の写真は、庭園にある『風』という彫刻の穴から覗いた庭園美術館。 シーズンズの仲間4人&二歳の女の子Mちゃんとのプチ吟行、 子連れでも出来る楽しい吟行の体験学習(?) 暑かったけど、庭園を吹き渡る風は涼しく大いに意義ある一日だった。
2008年07月24日
切子
午後の陽をかすめ涼しき切子かな

ごごのひをかすめすずしききりこかな
9月に秋谷で吟行をすることになり、今日は下見に出掛けました。 アートカフェでは、今、この暑い夏にピッタリの 女性工芸家の「和モダン展」をやっていました。 日本の伝統工芸である江戸切子とサンドプラストをジョイントしたガラス工芸。 秋谷のカフェを涼やかな風のように彩っていました。 又、同時開催、伝統工芸品の帯地と牛革のオリジナルバッグも 和モダンを一層引き立てて、華やかな展示となっていました。 他にも、帯揚げのカードケース、帯締めのネックレスなど オリジナル性の高いものが溢れていて、 誘惑にかられながら、心を残して帰途につきました。























