秋涼し 遊びつかれて 孫眠る
秋日向 今日ぞとばかり 咲き誇る
紅葉見て 新たに涼し 秋の暮れ
実を染めて 秋を連れ来る 七竈
オンネトー アイヌの誇り 今もなお
今年もこの実が色づいた。古の紫式部とともに、秋が来た事を悟らされる。
秋めいて とろろ葵の 花咲きぬ
曼珠沙華 地から噴き出し 赤く染め
突如この花は地面から生えて来て、毒々しくも妖しげな雰囲気 を醸し出す。特に群生地に迷い込むと。
猛暑一転、急に秋めいて秋時雨が降っている。 ベランダの竿に大粒の雫が纏いついて、秋の到来を知らせている。
やっと秋霖がふり、厳しかった猛暑に別れを告げた。 穂を出したばかりのススキが雨の雫を含んで垂れている。
無垢の乙女のような白い花だが、毒を持っています。
烏瓜の花は夜咲いて蛾を誘い、受粉する。 暗闇に白く咲く様は妖艶かつ不気味でもある。
似合わない 花を咲かして 韮の花
あの匂い、姿、形からは程遠いほど可憐で美しい花を韮は咲かせる。
可憐だが 誰が付けたか 屁糞葛
触ると強烈な悪臭がします。
酔芙蓉は白→ピンク→赤と一日の内に色が変わる。
鵜戸の宮 神武天皇 生誕地
ここ宮崎日南の鵜戸神宮は神武天皇のご誕生の地とされている。
赤く咲く 珊瑚刺桐で 思い出す