2007年11月30日

ポインセチア

 孫は「赤い花だ」と譲らない。いくら葉っぱだと説明してもダメです。
紛らわしい植物だ。日照時間を短くすると葉が赤くなるそうだ。

2007年11月29日

残り柿

 周りが次々と宅地化されていく中で、辛うじて残った柿畑に今年もたくさんの
富有柿がなった。畑を守るおじいさんが5~6個ビニール袋に入れて庭先に
おいて無人販売をしている。1袋500円を側の箱に入れるように書かれている。

 その柿もあらかたもぎ取られ、わずかに残っているが、これは小鳥へのプレ
ゼントなんであろうか!こうした光景はあと何年見られるのだろうか。

2007年11月28日

黄もみじ

 近くの公園が今や錦秋に染まっている。一年で最も輝く季節である。
早いもので、毎日が日曜日になって2度目の秋である。今は公園散歩
もぎこち無くなどはない。

2007年11月26日

skype

 Webカメラを購入し、孫の顔を見、話すのが楽しみになっている。残念なのはノート型パソコン
に既存で付いているカメラの画素数が小さくて画面が粗いことである。それと三歳の彼が常に動
きなかなか画面に現れない事だ。でも無料で画面や音声のやり取りができるSkypeは有用だ。 

 
    スカイプで遠くの孫と今日も会う


 

2007年11月25日

咲かないシンピジューム

 もう何年になるか、見事に咲いていたシンピジュームを買ってきたのは。長く咲く花に魅了され
次の年は大事に育てたものだ。ところがその後は何年経っても一向に花芽を付ける節がない。
4~5年もして業を煮やして捨てようとしたところ、なんと花芽をつけ、立派ではないが昨年咲い
たのである。
 例年にも増して水やら肥料やらを遣ったのだが、今年はまったくそ知らぬ顔で花芽を付ける
様子もない。
 
 捨てるぞと葉ばかり茂る蘭の花

2007年11月23日

2007年11月22日

身繕い

 

 秋更けて散り行く前の身繕い

2007年11月21日

柳瀬川鮎釣り

 

柳瀬川水澄んできて鮎も釣れ

2007年11月20日

残菊

 

残菊や道路工事に寄りかかり

2007年11月19日

すすき

 

 行く秋を惜しみてそよぐすすきかな

2007年11月17日

 

 秋深し黄金に燃える楓かな

2007年11月15日

錦木

 
錦木を そろりと置いて 逃げ帰る


陸奥の国では、 『男が好きな女性の庭先にこれを置き、受け入れられれば家に取り込み

そうでなければ放置される』 と言う故事があったとか。試しに置いてみようかしらん!

2007年11月14日

軍用機

 何の用があるのか知らん、自衛隊の軍用機が盛んに飛び立っている。本当に自衛隊は

我々を守る活動をしているのかと疑いたくなる不祥事の連続である。上層部の指令が絶対

の軍隊で、あのての事態が起きているなら、きっと全体も同じなのだろう!

2007年11月13日

賀状辞退

 この時期、この歳になると、このての葉書が良く来るようになった。いくら長寿になったとは言え、

80、90歳ともなると亡くなるのは自然であろう。我が父母は随分前に亡くなったので、葉書を読む

とそんなにも長生きされたかのか!と少々うらやましい気もしてくる。ともあれ、合掌。

2007年11月13日

彩の国のカモメ

 

 海もなき 彩の国にも カモメ飛ぶ


 ここ海無し県の彩の国(埼玉県)にも、カモメが飛んでいます。 "ダサイ”とか”ダセー”は野暮った

くてどうにもならない様を意味するのでしょうが、これは”だってサイタマだもん”から来ているそうで

す。埼玉の人間はこれを払拭するのにやっきなのです。

2007年11月12日

TV

最近のTVでやってる事は
「下品な食べ物や食べ方、芸人同士でのふざけあい笑いあい、不祥事でトップの謝罪」
ばかりであり、まことにTVはつまらないと永六輔さんが言っていた。

2007年11月10日

清水谷公園・大久保翁

 

清水谷 大久保翁 何思う


東京・紀尾井町の清水谷公園に大久保利通の記念碑が立っている。
この乱れた世相を彼はどう思っているのだろうか?

2007年11月09日

錦木(ニシキギ)

 

錦木で 辺り一面 秋模様

2007年11月08日

山茶花散る

 
秋浅し 山茶花の花 散り急ぐ

会社のOBの訃報が届いた、まだ若いのに・・・。

2007年11月07日

柘榴

 
柘榴熟れ 己がはらわた さらけ出す

2007年11月07日

余生

 

病して 残りの年月 数えたり

2007年11月06日

麻酔

 
麻酔され 微かに残る 手の温み

薄れ行く意識の中で、やさしく手を持っていて下さる看護婦さんの手の温み。

2007年11月06日

佐渡航路

 
荒波を 掻き分け進む 佐渡航路