2007年12月31日

日溜り

年の瀬の 日溜り嬉し オキザリス

2007年12月28日

2007年12月27日

魚河岸


威勢良く凍てつく冷気吹き飛ばす

2007年12月25日

筑波山麓ゴルフ

毎年年末に、会社のOBと現役がゴルフ場に出かけ、旧交を温めながら楽しむゴルフ
をしている。あの守屋さんとは違って当然ながら自前である・・・。

2007年12月19日

姫椿

姫椿 垣根の下で ほのぼのと


姫椿とは山茶花のことです。写真に少し細工しました。

2007年12月18日

暮れゴルフ

 
 かみさんの機嫌取りつつ暮れゴルフ

そうでなくても”金と時間を無駄にして”と常日頃非難されている月一ゴルファー
にとって、この時期ゴルフに行くには相当の努力が必要です。かみさんをなだめ
すかし、機嫌を取り持ってやっとゴルフに行けるのです!

あの守屋さんなどは例外なのであります、ハイ!

2007年12月15日

狂い咲き

 

 木瓜の花 この寒空に 狂い咲き


 
狂い咲きには何か悲しいものがある。春の陽光を浴びて咲けばよいものを
何を好んでこの寒さの中にさくのだろうか・・・。温暖化に抗議しているのか!

2007年12月14日

薩摩の朝


薩摩半島の最南端、指宿のホテルから錦江湾を隔てて大隈半島の夜明けを見る。

2007年12月13日

師走のメジロ

 

 せわしなく めじろ飛び交う 師走かな



 師走に入ってめじろも忙しいのだろうか? 盛んに木の葉の落ちた木々の間を
 飛び回る。 めじろは小さくしか写っていません。

2007年12月12日

南天実

 

南天実 鳥よ啄ばめ 追い立てず

小鳥の、特にヒヨドリの好物である南天が赤くなってきた。今はもう、鳥を追い立てるような
ことはしなくなった。

2007年12月12日

柚子風呂

 

 柚子風呂に肩まで浸かる師走かな

もうすぐ冬至、柚子湯に浸かって一年を振り返る。

2007年12月11日

姫蔓蕎麦(ひめつるそば)

 

 ひだまりで姫蔓蕎麦に微笑まれ


色彩が乏しくなるこの季節、この姫蔓蕎麦は1月頃まで咲き続ける。葉にはV字の模様が
入り、花は金平糖が丸まっているようでもある。

4月~1月もの長期に渡って咲き続ける常緑多年草。

2007年12月09日

彼岸花

 

 彼岸花花が終わればひっそりと



彼岸の頃、あのように艶やかに咲き誇った彼岸花も、冬の間は誰の目に
もとまらずひっそりと葉を茂らしている。定年後のわが身にもにて・・・。

2007年12月08日

新宿の秋

 

都会にも遅き秋きて落ち葉舞う


新宿御苑から高層ビル(ドコモタワー)が望まれる。僅かに都庁も遠望される。
足元には落ち葉が一面に散っていた。

2007年12月06日

スチュワーデス

   スッチーの作り笑顔は機上だけ   
当たり前ではありますが、スッチーのあのにこやかな”営業顔”は機内に乗り込んでから 降りるまでであります。
カーテン一つ向こうでも、それはひどいものもあります。
長旅の海外 航路では目を覆いたくなる惨状がままあります・・・残念!

2007年12月05日

ゴルフ

 12月3,4日と九州へゴルフに行って来た。1日目は祁答院GC、2日目はいぶすきGC開聞コース

と鹿児島の南北の代表的ゴルフ場で、かっての会社の同僚と旧交を温めるゴルフをした。祁答院か

らいぶすき迄は一部高速道路があるもののタクシーで2時間も掛かる長旅である。

 いぶすきGCは薩摩富士(開聞岳)の南面麓に広がる井上誠一設計のゴルフ場で、数年前までは

男子プロのトーナメントが開催されていた名門ゴルフ場である。ただし、今は日本の多くのゴルフ場

が当面しているように客が減少し経営は思わしくないようである。韓国からのゴルファーが増えている

ようであり、当日も何組もの韓国人がプレーしていた。

2007年12月01日

灯台躑躅(どうだんつつじ)

 
 紅蓮の火灯台躑躅燃え上がる


 春先に鈴蘭のような白い花をつけた灯台躑躅(どうだんつつじ)は、晩秋のこの頃
燃えるような紅蓮の火を灯す。北の国では雪を被るのではないか。南天、ピラカン
サス、ナナカマドなども雪が積もると赤が一層際立つ。