2009年01月30日
2009年01月28日
2009年01月25日
寒菊
寒菊の寒さに耐える強さかな
・ 寒さにじっと耐えながら、石垣にへばり付くように咲く
寒菊がいじらしい。
・ 何事も、逆境に耐えているものには応援したくなるものだ。
来週辺り寒波がまた来るらしいが、今度通りすがる時まで
元気でいろよ!
・ 寒菊には、他に島寒菊と呼ばれるものがある。
油寒菊とか浜寒菊の名前で呼ばれることもある。
島寒菊は近畿以西の本州、四国、九州の山間部に咲く。
油寒菊とは、花を油に浸して火傷や切り傷の薬にしたことから、
浜寒菊とは、海岸の近くに咲いていることから、
それぞれ命名されたようです。
島寒菊

上の写真は
「神戸市と六甲山の自然のホームページ」よりお借りしたもの
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月24日
2009年01月21日
2009年01月20日
2009年01月19日
炎(ほむら)立つシクラメン
炎立つ思いを秘めるシクラメン
・ 和名では篝火花(かがりびばな)と言うそうです。
確かに、赤い花は篝火のようにも見える。
・ 『シクラメンのかほり』(小椋佳作詞・作曲)が1975年頃流行ったが、
当時は、かほりのするシクラメンなど無かったはずだ。
いまでも”かほり”のするシクラメンには滅多にお目にかからないが、
あの歌が流行ってから20年後に、埼玉県園芸研究所で「芳香シクラメン」が
誕生したのだそうだ。
だから、今は『シクラメンのかほり』を布施明が絶叫しても
まんざらおかしくはないのだ。
それにしても、小椋佳はそれを見越して作曲したのだろうか?
小椋佳は、今や「未熟の晩鐘」名のアルバムを出すほどの
老境に達してしまった。
・ シクラメンは11~4月頃まで長期に渡って咲きつづける。
花が終わったあと、球根だけになったら低温の場所において、
球根が縮まないていどの水分補給をして夏を無事に越すと、
秋になって葉が出てきて花を付けると書かれているが、
僕は毎年挑戦し、失敗ばかりです。
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月18日
冬木立(ふゆこだち)
独り生き独りで死ぬも冬木立
・ 冬木立を見ていると、何かしら”人生”を思うものです・・・
前期高齢者に属する僕だけか知らん!
・ でも、よくよく見ると、ちゃんと剪定されて手入れが
施されているではないか!
公園の立木だもんね。
・ 皆、支さえ合って生きているのでしょう。
”独り”ってことはありえないのだろう・・・。
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月17日
三叉(みつまた)の芽
どこまでも三つに分かる三叉や
*
・ 前にも三叉は登場しましたが、
”三叉”の由来は、
その枝が見事なまでに、三つに分かれるからです。
・ 写真でも判ると思いますが、
一番下の太い幹がまず三つに分かれ
次ぎの枝もまた三つで、さらに最後の細い枝も三つになっていて、
その先端に花芽が付いています。
・ この三叉は、楮(こうぞ)と共に、和紙の原料です。
特に高級な和紙が作れるので、紙幣の最高額「一万円札」
はこの三叉が使われるとか?
・ ドライブの途中、茨城の山沿いや外秩父の畑で
沢山植えられていたのを見た記憶がある。
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月13日
番鴨(つがいがも)
番鴨水面を上がり暖を取り
・ 鴨の番いが、冷たい川面から上がって、暖を取ろうとしている。
毎年、初冬にこの地にやってきて、春には帰って行く。
これは多分「マガモ」だと思われるが、よくは判らない。
・ 鴨とネギはよく合うのだそうだ。だから鴨鍋にはねぎはつきものです。
”鴨がネギをしょってきた” と言うのは、
向こうから鴨がやってきた上に、ねぎまでしょってるんですから、
とても好都合だということです。
しばしば、僕も何かに付けてこう呼ばれたものだ・・・。
・ 現在の食用の鴨は、あひるとあいがもをかけ合わせたものだそうです。
野生の鴨は臭みが強くて食べられないそうなので、捕まえて食べないように!
昔の人はセリを大量にいれて、臭みを取って食べていたそうです。
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月12日
辛子菜(芥子菜)
からし菜や寒さと共に増す辛さ
辛子菜の花
・ 野生化した辛子菜が、埼玉・柳瀬川の土手に沢山生えている。
上流から栄養分が運ばれてくるのだろう、
畑で育てるものよりも大きくて、立派である。
恐らく各地の河川敷にも沢山あるでしょう。
・ この辛子菜の種子からは「からし」が作られる。
上の写真のように、菜の花そっくりの花が咲き、実を付ける。
これはセイヨウカラシナかもしれません。
・ 葉茎は油炒めやおひたし、漬物などにすると旨い。
誰も採らないので、どうですか、東武東上線の柳瀬川駅で降りて
柳瀬川沿いに歩けば、沢山自生していますよ!
*HPです →「四季の森空間」
2009年01月10日
2009年01月07日
2009年01月05日
ピラカンサス
一隅にピラカンサスの朱が灯る

・ 色彩の乏しい庭の一隅に ピラカンサスの赤は印象的である。
・ この実は毒性を持つうえに苦くまずいので、鳥は少ずつしか食べない。すると、実も少しずつあちこちにばらまかれることになるので、
結果としては繁殖に有利となる。
・ 別名、橘擬(たちばなもどき)、常盤山櫨子(ときわさんざし)。
橘擬は中国原産で橙色、常盤山櫨子はヨーロッパ原産で赤色。
2009年01月04日
墓参り
正月に誰も来ぬかな墓参り

・ 正月には「墓参りをしてはいけない」などと言われるが、
これは間違っているそうで、
正月こそ、先祖の墓に詣でるべきでしょう。
・ 正月もお盆と共に、本来はご先祖様をお迎えする
魂祭(たままつり)の行事なのだそうです。
『明治の排仏運動の名残りからそう言われているのかもしれませんが、
私たちにとって大切な仏様・ご先祖様に年頭にあたってまず一番にご
挨拶するのは当然のことではないでしょうか?』
と誰かがあるサイトに書いています。
その通りでしょう。
・ ここは、初詣で大賑わいの裏山ですが
森閑として人っ子一人もいない。
*HPです →「四季の森空間」














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