2005年03月01日
2005年、2~3月頃の作句
このエントリーでは、2005年の2月から3月頃にかけて詠んだ、自身最初期の句をまとめて記す。
当時詠んだ句はここにある程度しかなく、その後ふっつりと詠むのはやめていた。
なお、このエントリーの投稿日付は、句を詠んだ当時の日付にしてある。実際にこれらをブログエントリーとしてまとめ、投稿したのは2007年7月11日のことである。
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2005年03月01日
駄句三選
2005年頃に詠んだ句だが、まぁハッキリと駄句。当時そうは思っていなかったことがおそろしい。隠蔽しておきたいところだが自戒の意味も込めて公開の場に晒しておくことにする。
このエントリーも、投稿日付は2005年にしてあるが、実際の投稿は2007年7月である。
花萌えて風ぬくもれど胸断腸【→ハイクブログ】【→Y!ブログ】
おそらく、まっとうに詠もうとして作った最初の句。なんというか、ナルシシズムめいた感性が憎らしい。こんなものを詠みたくて作句を始めたわけでもないので駄句認定。
冬越えてなほ彼を思ふ君恋し【→ハイクブログ】
短歌じゃないんだから、そんな感情を詠んでどうする。主観を廃すという本流からは遠く離れている。こういうのを詠むことがあってもいいが、それは「そういう句が詠みたい」人か、客観写生が出来る人がやるべきだろう。まだ自分はそっちへ進んではいけない。ということで駄句。細かく指摘すると『越えて』ではなく『越へて』にしなければいけない。
春愁や 駅頭、人波、我独り【→ハイクブログ】
きちがいだ。
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