2007年09月30日
虫の声【秋・動物】
2007年09月30日
台風【秋・天文】
台風の過ぎてアンテナ大漁旗
写真、アンテナに草などがからまって妙な眺めです。
2007年09月25日
2007年9月の作句
まだ未投稿のものもあるんですが、それは写真を合わせたいので、個別に投句するようにしますです。
時候
いやにぬくく髑髏Tシャツ選ぶ秋
新しき眼鏡で星を数う秋
駅ビルは凍えんばかり残暑かな
屋根抜けて天は早くも高かろう
月替わりたちまち秋冷深まりぬ
雨上がり鳥鳴きにけり秋の唄
雨夜長我が家水槽となりにけり
天文
台風の境にふらと散歩せる
秋風やいづくともなく鈴来たる
いづくから野分に混じる鈴の音や
母追ふて急ぎ足なり野分の子
雨野分引き戻されし現かな
秋晴れや半袖シャツを二枚出す
なんか天候の句は説明せんと分からんようなもんばっかですな(´д`;)
地理
※なし
生活
軍靴まだ聞ける老爺の墓参り
宵散歩提げる灯はLED
『宵散歩~』は、近所で見かけた夕暮れ時の親子の散歩。幼稚園児くらいでしたかね。お母さんが手に持っていたのは提灯でも懐中電灯でもなく、LEDのフラッシュライトでした。ご時世だね(´∀` )
行事
※なし
動物
ころころと二百十日を告げる声
植物
秋茄子や忌みける父の苦い顔
来し方を振り返りけり金木犀
食卓にぱさついた梨五切れほど
2007年09月23日
秋の花【秋・植物】
2007年09月23日
秋晴【秋・時候】
一枚目、なにかがたくさんいるように見えますが、これ全部亀です。
あとの写真はみんなで甲羅干し大会。親亀の上に子亀が……の言葉はこういうところから来てるんでしょうかね。
ちなみにここ亀戸天神社には、道真公九百年忌、芭蕉百年忌に合わせ、時の芭蕉門に連なる人々が建立したという句碑がありまして、そこには『しはらくは花の上なる月夜哉』とあります。天神様は春には梅や桜などとりどりの花で埋まる名所でして、まことふさわしい名句と言えましょう。
そんなところで俺は亀を詠む(´∀` )
2007年09月22日
鰯雲【秋・天文】
2007年09月21日
月【秋・天文】
今宵のは十日くらいか秋の月
肉眼では半月に見えましたが、写真に収めてみるとやや先に行ってますね。見上げながらふらふら歩いているうちに、ふと句が浮かびました。ちょい諧謔寄り。
2007年09月19日
秋立つ【秋・時候】
九月の初めに詠んだ句です。猛暑続きから二日続きの雨が降り、その後は急に過ごしやすい気温が続くようになって、こんな句を詠みました。うっかりしてたら時期を外した上に写真がなく、その後は降るといっても台風九号のような豪雨ばっかりで風情もなく(´д`;)ようやく今日、霧雨でそれっぽい写真が撮れました。つーても雨が写り込んでるわけでもなく、結局ただの夜の風景。これじゃなんでもよかったんじゃねーのか。
2007年09月18日
秋風【秋・天文】
ストリートミュージシャンの路上ライブ(当然ながら非合法)を見ていた時、ふと駅舎を見上げると、2Fの全面窓から広場を見下ろす女性がひとり。
先を急ぐわけでもなし、人待ちの様子もなし。そんな彼女の姿を写真に収めました。
2007年09月15日
0915の雑記/困った。
このところ写真がおもしろくなってきた。
のはいいのが、合わせた句というのが浮かばない(´д`;)こんな写真感じで街角スナップとか、ストリートミュージシャンの写真ばっか撮ってるからなぁ。繁華街やオフィス街にはあまり季節感を感じる瞬間ってないですな。なかなか句題が湧いてきません。無理矢理に情景を詠んで、無理矢理に季語をくっつけるというのは好きではないのでやりたくありません。
句自体は九月に入ってからもいくつか詠んでますが、合わせる写真がなかったり、もうすでに機を逸したものだったり(二百十日の句とか)。とりあえず機を逸したものは上げるだけ上げるか。
2007年09月15日
二百十日【秋・時候】
ちなみに力塚というのは、両国回向院にある、死んだ力士をお祀りする碑(というか墓所というか)です。参考→[回向院ホームページ~歴史の中で庶民と共に歩んできたお寺~]
石造りの柵の柱石に、歴代の名力士の名が彫られています。
2007年09月12日
玩具【無季】
写真としては、もうちょっとトーマスに寄らないとおもしろくありませんでしたね。ただなんとなく撮ったので構図とかまで意識してませんでした。
2007年09月07日
2007夏【行事・動物・植物】
行事
日の変わる時報聴きけり終戦日
動物
玄関を開けて蚊柱に飛び込めり
蟻ん子は何を運ぶか綿帽子
やかましや蝉と小鳥の怒鳴り合い
空蝉に似ておる木の葉かさりぱり
職質の警官は落蝉踏めり
目の前で縦に過ぎゆく落蝉や
蝉時雨飽きもせずまぁよく鳴くわ
蝉どもも遠ざかりけり丈夫の樹
「縦に過ぎゆく~」は想像句なのであまりよろしくありません。いちおう、「蝉が落ちてきて肩に当たった」という知人の体験談からの連想ですが。
「遠ざかりけり丈夫の樹」の句は、不思議とその一本の周りでだけ蝉が鳴いてない、という状況でした。がっしりした良い樹でした。が、その時の「不思議」を詠めてないのでどもなりません(´д`;)
植物
2007年09月06日
2007夏【地理・生活】
地理
生活
打ち水や天の怒りの収まりて
からころと浴衣耳にはヘッドホン
誘蛾灯かすけくカラオケ屋の響き
朝涼し我と我が身のぬくきこと
行きかけてビーチサンダル雨を知る
夏負けといふわけでなし身の細り
夏衣一年なりの肘の皮
夏衣母はのっしのしと歩く
あと一杯もう一杯と夏カルピス
カルピスや風鈴を転がすように
冷奴あとひとくちに深き息
ユニクロとドンキホーテの夏衣
甚平も軽やかなりき印度人
「母はのっしのしと~」の「母」は、俺のカーチャンではなく駅で見かけた子連れのオカーチャンのことです(´∀` )そんな迫力のある母ではないので当人のために為念。
カルピスは写真撮れなくもないんですが、どうも我が家はそういう写真の舞台にふさわしからぬオンボロぶりなのであきらめました。
個人的には「夏負け」の句がちょっと気に入りました。
2007年09月06日
2007夏【天文】
夜ひとり公園へゆく夏の月
五月雨を追ひて土の香過ぎにけり
涼風や人の家路を止めにけり
夜涼かな風呂屋の裏の味気なさ
川縁の風青くして逆流す
短夜やあの日に飲んだ酒の味
明易き夜の旅路の果てしなし
家出づる西日の先が彼の地かな
掌に雲海ひらりもてあそぶ
最後の「掌に~」は、雲海を映した写真を思い浮かべてもらえれば(´∀` )夏雲の写真を見ていた時にぱっとそういう句が浮かんだんですが、考えてみるとそれは単に夏雲であって雲海じゃないんですよね。でも語感として雲海でないと楽しくないのであえて季語として選びました。
2007年09月05日
2007夏【時候】
炎暑かな電車飛び乗り上着着る
夏の暮地平の高くて近きこと
店先の名知らぬ花や夏の果
夏の宵きれいどころは客を待つ
汗重たし夏また夏となりにけり
(三重季)
荷台に揺れくたりねんねの浴衣姫
多少、色味が作り込みすぎという感じがしますけども、まぁ素人なんだから気にはしないどこっと(´∀` )
2007年09月05日
青葉【夏・植物】
これで写真は尽きたので、後は写真のない句なんですが……(´Д`;)ハイクブログがバグでどうにも使い勝手が悪くなってきたので、こっちでアップしてしまおうかな。
2007年09月05日
蝉【夏・動物】
それにしても「夏・動物」テーマの句は蝉しか詠んでいない気がする……
2007年09月05日
09/05の雑記
最近のページビュー数が異常
「八月尽」の三十一日を境にPVが上昇、九月二日には「194」というかつてのペースからすると異様なユニークユーザー数を記録して以後、順調にPV数が高値安定中。(´∀`;)おかしいな、なぜだ。
と思って八月三十一日のエントリを見てみたら、自分の本ブログの方へTBを飛ばしていた。ここからか向こうの常連読者が流れ込んできたのか(´д`;)ああびっくりした。スパム業者が禁止IPにされてんのに意地になって無駄撃ちしてるのかと思ったぜ。
遅ればせながら『デジタル写真生活』購入
【関連→】[写真俳句ブログ 最新ニュース:デジタル写真生活に掲載されました。]
ほとんどが一眼レフの記事なんで、半分くらいはまったくこちらの役に立ちませんな(´∀` )コンパクトデジカメのユーザーに向けた企画もやって欲しいのう。バックナンバーでも立ち読みしてくるか。
しかし、小特集的に取り上げられていたコンデジ、RicohのCaplio GX100はここ一カ月ほど「欲しい欲しい欲しい欲しい」と思い続けているやつで大変よだれが出ますね(´д、`)兄貴分のGR Digitalもレンズ性能がずば抜けてるらしくてステキですね。もっともそちらは、単焦点なので初心者的には使い勝手として心許ないかもしれないですけど。
で、肝心な写真俳句にも目を通す。みんなお上手ですなぁ……としみじみ。
皆さんハンドルじゃない名前で誰が誰やら(´д`;)リードで紹介されてるけどひよこまめさんと遊氣さんくらいしか分からん。でもまぁ、名前とハンドルがなんとなく連想で繋がりますな皆さん。ふむ。例外は乙女座さんですが、こちらは句に感触というか触覚というか、見るだけでは生まれない独特の感興があってかえって分かりやすい(´∀` )
それにしても、俺より年少の掲載者は一人しかいなくてビビる(´∀`;)そうか……そんなに若者受けしないか、俳句は……
発売日を境にまた数名の写真俳句ブログユーザーが増えたのはこれの影響だろうか。掲載者に名前のある方もお見受けするし。
暦の問題
いいかげん現代的な季節感と、陰暦基準の季語の季節感のズレがいやんなってきた(´∀`;)せめて「今は旧暦でいつよ?」という疑問に速攻答えてくれるソフトとかないかなぁ。
探してみるもんで、あった。Windows XPなら問題なく動くようです。
主な機能
このソフトウェアでは、西暦(グレゴリオ暦・ユリウス暦)・和暦(日本で用いられた暦)のいずれかを入力することで、それぞれの暦に変換することができます。
また、年月日の干支・二十四節気・節気で分けられた節月・七曜・六曜・ユリウス通日・日本でグレゴリオ暦が導入された以降の「旧暦」を表示することができます。これら各項目については、後述の「補足説明」画面をご覧ください。
「カレンダーモード」においては、現在私たちが用いているカレンダーのような形式で、入力された日付の前後を表示することができます。それぞれの日付に、ユーザーが独自のメモを入力することもできます。
すばらしい(´∀` )しかもHotSoupProcessorかよ。すげーな。
ソフトを起動するだけで、陽暦の今日が、旧暦(陰暦)のいつに当たるのかがぱっと分かります。便利便利。ちなみに今日、九月五日は旧暦七月二十四日だそうです(´д`;)まだ文月なのか。
二十四節季の日には、そのことまで表示してくれるので俳句にはなおさらいいですなぁ(´∀` )
[献上品 - 史的唯心論の小部屋]←ここからダウンロードできますので、Windowsパソコンを使っていて、ソフトのDLや解凍が可能な人は、使ってみるとおもしろいかもしれません。
さてこうやって長文エントリを書くと
様々なキーワードで検索をして、ひっかかったブログに片っ端から無差別トラックバックを送ってくるスパム業者が押し寄せてきます(´∀` )そういうのは速攻で削除して、IPアドレスを管理画面の「設定」メニューにある「禁止IP」という項目に叩き込みましょう。そいつから再び送られてくる確率がぐんと減ります。
ちなみに俺のところで禁止に叩き込んでいるのは以下のIPです。設定方法が分かる人は、コピー&ペーストしてしまっても効果あると思います。
ごく稀に、善意の第三者を巻き込む可能性がありますがまぁそれはあきらめてもらいましょう(´∀`;)
124.26.69.103
222.146.128.169
61.199.48.53
60.44.22.112
203.131.194.84
123.219.243.234
122.18.210.243
211.10.78.162
219.165.55.191
116.80.95.176
220.208.135.30
133.205.94.2
124.85.75.61
121.119.173.230
66.160.206.235
66.160.206.234
59.106.28.133
121.119.173.221
125.100.100.150
66.160.206.226
222.148.245.64
123.219.252.47
58.90.67.225
58.88.24.151
61.195.190.53
60.38.214.250
60.45.24.201
116.80.95.176
124.18.5.42
124.102.184.160
222.146.128.169
61.199.48.53
123.48.142.134
60.44.22.112
207.199.89.68
210.188.201.35
220.107.54.136
121.114.144.137
203.114.201.189
2007年09月04日
2007年09月04日
向日葵【夏・植物】
2007年09月04日
夏木【夏・植物】
2007年09月03日
夏【夏・時候】
が、言うほど旨くなかった(・"・)どうしてくれよう
2007年09月03日
夏旺ん【夏・時候】
「旺」の字がそういう意味であることは、歳時記で初めて知りました(´∀` ;)あらまぁ。出版社の『旺文社』ってそういう意味だったのか。
さて句の方はまだストックの夏真っ盛りの頃のもの。まだある(´д` ;)
2007年09月03日
夏の川【夏・地理】
写真の方は、「花火モード」というデジカメのシーンモードを使ってみたら、おもしろい感じにフレアというか、光のきらめきが出たので使ってみました。
2007年09月02日
夏休み【夏・時候】
2007年09月02日
御来光【夏・天文】
2007年09月02日
終戦日【秋・行事】
2007年09月01日
蝉時雨【夏・動物】
そろそろの暇乞いかな蝉時雨
2007年09月01日
落蝉【夏・動物】
かわいそうなので手に取って起こしてやりました。珍しい体験だったのでデジカメを出しましたが、古いタイプのやつだったのでAFがバカすぎました。2、3枚目は蝉じゃなく背景の地面にピンが来てます。
よくよく見ると3枚目、この蝉は恩を仇で返して俺の手に嘴を突き立てました。樹液は出ねえよ。
「痛ぇ!」と叫んだ拍子に手を振ったら、飛び去っていきました。あれからどのくらい鳴いたのでしょう。
もう蝉の声はどこからも聞こえません。





























