2007年11月29日

襟巻【冬・時候】

襟巻に顔沈めたり人芥

 2連泊1徹で校了した(;´д`)果てそう

2007年11月26日

墓参(はかまいり)【秋・時候】

墓参死してもひとつ屋根の下に

 日曜日、じいちゃんの二十五回忌とばあちゃんの十七回忌があったんですが、忙しすぎて行けませんでした(´・ω・`)ごめんよ、じいちゃんばあちゃん。おいらもいつかそこに入れておくれな。

2007年11月23日

冬薔薇【冬・植物】

冬薔薇や伸びてさみしきこともあり


 数日ぶりに帰宅しました(`・ω・´)またこれからシュッキン
 せめて一枚更新してから出かけよう

 

2007年11月18日

落葉【冬・植物】

公園は果てて閑かや落葉降る

今日も出勤ですがなにか?

駅側のマンション敷地内の公園で、誰かが遊んでいるのをついぞ見ません。

2007年11月07日

11/7の雑記

唐突に

 周辺が忙しくなった(´д` )写真が撮れない。
 以前より外に出る頻度が高まったので、句は詠めないこともない。問題は外に出はしても写真を撮ってる時間はまったくないということで、句に合わせる写真が増えない。……まぁしょーがないので溜めておくか。
 せっかくフォトラバに冬の季語が増えて冬の句を詠むのに支障がなくなったのにのう(´ω` )ま、溜めて溜めてどこかで爆発させればいいか。

2007年11月03日

菊【秋・植物】

菊蕾閑かに晴れを待ちにけり菊蕾閑かに晴れを待ちにけり

 いかん用意しててすっかり忘れていた(´∀` ;)亀の天神様でも菊祭りをやったんですが、その準備期間に偶然行って、蕾ばっかりだった菊を撮りました。写真がアンダー気味なのは曇りだったから。
 当日は七五三の親子連れなどいたりして、曇りながらも良い雰囲気でした。
 
 句の方は、これは自覚ありですが「閑かに」がつまらんですな。「並んで」は実際を表現するけどこれまた芸がない。『デジタル文芸ルネッサンス』の亀の句とは違って、ここは安易安直が気になるところですな。うーん。「楚々と」? いやそれは主観句か。

 ちなみに「晴れを待つ」は、天気の回復を待つと同時に、花開いて観月会の「晴れ舞台」を待つ、ということに引っかけてござる(´∀` )

2007年11月03日

すがる虫【秋・動物】

なほさらにすがる虫ども鳴きにけりなほさらにすがる虫ども鳴きにけり

 うまく詠めない。

2007年11月02日

秋雨【秋・天文】

秋小雨なつかしき顔に逢ひにけり

2007年11月01日

秋麗【秋・時候】&秋澄む【秋・時候】

秋麗孔子は剣を抱きけり秋麗孔子は剣を抱きけり

孔子像剣眦秋澄めり孔子像剣眦秋澄めり

 秋葉原にはよく行くし、神田明神にも足を運んだりするのですが、目と鼻の先の湯島聖堂には何故か一度も行ったことがありませんでした。なんとなく気が向いて、日曜にぷらっと行ってみました。
 江戸時代の学問所、ということで孔子の像があるんですが、剣を持ってるんですね(´∀` )ほー。ちょっと意外のような、納得するような。
 そのちょっとした意外性が一句目。
 近寄ってカメラを構えたところで、眼光が鋭いことに気付く。
 写真をPCで眺めながら、ふわふわと思いを巡らせるうちに浮かんだのが、二句目。『こうしぞう つるぎ まなじり あきすめり』です(´∀` )眦は目尻、目元辺りのことで、慣用句的には目そのものとして言われることもあります。

 体言止め3連発は、邪道というか外道なんでしょうけども、「鋭さのある眼光」をこう表現するのもいいかと思い、そのままに。かつ、「秋澄む」の季語にある清浄さのイメージを孔子に重ね合わせ、さらには『秋の空気が澄むと、遠くの山もよく見えるようになる』(歳時記より)という視覚的作用のイメージもまた、同時に孔子像の眼光へと重ねているのである。

 (´∀` )などと珍しく作句意図など説明してみよう。よくこうやって変に多重の意味を持たせることにこだわります。