2008年01月29日
冬深む【冬・時候】
実は最初、思いつきで「パニーニ道に香らざり」と詠んでいたんですが、「ざり」の使い方が文法上「?」だなと思ったのでやめました。でもって、道の写真に付けているのだから道を句で言うのはやめにして省き、この形に。
2008年01月29日
0129の雑記

ずらり(゚д゚ )手の届く範囲にあった俳句関係の書物を並べてみました。
『ザ・俳句歳時記』は文字通り歳時記です。ハンディ版では物足りなくなった昨年秋口に購入して愛用している卓上用です。名前はもっさいですが、中身はというと、各季節ごとに「時候・天文・生活……」といった分類ごとに季語がならんでいますし、巻末には五十音順の季語索引があるので、季感から季語を探すにも、あれって季語だっけ? という時にも便利な、たいへん使いやすい歳時記になっています。さらに忌日や二十四節季・七十二候を網羅するという至れり尽くせりっぷり。
持ち運べないのが難点(゚д゚ ;)さすがに1500ページ弱はでかい。
刊行が2006年と新しいのも見逃せません。例句に現代風景も多くあり、それを読むだけでも楽しめます。お値段2900円也。
『ザ・俳句歳時記』の隣、角川書店・角川選書『俳句作法入門』(藤田湘子)は、『俳句研究』誌の読者投稿コーナーでの選句・評をまとめたものだとか。俳句研究とか専門誌はまったく読んだことがない俺ですので新鮮に読んでる最中です。
最近感じ始めた「客観写生してるつもりだが、ただ見たままを詠んでいるだけ」という悩みには良い薬になりそうです(゚д゚ )
その他二冊は、神田の三省堂にて安売り・投げ売りで購入ヽ(゚д゚ )ノ最近は本の再販制度も一部崩れているのですな。
連句入門は『俳句作法入門』の次に読んでみようかなと(゚д゚ )しだりさんはまだやる気残ってるだろうか。
2008年01月28日
2008年01月28日
枯木【冬・植物】
で、木立というのは枯れていてもなんらかの詩情というか、語りかけてくるものがあったりします。幹の太さだったり枝の生え具合、その角度、葉の散り具合残り具合などなど。
しかしこの木からは、そういうものがほとんど感じられませんでした。街路樹は何十本もあるわけですが、この一本だけが。
そういうところで「ぶっきらぼう」に思ったわけです(゚д゚ )が、まぁそれもまた個性というものでしょう。
2008年01月27日
枯野【冬・地理】
その一角がぽっかりと空き地になっていました。その枯れた風情を句にしてみたのがこれです。
いやだから見たまんまだっつーの(・ω・` )ゞ 客観写生の道、いまだはかどらず。
ていうかどうも、俳句も写真も独立しては鑑賞に堪えないが、ふたつ合一でようやく何を言っているのかが分かる、って感じの作風に流れていってるような気がしましたね。自分の作風のことですけども。
まぁ「写真俳句」なんだからそれでいいのかもしれません。しばらくはまだこの路線で。
2008年01月24日
冬の日【冬・天文】
『墨提』は『ぼくてい』と読み、隅田川東岸あたりを指す、江戸の昔からの地名です。今でも、隅田川に沿うようにして走る「墨提通り」という道路名などに名が残っています。
で、句の中身ですが、『ぼくていやふゆのひぐれてもゆるまで』と読んで頂きたいところです。
普通に読もうとすると『ぼくていや、ふゆのひ、くれて、もゆるまで』と切れ目が入りそうなところですが、あえて『ふゆの、ひぐれて』で。かつここに切れ目は実質入れないリズムで(゚д゚ )←くどい
そういう意味では、季語は「冬の日」ではなく「冬落日・冬没日」の方が近いですねホントは。
それとサムネイルですが、ここでは横幅300は前と同じながら、画質がアップするように、サムネイル画像を引き延ばすのではなく、元々の画像を縮小するようにしてみました。
うーん(゚д゚ )全部これにしたらさすがに重たいかな。
2008年01月24日
冬の川【冬・地理】
冬の隅田川は空気がきりきりと冷たいですね。数日前の写真です。
波と並んで、というのは、たまたま上流から下流に向けて歩いていたので、野球場のサーチライトに照らされた波の動きと、自分の動きとが、ちょっとシンクロしてると思ったための言葉です。
まぁそんだけです(゚д゚ )最近そんな「別になにも言ってない」という句が多いですね。
あと、二つ前のエントリ『大寒』の句から、記事に表示するサムネイル(画像のこと)を実験的に横幅大きくしてみています。クリックすると本来のサイズ、横幅800ピクセルで表示されます。
うーん(゚д゚ )ちょっと画像荒くて気持ち悪いですかね。いかがでやんしょ?
2008年01月24日
1/24の雑記
変なこと発見した
ブログに、隠れページがあるのを発見した。
1)自分のエントリー一覧ページ
今まで自分が投稿したブログ記事を、一気にずらりと一覧するためのページ(サイトマップ)があった。
自分のブログのトップページを表示して、そのURLの末尾に「sitemap.html」と付けると行ける。
例えば俺のブログだと、URLはこうなっている。
http://plummet.shashin-haiku.jp/
この末尾をこうするわけだ。
http://plummet.shashin-haiku.jp/sitemap.html
Ctrl+Cで「sitemap.html」の文字をコピーし、URL欄の末尾にカーソルを移動させてから、Ctrl+Vで貼り付ければおっけー。
その状態で、URL欄の横にあるOKボタン(ブラウザによって見た目や呼び名は様々)をクリックするか、URL欄にカーソルがある状態のままで、リターンキーを押せば、一覧ページを読み込む、という。
2)写真記事一覧ページ
写真付きで投稿した記事を、アルバムのようにたくさん一覧するページもあった。見た目は、写真俳句ブログのTOPページにある、最新投稿記事一覧に近い感じ。
これも上の例と同様に、URL末尾に「album.html」と付けるといける。後の手順も同じ。
http://plummet.shashin-haiku.jp/album.html
なんで気付いたかというと
ちょいと専門な話になりますが、この写真俳句ブログは、とあるブログポータルシステムを使って運営されているようなんですが、たまたま、仕事の都合で「ブログでも立ち上げるか」となって無償レンタルした新しいブログが、同じシステムを使っていたんですね。
そちらの方には、デフォルトでこれらの機能が公開されていて、それで知ったわけです。
そこで写真俳句ブログにお願い
前から感じていたのは、「サブカテゴリー」を設定できるようになるか、「タグ」が使えるようにならないか、ってことだったんですよね( ゚д゚)
例えば俺みたいに「花鳥風月」とカテゴリ分けをしていると、同じ「花」のテーマで詠んだ句をまとめて見たりできますが、ここからさらに「春の花」とかはやれないわけです。
「時候・天文・生活……」といった具合に細分されている、歳時記の季語分類で見たりすることも、現状では出来ません。句作用のテキストファイルはその細分で分類していて、ブログでもそのように見えたらいいかもなぁ、とか思っていたのでした。
そういう細かな分類が出来ると、「自分は春の花はよく詠んでいるのに、夏はちっとも詠んでない」とか、「地理の季語をまったく使っていないなあ……もう少し遠出するようにしよう」とか、普通にしているとなかなか気付かない自分の発見があるんじゃないかと思いまして。
なにしろ結社など属さないでやってますんで、そういう自問自答には結構苦労しております( ゚д゚)他にもそういう人、いるんじゃないかなぁと思っておりました。サブカテゴリーみたいなことが出来れば、大いに助けになる使い方も出来るな、と考える次第です。
分かりにくい、というユーザーさんは使わなければいいだけですし( ゚д゚)
で、前述別ブログというのを発見した時に、このブログシステムでも「タグ」が使えることを知りました。
これ、便利なんですよ( ゚д゚)あるんでしたらぜひ使いたいです。これがあるならサブカテゴリーはむしろいらないってくらい。
実例を示しますと、とりあえず自前のブログで恐縮ですがこんな感じ。
http://plummet.exblog.jp/6793094/
飛び先エントリー末尾に「Tags:ハルナリアパーク 錦糸町 バンド:四人編成 」という文字があります。バンド名、場所、分類を並べてあるんですけども。まぁ付箋紙みたいなものなんですね。エントリーごとに付けられる。
ここで例えばバンド名のリンクをクリックすると、同じバンド名の「タグ」=付箋紙を貼られたエントリの一覧が呼び出される、という仕組みです。しかもカテゴリーがバラバラでも問答無用でひとまとめにしてしまうという。
写真俳句で言えば、例えばその句に詠んだ花の名前、植物の名前なんかをタグにしておくと、別々のカテゴリに入っていたとしても、同じ花の句を一覧に表示させられる、ということなんですね。
これ便利っすよ( ゚д゚)自分にもそうだし、見る人にも。
というわけで、どちらかの機能をぜひ解禁していただきたく、大家さんには力強く談判致したい次第。
溜まってる家賃払いますから( ゚д゚)ドブさらいで。
2008年01月22日
大寒【冬・時候】
さみー(´*`)クソさみー
それもそのはず、大寒でありました。
ちなみにその食事というのがひとつ前の、同じ大寒の一句。貧乏人は立ち食い蕎麦。温玉乗せたのがせめてものぜいたくです(´*`)懐までさみー。
2008年01月21日
2008年01月20日
冬構(ふゆがまえ)【冬・生活】
2008年01月20日
ふくら雀【冬・動物】二題
下、立派な梅の木があったのでカメラを向けたところ、けったいな瘤があるなぁと思ってよく見てみると、雀でした(゚д゚ )あらまぁ。
2008年01月19日
枯る・枯れる【冬・植物】/枯葉【冬・植物】
終止形による二段切れ的な句ですが(゚д゚ )その断絶感というか、突き放した感じが孤絶感をよく表すと思うのであえてそのままで。
2008年01月19日
冬薔薇(ふゆそうび)【冬・植物】
これも実は去年のうちに撮って詠んだもの。ずっと蔵に入れていましたが結局これで応募しようと思ったの蔵出しです。
ちょっとセンチ過ぎるかなとも思いますが(゚д゚ )ま、いいか。俺も好きだし。
2008年01月18日
寒夜【冬・時候】
2008年01月18日
枯木【冬・植物】
季語は記事タイトルで「枯木」としていますが、句の中では「枯れ銀杏」になってます。「銀杏散る」とはまた別物、枯れきった後ということでご容赦。
2008年01月17日
阪神忌【冬・行事】
2008年01月17日
2008年01月17日
冬没日(ふゆいりひ)【冬・天文】
いいかげん蔵出ししないと溜まる一方になってきたので出しておきます。もうちょっと時期が進むと、春めいた感じになるんですかね。
なお「待ち人」ってのは本当は「待っている相手」のことを指すと思うので、「(なにかを)待っている人」という意味で使うこういう例は間違いだと思います。じゃあ使うなバカ。
2008年01月17日
成人の日【新年・生活】
2008年01月17日
2008年01月15日
2008年01月15日
紅葉散る【冬・植物】
きれいに放射状に広がる葉の形が、空に「影の花火」のように浮かんでいました。
で、このブログ記事を書いてたった今「影の花火」と書くまでは、『紅葉の花火のごとく散りにけり』と詠んでそのように上の句のところも記していました。が、ふと指が動いた「影の花火」もおもしろい語感で捨てがたく思い、このように詠み替えた次第です。その間30秒。←もっと考えなさい
あ、いちおう「影花火」という造語なので、夏の花火とは別物だということで。
2008年01月13日
2008年01月13日
冬の朝【冬・時候】
さて街路樹にも落葉のものがあれば常緑のものもある、ということで後者の並木ですが、こう空気が冷たいと、そんなはずはないのに色が枯れてきたように見えますね。光の加減なんでしょーか。
ちなみに早起き出来ませんので「冬の朝」ってほど早くありません(゚д゚ )おねぼうさん。
2008年01月11日
2008年01月11日
0111の雑記
さて昨年末の年越しと、年頭のご挨拶的な投句エントリがあるのですが。
ちなみにここ( ゚д゚)つ[年忘れ][除夜の鐘][年逝く]
本当は「年逝く」は年末に去りつつある年に感じる感慨を述べるものでしょうから、新年に用いるものではないでしょうが、あの句にはまさにこの季語しかなかったのであえて使いました。
まぁそれはいいとして。
そのエントリー3つ、別のところでやってる本ブログでも、ご挨拶的に引用&リンクを貼るってことをしたのですが。
そうしたらPV数が激増しましてな( ´д`)まぁそらそうだ。普段こっちを見ない人も来たのだから。
PV数増加は、だから想定内。写真俳句ブログTOPにあるランキングに影響が出るのも同様。でもまぁ、それは一過性のものだからいいや、と思っていた。( ´д`)ランキングで上に行きたいという気はそんなにないし、今のランキングをかき乱すのもな、と。
したっけ。
なんか継続的にランキング上位に居着いてしまうくらい、アクセス数が元に戻らん(; ´д`) 以前は更新しても、ユニークユーザーが20~50/dayというくらいだったけども、今は100~150/dayで安定しつつある。一番異常だったのは七日で、100ユニークに対してPVがなんと550over。これはなんか、botかなんかを勘定してしまってるんだろうけども。比率として異常過ぎる。
にしても。
なんで急に、以前に比べると高値安定したのかはよく分からん(; ´д`)別ブログの読者層が、そのまま俳句にすんなり入ってくるとも思えないのだが……それとも、ランキングに入ったが故に、ワケも分からず見に来る人とかが多いのだろうか。
なんにせよ。
結社にも属さず、独学我流で勝手気ままな句を詠んでいるだけの写真俳句でございますによって(´・ω・)あんまおもしろくなくても堪忍してください。最近はよそさまのブログにコメント付けなくなったし。
あと念のための注釈。このブログにある写真はすべて原則的に、クリックすると横幅800pixelの大きな画像が別ウインドウにて出てきます。よろしければご覧下さい。
2008年01月11日
鳥避け【無季】
駅舎、構内や街中で、鳩のフン害に悩まされた側の対抗策として、こんな感じのトゲトゲが見受けられますね。確かに効果あるようで、駅舎内のフンの痕とかはめっきり見なくなりました。
なので、文句をつける筋合いではないんですが、そこはかとなく、イヤンな感じもあったりします。
2008年01月10日
暮早し【冬・時候】
まぁなんというか、句単体で見るとさほどおもしろくないですが、写真を合わせると、なんとなく「ああ」と思えるという、両者不可分な感じがいたしますね。いいことか悪いことか。
あと「暮早し」という季語選択はストレート過ぎるかもしれませんね(゚д゚ )うーむ。
2008年01月10日
初仕事【新年・時候】
句については別になにも(゚д゚ )まんまだし。
2008年01月10日
賀状【新年・時候】/人日【新年・時候】
明日には粥を食ふなり賀状来る
人日や菜物食はず夜更けにけり
まんま詠んだだけ(゚д゚ )今年も年賀状書かなかったなぁ。
2008年01月09日
2008年01月09日
七日正月【新年・時候】
ただ、事故そのものは、軽トラと歩行者のちょっとした接触、くらいで済んだようで、怪我もほぼないか軽傷。不幸中の幸いでありました。
2008年01月08日
繭玉【新年・生活】
繭玉を売りし翁の鉄火肌
お江戸育ちとしては『おう、そうまで言われちゃ黙ってらんねえ、この店で一番高い繭玉を出しな』とかやっちまいたくなるところでしたが、甘酒すら300円200円を避けて、境内の外で100円の店を見つけて買うくらいビンボーですのですごすごと逃げ帰りました。
歳時記を読み返していると、繭玉も季語として成立するんだなと改めて知ったので、上のような句にしてみた次第です。
2008年01月08日
0107の雑記
本日仕事初め
もう嫌になったがな(´・ω・`)早く人生終わらないかな
アクセス数が異常
1月7日。
。 。
( д )
( ゚д゚) ああびびった。あまりのことに目玉が飛んだぜ。なにこのユニーク数と実PV数の差。こんなの別のブログを通じても初めて見たぜ。
自薦句の企画
そういえば現在募集中の自薦句の企画( ゚д゚)個人的には作品を自薦するような大胆さはこれっぽっちも持ち合わせていないヘタレの臆病者なのだが、写真俳句ブログの盛り上げには一役買いたい気分。どうしようかな。今更亀の句もねーだろーしな。あなたはなにがいいと思われますか。←他人任せ
2008年01月07日
2008年01月06日
2008年01月06日
冬ざれ【冬・時候】
写真の石橋は記念に残されているもので、人が渡ることはできません。
んでもって句ですが、すいません駄句です。どうでもいいしょーもない句ですが、なんでかというと、ともあれこの写真をまず出したかったんですな。そのついでに5秒で詠んでみました。
なぜこの写真が重要かというと、……
そしてご覧のように、とりどりの色の錦鯉が泳いでいます。豪勢でありますね。新年には良い風情です。
しかしその中に驚くべきものの姿を見たのです……!(以下次号)
2008年01月06日
落葉【冬・植物】
ポイントとしては、ここが舗装路であることです。こうして散った落葉は、やがて「ゴミ」として掃き集められ、白い炭酸カルシウムのゴミ袋に入れられて、廃棄されていきます。
生まれ持っていたはずの生と死のサイクルから外れた落葉たちに、一抹の哀惜を感じずにはおれないのでした。
2008年01月06日
銀杏落葉【冬・植物】
閑話休題。
たぶんこれ、人の流れによって自然に道の片側に寄ったんじゃないかなーと思うわけです。銀杏の落葉が。反対側はショップですが、その店員が掃き清めたなら、もうちょっと掃除しやすいように一個所にまとめたりするでしょうし。
ということで、このナチュラルな偏り具合を見て、なんとなく波打ち際を連想しました。
要するにその連想を、そのまんま言葉にしただけの句です( ゚Д゚)y─┛~~ ←なにを偉そうに
2008年01月05日
正月【新年・時候】
写真は、ひとつ前のエントリで撮影してきた、初詣に沸く浅草寺にほど近い、吾妻橋の横っちょ。隅田川です。昔は大川と呼んだそうです。
一日深夜の二時過ぎ。境内にはまだ二百メートルは初詣客の列が続いていましたが、川辺は閑かなものでした。
ああ(´∀`)落ち着く
と思ったけどクソさみーので尻尾巻いて退散(´*`)しかも自転車。さみーのなんの。
2008年01月03日
初詣【新年・時候】 八題
で、その撮影中に詠んだ句、後から写真に合わせた句、計八句を末広がりで本年の詠み初めとしてご披露奉ります。
その他の写真はこちらのWebアルバムにアップロードしてみました。ご笑覧下さいますれば幸いです。
http://picasaweb.google.com/y3products/202008
2008年01月01日
年逝く【冬・時候】
旧年中お世話になりました皆様に心よりの御礼を申し上げます。
2008年もまた、どうぞこの若輩めをお導き下さいますよう、伏してお願い申し上げます。
皆様方の前途に幸多からんことを御祈念申し上げます。














































