2009年02月26日

移行したが不覚にも

ユーザーエディットしたCSSは移行してくれなかったのか……_| ̄|○  引用とか文字のサイズがあれこれ変わってしまった。てゆーか元通りになってしまった。
 前のシステムではあれこれ自由にいじくれたので、ページTOPにある鳥居の画像すら別の写真に変えてしまったりしていたのだが( ゚-゚) またそんなこと出来るのかなぁ。
 つーことで句を投げる前に、その辺りをあれこれいじる方が先決になりそうです。どっとはらい。 
 
 んー、画像載せるのはエラーが出るなぁ……火狐だからだろうか。
 添付ってのも試してみるか

2009年02月14日

春一番【春・天文】 / 立春・春の夜【春・時候】

春の夜に春一番けふの夜春一番のなまぬるさ

春立ちて夜に溢るる温気かな

春の夜や風ぬくくして月せわし

 春一番が吹いたようです( ゚Д゚) といっても、職場の建物から一歩も出ずに終電までいたので、日中がどんな具合だったかはサッパリ分かりません。季節感もへったくれもありませんね。
 ともあれ、帰宅のため真夜中に路上に出た瞬間、なまぬるい空気と風の強さに驚きました。
 ちなみに温気は「うんき」と読みます。ふつうは日中の暖まった空気のことを言うのでしょうが、これがぴったり来るほどに今夜は生暖かい空気が辺りに満ちています。そして風が強いです。
 そんな感じをまとめて、三つの句にしてみました。
 

 
 ところで、写真俳句ブログのシステム移行が近いですね( ゚Д゚) 15日までのエントリは自動的に移行されるということですが、とりあえずこの投句でキリをつけて、システム移行完了までは待っていようと思います。

 15日はデータのバックアップのため、エクスポートでもしていようかと。ちなみにブログの内容を「エクスポート」(外部に書き出す)しておくと、万万が一、システムクラッシュなどの不測の事態が起きた時に、ブログ内容を復活させることが出来るようになります。といっても画像まではバックアップできないのですが……

2009年02月12日

霜除(しもよけ)【冬・生活】

病院の裏の霜除いたましき病院の裏の霜除いたましき

 冬構えの一種のこれですが、霜除でいいんでしょうかね、呼び方は( ゚Д゚) いちおう歳時記を引いて「これだろう」というものを使いました。
 
 写真は東京は浅草、金龍山浅草寺の本道裏手にある広場にて。木の向こうに少し見える建物は、浅草寺病院といいまして浅草寺そのものが関わっている病院です。
 本堂と病院の間に立っているこの木、霜除の麻布(でしょうかね)が、まるで包帯をぐるぐる巻きにされた怪我人のようにも見えてきて、なんというか痛々しい気分になったのでした。
 

2009年02月10日

冬没日(ふゆいりひ)【冬・天文】

冬没日薙払わるる水鏡冬没日薙払わるる水鏡

 大きくとった写真画像から、都鳥だけを切り抜きました( ゚Д゚) クリックして拡大される画像が、カメラの600万画素で撮ったまんまの大きさです>都鳥
 あまり大きなものではないので、いつものWebアルバムにリンク、という方式はとっていません。
 さて「水鏡」は「みずかがみ」でございます。なんとなく「みなかがみ」とも読むような記憶がありましたが、Web辞書を引いたらそれはないようですね。ひとつ勉強した。
 
 都心を流れる神田川の水はご覧のように淀み、きれいとは申せませんが、鳥にとっては大事な生きる場所でありますね。日暮れのように暗い曇天の中、くちばしが水面に触れるその瞬間を狙ってなんとか撮れた一枚です。
 
 

2009年02月08日

小春日【冬・時候】

金色の小春(1)金色の小春の歩みを待つてゐる

金色の小春(2)

 金色=こんじき( ゚Д゚) です。たまには字余りもいいさ。←やる気のない言い訳

 日がある内は割とあったかかったですね、七日は。もう今は日付変わってしまってますが。
 夜に風が冷たかったのは閉口しましたが(´*`)うー、さみー。

2009年02月05日

立春【春・時候】

春立ちぬゆふべの寒はゆふべまで春立ちぬゆふべの寒はゆふべまで

 ほんのちょいとだけですが、このところの厳しい夜の寒がおさまったようにも思えましたね( ゚Д゚)お天気も立春に配慮してくれたようです。

2009年02月04日

梅【春・植物】

初梅のちいさきままに写しけり初梅のちいさきままに写しけり

 今年はあまり気負わずにのんびり行きたいと思います( ´ω`) 気負うと死ぬ。