2010年01月11日
山茶花【冬・植物】
山茶花や雲の崩れて落つるごと
PENTAX K20D & FA 35mm F2 | F5.6, 1/400sec, ISO-200, +1.7EV
Retouched and Trimmed by Photoscape Ver3.4
えー( ゚Д゚) 新年あけましておめでとうござる。
新年から手抜きでなんですが、昨年中に、写真俳句ブログのサーバがどうもイカレていた時に投句できなかったものを、バックアップしたままアップし損ねていたようなのを発見したので、それを新年の一発目とさせていただくしょぞんです。なんというやる気のなさ。
白の山茶花ですが、どちらかというと主題は雲の方でしょうか( ゚Д゚) 冬の雲っていうのは、「大きい」というよりも「広い」というイメージがあります。津波のような。
写真を撮った日はやや明るい曇り空、という感じでして、一瞬見ただけでは決して暗い感じのしない「広い」雲が、しかしそんな印象と裏腹の、こわいほどの速さで風に押し流されておりました。それも低空、上空と何層かに分かれて。詠んだのはそんな情景です。
もちろん、山茶花「や」の切れ字で、流れとしての意味合いはぶち切れておりますので山茶花と雲の印象とは、直接かかりあう関係にはなっておりません(文意としては)。
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