2007年11月30日

小鳥くる


クリックで拡大

The sound of small birds

how sweet it must be

the winter camellia

鳥はひよどり、花は寒椿。ひよどりは秋の鳥で、句も「小鳥くる」で秋だが、写真の寒椿は冬の季語

である。写真の季節と俳句の季節は一致させるのが原則。だが、ひよどりは寒椿の蜜が大好き。あ

あ、俳人泣かせの鳥と花。

2007年11月29日

庭景色

よろしければ応援ポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月28日

熟年世代

きのうNHKの「クローズアップ現代」で、熟年世代が悪質業者に退職後の夢を裏切られる事件が多発

していると知り、驚いた。退職後、セブ島での優雅なリゾート生活に憧れて2,000万円もの大金を支

払って介護つきの豪華な建物を購入しようとしたが、結局仲介業者にだまされていたことがわかり、あ

えなく断念。大金はパアに。もうひとつは、「あなたの自分史を全国の書店の文豪コーナーの隣に並

べて陳列します」というパンフレットにだまされて自費出版したものの、近所の5書店にしか置いてな

かったことが判明し今も業者と争っているケース。規約にはそんな甘い文句はどこにもなかった由。

だまされるほうも甘いが、原稿を褒めちぎられてついついその気になってしまったらしい。知性や教養

のある人ほど甘い言葉にだまされやすいと、天谷氏。自費出版契約をさせることがこの悪徳業者の狙

いで、本の配本は二の次三の次という実態が明らかになった。夢を裏切るというのは卑劣で許せるも

のではない。しかし、甘い言葉には裏があるという冷静な判断も必要だ。

よろしければポチッと にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月27日

枯三昧

うちの庭の桂の葉です。紅葉もいいけど、黄葉もいい。

よろしければ応援ポチっとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月26日

多摩川

日向和田駅近くの橋から多摩川を望む。これで山歩きは終わる。最後の締めくくりに多摩川というの

もいいものだ。山があり川がある。日本という国の基本である。

いつもありがとうございます⇒にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月25日

高圧線

日の出山を下りて日向和田駅までの山道で送電線の鉄塔に遭遇。ここで休憩し、芝生の上に寝転ん

だ。こんな鉄塔の真下で寝転ぶのは初めてで、しばし鉄塔の雄姿を眺めていた。どのくらいの電流が

流れているのだろうか? 鉄塔マニアでもない自分にはわからない。だが、とてつもなく大きな電流が

流れているに違いない。そして、このエネルギーに依存して何十万何百万の人々が生活していること

を思うと、やれ電柱が邪魔だ、やれ見苦しい、やれ景観を壊すなんて言っていた自分が、子供のよう

に思えてきた。生活も欲しい、美観も欲しい、子供は欲しい欲しいの世界で生きている。でも、それで

は生きていくことはできない。まず生活があって、その上での趣味である、と思う。京都は違う。京都は

趣味が生活に直結している都だ。京都が景観に物を言うのは許せる。

しかし、この高圧線、よくよく見ると美しい。

よろしければ応援ポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

ショパンをどうぞ

2007年11月24日

木枯

よろしければポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月23日

湯豆腐

この句で湯豆腐が食べたくなったらポチッと にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月23日

冬日

やまあいのひとやまぬくしふゆひかな

先日の山歩きの続きです。

よろしければポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月22日

かくれ里

奥多摩の御岳山に登る途中にこんな茅葺の民家が。森閑とした佇まいがいかにも、白州正子のいう

「かくれ里」の趣だった。何の鳥か知らぬが遠くで鳴いていた。

気に入ったらポチッと 
にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月21日

冬日和

気に入ったらポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月20日

ホタテ南蛮

句も句材も自前です。旨かったです。

美味しそうに見えたらポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月20日 »

2007年11月19日

the crescent

三日月を愛しき君と眺めばや

「三日月」は秋の季語です。寒三日月といったら冬の季語になります。

まだそこまで寒くはないので。

よろしければポチッと
にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月18日

恋刹那

たとえば、電車で、街角で、カフェで、素敵な人をみかけても、

声をかけることなく、すれ違いのように別れる。

もう二度と会うことはないであろうその人との一瞬の出会い。

そして無言の別れ。

人生はすれ違いの連続。

だから、

恋刹那。

よろしければポチッと応援お願いします。→にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月18日

冬うらら

よろしければポチッと応援お願いします。→にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月17日

潜水艦?

日本ブログ村のランキングに参加しています。応援よろしければポチッと→にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月16日

忘れ貝

ランキングに参加しています。ポチッと、応援お願いします。にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月15日

2007年11月14日

Innocent legs

アフガンの戦場(いくさば)に散る無辜(むこ)の足

一昨日テレビでアフガニスタンの地雷原で足や手を失った子供たちへ義足を提供する日本人のルポ

ルタージュを見た。本人も糖尿を患いながらも年に3~4回アフガンを訪れ、義足の修理や交換を行な

っている。こういう日本人がいることを誇りに思う。

2007年11月13日

小春日和

松本たかし: 明治39年生まれ。18歳で虚子に学び、ホトトギスに属し、俳句雑誌「笛」を主宰。

伝統的な「ホトトギス」の線を守り、洗練された高雅な句境を持つ。昭和51年没。

気に入ったらポチッと にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ

2007年11月12日

2007年11月12日

(今日の風/明日は/別の風)

よろしければポチッと にほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ ありがとうございます。

2007年11月12日

冬めく

よろしければポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へ ありがとうございます。

2007年11月11日

石蕗の花

石蕗の花:「ツワノハナ」と読む。石蕗は「つわぶき」のこと。

よろしければポチッとにほんブログ村 ポエムブログ 短歌・俳句・川柳へありがとうございます。

2007年11月10日

2007年

2007思い出すことあまたあり

今年もあとわずか。今年はいろいろあったなあ。

思い出すことがいっぱい。忘れたこともいっぱい。

2007年11月09日

Sunset show

<機上にて/サンセットショウが/私の旅を締めくくる>

何年か前サイパンを旅行した帰りの飛行機の窓から撮りました。

画面下を横切っている白い線が主翼です。

2007年11月08日

HAIKU

秋の葉や日に日に色の深まれリ

2007年11月07日

初恋

写真は合成コラージュです。ソフトフォーカスを入れています。

2007年11月06日

恋化粧

写真の木はジューン・ベリー。4月に白い花をつける。6月に赤い実をつけるのでこの名が。

秋は黄葉し、ほぼ一年中楽しませてくれる。

2007年11月05日

2007年11月05日

2007年11月04日

三丁目の夕日

昨日、文化の日、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のロードショウを見てきました。

前編をベースに三丁目に新たなドラマが展開、恋物語、家族愛、涙ウルウルでしたよ。見るもの聞くも

のすべてがなつかしい昭和34年が描かれていました。今回は笑いよりも涙が多かったなあ。

写真は 天の欠片  より

2007年11月03日

冬支度

11月の声を聞くと、冬の到来を意識する。日本シリーズも終わったし。

Always三丁目の夕日のロードショウを見に行こうかな。11月は

芸術の秋だ。紅葉も撮りたいし。あれもこれも。冬支度なんてしてる暇ないかも。

2007年11月03日

恋文

13歳の頃。年賀状をあるクラスメイトの女の子からもらった。

文面は、

    地球の公転が正常であることを祈りつつ。。。

という謎めいた、詩のような言葉だった。

 40年後、それは年賀状でカムフラージュされた

恋文だったことを悟った。

2007年11月02日

バレリーナ

立冬が近づいていますが、まだまだ実感では秋です。立冬をすぎても、実感主義で

行きたいと思います。秋を感じたら秋の句、冬を感じたら冬の句、という具合に。

温暖化なので、11月いっぱいは秋の句でいけるような気がしています。

2007年11月02日

虫食い

<これがまあちきゅうのなれかりくちはむ>

ちょっと、気持ち悪い写真ですみません。これはうちで栽培しているブロッコリーの葉です。

ご覧の通り、虫に蚕食されています。砂漠化が静かに進行する地球の姿を連想しました。

あえて無季にしました。

2007年11月01日

2007年11月01日

2007年11月01日

秋の日

あきのひののこりいくばくみそかかな