2008年08月31日
2008年08月30日
彼岸花
束の間の木漏れ日愛し彼岸花

(つかのまのこもれびいとしひがんばな)
彼岸花が咲きました。雨上がりの木漏れ日の下を楽しんでいるかのようです。
例年お彼岸の頃に咲くのですが、今年はちょっと早めの開花です。
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2008年08月29日
2008年08月26日
底紅
底紅に挨拶をして出勤す

そこべにに/あいさつをして/しゅっきんす
植物にほめ言葉をかけると植物の育ちがよくなると何かで
読んだ。植物は言葉を感じ取る能力があるのかもしれない。
2008年08月25日
秋の空

(あきのそら/うみやまあおし/かぜあおし)
この日の旅は青一色の旅だった。
空も湖も山々も、そして八つの泉もそこに棲む魚もみんな青かった。
こんなにいろんな青に出会えたことは驚きであった。
2008年08月25日
2008年08月24日
2008年08月24日
秋の富士

富士山を少しでもいいアングルで見ようと湖沿いにドライブするが、手前の山々や樹林に邪魔されて
なかなか見えてこない。日野市からだと富士山はいつも同じところにあるのに、お膝元ではこちらの
動きにつれて富士山自体が神出鬼没なのが面白い。
2008年08月23日
2008年08月23日
2008年08月21日
富士の水
あるは湖あるは湧池富士の秋

(あるはうみ/あるはわくいけ/ふじのあき)
富士山の雪解水が地下で長い年月の間にろ過されて地上に湧いてできた湧池。
これを地元では「忍(おし)の八海」というそうです。これは八海のひとつ「銚子池」です。水底から水が湧いていました。富士五湖も原理は違いますが富士山の雪解け水からできた湖です。とても澄んできれいな水でした。
2008年08月21日
秋富士

20日、富士山と忍の八海を見に吟行をかねて山梨県をドライブしてきました。写真は富士五湖のひとつ本栖湖から見た富士山です。3時頃になって頭の雲がとれて全景が姿を現しました。雪をかぶった冬富士とはまた違った雰囲気があります。
2008年08月20日
残暑

新宿御苑にて。塩辛トンボは庭にもやってきますが、背景がすっきり撮れないので、池のある公園などに出張します。この蜻蛉、よほど飛び疲れたのでしょうか、前足を投げ出して石にへばりついています。連日のうだる残暑にへばるのは人間も蜻蛉も同じ。
2008年08月20日
赤蜻蛉

新宿御苑にて。メリハリとは「減り張り」と書きます。弛緩(メリ)と緊張(ハリ)のことで、音の高低、強弱、抑揚のことです。一本調子でなく変化のある様子を言い、「メリハリのある暮らし」、「話にメリハリがある」などといいます。創作活動はもとより、日々の暮らしでも大切なことだと思います。
蜻蛉は飛んでいるときは少しも休まずエネルギッシュに飛び、とまっている時は微動だにしない。
まさにメリとハリです。仕事をする時はハリ、休む時はメリ、このリズムが活力の源泉です。
2008年08月18日
多摩川

多摩川は京王線の百草園のあたりで浅川と合流します。今年の夏はガソリン高騰の余波を受け
マイカーによる遠出を避けて近場のレジャーランドで済ますひとが多かった。
河原ではバーベキューを楽しむ人がいました。
2008年08月17日
2008年08月17日
2008年08月16日
2008年08月16日
蜻蛉

連日30度を越える暑さが続きます。一年で一番暑いこの時期、外出も控えがちになります。
エアコンの効いた部屋から庭を眺めてばかりいます。オリンピックや甲子園でテレビはフル稼働です。 なかなか省エネはできません。
2008年08月15日
秋の風

8月10日昭和記念公園にて。この丸い枠の向こうに池が見えます。ただそれだけのことですが、丸枠があることで窓から外を覗いているような錯覚を覚えます。ちょっとした遊び心です。
2008年08月14日
2008年08月14日
蝉の殻

猛威を振るった夏も終り、夏の痕跡があちこちに見られます。紫陽花も蝉の殻も夏の置き土産です。
深夜、テレビをつけっぱなしにしてうとうとしていたら、アナウンサーの絶叫に起こされて日本対ポーランドのバレーボールの試合を見てしまいました。勝ったからよかったですが。
2008年08月13日
ハイビスカス

去年庭に咲いていたハイビスカスです。ハイビスカスは俳句では仏桑花(ブッソウゲ)が多く使われますが、なんとなく語感が嫌でハイビスカスを使います。それでなくてもブッソウな世の中ですから。
2008年08月12日
川鵜

不即不離、写真俳句でも大事なこと。
動物の世界でもパーソナルスペースというものがあって、これ以上接近すると不快と感じる距離のこ
とです。縄張り意識はその一例。ちなみに人間の恋人同士のパーソナルスペースは0cm~15cm
位といわれます。もちろん親密度にもよりますが。PSは個人差があり、内向的なひとは広く、外向的
なひとは狭いとか、民族差、宗教、文化による相違もあるとか。満員電車の中で赤の他人と密着して
我慢できる日本人はPSが狭いのかな。
ちなみに私は本屋で立ち読みをしていて他人にすぐ隣に立たれると落ち着いて立ち読みができなくな
ります。
2008年08月12日
鷺草

8月10日国営昭和記念公園にて。白鷺が飛んでいる姿に似るところからついた名前らしい。
本州から九州の日当たりの良い湿原に自生する絶滅危惧種だそうです。世田谷区や姫路市は
鷺草を市や区の花に指定しているとのことです。
2008年08月11日
2008年08月10日
夫婦蝉
2008年08月09日
敗れ蝉

(やぶれぜみ/ついのひとこえ/あわれかな)
蝉を毎日見ていると、どの蝉もが子孫を残せるわけではないことに気づく。交尾に成功する蝉と
戦いに敗れて無為のうちに死んでいく蝉とがある。敗れ蝉は私の造語です。
2008年08月08日
原爆忌
真白や炎暑に消ゆる音光

8月6日、日野市役所で広島の被爆体験を聞く会があり、母が聴講しました。「日野市原爆被害者の会」の事務局長の片山昇さん(76歳)が広島市の国民学校で被爆した体験を語ってくれました。
この会のあと母が片山さんのお話をもとに作った句です。片山さんの目に焼きついているその瞬間
の映像がどのようなものであったか、想像もつきません。
(写真は私が撮影した府中市郷土の森博物館の実物展示の写真に画像処理を施したもので、
上の句と文章とは無関係です)
2008年08月06日
揚羽蝶

蝉時雨のさなか、揚羽蝶が花にとまっていた。わが庭には黒揚羽や黄揚羽が時々花の蜜を求めて
やってきます。夏の蝶は春の蝶より一回り大きいのが特徴。逃げもせず、堂々と蜜を吸っていました。
2008年08月05日
蛞蝓

よりによって百合の花に取り付こうとは。蛞蝓は花の大敵。蛞蝓はビール酵母が好きらしい。
ビールの国ドイツでは蛞蝓駆除にビールを使うことがあるという。ただ、下手をすると飲み逃げ
されてしまうので注意。
2008年08月05日
夏の川
2008年08月04日
2008年08月04日
2008年08月03日
2008年08月03日
2008年08月02日
蝉時雨

あれ、どこかで聞いたことのあるような、ないような句。蜘蛛は夏の季語。蝉時雨も夏の季語です。
蝉時雨が主で蜘蛛は従(聞き役)だと無理やりに解釈して、季重なりでない、とは強弁か。








































