2007年09月30日
秋の虹地軸に添うて風昇る

★ 瘋癲老仁妄詩 6507
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秋の虹地軸に添うて風昇る
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★★★ 『 虹の創造へ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 銀河より愛呼光となり戻る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6306
♪♪♪
★★★ 『 美しく哀しく時は過ぎゆきぬ一期一会や一日一生 』瘋癲老仁妄詩 1605
♪♪♪
★★★ 『 今とここが楽園なんだよ 』
♪♪♪
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2007年09月30日
酔芙蓉心に刺青刻み込む

★ 瘋癲老仁妄詩 6501
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酔芙蓉心に刺青刻み込む
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★★★ 『 純化する花も在りけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6401 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 もみぢ葉のごとく燃えにし君が胸夕陽の明日香河原に冷まさん 』
♪♪♪
★★★ 『 彼岸花愛呼と共に駆けりけり愛呼と共に空まで翔る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6103
♪♪♯
★★★ 『 飛鳥大仏 0703 』♪♪♪
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2007年09月30日
酔芙蓉一円玉を拾いけり

★ 瘋癲老仁妄詩 6404
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酔芙蓉一円玉を拾いけり
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★★★ 『 酔芙蓉心に刺青刻み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6501 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 蒼穹へ一念放ち彼岸花 』 より
♪♪♯
★★★ 『 自分自身の力で、生き抜いていく 』
♪♪♪
★★★ 『 正反対の自分を生きてみようよ 』
♪♪♪
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2007年09月30日
愛呼命純化する夢酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 6403
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愛呼命純化する夢酔芙蓉
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★★★ 『 酔芙蓉一円玉を拾いけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6402 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 喜んで愛呼棚田を駆け上る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6101
♪♪♯
☆☆☆ 『 もう少し一人ですくっと生きてもみたい 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 石舞台古墳 0701 』
♪♪♪
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2007年09月30日
純化する花も在りけり酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 6401
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純化する花も在りけり酔芙蓉
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★★★ 『 現にも夢にも添いぬ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6402 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 もみぢ葉のごとく燃えにし君が胸夕陽の明日香河原に冷まさん 』
♪♪♪
★★★ 『 彼岸花愛呼と共に駆けりけり愛呼と共に空まで翔る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6103
♪♪♯
★★★ 『 飛鳥大仏 0703 』♪♪♪
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2007年09月30日
現にも夢にも添いぬ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 6402
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現にも夢にも添いぬ酔芙蓉
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★★★ 『 愛呼命純化する夢酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6403 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 駆け上る丘の上なる彼岸花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6102
♪♪♯
★★★ 『 鶏頭や煩悩尽きること知らず 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3401
♪♪♪
☆☆☆ 『 甘ったるい 』 by 光呼
♪♪♪
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2007年09月27日
それからを銀河の外で読んでいる

★ 瘋癲老仁妄詩 6307
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それからを銀河の外で読んでいる
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無為自然は、ただただ退屈だということですね・・・
でも、人間は無為自然にいると、退屈を凌ぐように体が動き出すようです。
それはきっと命の働きによるものなのでしょう。
じっとしておれないのが命の本姓なのかもしれません。
宇宙がビッグバン起こすように、命は、無為自然に至れば、ビッグバン起こすのかもしれません。それを無からの創造というのでしょうか・・・
ビッグバンまでは起こしそうにありませんけれど、
命の働きに応じて、
心もなにやら渇望しはじめるようです。
心はいつまでもあいを求める生き物なのかもしれません。
愛を理解したがる生き物と言い換えてもいいかもしれませんけれど・・・
愛の意味や定義や、
リアルな実証がないと、心は渇いて、また求め彷徨うのでしょうか・・・
もう、リアルな愛を求めることはとてもじゃないけれどあり得ないことですから、
観念の世界で、
愛ってこういうものだよ、
という意味づけをして、
自己満足しようとしはじめます。
けれど、霧のように深い、切りもない世界ですから、
誰かの道しるべを辿りたくもなるのでしょうね・・・
銀河の外を漂いながら、
『それから』を読み始めるのでした・・・
そして・・・
★★★ 『 存在で生きて愛しむ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6308 へどうぞ!!!
♪♪♪
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★★★ 『語り合う力、信じ合う力が新しい未来と自己実現を創りだしていく 』♪♪♪
★★★ 『 もっと、もっと、深く根を張っていくんだ 』
♪♪♪
★★★ 『 今とここが楽園なんだよ 』
♪♪♪
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2007年09月27日
禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 6304
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禁断の木の実銀河を彷徨いぬ
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禁断の木の実を、
誰が、食べるのでしょうか・・・
いつ、食べるのでしょうか・・・
食べられない、
食べてはいけない、
禁断の木の実を、
追いかけると、
ちょっと怖いことになってしまうのではないでしょうか・・・
ごく自然に、
当たり前のこととして、
禁断の木の実を食べている人たちが、
今の世には、
氾濫しているのですけれど・・・
老仁には、
聖なるものになってしまった禁断の木の実があるんです。
手近にあると思っていたその禁断の木の実が、
そんな手近にあるはずもないことを思い知らされています。
けれど、禁断の木の実は、
身近になければ、
聖なる物へ昇華されることはないんですよね。
もともと遠くにしかないものなら、
聖なる物も、
手に入れたいとも想わないでしょう。
手にはいるけれど、
聖なる物だから、
手に入れてはいけない物。
それが、聖なる物としての、
禁断の木の実なのでしょうね。
★★★ 『 愛呼今昼の銀河で一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6305 へどうぞ!!! ♪♪♯
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★★★ 人の痛みを背負わんほうが、わたしには重かよ by 求宇
♪♪♪
★★★ 『 空き瓶(み) 』 by み
♪♪♪
☆☆☆ 『 天使 』 by 光呼
♪♪♪
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2007年09月27日
愛呼今昼の銀河で一休み

★ 瘋癲老仁妄詩 6305
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愛呼今昼の銀河で一休み
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昨日まで、いつも、身近に、
草花にも、
彼岸花にも、
空の雲にも、
現れて、
あい風を送ってくれ、
いつも傍らにいて、
遊んでくれていた愛呼が、
ときどき、
銀河の外へ飛んでいって、
お休みしてしまうんです。
愛呼の故郷は、
実はこの銀河の外にあったのです。
お彼岸の頃になると、
愛呼は里帰りするんです。
けれど、愛呼は、
たくさんの愛呼の分身たちをこの地に残しています。
たくさんの精霊たちが、大空にも、
川の流れにも、
森の揺らぎにも、
潜んでいて、
求めれば、
いつだって飛んできてくれるんですよ。
いつでも、どこでも、
精霊さんたちと遊べることを喜んでいます。
この世界は、
こんなにもワンダフルで、
こんなにもビュティフルなんです。
愛呼が創り出してくれる世界にありがとう。
★★★ 『 銀河より愛呼光となり戻る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6306 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ くぅの『大きな樹』
♪♪♪
★★★ 『 美しき国は軍備か梅雨の入り 』♪♪♪
★★★ 『 天使はあなたなんだね 』
♪♪♪
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2007年09月27日
朝顔の蘂を枕に寝まりける

★ 瘋癲老仁妄詩 6302
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朝顔の蘂を枕に寝まりける
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朝顔さんの優しさに甘えて、泣き疲れて、
気がついたら、朝顔さんの蘂を枕に眠り込んでしまっていました。
朝顔さんのあの狭いお部屋は、入り込んでみると意外と広いんですよ。
そして、紺の壁が柔かかくて、触ると、吸い込まれていって、
紺の世界が広がっているんです。
この紺の世界は、今までの世界が重なり合ってスクリーンのように現れるし、
老仁の夢見る世界が、やはりスクリーンとなって展開されていくんですよ。
夢見る時空が広がっていくんです・・・
眠っているのか、彷徨っているのか・・・
これからは、つらいときは、こんな世界がどこにでもあるんだから、
ここで、ゆっくり、ふわふわ、こころをあそばせることができるようになるんですね。
ここの世界を、あなたにも伝えて、感じてもらえると嬉しいですけれど・・・
★★★ 『 朝顔の蘂より出でて笑いけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6303 へどうぞ!!! ♪♪♯
♪♪♪
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★★★ 『 一匹狼礼讃! 』
♪♪♪
★★★ 『 弱きの連合が、強さへの飛躍 』
♪♪♪
★★★ 『 ゲンゲ田や少女駆けぬけ蝶になる 』
♪♪♪
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2007年09月27日
朝顔の蘂まで降りて泣きにけり

★ 瘋癲老仁妄詩 6301
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朝顔の蘂まで降りて泣きにけり
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朝顔の花の爽やかさを、毎朝、感じながら、出勤しています。
秋の空と同じように朝顔は、心をからっぽにして、遠くへ飛ばしてくれます。
とても身近にありながら、遙かな世界へ思いを馳せさせる力もあるのでしょうね。
そんな朝顔に、遠い未来への夢を駆り立てながら、今日まで来ましたけれど、すこし、事情が変わりつつあります。
すこし、悲しみが強くなりつつあります。
今朝は、立ち止まって、朝顔さんとしばらく向き合っていました。
朝顔さんが微笑みながら迎え入れてくれました。
そのやさしさに甘えて、朝顔さんの蘂まだ入り込んで、つい、泣いてしまったのでした。
秋はやっぱりセンチメンタルになってしまうのでしょうね・・・
★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302 へどうぞ!!!
♪♪♪
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☆☆☆ くぅの『終戦記念日』
♭♭♭
★★★ 『 15歳期待と不安のど真ん中築け心に平和の砦を 』
♪♪♪
☆☆☆ 『 夢見色 』 by 光呼
♪♪♪
0
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2007年09月27日
朝顔の蘂より出でて笑いけり

★ 瘋癲老仁妄詩 6303
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朝顔の蘂より出でて笑いけり
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少し考えすぎて、
少し遠慮しすぎて、
自由さを、どこかに置き忘れていたようです。
希望を、少し見失っていたようです。
信じる力を、弱くしてしまっていたようです。
人に、自分を預けることはできません。
人の未来に、自分を重ねることはできません。
人の心に、いつまでも寄り添うことはできません。
人は、人の道を歩き、創りだしていくんです。
自分は、自分の道を、人に学びながら、人と一緒に、創りだしていくんです。
たくさんの人と出会って、たくさんの人と一緒に、交わって、別れて、また巡り会ったり、別れたままだったり、
それらの全ての出来事が織りなされて道になっていくのでしょうね・・・
そんなことを想って、
未来の開かれた、
道のない道が見えてきたら、
心も、体も、
すっかり軽くなって、
思わず、笑ってしまいました。
大声上げて笑ってもよかったし、
ふふふと笑ってもよかったし、
そう、どんな心も、
振り返れば、
笑って眺められることの幸せを知りました。
★★★ 『 禁断の木の実銀河を彷徨いぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6304 へどうぞ!!! ♪♪♯
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★★★ 『 一匹狼礼讃! 』
♪♪♪
★★★ 『 弱きの連合が、強さへの飛躍 』
♪♪♪
★★★ 『 ゲンゲ田や少女駆けぬけ蝶になる 』
♪♪♪
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2007年09月27日
禁断の木の実銀河を彷徨いぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 6304
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禁断の木の実銀河を彷徨いぬ
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★ 瘋癲老仁妄詩 6305
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愛呼今昼の銀河で一休み
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★ 瘋癲老仁妄詩 6306
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
銀河より愛呼光となり戻る
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★★★ 『語り合う力、信じ合う力が新しい未来と自己実現を創りだしていく 』
♪♪♪
★★★ 『 もっと、もっと、深く根を張っていくんだ 』
♪♪♪
★★★ 『 今とここが楽園なんだよ 』♪♪♪
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2007年09月26日
朝顔の蘂を枕に寝まりける

★ 瘋癲老仁妄詩 6301
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朝顔の蘂まで降りて泣きにけり
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★ 瘋癲老仁妄詩 6302
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朝顔の蘂を枕に寝まりける
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★ 瘋癲老仁妄詩 6303
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朝顔の蘂より出でて笑いけり
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☆☆☆ 『優しくなりたい…行動したい…』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 授業を通して学んだこと、考えたこと・・・0704 』
♪♪♪
★★★ 『 真っ直ぐに落ちて傷まずえごの花 』♪♪♪
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2007年09月25日
短夜の妄詩あそびの私かなる

★ 瘋癲老仁妄詩 2104
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短夜の妄詩あそびの私かなる
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★★★ 『 星降る夜フォイエルバッハを読んでいる 』瘋癲老仁妄詩 2105 へどうぞ!!! ♪♪♪
名月を眺めながら、
心をすっかり天に明け渡して、
ただ恍、ただ惚。
空っぽの心は、
天に広がって、
天空の月から、
愛が降り注ぐ。
月と星の光の織りなす
舞踏と音楽のハーモニー。
月の放つイメージが、
シンクロする愛を湧出し、
銀河の外で、
巡り会いが創りだされていく・・・
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★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0702 』♪♪♪
★★★ 『 自らを光として歩くふぅがいる 』
♪♪♪
★★★ 『 信じれば信じることを起こすのみゆっくりゆっくりこの道を行く 』瘋癲老仁妄詩 2001
♪♪♪
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2007年09月25日
星降る夜フォイエルバッハを読んでいる

★ 瘋癲老仁妄詩 2105
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星降る夜フォイエルバッハを読んでいる
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フォイエルバッハを読んでいた若い頃の記憶がどうして想い起こされるのでしょう・・・
さまざまな記憶の海の中から、
重なり合う記憶の時空から、
ひとつの記憶の泡沫が湧き上がってくるんですね。
夢は無意識だけれども、
想起は熱い意志が働くのでしょうね。
そして、想起は、
新しいものとの出会いを通して、
新しい物語を創り出していくのでしょうね。
フォイエルバッハなんて知らないよ。
忘れられていく偉人の中の一人でしょうか・・・
老仁が、フォイエルバッハを想起していくのは、
現実の変革を生きようとした若い頃を懐かしんでいるのかもしれません。
現実の変革を忘れて、
妄詩をひとり遊びで慰撫している自分を咎めているのかもしれません。
愛で、泥水をのんで死んでいく子どもたちの現実は変わらない。
井戸を掘り、
植樹をつづけるしかないのでしょう。
それをやっている人たちの自分にできるサポートをするくらいしかできませんけれど・・・
妄詩で、現実は、変わらない・・・・
けれど、
愛で、戦争を無化することはできるんですね。
愛で、権力を無化することはできるんですね。
★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』瘋癲老仁妄詩 2501 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 蒼穹へ一念放ち彼岸花 』
♪♪♯
☆☆☆ 『 人を暖められる人になれるから 』 by Coo
♪♪♪
★★★ 『 空蝉の小さき世界に満たされる 』♪♪♪
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2007年09月25日
愛呼飛ぶ未だ蕾の酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 1501
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛呼飛ぶ未だ蕾の酔芙蓉
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★★★ 『 酔芙蓉最後の恋に至らざり 』瘋癲老仁妄詩 1502 へどうぞ!!! ♪♪♪
今年も酔芙蓉の季節を
熱い思いで待ちました。
酔芙蓉さんがもたらしてくれるこころが大好きなんです。
酔芙蓉さんは、老仁を星の王子さまにさえしてくれるんです。
酔芙蓉さんにほんとうに恋してしまうのです。
そんな熱い思いで酔芙蓉さんの開花を待っていると、
まだ蕾の酔芙蓉さんの周りを、
いろいろな妖精さんたちが舞い始めるのですよ。
酔芙蓉さんがお昼くらいから顔を染めるのは、
こんな幸せに酔ってしまうのでしょうね。
下戸の老仁も、
妖精さんたちの小唄に酔ってしまうのでした・・・
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★★★ 『 命の淵でこの腕が抱きしめたよ命の光 』瘋癲老仁妄詩 0905
♪♪♪
★★★ 『 もう一度、出会いの地点から・・・ 』
♪♪♪
☆☆☆ 『 赤 』 by ふぅ
♪♪♪
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2007年09月25日
空蝉の空を愛呼と遊びたし

★ 瘋癲老仁妄詩 1403
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
空蝉の空を愛呼と遊びたし
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 空蝉を抱いて心の在処かな 』瘋癲老仁妄詩 1401 へどうぞ!!! ♪♪♪
リアルな関係も
リアルな遊びも、
ほんとうに縁遠いものになっていくんですね。
ちょっと不思議な感覚ですよ・・・
食っていることさえ、
歩いていることさえ、
あれ、これは現実なのか・・・非現実なのか・・・
ふと、迷ってしまうことがありますね。
心にも、リアルな欲望というものが少なくなっていくような気がします。
その分、遊び心が大きくなっていくんですね。
心が少し自由になっていくと、
妖精さんと遊びたくなっていきます。
樹木さんにも、草花さんにも、
呼びかけると、
妖精さんたちが現れるんです。
いろいろな姿をして、踊ったり、唄ったりしてくれるんです。
そんな妖精さんたちを愛呼と呼ぶようになって、もう、ずいぶんになります。
ひとり遊びが昂じて、
妄詩の領域にまで迷い込んでしまいました。
迷い込んでいるから、
かえって面白いんです。
ああこんなこともできるんだ、
あれこんな気分もすてきだよ、
うん、これははまりそうなイメージ遊びだよ、
迷路の中で、
自由に迷えることが、こんなに楽しいことに、
ちょっと、HAPPYすぎるくらいになっています。
空蝉の狭い空っぽの空間だって、
ひとり遊びの世界では宇宙のように広大で、
妖精さんたちの愛と調和に満たされているんです。
2007年09月24日
空蝉を抱いて心の在処かな

★ 瘋癲老仁妄詩 1401
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
空蝉を抱いて心の在処かな
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
すっかり秋も深まっていきます。
木の幹や棟木に張り付いていた空蝉も風に飛ばされて姿を見なくなりました。
草取りをしていると、
木の根本近くに、空蝉を、まだ、見つけることがあります。
今年はクマゼミの大量発生で、いろいろ、取りざたもされましたけれど、
命を燃焼し尽くす姿に、やっぱり感動しますし、
その命の短さに、切なさを教えられます。
今日一日の思いも想いも大事にしていこう・・・
リアルな関係も少なくなっていく余生を、
空蝉の思いで、
心に起こるよしなしごとを、
大事にできるといいですけれど・・・
身ほとりの物も生き物も、
ほんとうに、ああ、ここにいたんだね、と気づかされ、
何気ない存在も、ほんのりと輝くのです。
人も、
つき合ったり、遊んでくれたりして、
ほんとうに、ありがとうと、つくづく思うのです。
こんな思いを抱かせてくれる愛があることに感謝します。
2007年09月24日
駆け上る丘の上なる彼岸花

★ 瘋癲老仁妄詩 6102
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
駆け上る丘の上なる彼岸花
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 彼岸花愛呼と共に駆けりけり愛呼と共に空まで翔る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6103 へどうぞ!!! ♪♪♯

つづら棚田は、今、彼岸花の満開です。
この景観は、下に立つと、
やっぱり、駆け上りたくなります。
駆け上って、棚田の石垣の下に立つと、
その石垣の上に
真っ赤な彼岸花が天に向かって花咲かせています。
そして、大空は真っ青です。
愛呼は両手を広げて、
大きく息を吸い、
そして声を放つのです。
< あいしているよ >
棚田に愛呼の声が谺します。

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★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪
★★★ 『 降りて行け命の淵へ命の光で 』瘋癲老仁妄詩 0904
♪♪♪
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2007年09月24日
喜んで愛呼棚田を駆け上る

★ 瘋癲老仁妄詩 6101
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喜んで愛呼棚田を駆け上る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 駆け上る丘の上なる彼岸花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6102 へどうぞ!!! ♪♪♯
つづらの棚田は、四季それぞれの趣を呈してくれますけれど、
秋の棚田が、やっぱり、一番、心を解放してくれるようです。
とくに青空のうつくしい日には、
心が自ずから空を翔ているように軽くなります。
今年の秋は、ほんとうに残暑の厳しさが続きましたけれど、
それでも、稲田に舞う赤蜻蛉と一緒に、
空を翔たくなります。
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★★★ 『 虫時雨闇の淵より湧く愛呼 』瘋癲老仁妄詩 1302
♪♪♪
★★★ 『 オリオンに明日と昨日がぶら下がる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5905
♪♪♪
★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』
♪♪♪
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2007年09月23日
ひらがなのあいはやわらかすいふよう

★ 瘋癲老仁妄詩 5901
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
ひらがなのあいはやわらかすいふよう
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 彼岸花漢字の愛を欲しがりぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5902 へどうぞ!!! ♪♪♪
ひらがなのあいをひらがなのあいとして生きることのあかるくて、やわらかな世界を創りだしていければいいですね・・・
愛が憎しみの裏側になるような、愛が利己愛になるような、愛が独占になるような、
そんな愛の偏狭とバリアが溶解して、
子どもたちへのあいのように、
隣人へのあいのように、
花さんたちへのあいのように、
こだわりのないあいがあっても不思議ではないのでしょうけれど・・・
もう、ひらがなのあいを生きるしかないのでしょう。
そのひらがなのあいも受け容れる人がいなくなっていくのでしょう・・・
ひらがなのあいのやわらかい広がりを願って、
ひらがなのあいを詠っていければHAPPYですけれど・・・
ひらがなのあいは銀河の外をひとまわり・・・
1
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★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2501
♪♪♪
★★★ 『 遙かなる日々追いかけず酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4402
♪♪♪
★★★ 『 ただ汝れが在れば喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4703
♪♪♪
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2007年09月23日
彼岸花漢字の愛を欲しがりぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 5902
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
彼岸花漢字の愛を欲しがりぬ
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★★★ 『 独り行くよ銀河の外は星ばかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5903 へどうぞ!!! ♪♪♪
人は誰も、
実現可能な夢を見るのですね。
自分にあった夢を見ます。
愛はリアルな
実現可能な夢なのです。
人は誰も、
心のときめく夢を見るのですね。
肌が求める夢を見ます。
愛はリアルな
肌が求める夢なのです。
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★★★ 『 縛らない縛られないと秋の蝶 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4304
♪♪♪
★★★ 『 一日を燃えて果てけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4403
♪♪♪
★★★ 『 忍び逢う時は短し虫時雨 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4802
♪♪♪
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2007年09月23日
独り行くよ銀河の外は星ばかり

★ 瘋癲老仁妄詩 5903
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
独り行くよ銀河の外は星ばかり
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★★★ 『 掌に銀河と愛を載せて観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5904 へどうぞ!!! ♪♪♪
妄詩の世界に入ってしまって、
ずいぶん常識の域を越えてしまったようです。
ずいぶん無恥になったようです。
ずいぶん不仁になったようです。
それでもここは瘋癲老仁のお気に入りになっていくようです。
良くも悪くも、
醜くも、
惨めでも、
どんなに独りよがりでも、
想いが流れていくのです。
独りで遊ぶ妄詩は、
この世の外へ飛び出して、
銀河を一回りしています。
銀河の外で、
待っている人がいるのです。
人は苦しみの果てに、
銀河の外を旅するのだと、
どうして想ったのでしょうか・・・
銀河の外でしか愛し合えないことがあるのでしょうか・・・
銀河の外でもつながり合えないこともあるのですね・・・
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★★★ 『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2502
♪♪♪
★★★ 『 今宵よりまた甦るこの星の下に連なる愛満ちて来る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4704
♪♪♪
★★★ 『 稲穂垂る吾は暗きを好みける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4804
♪♪♪
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2007年09月23日
掌に銀河と愛を載せて観る

★ 瘋癲老仁妄詩 5904
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
掌に銀河と愛を載せて観る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 オリオンに明日と昨日がぶら下がる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5905 へどうぞ!!! ♪♪♪
手をかざすと
天の川が掌に載り、
立ち上るように流れます。
子どもの頃はもっと星粒が輝いていましたけれど、
今は古いテレビのようにかすんでいます。
愛も銀河のように、
大きく空に輝いていました。
暫く見えなくても、
また大空に現れる銀河のように、
愛はみんなに降り注いでいました。
もういちど、
爆弾ではなく、
愛の降り注ぐ世の中を、
願いつづけます。
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★★★ 『 夢尽きて虚空流れる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2503
♪♪♪
★★★ 『 諦めず後十年を生き延びる希望を見つけ希望を生きる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4404
♪♪♪
★★★ 『 櫨紅葉心に期する夢揺らぐ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4805
♪♪♪
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2007年09月23日
オリオンに明日と昨日がぶら下がる

★ 瘋癲老仁妄詩 5905
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
オリオンに明日と昨日がぶら下がる
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★★★ 『 ひらがなのあいはやわらかすいふよう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5901 へどうぞ!!! ♪♪♪
あしたもきのうも、
もう、あるがまんまですね。
私を小さくして、
欲を少なくしていくと、
明日も今日と同じでいいし、
今日も昨日と同じでいいと、
思うようになってきます。
生きている今とここは、
生きている明日も昨日も、
命の歓喜と哀しみに満ちているのですね。
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★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2501
♪♪♪
★★★ 『 遙かなる日々追いかけず酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4402
♪♪♪
★★★ 『 ただ汝れが在れば喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4703
♪♪♪
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2007年09月22日
ちっご路や芙蓉の似合う人に遇う

★ 瘋癲老仁妄詩 5502
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
ちっご路や芙蓉の似合う人に遇う
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★★★ 『 酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5503 へどうぞ!!! ♪♪♪
2
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★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪
★★★ 『 曼珠沙華玄牝の門観る如し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5807
♪♪♪
★★★ 『 横浜の夢叶え! 07 』 by 仁 ★ 蘇れ、あの日たち 06
♪♪♪
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2007年09月22日
紅葉と涙と混じる夕まぐれ

★ 瘋癲老仁妄詩 5603
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紅葉と涙と混じる夕まぐれ
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★★★ 『 語るもの学び合うもの遊ぶものなくなっていく道が違えば 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5604 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 懐に曼珠沙華抱き授業する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5803
♪♪♪
★★★ 『 風降りる棚田を愛呼も降りてくる 』瘋癲老仁妄詩 0701
♪♪♪
★★★ 『 美しき日々は壊れぬ合歓の花 』瘋癲老仁妄詩 0707
♪♪♪
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2007年09月22日
風狂を発起して秋深み行く

★ 瘋癲老仁妄詩 5706
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風狂を発起して秋深み行く
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★★★ 『 彼岸花小さな風狂遊ぼうよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5707 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 美しくなったね美しくなったねと問うてその訳知りたくなるよ 』瘋癲老仁妄詩 1601
♪♪♪
★★★ 『 ハグできぬはがゆさに泣く秋の風 』★ 瘋癲老仁妄詩 2302
♪♪♪
♭♭♭
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2007年09月22日
彼岸花小さな風狂遊ぼうよ

★ 瘋癲老仁妄詩 5707
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彼岸花小さな風狂遊ぼうよ
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★★★ 『 毒もあり愛もある身よ彼岸花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5708 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 深い時豊かな時の束の間を駆け抜けていく青年の今 』瘋癲老仁妄詩 1602
♪♪♪
★★★ 『 信じれば信じることを起こすのみゆっくりゆっくりこの道を行く 』瘋癲老仁妄詩 2001
♪♪♪
★★★ 『 悲しみの深さを語るべからざる生の深さに限りなければ 』瘋癲老仁妄詩 1604
♪♪♪
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2007年09月22日
持続する非戦反戦天高し

★ 瘋癲老仁妄詩 5705
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持続する非戦反戦天高し
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★★★ 『 風狂を発起して秋深み行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5706 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 第三の証もらえぬ心の穴に酔芙蓉の花置いて眺める 』瘋癲老仁妄詩 1503
♪♪♪
★★★ 『 もう一度、出会いの地点から・・・ 』
♪♪♪
★★★ 『 絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1804
♪♪♪
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2007年09月22日
走れ野良気まぐれがいい秋の空

★ 瘋癲老仁妄詩 5704
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走れ野良気まぐれがいい秋の空
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★★★ 『 持続する非戦反戦天高し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5705 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 だから、思う存分、言わせてあげたい 』 by くぅ
♪♪♪
★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪
★★★ 『 またしても気づくのが遅かった愛呼の空に愛呼がいない 』
♪♪♪
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2007年09月21日
暗がりの野良の貌よき彼岸花

★ 瘋癲老仁妄詩 5703
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暗がりの野良の貌よき彼岸花
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2007年09月21日
野仏の笑みに安心(あんじん)曼珠沙華

★ 瘋癲老仁妄詩 5809
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野仏の笑みに安心(あんじん)曼珠沙華
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★★★ 『 戦世の誠の声を聞き溜めて曼珠沙華咲く西国の畦 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5802 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 虚しみを漂う闇に虫の声 』★瘋癲老仁妄詩 2801
♪♪♪
★★★ 『 柔らかき闇の居心地星降る野 』★瘋癲老仁妄詩 2802
♪♪♪
★★★ 『 朝顔や紺の彼方の抱き心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3103
♪♪♪
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2007年09月21日
曼珠沙華玄牝の門観る如し

★ 瘋癲老仁妄詩 5807
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
曼珠沙華玄牝の門観る如し
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★★★ 『 風狂も三昧境よ曼珠沙華 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5808 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 虹の環の真下へ行くと走り去る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2303
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★★★ 『 枯れてなお命の熱し酔芙蓉 』★ 瘋癲老仁妄詩 2603
♪♪♪
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2007年09月21日
風狂も三昧境よ曼珠沙華

★ 瘋癲老仁妄詩 5808
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風狂も三昧境よ曼珠沙華
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★★★ 『 野仏の笑みに安心(あんじん)曼珠沙華 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5809 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 虚しみを漂う闇に虫の声 』★瘋癲老仁妄詩 2801
♪♪♪
★★★ 『 柔らかき闇の居心地星降る野 』★瘋癲老仁妄詩 2802♪♪♪
★★★ 『 朝顔や紺の彼方の抱き心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3103
♪♪♪
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2007年09月21日
観自在観三昧や曼珠沙華

★ 瘋癲老仁妄詩 5806
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観自在観三昧や曼珠沙華
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2007年09月21日
天と地の絆表す彼岸花

★ 瘋癲老仁妄詩 5804
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
天と地の絆表す彼岸花
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★★★ 『 永遠となりゆく愛を懐に棚田の彼岸花観想す 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5805 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 虹の環の真下へ行くと走り去る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2303
♭♭♭
★★★ 『 枯れてなお命の熱し酔芙蓉 』★ 瘋癲老仁妄詩 2603
♪♪♪
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2007年09月21日
懐に曼珠沙華抱き授業する

★ 瘋癲老仁妄詩 5803
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
懐に曼珠沙華抱き授業する
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★★★ 『 夢尽きて虚空流れる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2503
♪♪♪
★★★ 『 返り花帰れ帰れと念じをる 』★ 瘋癲老仁妄詩 2903
♪♪♪
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2007年09月21日
恩讐の彼方も見据え曼珠沙華

★ 瘋癲老仁妄詩 5801
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恩讐の彼方も見据え曼珠沙華
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★★★ 『 明日香風袖吹き返す丘に立ち古人と心共にす 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3304
♪♪♪
★★★ 『 赤人の恋に劣らぬ恋ならめ明日香の川に今も霧立つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3306
♪♪♪
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2007年09月20日
毒もあり愛もある身よ彼岸花

★ 瘋癲老仁妄詩 5708
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毒もあり愛もある身よ彼岸花
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★★★ 『 朝顔に渇く心を載せて見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3704
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪
★★★ 『 忍び泣く愛呼が雲と流れていた 』★ 瘋癲老仁妄詩 2301
♪♪♪
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2007年09月19日
風狂の愚仁を通せ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 5602
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風狂の愚仁を通せ酔芙蓉
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風狂の手本が大きすぎて、風狂という言葉を使うこともはばかれますけれど、
妄詩の中では、小さな、小さな、風狂を、すこし貫いてみたくなるんですよね・・・
酔芙蓉の不可思議な魔力は玄牝の門となるようです。
★★★ 『 酔芙蓉心交わせよ天と地と 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5501
♪♪♪
2007年09月18日
酔芙蓉心交わせよ天と地と

★ 瘋癲老仁妄詩 5501
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酔芙蓉心交わせよ天と地と
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★★★ 『 ちっご路や芙蓉の似合う人に遇う 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5502 ♪♪♪
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★★★ 『 ジェラシーもハイビスカスも愛の花 』瘋癲老仁妄詩 0803
♪♪♪
★★★ 『 もう一度、出会いの地点から・・・ 』
♪♪♪
★★★ 『 そしてもう愛呼は細胞の中にいる 』
♪♪♪
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2007年09月17日
幻や小さな秋の旅に在る

★ 瘋癲老仁妄詩 5403
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幻や小さな秋の旅に在る
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★★★ 『 筑後路を小さく生きて自在なる世捨て人とはまだ言わざらめ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5202
♪♪♪
★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪
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2007年09月16日
虫の音に闇の淵まで歩み行く

★ 瘋癲老仁妄詩 1301
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虫の音に闇の淵まで歩み行く
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★★★ 『 虫時雨闇の淵より湧く愛呼 』瘋癲老仁妄詩 1302 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 露草や一夜限りの愛に在る 』瘋癲老仁妄詩 0801
♪♪♪
★★★ 『 もう一度、出会いの地点から・・・ 』♪♪♪
★★★ 『 ほんとうにあなたが見たかったものは何ですか? 』 by 光呼
♪♪♪
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2007年09月16日
虫時雨闇の淵より湧く愛呼

★ 瘋癲老仁妄詩 1302
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
虫時雨闇の淵より湧く愛呼
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★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 拘りを捨てよう 』★ いっしょにはじめよう 00601
♪♪♪
★★★ 『 月光の中に細胞解しおる 』★ 瘋癲老仁妄詩 2204
♪♪♪
☆☆☆ 『 それが、みんなと一緒に生きていくということ 』 by 光呼
♪♪♪
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2007年09月16日
地獄より送る愛在り虫時雨

★ 瘋癲老仁妄詩 1303
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地獄より送る愛在り虫時雨
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★★★ 『 虫の音や未来に絆在りぬべし 』瘋癲老仁妄詩 1304 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 得ようと思わない 』★ いっしょにはじめよう 00501
♪♪♪
★★★ 『 命の求めるものを 』★ TAOとつながる五行歌00201
♪♪♪
★★★ 『 縛られない心が人をつないでくれるんだね 』♪♪♪
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2007年09月16日
虫の音や未来に絆在りぬべし

★ 瘋癲老仁妄詩 1304
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
虫の音や未来に絆在りぬべし
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★★★ 『 虫の音に闇の淵まで歩み行く 』瘋癲老仁妄詩 1301 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 ジェラシーもハイビスカスも愛の花 』瘋癲老仁妄詩 0803
♪♪♪
★★★ 『 もう一度、出会いの地点から・・・ 』♪♪♪
★★★ 『 そしてもう愛呼は細胞の中にいる 』
♪♪♪
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2007年09月16日
蝉の穴潜り銀河の外へ出た

★ 瘋癲老仁妄詩 1202
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蝉の穴潜り銀河の外へ出た
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★★★ 『 銀河の外で遊ぶ愛呼と巡り会う 』瘋癲老仁妄詩 1203 ♪♪♪
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★★★ 『 マグダラのマリアを忘れ白木槿 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4904
♪♪♪
★★★ 『 喜びに触れる喜び花野かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5004
♪♪♪
★★★ 『 美しく生きるにあらず汚れても一筋道を貫くばかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5006
♪♪♪
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2007年09月16日
愛呼追って辿り着きたる蝉の穴

★ 瘋癲老仁妄詩 1201
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愛呼追って辿り着きたる蝉の穴
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★★★ 『 蝉の穴潜り銀河の外へ出た 』瘋癲老仁妄詩 1202 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪
★★★ 『 愛在れば光溢るる愛去るも光溢るる愛は心ぞ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5002
♪♪♪
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2007年09月16日
銀河の外で遊ぶ愛呼と巡り会う

★ 瘋癲老仁妄詩 1203
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銀河の外で遊ぶ愛呼と巡り会う
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★★★ 『 愛呼追って辿り着きたる蝉の穴 』瘋癲老仁妄詩 1201 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪
★★★ 『 美しく哀しく時は過ぎゆきぬ一期一会や一日一生 』瘋癲老仁妄詩 1605
♪♪♪
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2007年09月16日
喜びに触れる喜び花野かな

★ 瘋癲老仁妄詩 5004
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
喜びに触れる喜び花野かな
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★★★ 『 この谷に遇いし精霊忘れまじ吾に愛する力与えし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5005 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 日短や便りにもらう明日香風 』
♪♪♪
★★★ 『 手折られて心となりぬ花木槿 』♪♪♪
★★★ 『 つながり合うから人間なんだよ 』
♪♪♪
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2007年09月15日
いいねいいね吹き流される秋の雲

★ 瘋癲老仁妄詩 4902
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
いいねいいね吹き流される秋の雲
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★★★ 『 緑陰や吾想う故吾愛す 』
♪♪♪
★★★ 『 久間発言―思慮のなさにあきれる 』 朝日新聞社説 070702
♪♪♪
★★★ 『 虹になる 』♪♪♪
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2007年09月15日
赤蜻蛉小さく生きて夢を見る

★ 瘋癲老仁妄詩 4901
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
赤蜻蛉小さく生きて夢を見る
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★★★ 『 いいねいいね吹き流される秋の雲 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4902 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪
★★★ 『 腕を切ることが・・・ 』 by くぅ♪♪♪
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2007年09月15日
ふわふわと浮いて流れて赤蜻蛉

★ 瘋癲老仁妄詩 4903
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
ふわふわと浮いて流れて赤蜻蛉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
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★★★ 『 緑陰や吾想う故吾愛す 』
♪♪♪
★★★ 『 久間発言―思慮のなさにあきれる 』 朝日新聞社説 070702
♪♪♪
★★★ 『 虹になる 』
♪♪♪
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2007年09月15日
マグダラのマリアを忘れ白木槿

★ 瘋癲老仁妄詩 4904
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マグダラのマリアを忘れ白木槿
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★★★ 『 熱き日の想い出深し今日の日は淡々として捲るが如し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4905 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702
♪♪♪
★★★ 『 腕を切ることが・・・ 』 by くぅ
♪♪♪
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2007年09月13日
ゆらぎより生える愛在り櫨紅葉

★ 瘋癲老仁妄詩 4806
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ゆらぎより生える愛在り櫨紅葉
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★★★ 『 老木の蔵する夢よ天高し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4807 ♪♪♪
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★★★ 『 美しく哀しく時は過ぎゆきぬ一期一会や一日一生 』瘋癲老仁妄詩 1605
♪♪♪
★★★ 『 本物の種 』
♪♪♪
★★★ 『 露草や一夜限りの愛に在る 』瘋癲老仁妄詩 0801
♪♪♪
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2007年09月13日
櫨紅葉心に期する夢揺らぐ

★ 瘋癲老仁妄詩 4805
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
櫨紅葉心に期する夢揺らぐ
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2007年09月13日
忍び逢う時は短し虫時雨

★ 瘋癲老仁妄詩 4802
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
忍び逢う時は短し虫時雨
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★★★ 『 朝顔や螺旋階段昇り行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4803 へどうぞ!!! ♪♪♪
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☆☆☆ 『 些細ないじめから内気になって… 』 by 星呼
♪♪♪
☆☆☆ 『 大きな樹 』 by Coo
♪♪♪
★★★ 『 虫の音に闇の淵まで歩み行く 』瘋癲老仁妄詩 1301
♪♪♪
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2007年09月13日
朝顔や螺旋階段昇り行く

★ 瘋癲老仁妄詩 4803
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
朝顔や螺旋階段昇り行く
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 稲穂垂る吾は暗きを好みける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4804 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 深い時豊かな時の束の間を駆け抜けていく青年の今 』瘋癲老仁妄詩 1602
♪♪♪
★★★ 『 本物の種を植えようよ 』
♪♪♪
★★★ 『 夏の夜の夢や愛呼を抱いてをる 』瘋癲老仁妄詩 0802
♪♪♪
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2007年09月13日
稲穂垂る吾は暗きを好みける

★ 瘋癲老仁妄詩 4804
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
稲穂垂る吾は暗きを好みける
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 櫨紅葉心に期する夢揺らぐ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4805 へどうぞ!!! ♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 美しく哀しく時は過ぎゆきぬ一期一会や一日一生 』瘋癲老仁妄詩 1605
♪♪♪
★★★ 『 本物の種 』
♪♪♪
★★★ 『 露草や一夜限りの愛に在る 』瘋癲老仁妄詩 0801
♪♪♪
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2007年09月12日
酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ

★ 瘋癲老仁妄詩 4706
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
酔芙蓉仁のアリバイ見つけたよ
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★★★ 『 マクダラのマリアはいないよ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4701 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 空蝉の小さき世界に満たされる 』
♪♪♪
☆☆☆ 『 それが、みんなと一緒に生きていくということ 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 大好きなこと 』★ いっしょにはじめようよ 00301
♪♪♪
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2007年09月12日
ただ汝れが在れば喜ぶ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4703
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
ただ汝れが在れば喜ぶ酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』瘋癲老仁妄詩 2501
♪♪♪
★★★ 『 追いかけてつかむ手は空酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 2502
♪♪♪
2007年09月12日
マクダラのマリアはいないよ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4701
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
マクダラのマリアはいないよ酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
2007年09月11日
秋風や愛呼と雲に寝ておりぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 4602
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
秋風や愛呼と雲に寝ておりぬ
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
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★★★ 『 酔芙蓉見えない傷を抱きしむる 』
♪♪♪
★★★ 『 縛られない心が人をつないでくれるんだね 』♪♪♪
★★★ 『 始まりと終わりが時を一にして全き愛を貫きにけり 』瘋癲老仁妄詩 1005
♪♪♪
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2007年09月11日
一日を燃えて果てけり酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4403
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
一日を燃えて果てけり酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
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★★★ 『 もみぢ葉のごとく燃えにし君が胸夕陽の明日香河原に冷まさん 』
♪♪♪
★★★ 『 日短や便りにもらう明日香風 』
♪♪♪
★★★ 『 陰陽石の社 ★ 飛鳥坐神社 0701 』
♪♪♪
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2007年09月10日
届けこころあなたを抱いて死にたくなった

★ 瘋癲老仁妄詩 3601
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
届けこころあなたを抱いて死にたくなった
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
☆☆☆ 『 あなたに抱かれたい 』 by のぅ より【転載】 ♭♭♭ 
★★★ 『 石舞台古墳 0701 』
♪♪♪
★★★ 『 朝顔の紺より入り紺に居る 』
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2007年09月10日
細胞の乾き潤せ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4001
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細胞の乾き潤せ酔芙蓉
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★★★ 『 酔芙蓉切なすぎなば食べにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4002 ♪♪♪
2007年09月10日
露草や一夜限りの愛に在る

★ 瘋癲老仁妄詩 0801
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露草や一夜限りの愛に在る
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★★★ 『 そしてもう愛呼は細胞の中にいる 』
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★★★ 『 愛さずにはいられない 』
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★★★ 『 新しい星呼が始まった日 』
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2007年09月10日
秋雲と交わす指切り信じけり

★ 瘋癲老仁妄詩 4503
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秋雲と交わす指切り信じけり
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★★★ 『 妄想に囚われし身の愚かさよ夢は独りで見るべきものを 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4501 ♪♪♪
2007年09月09日
遙かなる日々追いかけず酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4402
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遙かなる日々追いかけず酔芙蓉
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★★★ 『 朝顔に渇く心を載せて見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3704 ♪♪♪
2007年09月09日
縛らない縛られないと秋の蝶

★ 瘋癲老仁妄詩 4304
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縛らない縛られないと秋の蝶
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★★★ 『 酔芙蓉夢の先にも吾在りき 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4301 ♪♪♪
2007年09月09日
酔芙蓉夢の先にも吾在りき

★ 瘋癲老仁妄詩 4301
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酔芙蓉夢の先にも吾在りき
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★★★ 『 秋風の触らぬ所に吾を置く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4302 ♪♪♪
2007年09月09日
秋風の触らぬ所に吾を置く

★ 瘋癲老仁妄詩 4302
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秋風の触らぬ所に吾を置く
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★★★ 『 たくさんの中のひとつで在ることを今更ながら喜びとする 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4303 ♪♪♪
2007年09月07日
酔芙蓉切なすぎなば食べにけり

★ 瘋癲老仁妄詩 4002
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酔芙蓉切なすぎなば食べにけり
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★★★ 『 朝顔に渇く心を載せて見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3704 ♪♪♪
2007年09月06日
叶わねど愛しているよ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4005
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叶わねど愛しているよ酔芙蓉
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2007年09月06日
やるせなや食べっちまうよ酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 4003
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やるせなや食べっちまうよ酔芙蓉
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2007年09月04日
秋風に忍んで寄りぬ汝が袂

★ 瘋癲老仁妄詩 3801
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秋風に忍んで寄りぬ汝が袂
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★★★ 『 秋風と共に忍びぬ君が辺に袖振る日々の今一度あれ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3802 ♪♪♪
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★★★ 『 日短や便りにもらう明日香風 』
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★★★ 『 陰陽石の社 ★ 飛鳥坐神社 0701 』
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★★★ 『 虚しみを漂う闇に虫の声 』★瘋癲老仁妄詩 2801
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2007年09月04日
朝顔に渇く心を載せて見る

★ 瘋癲老仁妄詩 3704
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朝顔に渇く心を載せて見る
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★★★ 『 初風や涙がぽとり零れたよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3705 ♭♭♭
2007年09月02日
秋風や三諸の山の芯に立つ

★ 瘋癲老仁妄詩 3601
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秋風や三諸の山の芯に立つ
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さて、この「神奈備の山」は、どこの山なのでしょう。
829年(天長6)、飛鳥の神が鳥形山に遷座したと『日本紀略』に伝えられている。
その鳥形山に飛鳥坐神社はある。
飛鳥の神が坐(います)神社なのだ。
その飛鳥の神は、じゃぁ、どこから遷座してきたのだろう・・・
飛鳥の神が鳥形山に遷座してくる前にいた場所が、神奈備なのだ。
神奈備=カムナビは「神のいます場所」。土地の神がいるところ。
土地の神がいる森が「ミモロ」。
神奈備の 三諸の山に 斎(いほ)ふ杉 思ひ過ぎめや 苔生すまでに
(巻13・3228)
『万葉体感紀行』の上野誠さんもこの神奈備の山がどこか特定することはお手上げだと言っています。
どこであったとしても、飛鳥の人々は、飛鳥の神に守られて、飛鳥の神に誓って、永遠の愛を生きていこうとしていたのでしょう。愛の思いの大きさ、深さを知ることができます。
☆☆☆ 『 神奈備の 三諸の山に 斎(いほ)ふ杉 思ひ過ぎめや 苔生すまでに 』 ♪♪♪ 
★★★ 『 陰陽石の社 』 飛鳥坐神社 0701 ♪♪♪ 
