2007年10月31日
鎮魂の楽たゆたいぬ星時雨
★ 瘋癲老仁妄詩 9004
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鎮魂の楽たゆたいぬ星時雨
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2007年10月30日
落陽や真っ赤に涙染めて泣け
★ 瘋癲老仁妄詩 9003
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落陽や真っ赤に涙染めて泣け
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泣けとばかりの真っ赤な落日。
秋の風まで、泣かせます。
落日に、泣ける心をもらって、
HAPPYですよ。
秋の風に、
追憶の涙もらって、
HAPPYですよ。
草の露に宇宙が載るように、
涙に太陽が潜り込む。
潜り込んだ太陽が、
たくさんの光となってあふれ出す。
光は希望なんですね。
光子に愛呼がぶら下がって、
銀河の外を回ります。
戻ってきた愛呼と、
いつまでも、いつまでも、
銀河の話をするのです。
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★★★ 『 睡蓮の陰に愛呼と一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8204
♪♪♪
★★★ 『 愛在れば深き絆となりゆくをただ疑わず忍びゆきけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5605
♪♪♪
★★★ 『 この谷に遇いし精霊忘れまじ吾に愛する力与えし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5005
♪♪♪
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2007年10月30日
罪人の心地抱きぬ冬薔薇
★ 瘋癲老仁妄詩 9002
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罪人の心地抱きぬ冬薔薇
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あんまり自由すぎると、
人から疎んじられることが多くなります。
あんまり自在すぎるよ、
人から憎まれることが多くなります。
自由は不安だし、
自在は恐怖でもあるんですね。
老仁は自由自在ではありませんけれど、
少しわがままで、
少し常識外れで、
少し無頓着で、
何でもしようがないよ、ですませてしまうんんで、
辟易されることも多くなってきます。
本人は悪いことだとも思っていないで、
自分を変えようともしないので、
ついには、人が遠ざかるんですね・・・
そんなことが重なると、
もう、人の前には出ない方がいいと思ってしまうんですよ。
歳をとると開き直って、
あるいは、鈍くなって、
隠れることもしなくなりますけれど、
若い頃は、
鬱虫が這い出してきて、
黙り込んでしまうのでした。
今では、黙り込む前に、
夢の世界へ大逃亡をDO IT !
夢の世界で、ひとり遊びに耽るのです。
ドーパミンドバドバで、
老仁はすごくHAPPYなのですけれど、
夢の世界の幸せが、
時々、罪悪に感じられるようになってきました。
人に迷惑かけていないひとり遊びのようだけれど、
こんなにして、公表していることが、
迷惑をかけることになったら、
不快を与えているのではないかと思ってしまうのです。
けれど、ひとり遊びの夢の世界を棄てることは難しいですよ。
開き直って、
罪人を生きるほかなし・・・しようがないですよね。
冬薔薇も美しすぎて、
妬まれたり、怨まれたり、
賞賛の裏には、嫉妬や憎悪が潜んでいるものです。
だから冬薔薇は、
棘を研いで、
近づいてくるものを拒むんですね・・・
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★★★ 『 我が道に戻りにけるも道はなし自在も時には寂しいものよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5201
♪♪♪
★★★ 『 古い時も、蘇る時も、重なり合って・・・ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6001
♪♪♪
♪♪♪ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=570120986&owner_id=4521611
★★★ 『 星降る夜刹那刹那の愛深む 』
♪♪♪
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2007年10月30日
星降る夜明日はいらぬと眠りけり
★ 瘋癲老仁妄詩 9001
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星降る夜明日はいらぬと眠りけり
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花追い人さんの月下美人が咲きました。
早速見に行きました。
すばらしい。
いい夢を見ることができるでしょう。
☆☆☆ 『 咲きました^^ 』 へどうぞ!!! ♭♭♭
このひと時がくり返されることがHAPPYですね。
特別のことは、何もない。
反復が嬉しくなりました。
いいものを選んで生きる・・・
悪いものも、同じように、味わっていける・・・
今夜は、
心が開かれて、
深き淵よりほとばしり出る誠の言葉を聞くこともできました。
やっと、スタートラインへ戻れたのでしょうね。
☆☆☆ 『 amorfati 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♭♭♭
豆名月は、
大空の下に、たくさんの花を咲かせてくれるんです。
宇宙の営みが花を開かせるんですね。
心の花も宇宙の愛で開くんですね。
ウイ、ウイ。
然り、然り。
だから、もう明日は要らないんです。
生人さんの心からも
宇宙の愛をもらいました。
夢という花の中で、
眠りつづけていければいいのですけれど・・・
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★★★ 『 秋風やおしゃれに死なんしゃれこうべ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8803
♪♪♪
★★★ 貰われぬ愛も在りけり酔芙蓉
♪♪♯
★★★ 『 天使にも陰のありけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7303
♪♪♪
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2007年10月29日
命燃ゆ秋の落陽観る如し
★ 瘋癲老仁妄詩 8903
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命燃ゆ秋の落陽観る如し
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老春の命が、
それでも儚く萌えることを面白いと思います。
夢は、命に、油を注ぐのでしょうね。
残り火が、
もう一度、
ぼっと燃えそうになるんです。
燃えればミラクルなんでしょうけれど、・・・
★ 瘋癲老仁妄詩 8902
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心が空っぽになると、
色んなものが入ってきても、
拒まなくなるんだよ。
色んな自分が、
自由に出ていけるようになるんだよ。
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老仁になると、
もう、恥ずかしがるものもないから、
もう、恐いものもないから、
もう、失うものもないから、
もう、求めるものもないから、
心はいつでも空っぽにしておれるんです。
空っぽだから、
何が起こっても、当たり前。
あぁ、こんなこともあるんだと、楽しくなります。
どんな失敗しても、当たり前。
あぁ、ここまでしかできないんだと、楽しくなります。
人から嫌われても、当たり前。
あぁ、ここが変わらなきゃ好かれるはずないと、楽しくなります。
空っぽになると、
ゴールがありませんから、
道草が自由です。
好き嫌いがなくなるから、
分け隔てがなくなります。
善悪越えるから
悪魔とでも共存できるんですね。
空っぽになると、
無節操だと非難されるけれど、
節操が正しいとも限りませんものね・・・
無責任だと批判されますけれど、
答は十年後に出るのかもしれません。
不作法だと顰蹙買いますけれど、
誰のための作法かわからないことが多いですよね・・・
空っぽになると、
愛国心がなくても、
自然が大好きになれますよ。
空っぽになると、
成果を上げることできなくても、
妖精さんたちと遊べますよ。
空っぽになると、
戦争が始まっても、
逃げ回ることができるんですよ。
からっぽだから、
きっと、
洞窟で、
草を食ってでも、
生きていけるんです。
からっぽだから、
野垂れ死にしても、
あたりまえに受け容れるんです。
からっぽだから、
老春を、
熱く楽しむことが
できるんですよ。
若い人には、
ゴールがあるから、
まだ、
そんな楽しみ持てませんけれどね・・・
それでも、
若かろうが、
高齢であろうが、
自分の価値は自分が決めるんですよ。
若くても、
空っぽになることはできるんですよ。
命燃ゆ秋の落陽観る如し
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★★★ 『 秋風やおしゃれに死なん髑髏 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8803
♪♪♪
★★★ 『 マグダラのマリアを君に重ねしも君は微笑み吾を抱きぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8104
♪♪♪
★★★ 『 コスモスの陰に至福の時を知る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8106
♪♪♪
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2007年10月29日
ゆるやかに花をわたれよ秋の蝶
★ 瘋癲老仁妄詩 8801
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ゆるやかに花をわたれよ秋の蝶
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庭のフジバカマに蝶がよく飛んできます。
もう、花の季節も終わるんですよね。
蝶さんたちも冬支度に大わらわなのでしょうね。
今朝出会った蝶さんは、左羽が、とても傷んでいました。
飛ぶ分には、まっすぐ飛べるようですけれど、きついでしょうね。空気抵抗ありませんよね。それでも、ちゃんと、花から花へ渡っていきます。
ゆっくりでいいよ、ゆっくりでいいよ。
ごめんね、脅したりして。
でも、写真撮らせてくださいね。
ありがとう。
そんなお話しをしていると、
もう、シジミチョウさんは、愛呼になっていくんです。
愛呼になって、大空まで飛んでいったりするんです。
愛呼、無理するんじゃないよ。
そんなに飛んで見せなくてもいいんだよ。
飛べるときは飛ぶ。
飛べないときは飛ばない。
それは愛呼にしかわからないことなんだよ。
そうか、愛呼、
今日は、飛びたい気分だったんだね。
よかった、そんな気分になれる愛呼が大好きだよ。
片羽傷んでいるんだから、
上手く空気に乗るんだよ。
空っぽになるということは、
何もなくなるということじゃないんだよ。
無為自然と同じで、
自然の流れに乗るということなんだよ。
風使いになるということなんだよ。
空っぽじゃないと、
いい風が吹かないんだよ。
そして、片羽の蝶が戻ってきました。
またフジバカマに一休み。
豆名月も終わって、
ずいぶん冷えてきました。
蝶さん、体労っていこうね。
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★★★ 『 残り火を抱いて狂おし深む秋 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8702
♪♪♪
★★★ 『 道草を銀河の外で食っている 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8401
♪♪♪
★★★ 『 抱いて抱いてただ抱きしめて今日の日をあなたの傍に泣き明かしけり 』瘋癲老仁妄詩 7005
♪♪♯
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2007年10月29日
残り火を抱いて狂おし深む秋
★ 瘋癲老仁妄詩 8702
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残り火を抱いて狂おし深む秋
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もう、消えてしまってもいいのに、
まだ、心に、
何か、熱いものが残っているんですよ。
何なのでしょうね・・・
まだ、夢を追っている老仁がいるんです。
もう、自分では、何もすることがないし、
何もできるはずもないのに、
出会いがあると、
出会いに夢をつないでしまうんです。
夢を共有し、
夢を、一緒に語り合い、
夢を、一緒に創りだしていけるなら、
こんなにHAPPYなことありませんよね。
そんな出会いがあること自体がミラクルなんでしょうけれど・・・
そのミラクルが起こったんですよ。
ほんとうに、束の間の、夢ですけれど、
その束の間の夢が、
もう二度とは起こりえないとわかっているから、
つい、執着してしまうんですね。
執着は、不粋です。
執着は、TAOに反するんです。
執着は、余計者ですね。
だから、始まる前に、
終わってしまうんですね。
終わりの中で、
けれど、まだ、残り火が
燻っているんです。
残り火は、
あい風が吹くと、
やっぱり、もう一度、
燃え上がるんです。
迷惑かけてしまうけれど、
妄詩のひとり遊びを、
お赦しくださいね。
煩悩のど真ん中、
恍惚老仁の妄詩も、
赦しの領域で、つづけさせてくださいね。
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★★★ 『 吾が夢の全部を託す者に遇う夢見ているも夢のまた夢 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4401
♪♪♪
★★★ 『 忍ぶ恋明日を知らずいわし雲 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7302
♪♪♯
★★★ 『 酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる 』瘋癲老仁妄詩 7006
♪♪♯
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2007年10月29日
蝶の目に射られ背筋の伸びにけり
★ ネット吟行 005
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蝶の目に射られ背筋の伸びにけり
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裕華さんの部屋をネット吟行させてもらいました。
ありがとうございます。
☆☆☆ 『 輝く命 』 へどうぞ!!! ♭♭♭
シジミチョウの写真に感動しました。
光と色合いのハーモニー。
ほんとうに音楽が聞こえてくるような素敵な写真です。
そのけなげなシジミチョウの目が可憐なのですけれど、
真剣で、一生懸命で、
生きている強さが放射されていました。
こんな繊細な目が撮れる裕華さんに感動しました。
おおざっぱな老仁の写真は、こんな風には撮れません。
よーら仁はよーら仁でいくしかないとはいうものの・・・
もうすこし上手に撮りたいと思ってしまいます。
裕華さんのシジミチョウから詠んだのですけれど、
写真は、尋ねて、ごらんになってくださいね。
ほんとうに感動されると思います。
老仁のシジミチョウは、吉村歯科の庭で撮りました。
診察を待つ間の時間つぶしに、近くを歩いて、撮るのも楽しみのひとつにしているんです。動くものをとるのは難しいですね。
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★★★ 『 金木犀去り行く人に執着す 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8301
♪♪♪
★★★ 『 解き放つ光 』
♪♪♪
★★★ 『 天高し無力が光満たしける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7802
♪♪♪
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2007年10月28日
愛呼抱く如く残り火抱きしむる
★ 瘋癲老仁妄詩 8701
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愛呼抱く如く残り火抱きしむる
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愛呼抱く、といっても、
性愛ではありません。
ハグなんですよ。
ハグで心がつながり合うんです。
ハグの心が熱いんです。
ハグの心が柔らかいんです。
ハグの心は緩やかなんです。
大げさな身振りも、
心がときめく感激も、
心が轟くような楽しみも、
悲しみを吹き飛ばすような笑い声も、
いりません。
ただ、傍にいて、
寄り添っているだけのハグが、
ゆるやかに、ゆるやかに、
心を癒していくんです。
やわらかく、やわらかく、
心を解していくんです。
そんな風に愛呼を抱くように、
自分の中の熱い思いを抱きしめるんです。
解された残り火が、
嬰児のように、
掌の中を遊泳して、
ふっと吹くと、
風になって、
銀河の外へ遊びに行ってしまいます。
残り火が、
ここへ戻ってくると、
あい風に変わっているんですよ。
愛呼へあい風送ります。
愛呼からあい風もらいます。
あい風を、
必要としている誰彼に、
送るんですよ。
汲んでも、汲んでも、
あい風は湧いてくるんですよ。
残り火があい風に変わる不思議が、おもしろい。
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★★★ 『 吹っ切ってまた空翔よ吾木香 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8601
♪♪♪
★★★ 『 美しく去り行く人になりたくも湧く夢と欲抑え難しぞ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5601
♪♪♪
★★★ 『 風狂の愚仁を通せ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5602
♪♪♪
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2007年10月28日
朝顔の露を愛呼と啜りけり
★ 瘋癲老仁妄詩 8804
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朝顔の露を愛呼と啜りけり
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薄原の遊びは、
老仁の至福の時で、
とうとう老仁は、
至福の中で、
一度、
死んでしまいました。
老仁の失楽園でしょうね・・・
★★★ 『 秋風やおしゃれに死なん髑髏 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8803 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
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路傍のマメアサガオに
たっぷり露が降りています。
喜んでマメアサガオの間を飛び回っていた愛呼が、
老仁を呼んで、
「仁、おいしいよ。
仁も、呑んで。」
というんです。
愛呼は、蛾になって、
マメアサガオの露を飲んでいました。
仁も愛呼の傍の露を
唇を持っていって啜りました。
危うく、愛呼まで呑み込みそうになりましたけれど、
草の露は、ほんとうに、おいしいんですよ。
「愛呼、ありがとう。
天の水はおいしいね。
これも愛呼のあいパワーだね。」
朝の至福のひと時でした。
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★★★ 『 天使にも陰のありけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7303
♪♪♪
★★★ 『 木香観音が路傍の露に載っていた 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8501
♪♪♪
★★★ 『 至福のときだよ 』瘋癲老仁妄詩 7010
♪♪♪
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2007年10月28日
秋風やおしゃれに死なん髑髏
★ 瘋癲老仁妄詩 8803
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秋風やおしゃれに死なん髑髏
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛呼と小町と薄野で遊びすぎたのでしょうか・・・
恍惚が身にしみてしまいました。
あまりの至福の時に
もう、何にもいらないよ。
もう、このひと時があれば十分HAPPY。
這い登ってきた虫の愛呼を
しっかり抱き留めながら、
老仁も、快共振の至福の中で、
あぁ、昇天しているのでした。
秋の日は柔らかく降りそそぎ、
穂薄は、風に、靡いて、
ざわざわ、ざわざわ、
喜びの歌を歌っているのでした。
髑髏の小町の彼岸花も
天を貫くように、
花を咲かせてくれました。
老仁の髑髏にも、
吾木香の花が一輪、
きっと咲いてくれるでしょう。
ときどき木香観音が降りてきて、
老仁しゃれこうべを抱えて、
天を翔け、
山野を見せてくれるでしょうね・・・
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★★★ 『 喜びの共振し合う秋の空 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8101
♪♪♪
★★★ 『 コスモスの空にヴィシュヌと戯れる愛呼となりて羽ばたきにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8203
♪♪♪
★★★ 『 許されぬ愛は在らざり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603
♪♪♪
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2007年10月28日
どくろより虫の這いくる秋の風
★ 瘋癲老仁妄詩 8802
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
どくろより虫の這いくる秋の風
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
薄野の髑髏は、
愛呼と小町には、もってこいの遊び場でした。
眼窩からはいると、いくつもの空洞があって、どの空洞も重なり合っていて、
それでいて、一つひとつが独立した部屋で、
その部屋は、しかし、一つの時空で、
どこまでも、どこまでも広がっていく時空なのです。
異次元宇宙への回路だったりするんです。
老仁は、空蝉の背中から、銀河の外へ飛び出していくことが多いのですけれど、
そんな穴は、身近に、どこにでも転がっているんですよ。
観自在の力が衰えると、
ただの穴になってしまうんです。
愛呼と小町の歌に、心地よくなって、
恍惚と、
老仁は、つい、眠り込んでしまっていました。
寝ぼけ眼には、
異次元空間への窓が見失われて、
色褪せた髑髏が転がっているだけでした。
その髑髏の眼窩から、
白い虫が、のっそ、のっそ、這いだしてきます。
「虫さん、虫さん、
愛呼見ませんでしたか?」
語りかける老仁を無視して、
虫さんは、腹這いになっている老人の手を這い登ってきます。
「そうか、そうか、
愛呼は、一休みして、虫さんになっているんだね。
いいよ、老仁の胸の中で、ゆっくりおやすみ」
小町はと見れば、
髑髏の眼窩から、
彼岸花になって風に揺らいでいるのでした。
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★★★ 『 地獄より突き抜けて咲く花は愛 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604
♪♪♪
★★★ 『 根源に降りて溢るる愛の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6605
♪♪♪
★★★ 『 マグダラのマリアも遊ぶ銀河郷 』瘋癲老仁妄詩 7003
♪♪♪
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2007年10月27日
蜘蛛の如吾も愛呼を食っちまう
★ 瘋癲老仁妄詩 8801
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
蜘蛛の如吾も愛呼を食っちまう
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
蜘蛛のように忍耐力があるといいですね。
待つ力も自然力です。
大凡の生き物は待つ力が大きいのでしょうけれど、
じっと待つ。
しかも仕掛けをして待つ、というのは蜘蛛の知恵ですよね。
獲物を待ち続ける蜘蛛の心境になってみましょうよ・・・
自分から狩りに出かけることのできない性を怨みたくなってきますね。
獲物に関しては、
人間は、大凡、狩りに出かける存在なのでしょうね。
とても戦闘的な存在なんだと気づかされます。
けれど、農耕民族である日本人は、
狩りに出かけるよりも、
収穫をじっと待つ存在なんですよね。
待つことの寛容さを知っている存在なんでしょうね。
なのに、明治以来、狩りの人間たちを模倣して、
実に、戦闘的になってきました。
ヒトラーのように牙をむき出しにさえしてきました。
ブッシュのように何が何でも手に入れるぞ、と暴虐を顧みません。
小さなヒトラー、小さなブッシュが、政官財に蔓延りはじめているようです。
命を懸けて待つ蜘蛛さんが、いじらしくなってきました。
ただ待ち続けて、
獲物に感謝しながら、
子どもにもその待ちの存在を伝えていくんですね。
待つ力がなければ、
子どもを授かることもできない蜘蛛さんなのです。
巣に、ゴミや木の葉が引っかかると、大仕事が待っています。
雨に破られ、風に飛ばされてしまいます。
ほんとに、ほんとに、大変だけれど、
大変なことをくり返しながら、
今日も、また、待ち続ける蜘蛛さんに、
学びをありがとうです。
2007年10月27日
薄野の髑髏の眼窩で遊びけり
★ 瘋癲老仁妄詩 8608
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
薄野の髑髏の眼窩で遊びけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
荒涼とした薄野は、
輝く穂薄の時よりも、老仁は、好きなんですよ。
荒涼とした薄のは、
ほんとうに何にもなくなっていくような光景なんです。
一面の枯れ野です。
でも、今は、まだ、
穂薄の輝いているときです。
華やぎがあります。
そんな薄野へ降りてきた
愛呼と小町は、
隠れん坊するように、薄原を駆け回ります。
老仁は、また、頬杖ついて、眺めているのでした。
いつものパターンになってしまいます。
いいえ、時には、19歳の老仁になって、
一緒に駆け回るんですよ。
ひと遊びして、笑い転げて、
そして、倒れ込んで、
大空見るんです。
寝ころんでみる大空が大好きなんです。
それから、愛呼と小町は、
歩いていて、髑髏を見つけたんです。
喜んで、愛呼と小町は、
小さくなって、
髑髏の眼窩へ、入ったり、出たり、
踊ったり、歌ったり、
しばらく没頭して遊ぶのでした。
老仁は、また、頬杖ついて、
歌を聴き、
踊りを見て、
恍惚としているのでした。
恍として惚。
惚として恍。
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★★★ 『 汝なくて明日侘びしき酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7008
♪♪♯
★★★ 『 禁断の木の実銀河を彷徨いぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6304
♪♪♯
★★★ 『 喜びのままに弾ける種子のごと愛呼と遊ぶ楽園の日々 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6104
♪♪♯
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2007年10月26日
薄野に愛呼と小町降りて来る
★ 瘋癲老仁妄詩 8607
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
薄野に愛呼と小町降りて来る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
骨になった愛は、
観自在の世界でもあるんですよ。
観ようと思う世界が現れるんです。
求める物語が始まるんです。
老仁の内部世界が、
薄野に展開されていくんです。
さまざまな姿で現れるんですけれど、
映像化することは難しいですね。
リアルタイムに流れていく映像を言葉に留めることはとても難しいですね。
でも、スローモーションで、
一場面、一場面を、言葉で捉えることは、
的確さは欠いたとしても、
イメージへつなぐことはできます。
イメージの源泉となる場面を言葉で捉まえる楽しみもあるんですよ。
薄野へ降りてきた愛呼と小町は、さて、何をして遊ぶのでしょう・・・
老仁は、その中に入って、遊ぶんです。
無邪気に、
気まぐれに、
常識を逸脱して遊べる
ひとり遊びの世界です。
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★★★ 『 コスモスに小さな陰のありにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8105
♪♪♪
★★★ 『 泣けよ泣け秋桜にハグされて泣く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8004
♪♪♪
★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯
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2007年10月26日
骨として今日を喜ぶ草の露
★ 瘋癲老仁妄詩 8606
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
骨として今日を喜ぶ草の露
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
何もかも削り落としたというわけではありませんけれど、
恋という贅肉は
もう、ほとんど削り落としてきたと言えるかもしれません。
贅肉は落ちても、
愛は残るのでしょうね。
骨になった愛を生きてるんだと感じています。
生きてみて、
ほんとうに自由で、
ほんとうに温かくて、
ほんとうに柔らかくて、
ほんとうに緩やかな、
至福に包まれた愛の時があることを知りました。
命に帰ると、
愛で生きることができるんですね。
命に帰ると、
自然力を生きることができるんですね。
私が太陽であることの充実。
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★★★ 『 ただただ、愛しているだけ 』★ 瘋癲老仁妄詩 2904
♪♪♪
★★★ 『 恩讐の彼方も見据え曼珠沙華 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5801
♪♪♪
★★★ 『 戦世の誠の声を聞き溜めて曼珠沙華咲く西国の畦 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5802
♪♪♪
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2007年10月26日
木香観音大いなる吾が骨の友
★ 瘋癲老仁妄詩 8605
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
木香観音大いなる吾が骨の友
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 金木犀去り行く人に執着す 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8301
♪♪♪
★★★ 『 睡蓮にブラフマーの双子生まれたよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8302
♪♪♪
★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯
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2007年10月26日
吾が骨の故郷の在りぬ草の露
★ 瘋癲老仁妄詩 8604
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吾が骨の故郷の在りぬ草の露
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2007年10月25日
吾が骨の故郷探す吾木香
★ 瘋癲老仁妄詩 8602
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
吾が骨の故郷探す吾木香
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
もう、随分生き存えてきて、
至福の時に包まれて、
朝に道を知らば・・・
吾が骨の棄て場所は、
霧ヶ峰だと子どもたちには頼んでいるのですけれど、
今、また、骨の棄て場所を考えています。
霧ヶ峰は山野草の宝庫でもあるんですよ。
吾木香も咲き乱れています。
そこは、やっぱり、心の故郷でしょうか・・・
明日香風も吹いてきて、
明日香の地に心の故郷を求めようとする心も芽生えてきているんです。
死んだあとのことは、
どこでもいいやと、昔は、思っていましたけれど、
今では、あの世とこの世がつながっている異空間を見つけ出しましたので、
やっぱり、心が求めている故郷を
骨の捨て場にしようと思うんですよ。
肋骨一本か、
大腿骨一本、
大木の根元に埋めてほしいなぁと、最近思うのでした。
小野小町の髑髏のように、
野晒しになりたいというの若い頃の夢でしたけれど・・・
野晒しの髑髏から、
吾木香の花が咲いている。
老仁の墓標です。
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★★★ 『 恋すれど返らぬ恋よ吾木香 』
♪♪♪
★★★ 『 根源から湧き出したものとして 』
♪♪♪
★★★ 『 金木犀去り行く人に執着す 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8301
♪♪♪
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2007年10月25日
吹っ切ってまた空翔よ吾木香
★ 瘋癲老仁妄詩 8601
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
吹っ切ってまた空翔よ吾木香
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
そうだよ、いろいろの虫が這いだしてくる。
迷い虫、
弱虫、
泣き虫、
きつか虫。
面倒くさいや虫、
むかつき虫、
落ち込み虫、
情けない虫。
せっかく出てきた虫だから、
しっかり遊んであげようよ。
道草食ってもいいじゃない。
自分の中に巣くう虫だから、
ほんとに可愛いものたちだよ。
そして、そんなに遊べた自分だから、
いろいろのバリアも吹っ切って、
また大空を、
翔ていこうよ。
大空を吹き渡って、
夢食って、
大好きなあの人の処へ
飛んでいこうよ。
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★★★ 『 木香観音が路傍の露に載っていた 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8501
♪♪♪
★★★ 『 湧きいずる愛は心のエネルギー花とあなたに放たれにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7301
♪♪♯
★★★ 『 マグダラのマリアを君に重ねしも君は微笑み吾を抱きぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8104
♪♪♪
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2007年10月25日
恵みなる愛分かち合え吾木香
★ 瘋癲老仁妄詩 8505
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
恵みなる愛分かち合え吾木香
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2007年10月25日
命に帰る愛は恵みよ吾木香
★ 瘋癲老仁妄詩 8504
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
命に帰る愛は恵みよ吾木香
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2007年10月24日
木香観音が路傍の露に載っていた
★ 瘋癲老仁妄詩 8501
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
木香観音が路傍の露に載っていた
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露の落ちる季節になりましたね。
あの異常な暑さも、終わってしまうと、もう、体は痕跡も消えてしまっています。
今の肌寒さが、今を実感させていきます。
けれど、記憶の中では、あの暑さが、いつでも蘇るのでしょうね。
もっと暑くなる時が来ることを想定していくのでしょうね。
過去も未来も今の中に、リアリティをもって存在するんですね。
同じように、
愛呼も、今では、バーチャルな存在ではなく、老仁の内部では、外のどんな事物よりも存在感のある存在になっています。リアリティをもって目前に迫っています。
人の目に見えるものだけがリアリティではない内部世界というものが在るんですよね。
人の心や実存を支配している力のひとつとして内部世界のリアリティというものがあります。人には見えないけれど、老仁には、木香観音が観えるんですよ。
木香観音と語り合いができるんですよ。
これもひとつのリアリティです、
幸せの感覚も価値観も、
あるいは、愛も憎しみも、内部世界のリアリティなのだろうと思います。
内部世界のリアリティが世界を写しているんだといってもいいのかもしれません。
客観的な事物はリアリティとして、科学的な世界ですけれど、
内部世界も真理も、人間を動かすリアリティとして、また、科学の世界でもあるんですよね。幻想も、また、科学される世界なんですね。
今朝、路傍の石に、露を見たとき、
立ち止まって、屈み込んでしまいました。
小さな、小さな露が、きらりと、光ったんです。
その小さな光が心を捉えました。
心がその露に寄っていったんですよ。
そして、その露の上に、木香観音が立っているのを観たんです。
あぁ、ここにもいたんだね。
おはよう。
そう挨拶しました。
えぇ、木香観音は、老仁の観音様で、百済観音や弥勒菩薩のような、偉大で、遠い存在ではないんですよ。木香観音も、求宇観音も、老仁と等身大の、普段着の観音なんです。ただ、観音だから、変化自在、いろいろな姿をして現れるんですけれどね。
どんな姿をしていても、木香観音は、やっぱり、木香観音です。
求宇観音は、やっぱり、求宇観音です。
求宇観音も、木香観音も、老仁のお友達なんです。
時には恋人だったり、愛人だったり、時には遙かなる憧憬の人だったり、さまざまな人になってくれるんですよ。
木香観音としばらく遊んで、それから、出勤しました。
木香観音との道草遊びのおかげで、今日一日、HAPPYに過ごすことができたんですよ。
2007年10月23日
忍び泣く声抱きしめる十三夜
★ 瘋癲老仁妄詩 8404
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忍び泣く声抱きしめる十三夜
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愛呼を通して、
たくさんの人たちの声が聞こえるようになりました。
悲しみの声、
喜びの声、
さびしい・・・
つらいよ・・・
きついよ・・・
会いたいよ・・・
苦しい・・・
悲しみには悲しみを。
淋しさには寂しみを。
苦しい声には、
苦しい声を重ねて、
愛呼も一緒に、
声を出しているのでした。
十三夜には、
愛呼の知る人たちの
そんな声を、
独り、
抱きしめて、
草むらに座り込んでいるのでした。
2007年10月23日
忍び泣く愛呼が雲と流れていた
★ 瘋癲老仁妄詩 2301
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忍び泣く愛呼が雲と流れていた
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愛呼が泣くなんてこと
あるんでしょうか・・・
精霊は、もう、ただ、HAPPY、
ただ、HAPPYだと、思っていたんです。
けれど、精霊も、泣くんですね。
泣く精霊を見たの初めてなんです。
あぁ、こっちまで胸が熱くなって、
抱きしめたくなってしまいます。
けれど、精霊は、遠くへ飛んでいって、
雲に載って、
流れていくのです。
愛呼が泣くのは、
愛呼を見ているあなたが泣いているからなんですね・・・
愛呼が泣くのは、
愛呼があなたの悲しみをハグしているのですね。
愛呼が思いっきり泣いているから、
きっと、あなたの悲しみは、もうすぐ、晴れるんでしょうね・・・
愛呼と一緒に、
老仁も泣いて、
あなたの悲しみも、
苦しみも、
少し軽くなるように、
いっぱい、いっぱい、あい風送ります。
愛呼が泣いたあとには、
大きな空が青で染まり、
そして、光に溢れるんです。
光を受けて、
一緒に、幸せになりましょうね。
2007年10月23日
道草を銀河の外で食っている
★ 瘋癲老仁妄詩 8401
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道草を銀河の外で食っている
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世間にいると、いろいろの虫に泣かれたり、
巣くわれたり、
無視されたり、
心が穏やかでないことが起こりますよね。
あなたは、そんな時、どうしていますか・・・?
老仁は、もう、長いこと、
世間からは、無視されてきていますので、
どんな虫が寄ってきても、
心身を蚕食されても、
心を惑わすことはありませんけれど・・・
けれど・・・
恋の虫には、すこし、幻惑されていきたいですね。
無理な話ですけれど・・・
けれど・・・
やっぱり、恋がほしいので・・・
銀河の外を一回り・・・
道草食って、
道草食って、
あいパワーと
幻視する恋を
いっぱいもらって、
地上で、花さんや、
妖精さんや、
木花観音や、
求宇観音や、
夢呼や
愛呼と
遊ぶんですよ。
銀河の外での愛情ですから、
もう、痴情沙汰の煩わしさもなく、
もう、愛別離苦からも解放されて、
ただ、ただ、やわらかい時空を
ゆるやかに、
あたたかく、
至福の中で、
漂うことができるんですよ。
スペース・ラブ。
観自在の、
空即是色。
星座さんたちの物語さえ、
自分のこととして遊ぶことができるんですよ。
銀河の外を、
いっしょに、道草食いませんか・・・
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★★★ 『 愛は不仁愛は不条理酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6602
♪♪♪
★★★ 『 許されぬ愛は在らざり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603
♪♪♪
★★★ 『 地獄より突き抜けて咲く花は愛 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604
♪♪♪
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2007年10月23日
老いぬれど花の小さき金木犀
★ 瘋癲老仁妄詩 8403
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老いぬれど花の小さき金木犀
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五百歳の金木犀は、けれど、しっかりと、花を咲かせてくれていました。
少ない枝ですけれど、どの枝にも、満開の花を咲かせています。
その尊厳と幻想に、しばし、圧倒されていました。

それから、また、愛呼が現れて、愛呼と一緒に、金木犀さんと遊ぶことができました。

けれど、けれど、けれど、・・・・・
これだけの葉っぱじゃ、
命保てませんよね・・・
こんなに花を咲かせるのなら、
命吸い取ってしまうのでしょうね・・・
いつまでつづくいのちかな・・・
吾が命も・・・

遠くから見ると、
こんなに痩せているんですよ。
痛々しい思いさえします。
もう一度、元気になってください。
なにしろ樹齢500年です。
老仁の10倍長く生きているんですよね・・・
おそらく、金木犀の日本一長寿樹じゃないでしょうか。
もう一度、
「市民の会」を作って、
保護活動に乗り出さなければならないのでしょうけれど・・・

2007年10月23日
五百歳の金木犀の香に惑う
★ 瘋癲老仁妄詩 8402
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五百歳の金木犀の香に惑う
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千光寺さんへ行ってきました。
紫陽花の時、光呼と来たっきりでした。
金木犀去り行く人に執着す
で使った写真は、紫陽花の時の写真でした。
金木犀の時、見に来ようねと行っていましたけれど、光呼は進路と文化祭で忙しくて、金木犀を見に行く暇もありません。
暇仁一人で、見に来ました。
房守さんが庭の掃除をしていました。
尋ねると、もう、随分弱っているそうです。枯れてしまうのじゃないかと心配されていました。

先日アップした写真は、光呼と紫陽花の時行ったものでした。
枝葉も枯れているものが多くて、
もう、花も咲かないのではないかと、その時は心配していました。
祈るような気持ちで、
光呼と、
花の時期には、見に来ようね、と約束していたのでした。

でも、こんなに元気よく
花を咲かせてくれていましたよ。
嬉しかったですね。
光呼もつれてきたかったですね。
光呼の喜ぶ様が目に見えるようです。

けれど、根本は、枯れて、
こんなに細っています。
虫食いも激しいです。
呼吸できるように、土を耕しているんだと思っていたら、
イノシシが来て、掘り返すんだそうです。
イノシシがミミズを食べに来るというんです。
内の学校の赤坂農場にも、
猪が来て、蜜柑や、柿やの、果樹を食い荒らしています。
来年は、光呼と、また、遊びに来ますからね。
もう一度、
元気になってくださいと祈るばかりです。
★★★ 『 老いぬれど花の小さき金木犀 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8403 へつづきます!!! ♪♪♪ 
2007年10月22日
ブラフマーの化身となりぬ木花観音
★ 瘋癲老仁妄詩 8303
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ブラフマーの化身となりぬ木花観音
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酔芙蓉から、木花観音が創造されましたけれど、
ほんとうに、、もう、創造の化身になってほしいと願いました。
すると、睡蓮から創造されたブラフマーが、
木花観音に懸想して、
木花観音に創造のチャクラを渡してくれたのでした。
木花観音は、創造のチャクラを振ることで、
自分自身を自由に創造できるようになったのです。
木花観音は、
今では、精霊にも、花にも、
虫にも、動物にも、
人間にも、
化身することができるんです。
老仁は、ときどき、
目の前の女性に、
木花観音の化身ではないかと見まがうことが多くなりました。
ちょっと、危険な領域にはまり込んでいくようです。
ともかく、世界は不思議と、
ミラクルに満ちていることを、
もっと、もっと、楽しみたいと思いますよ。
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☆☆☆ 『 幸せのある場所 』 by 光呼♪♪♪
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉見えない傷を抱きしむる 』
♪♪♪
☆☆☆ 『 コスモス 』 by Coo
♪♪♪
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2007年10月21日
睡蓮にブラフマーの双子生まれたよ
★ 瘋癲老仁妄詩 8302
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睡蓮にブラフマーの双子生まれたよ
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創造のステージが拓かれていく波動が受信できました。
受難と解放の反復が
人生なんだよ、
そう、ヴィシュヌが囁いています。
ブラフマーの双子は、
誰なのでしょう・・・
マグダラのマリアかもしれません。
あなたなのかもしれません。
☆☆☆ 『 いちばん 』 by 光呼 ♪♪♪
2007年10月21日
金木犀去り行く人に執着す
★ 瘋癲老仁妄詩 8301
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金木犀去り行く人に執着す
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ことさんの金木犀をネット吟行してきました。
そうなんだ、プワゾンなんだ、と感じ入りました。

写真は、『 天声人語 』の記事です。
1992年5月10日 朝日新聞 天声人語 より。
1991年9月の台風で、千光寺の金木犀が根本から倒れました。
久留米市の再生を祈る市民の会の努力で、見事再生しました。
再生して、元気の長寿を全うしている金木犀です。
樹齢500年を数えます。
けれど、まだ、たくさんの花を咲かせるところまでは回復していないようです。

金木犀の老樹を想い起こしました。
市民の祈りがまだ老樹を元気に生きさせてくれています。
この老樹の精は、どんなでしょうね。天使のように大空を待っているのでしょうか。あるいは、久米の仙人みたいに三昧境を生きているのでしょうか・・・。
会っても苦しい・・・
去っても苦しい・・・
人の心は切ないものなんでしょうね・・・
恋も、また、プワゾン・・・
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★★★ 『 ホトトギス万葉の恋忍びけり 』
♪♪♪
★★★ 『 恋すれど返らぬ恋よ吾木香 』
♪♪♪
★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯
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2007年10月21日
バイヨンの笑みにつながる秋の空
★ 瘋癲老仁妄詩 8202
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バイヨンの笑みにつながる秋の空
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★★★ 『 愛呼 いつも、いつも、至福の時を ありがとう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7206
♪♪♪
★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009
♪♪♯
★★★ 未来に輝けるものある?
♪♪♪
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2007年10月20日
睡蓮の陰に愛呼と一休み
★ 瘋癲老仁妄詩 8204
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睡蓮の陰に愛呼と一休み
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
九州国立博物館へ行ってきました。
『 迫真のアンコール遺跡 尊顔とバイヨン寺院展 』
最終日でしたので、特別企画で、
『 深化する博物館ーーーデジタル・アーカイブの可能性を探る 』
というシンポジウムがありました。
すごい世界を知ることができました。
9時半から、4時半まで、この老仁が眠らずに聞いたのだから、やっぱり、すごい世界ですよ。
昼休みに、庭の池の睡蓮を見ていました。
少し風が強くて、
睡蓮から現れた愛呼が、
吹き飛ばされそうになりながらも、
池の上を飛び回ります。
バイヨン寺院の天女のように空に舞ったりします。
遊び疲れて、
睡蓮の陰が落ちている葉の上に、
一休みしました。
老仁も、流れていって、
一緒に休んだのでした。
バイヨン寺院の尊顔のやさしい笑みを浮かべて
愛呼はすっと眠りに入りました。
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★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯
★★★ 『 美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7203
♪♪♯
★★★ 未来に輝けるものある?
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2007年10月19日
コスモスの陰に至福の時を知る
★ 瘋癲老仁妄詩 8106
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
コスモスの陰に至福の時を知る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
光溢れる
コスモスにも、
小さな陰があります。
花の明るさが
陰を消してしまう勢いですけれど、
花の色をした陰があるんですよ。
そのかそけさが、
心を安らげてくれるんです。
そのかそけき陰影を共鳴できる人が
コスモスの空の下にいる。
共鳴共振が
至福の時をもたらしてくれるんですね。
花と人の心が交わす
快共振が心地いい。
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 コスモスの恵みを分かつ人となれ 』
♪♪♪
★★★ 『 美しく生きるにあらず役に立つことあればあれなくもまたよし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7203
♪♪♯
★★★ 『 ほんとはね・・・ 02 』
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月19日
コスモスに小さな陰のありにけり
★ 瘋癲老仁妄詩 8105
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
コスモスに小さな陰のありにけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
コスモスの畑は、光に満ちあふれ、
コスモスの空は、澄み渡っています。
老仁の心も
秋の空のように
空っぽに
澄み渡っていきます。
心を虚しくして遊んでいると、
コスモスと一緒に揺れているんです。
コスモスの花びらを滑っているんです。
光溢れるコスモスの花びらにも、
小さな陰がありました。
花びらの陰や、
蘂の陰や、
蜂さんの陰や、
揺れるごとに、
陰も動き、
柔らかく
老仁を包むのでした。
陰に隠れるように、
老仁は安心の居場所を見つけたのでした。
★★★ 『 天使にも陰のありけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7303 ♪♪♪ 
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★★★ 『 泣けよ泣け秋桜にハグされて泣く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8004
♪♪♪
★★★ 『 木花木花木花木花観音抱きしめて独りの時を満たされにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7202
♪♪♯
☆☆☆ 『 愛の人 』 by くぅ
♪♪♪
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2007年10月19日
喜びの共振し合う秋の空
★ 瘋癲老仁妄詩 8101
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
喜びの共振し合う秋の空
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
秋の空には、
たくさんの心が漂い、
交心し、
共振し合っているのでしょうね・・・
そんな交心のシンフォニーを感じます。
コスモスの空には
いっそう交心のシンフォニーが響き渡っているようです。
人の心の交心でも、
それを感じると
心も晴れて、
HAPPYになれます。
快共振の中で、
やわらかく、
ゆるやかに、
あたたかく、
あい風に包まれていくのです。
人の喜びを盗むのはあんまりいいことではないのでしょうけれど・・・
でも、幸せになってくださいね。
そして、幸せを分かち合ってくださいね。
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★★★ 『 さわやかに求宇観音の坐(いま)す空 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7801
♪♪♪
★★★ 『 木花観音秋桜の空漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7204
♪♪♯
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2007年10月19日
コスモスの恵みを分かつ人となれ
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ゴリ妻さんへ
コスモスの恵みを分かつ人となれ
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ゴリ妻さんから、コメントもらいました。
コスモスの絵を小学生の時描いて、
最優秀賞を頂いたそうです。
コスモスの季節になるとそれを思い出すと言っていました。
コスモスさんには、そんなやわらかいあいの力があるんですよね。
さまざまのこと想い出す・・・
花さんたちも、
物さんたちも、
光景さんたちも、
人の心を写していくんですね。
自然の恵みを分かち合える人になってほしいと願います。
スローガン句ですけれど、
老仁はスローガン句好きなんですよ。
人への熱い思いや期待は、
スローガンで表すと、
わかりやすくて、伝わりやすいんです。
俳句の邪道でしょうけれど、
人とのつながりの上では、とても貴重な表現方法だと思うんですけれど・・・
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★★★ 『 魂の叫び声は、かならず人の心に届くんだよ 』
♪♪♪
★★★ 『 追憶や命の糧に虹を見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7706
♪♪♪
★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪
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2007年10月18日
憂き夜は向日葵抱いて寝るがいい
★ 瘋癲老仁妄詩 8002
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憂き夜は向日葵抱いて寝るがいい
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オススメですよ。
もちろん、女性の方でも・・・
ハグの世になりましたからね。
自分自身が自分自身をハグすることが基本なんだと思うんですよ。
自分自身をハグできないと、
人をハグできるはずはありませんよね。
ハグしているつもりでも、
どこかに、偽りや、
打算が入ってくるんですよね。
こんなにしてやっているのに・・・
まずは、自分自身をハグしてやりたいと思うんです。
今じゃ、老仁は、
コスモスさんにも、
雲さんにも、
愛呼にも、
ハグしてもらうことができるんですよ。
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★★★ 『 三度目のお返しは・・・ 』
♪♪♪
★★★ 『 傍にいて木花観音に触れもせずただ癒されてただ癒されて 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7404
♪♪♪
★★★ 『 愛呼追って辿り着きたる蝉の穴 』瘋癲老仁妄詩 1201
♪♪♪
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2007年10月18日
泣けよ泣け秋桜にハグされて泣く
★ 瘋癲老仁妄詩 8004
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
泣けよ泣け秋桜にハグされて泣く
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
すっかり安堵してしまったのでしょうか・・・
ほんとうに、心に、穴が空いてしまって、
ゆったり、
やわらかく、
風が吹いて、
その空虚な心に、
どっと、
涙が溢れてくるんです。
とめどなく、
涙が溢れてくるんです。
誰にも見えない涙だけれど、
コスモスさんの中に立っていたら、
安堵して、
泣いてしまったんです。
まだ、こんな風に泣ける自分が、
嬉しくもあるんですよ。
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 一緒に踊る 』
♪♪♪
★★★ 『 天高し無力が光満たしける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7802
♪♪♪
★★★ 『 愛呼来て釣船草の褥かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7803
♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月17日
愛呼来て釣船草の褥かな
★ 瘋癲老仁妄詩 7803
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛呼来て釣船草の褥かな
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 追憶や命の糧に虹を見る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7706 ♪♪♪
に、yoshiyoshiさんから、コメントもらいました。
いつも、とても、豊かな想をもらうんです。
ネット吟行をはじめて、俳句の交心もできるようになってきました。
想をもらわないと、作句もできないような、小さな世界に老人は住んでいるんですよ。でも、この小さな世界にいても、ネットサーフィンで、どこへでも行けるし、人の心をもらったり、人の体験や夢を、追体験したり、幻想したりできるから、小さな世界で十分なんだって、楽しんでいます。
。。。 ≪ 愛呼を創造していくと、
イメージが自在になって、
とんでもないイリュージョンに歓喜することだってあるんですよ。
愛呼来て釣船草の褥かな ≫ 。。。
そして、また、飛躍して、
湧き来るイメージを言葉で捉まえてみました。
★★★ 『 星降る夜刹那刹那の愛深む 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
縛られない愛、
解き放つ愛、・・・
そういえば男性の好都合と否定的なんですよね。
けれど、自由な愛と性を恐怖している人間たちは
誰でしょうね・・・
自由な愛と性が、
家父長制を崩壊させていく現実を恐怖している人たちがいます。
家父長制の崩壊は、
同時に、利潤追求経済の崩壊につながり、
帝国主義国家を解体していくものになっていくのでしょうね。
70年代のパラダイムレボリューションは、
NO WAR ! MAKE LOVE!
釣船草の褥で愛を交わす幸せは、
生の祭でもあるのでしょう。
地位も権力もいらない、
ただの人間の
豊饒な生の祭典ですよね。
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009
♪♪♯
♪♪♯ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=585217126&owner_id=4521611
♪♪♯ http://rojin.shashin-haiku.jp/e3377.html
★★★ 『 伝ええぬつながり合えぬもどかしや文字に心を刻むばかりぞ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6504
♪♪♪
★★★ 『 愛呼今昼の銀河で一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6305
♪♪♯
★★★ 『 楽園をすでに追放されにしも心はいつも楽園なりき 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6105
♪♪♯
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月17日
星降る夜刹那刹那の愛深む
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
遷ろうて愛巡り会う星時雨
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★ 瘋癲老仁妄詩 7902
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
流れ星刹那の愛も繰り返す
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★ 瘋癲老仁妄詩 7903
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
流れ星一夜かぎりの夢叶え
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★ 瘋癲老仁妄詩 7904
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星降る夜刹那刹那の愛深む
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★ 瘋癲老仁妄詩 7905
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愛呼来て星の如くに降り注ぐ
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yoshiyoshiさんから頂いたコメントに
想をもらって、作って見ました。
星の夜の
妄詩です。
2007年10月17日
天高し無力が光満たしける
★ 瘋癲老仁妄詩 7802
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
天高し無力が光満たしける
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
大きな穴で、
ゆっくり
ふわふわ
ゆったり
ふわふわ
雲が
浮かんでいます。
でも、
雲が光っているんです。
心に
穴が空いて、
ゆっくり
ふわふわ
ゆったり
ふわふわ
仁が
浮かんでいます。
でも、
仁が光っているんです。
生きて在ることの幸せを
喜んで。
命も物も
みんな、みんな、
輝いているんですね。
みんな、みんな、
太陽の子なんですね。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
人は、あるがまんまが一番いいよ。
無理して、強くならなくてもいい。
無理して、お金持ちにならなくてもいい。
無理して、人を愛しなくてもいい。
人は、素直が一番いいよ。
けれど、この世は、
そんなに甘くはないんだよね。
弱い者は、いじめられ、
悪口いわれ、
冷たくされて、
弱い者は、泣いている。
けれど、この世は、
冷たい人間ばかりでもないよね。
泣いている人に
寄り添って、
泣いていいよ、
そのまんまでいいよ、
あるがまんまで、
一緒に生きていこうね。
そういってサポートしてくれる人がいる。
地獄の中でも、
ちゃんとハグしてくれる人がいる。
信じることができれば、
ハグしてくれる人が現れるんだ。
待っている自分を愛していこうよ。
待っている自分の中に、
太陽はあるんだよ。
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☆☆☆ 『 わたしのお空 』 by くぅ
♭♭♭
★★★ 『 空からの祈り 』
♪♪♪
☆☆☆ 『 風は、今 』 by 光呼
♪♪♪
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2007年10月17日
さわやかに求宇観音の坐(いま)す空
★ 瘋癲老仁妄詩 7801
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さわやかに求宇観音の坐(いま)す空
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ひょっこり、
ほんとうに、ひょっこり、
求宇観音も現れて、
大空が、やわらかい光に満ちていきました。
この空の下にいると、
やわらかく、
ゆるやかな、
あったかい、
あい風が吹いてきて、
至福の時に包まれていきます。
ここにいることの喜びと
共にあることの不思議と
世界の輝きが
人間って素晴らしいと感動させてくれるんです。
苦しんでいる人々がいることも知っています。
この瞬間に死んでいく子どもたちがいます。
この現実に、
老仁は無力だけれど、
子どもたちに希望と勇気が与えられる世界になるように、
ただただ、祈ります。
あなたと一緒に、
祈りましょう。
無力な私たちにも、
できることはあるんです。
できることを、
ひとつ、ひとつ、
あなたと一緒に、
やりましょう。
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☆☆☆ 『 魔法の水 』 by くぅ
♪♪♪
☆☆☆ 『 記憶 』 by 星呼
♪♪♪
☆☆☆ 『 宇宙 』 by くぅ
♭♭♭
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2007年10月16日
追憶や命の糧に虹を見る
★ 瘋癲老仁妄詩 7706
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追憶や命の糧に虹を見る
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追憶は衰弱の始まりと、
誰が言ったんでしょうね・・・
追憶の糧に、
愛呼を創造し、
命の糧に、
虹を見る。
それは、幻視の世界ですから、
衰弱した魂では見ることができないんです。
追憶なしに、幻視なし。
遠い原始の記憶だって、
遺伝子は知っているし、
探れば、追憶の糧になっていくでしょう。
想像力は、時を越え、
空間を越えて、
新しい世界を切り開いていくでしょう。
夢を拓く、
熱い思いを、
もう一度、・・・
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★★★ 『 恩讐の彼方も見据え曼珠沙華 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5801
♪♪♪
★★★ 『 愛さずにはいられない 』♪♪♪
★★★ 『 木花観音が降りてきて 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7601
♪♪♪
★★★ 『 傍にいて木花観音に触れもせずただ癒されてただ癒されて 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7404
♪♪♪
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2007年10月16日
汝れを呼ぶ力失せ行く鱗雲
★ 瘋癲老仁妄詩 7701
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汝れを呼ぶ力失せ行く鱗雲
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秋ですね。
今日の鰯雲は、ほんとうに美しかった。
下の方に、彩雲も出ていました。
高速を走っていたので撮れませんでしたけれど、
心に焼きついています。
SAに着いたときは、
彩雲は、もう、消えていました。
あの消えた彩雲に載って、
愛呼が、遊びにおいでよ、と誘っています。
けれど、哀しいですね・・・
老仁の愛する力が、あぁぁ・・・嘆息するほど、衰えていることを感じさせられています。
幻視する世界が、きっと、色褪せてきているのでしょうね。
銀河の外を一回りして、
宇宙のパワーをいっぱい、いっぱいもらってきたはずなのに・・・
もう一度、
あのあい風を分かち合える時の来たらんことを。
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★★★ 『 虚しみを漂う闇に虫の声 』★瘋癲老仁妄詩 2801
♪♪♪
★★★ 『 夢尽きて虚空流れる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2503
♪♪♪
★★★ 『 柔らかき闇の居心地星降る野 』★瘋癲老仁妄詩 2802
♪♪♪
★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0702 』
♪♪♪
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2007年10月16日
2007年10月15日
雲の峰愛呼が渡る風を見る
★ 瘋癲老仁妄詩 2101
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雲の峰愛呼が渡る風を見る
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もう、あの夏が、遠い日のように思われるんです。
空白の夏。
そして、幻想の日々。
何一つ確かなもののない夏は果てるのでした。
世界ではどれだけの物語が紡がれていったのでしょうね・・・
世界ではどれだけの涙が流されていったのでしょうね・・・
世界ではどれだけの喜びが享受されていったのでしょうね・・・
世界ではどれだけの苦しみがまだつづいているのでしょうね・・・
世界では、この瞬間にも、子どもたちが死んでいっているのですね・・・
世界は濃密に生きています。
どうして私だけこんなにのんびりしておれるのだろう。
どうして私だけこんなに空即是色しておれるのだろう。
夏の空を、
愛呼が風になって渡っていくのを、
ただ、呆然と眺めているだけでした。
風になってしまった愛呼に、
どんな像を与えることができるのでしょね。
愛があれば、自ずから、像は創りだされていくのでしょうね。
あの大空の彼方から、
愛呼は、どういう像になって帰ってくるのでしょうか・・・
万葉の飛鳥から、
花呼がやってくるとき、
愛呼も、また、
少しは像を鮮やかにして帰ってくるでしょう。
その間、老仁は、
銀河の外を、一回り、・・・
そして、また、
一回り・・・
★★★ 『 起こりえぬ恋捨てがたし夏燕 』瘋癲老仁妄詩 2102 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 コスモスや小さく生きつ隠れつつ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7205
♪♪♯
★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪
★★★ 『 曼珠沙華玄牝の門観る如し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5807
♪♪♪
★★★ 『 横浜の夢叶え! 07 』 by 仁 ★ 蘇れ、あの日たち 06
♪♪♪
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2007年10月15日
起こりえぬ恋捨てがたし夏燕
★ 瘋癲老仁妄詩 2102
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起こりえぬ恋捨てがたし夏燕
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自由な時代の今ですけれど、
人間の恋も動物の恋も、生やさしいものではありませんね。
動物の世界は熾烈な闘いで、恋の勝敗が決せられるのですけれど、単純明快でいいですね。天地は不仁を地で行っていますね。弱者は恋を獲得できないのですから・・・
昨日、クツワムシの恋があっていました。
恋ではありませんね。子孫を残すDNAの戦略的な闘争ですけれど・・・
恋を獲得するまで泣き明かすんです。雌が寄ってきました。男ぶりを観察しているのでしょうか・・・気に入らなかったのでしょう、去っていきました。おい、行かないでくれ。戻ってきておくれ。・・・必死に泣き続けますけれど、戻ってきません。
また、場所を変えて、泣き続けます。
泣き具合で決まり、男ぶりで決まる。
同情も、幸運もありませんね。ちゃんとした生きる力を持ち合わせていないと恋は成就しないんです。
人間の世界は、どうでしょう・・・
中高生の恋は、今、とてもひどい状況のようですよ。
優しい言葉ひとつで、男は女を手に入れることができる。
そして、簡単に別れ、また、手に入れる。女も、簡単に男を手に入れ、そして、簡単に別れる。そして、いい出会いで始まり、いい別れで終わる。恋が消耗品であったり、ブランド品であったり、さみしさ凌ぎのツールになっているんでしょうね。
大人の世界も、その延長にあるようですね。
ことなのまんまの好いた、惚れたで、一緒になったり、別れたり。
一方で、プラトニックな愛が、秘かに、流行っているそうですね。
ただセックスレスというだけでなく、萌えということでもなく、ほんとうの意味で、どんな意味でしょうね・・・プラトニックな愛が求め合われているという話を聞いたことがあります。
時の流れは、さまざまな愛を生み出し、深化させていくのでしょうね。
ところで、老仁の愛は、
起こりえない恋、
あり得ない愛。
妄詩の世界の、スペースラブなんですよ。
銀河の外で、魂が交じり合う愛なんです。
ええ、プラトンもビックリ!
この世界をひとり遊びしていると、煩悩具足を超越しますね。
空即是色がHAPPYですよ。
一休さんに近づくことは無理でしょうけれど・・・
★★★ 『 昼顔や腹這いて見る水平線 』瘋癲老仁妄詩 2103 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 この谷に遇いし精霊忘れまじ吾に愛する力与えし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5005
♪♪♪
★★★ 『 大文字の秋空低く漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6503
♪♪♪
★★★ 『 それでも、一緒に、歩いている 』
♪♪♪
★★★ 『 木花観音唱して秋桜揺らしけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7201
♪♪♪
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2007年10月15日
木花観音が去っても
★ 瘋癲老仁妄詩 7602
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木花観音が去っても
やわらかく、
ゆるやかな、
あったかい、
あい風に包まれているんです。
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コスモスを渡る愛呼を追っかける
コスモスや安堵は共に在るに拠る
見えざるも肌が知りけり秋の暮れ
黄昏れる吾に吹き来る秋の風
2007年10月15日
木花観音が降りてきて
★ 瘋癲老仁妄詩 7601
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木花観音が降りてきて
やわらかく、
ゆるやかに、
あったかく、
私を溶かしてくれるんです。
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風白き流れに載って夢を読む
彼岸花夢の欠片が落ちてくる
千の夢千の愛呼や曼珠沙華
彼岸にも此処にも千の風は吹く
2007年10月15日
昼顔や腹這いて見る水平線
★ 瘋癲老仁妄詩 2103
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昼顔や腹這いて見る水平線
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桂浜の海岸に昼顔の花が地を這って咲いていました。
どうして、そんな光景を想い出したのでしょうね。
遙かな水平線が鮮やかに蘇ってくんです。
光に煌めく波頭も見えます。
腹這いになって昼顔を眺めている自分まで見えてくるんです。
それは、過去の記憶の甦りのようでもあり、
未来の光景の予知のようでもあるんですけれど・・・
見極めようと、ずっと見続けるんですけれど、記憶と予知の区別はありません。
脳の中では、イメージですから、過去も未来もないのでしょうね。
現在もないのでしょうね。
超越した時空が広がっていくのを感じます。
蘇る過去に、幻視する未来が重なって、新たなる現在を創りだしていると感じることさえできます。眠っているときの夢ではなく、覚醒時のイメージですから、脳の感受する事実として、これもひとつの現在だと把握してもいいのかもしれません。
腹這いになっている傍に、愛呼がいつの間にか腹這いになって、遙かなる水平線を眺めているのでした。
そして、愛呼と一緒に、そのまま、仁も、水平線に向かって飛翔するのでした。
★★★ 『 短夜の妄詩あそびの私かなる 』瘋癲老仁妄詩 2104 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 秋の蝶つくづくいのち輝くよ 』
♪♪♪
★★★ 『 独り行くよ銀河の外は星ばかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5903
♪♪♪
★★★ 『 掌に銀河と愛を載せて観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5904
♪♪♪
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2007年10月14日
秋の蝶つくづくいのち輝くよ
★ ネット吟行 004
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秋の蝶つくづくいのち輝くよ
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「黄金に光るオオゴマダラのサナギ」をことさんの部屋で見せてもらうことができました。ほんとうに感動しました。
見てみてくださいね。
感動を共有したくなるんです。
その感動の快共振が広がることを願います。
≪ 命の神秘。
ほんとうに神々しいほど美しいですね。
躍動と儚さを感じます。
美しいということは、哀しいということなんでしょうね。
美しくない命なんてないのでしょうけれど、
命の一こまのこの美しさは、
衝撃的な美しさでした。
ありがとうございます。
秋の蝶つくづくいのち輝くよ ≫ 。。。
庭の花壇の花に揚羽を見つけました。
そばに行って接写するんですけれど、逃げません。いつもはこんな接写すると逃げるんですけれどね・・・
ひょっとすると、・・・
でも、しっかり、花弁にしがみついています。
写真を撮り終えても、追わず、
暫くして、また、見に来ようと思いました。
次に行ったときは、もう、姿は見えませんでした。
でも、と、まだ、思うのですけれど・・・
体が硬直した感じだったんです・・・まるで標本箱の蝶のように・・・

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★★★ 『 ただただ、愛しているだけ 』★ 瘋癲老仁妄詩 2904
♪♪♪
★★★ 『 返り花愛はいつでも共に在る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2905
♪♪♪
★★★ 『 愛は不仁愛は不条理酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6602
♪♪♪
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2007年10月14日
杜鵑草万葉の恋忍びけり
ことさんのBLOGをサーフィンしました。
木陰に咲く杜鵑草をことさんは古風な女性に見立てて詠んでいました。
そういわれてそうなんだと思ってしまいます。
うん、そうなんだ。
うん、秘やかなんだ。
うん、自然なんだ。
そして、万葉の女性につながっていくのでした。
★★★ 『 橘の 寺の長屋に 我が率寝し 童女放りは 髪上げつらむか 』
♪♪♪
この少女の生き様が老仁の心に強烈に残りました。
この少女がどう生きたのか、追ってみたくなっています。
木陰の杜鵑とこの少女が重なってきました。
★★★ 『 ひとりのみ 見れば恋しみ 神奈備の 山のもみぢ葉 手折り来り君 』
♪♪♪
そして、この少女へ重なっていくんです。
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はじめまして、老仁といいます。
ほんとうに、ホトトギスらしいいい姿で撮れていますね。
木陰に咲くところに惹かれることさんの心根が映っているのでしょうね。
老仁は、
素朴ながら、野性的で、
しかも情を忍んだ色が大好きです。
ホトトギス万葉の恋忍びけり
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2007年10月14日
秋風や濱の流木抱いて寝る
流木は、老仁も、昔から大好きなんです。
そう、全く同感ですね。
流れ着いたところが吾が墓場・・・
でも、生き存えて、
まだ、恋の歌詠んでいるんです。
はぁ、・・・人生ですね。
生きていると、やっぱり、おもしろい。
老仁は、下戸ですけれど、
二日酔い人生歩いてきたような・・・
恋は二日酔いじゃないとできませんよね。
秋風や濱の流木抱いて寝る
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コメントを転載してもいいのかどうか、作法がよくわからないのですけれど、
仁は、 「ネット吟行」 というのを考えついて、ひとり遊びにしています。
体が旅をできないときは、
心をネットにワープさせると、
旅とほとんど同じ体験をすることができるんですよ。
現場に行くよりもリアルに体験できることもあるくらいです。
ネットでは、目では見えない、人との関わりや人の思いが重なってきますから、
重層的に把握できるんですよね。
勲章のように、
どこどこへ行ったという飾りを必要としませんので、
ネットの世界で、
世界を魂化させることだってできるんですね。
リアルタイムというのは、必ずしも、リアルじゃないのかもしれません。
振り返って、辿り直して、だんだんリアルになっていくのかもしれません。
ネット吟行は、過去も未来も、ゴチャゴチャにありますから、
リアルタイムじゃないのですけれど、
真実に触れることは、できそうです。
過去現在未来を越えて、
往来して、
何度も往来して、
見えてくるものがあるんですよね。
目の前にあり、
手で触れるものだけが、
リアリティを持っているわけではありません。
バーチャルな世界からも、
リアリティをたぐり寄せ、創りだしていくこともできるんです。
人間だって、
これから創りだしていくものなんですよね。
まだ、どれほどでも、創り変えられていくものなんですよね。
ネット吟行も、また、吟行なんだと思うんです。
★★★ 『 俳句を遊ぶ ☆ 今、ネット吟行が面白い 』 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
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★★★ 『 老仁を銀河の外へ連れ出してアンドロメダと遊ばせにける 』瘋癲老仁妄詩 7002
♪♪♯
★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009
♪♪♯
★★★ 『 寂しみも願い叶わぬ苦しみも空即是色するが肝心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6907
♪♪♯
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2007年10月14日
恋すれど返らぬ恋よ吾木香
★ ネット吟行 001
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恋すれど返らぬ恋よ吾木香
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大好きな吾亦紅が載っている松風さんのBLOGへワープして、
魅せられて、
思いをつないで、
コメントしました。
ネット吟行を久しくしていませんでしたので、この写真俳句を契機に、もう一度、ネット吟行をやろうとも思っていたんです。
最近は、近場でさえ、あんまり野歩きしていません。
けれど、嬉しいことには、ネットサーフィンで、どこへでも、瞬時に、ワープできるんですね。追体験もし、想い出を重ねることも、思いを馳せることもできる時空です。
時には、交心もできるからHAPPYです。
そして、松風さんから、
とてもすばらしい写真俳句をプレゼントいただきました。
ほんとうに嬉しくて、感謝します。
☆☆☆ 吾木香 合作の一句一葉 ♭♭♭
にアップしていただきました。
松風さんにお借りしましたので、
ここにも、ご紹介させていただきます。
吾亦紅のたたずまいがいいですね。
大好きな一枚になります。
こんな風に写真を撮れると嬉しいのですけれど・・・
やっぱり、ネット吟行は楽しいですね。
2007年10月14日
コスモスや快共振の風に乗る
★ 瘋癲老仁妄詩 7501
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コスモスや快共振の風に乗る
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花さんたちが発信する平和へのメッセージと、
花さんたちの命が伝搬する快共振を受けて、
これを、また、隣の人に伝えていくんです。
HAPPYな心も
喜びも、共振、伝導するんですよ。
共振、伝導すると、
倍々の法則で、
倍のドーパミンが湧き出して、
細胞が元気もらうんですよ。
細胞がワクワクすると、
また、快共振を呼ぶんです。
★★★ 『 石仏の笑んでコスモスもっと揺れ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
懐かしい想い出も
秋空を飛ぶ赤蜻蛉も
あい波動に乗って、
快共振を起こしてくれます。
人の悪口や
喧嘩や
戦争は
最悪の不快共振を発散しているんですよね。
手に花を、
心に平和の砦を!
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★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪
★★★ 『 ふわふわと浮いて流れて赤蜻蛉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4903
♪♪♪
★★★ 『 美しき国は軍備か梅雨の入り 』
♪♪♪
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2007年10月14日
石仏の笑んでコスモスもっと揺れ
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石仏の笑んでコスモスもっと揺れ
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久しぶりに、ネット吟行してきました。
BLOG 『 秋桜のしばし・・ 』 にコスモスと石仏が詠われていて、想をもらいました。
コスモスが怪しく揺れるのはそこに恋があるからでしょうね。
万葉の恋のような大らかな恋に石仏も笑っているのだろうと思います。
コスモスの空をあい風が吹き渡っている昼下がりの一光景を想ってみました。・・・
石仏の笑んでコスモスもっと揺れ
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今年は三瀬峠でコスモスを見ただけです。
あちらこちらのコスモス情報を見て、聞いて、楽しんでいます。
見て、聞いてでも、
HAPPYになれるんですよ。
ネット吟行で、心が共振すると、もっとHAPPYになれます。
心がHAPPYに共振することを、 快振動 と呼んでいます。
花さんからもらう心地よさは、この快振動なんですよね。
政治屋さんたちの言動から来る不愉快な振動は、不快振動。
世間には不快振動が増えてきています。
波動は増殖しますから、不快振動を減少させていかなければなりませんね。
それには、快振動を、どんどん、
どんどん、
発信しつづけるほかありません。
花さんたちからいっぱい快振動をもらって、
いっぱい恋をして、
快振動を発信しま笑ね。

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★★★ 『 寂しみも願い叶わぬ苦しみも空即是色するが肝心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6907
♪♪♯
★★★ 『 失われし紫緒の季(とき)在り甦る愛呼の季を観想すべし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6702
♪♪♯
★★★ 『 許されぬ愛は在らざり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603
♪♪♪
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2007年10月13日
星降る夜フォイエルバッハを読んでいる
★ 瘋癲老仁妄詩 2105
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星降る夜フォイエルバッハを読んでいる
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また、なぜかしら、フォイエルバッハが読みたくなっています。
化石を探すような思いなのかもしれません。
遺跡を探検しているのかもしれません。
けれど、そこに、忘れられている何か大切なものがあることに気づくかもしれません。
あの頃、どうして、
紫緒とフォイエルバッハを読んでいたのでしょう。
時代の流れの中で、当たり前のように、読んでいたのでした。
学生になった紫緒は、赤軍の学生さんと出会い、自然に、結婚したのでした。
フォイエルバッハの匂いを想い出すように、
紫緒の故郷を訪れましたけれど、
何一つ、痕跡を探り当てることはできませんでした。
★★★ 『 届けこころあなたを抱いて死にたくなった 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3601 ♪♪♪
★ 平和の砦 974
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想像力が権力を奪う。そして、愛が平和を創造する。
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人の関係も
政治の流れも、
教育も、
浅いところを流れていくようになりました。
根を張ることを忘れているようですね。
人にも
政治屋にも
マスコミにも
教員にも
哲学がなくなっていくようですね。
現実主義という欲望の規制緩和。
覇権主義という国家権力の濫用。
G8という拝金主義者たちの陰謀。
それが人民を無知に落とし込んできた。
だから人民は、もう覚醒するときですね。
世界の子どもたちの現実に目を向けたとき、
人民にできることは、
子どもたちの命を守り、
子どもたちに希望と勇気を与えることだと
覚醒するでしょう。
戦争を人民の連帯で消滅させることだと
覚醒するでしょう。
自分の愛が、
隣にいる子どもたちの
希望と勇気だということに
覚醒するでしょう。
今こそ、一人ひとりの大人が、
子どもたちの生きる力をサポートし、
一人ひとりの大人たちが
子どもたちに生き様を語り、
生きる道しるべになる時でしょう。
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★★★ 『 ひたすらに待つ喜びや蜘蛛の糸 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6805
♪♪♯
★★★ 『 純化する花も在りけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6401
♪♪♪
★★★ 『 それからを銀河の外で読んでいる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6307
♪♪♯
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2007年10月12日
忍ぶ恋明日を知らずいわし雲
★ 瘋癲老仁妄詩 7302
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
忍ぶ恋明日を知らずいわし雲
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★★★ 『 忍ぶ恋が大きくなっていく・・・ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
♪♪♪
深い恋は忍ぶ恋と、といわれます。
シラノドベルジュラックのように、成就しない恋を高らかに宣言するような風潮も起こりうるような世相でもありますけれど・・・
あまりにもあっけらかんと感じてしまう恋も多いですね。
一方ではストーカーとなって悲劇的に終わるものとか・・・
けれど、いかに深い恋といえど、
忍ぶ恋は、
ついに、忍びつづける恋でもあるのでしょうね。
明日には、ひょっとすると成就する恋ということもありえないわけではありませんけれど・・・
相手に伝わっているのかどうかさえわからないままなのかも・・・
秋の空の鰯雲は、実に穏やかな表情ですけれど、
その鰯雲のように、冷静で、穏やかな表情の陰にも、
忍ぶ恋が潜んでいるかもしれません。
★★★ 『 天使にも陰のありけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7303 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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★★★ 『 小さな奇跡 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5401
♪♪♪
★★★ 『 吾が夢の全部を託す者に遇う夢見ているも夢のまた夢 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4401
♪♪♪
★★★ 『 語り合おうよ、<中高生の性の今> 』
♪♪♪
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2007年10月12日
天使にも陰のありけり酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 7303
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天使にも陰のありけり酔芙蓉
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2007年10月10日
木花観音秋桜の空漂える
★ 瘋癲老仁妄詩 7204
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木花観音秋桜の空漂える
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★★★ 『 コスモスや小さく生きつ隠れつつ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7205 へどうぞ!!! ♪♪♯
台風も消滅してくれて、
ここは秋空の高い
爽やかな日となりました。
コスモス街道を
一人歩きます。
一人歩きが大好きになりました。
一人歩きが妄詩の世界の入り口なんです。
愛呼は妖精ですから、
自然の中にしか現れないんです。
風の精ですから、
風の吹くところはどこにでも現れますけれど、
花の精ですから、
花のあるところで唄うのが好きなんです。
水の精だから、
渓流も、
大河も大好きです。
コスモスの空を、
愛呼が楽しく飛翔しています。
そのもっと上の空を、
木花観音も漂っているんです。
木花観音に見守られながら、
愛呼と一緒に、
ゆらゆら、
ゆっくり、
コスモスさんたちとも、
一緒に、
揺れているのでした。
ただ無為の
あい風に包まれた、
至福の時があるのです。
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★★★ 『 配られぬ愛の始まる大暑かな 』瘋癲老仁妄詩 0703
♪♪♪
☆☆☆ 『 人を暖められる人になれるから 』 by Coo
♪♪♪
★★★ 『 よく見ればあの大空の片隅に愛呼のままに吹き渡っていた 』瘋癲老仁妄詩 2002
♪♪♪
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2007年10月09日
コスモスや小さく生きつ隠れつつ
★ 瘋癲老仁妄詩 7205
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
コスモスや小さく生きつ隠れつつ
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★★★ 『 木花観音唱して秋桜揺らしけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7201 へどうぞ!!! ♪♪♪
若い頃は、革命の中で死にたいと、ほんとうに念じていたものでした。
臆病者で、怠け者で、虚弱体質の凡仁が、そう思うほど、世界は熱く燃えていたのでした。
巴里は燃えているか?
想像力が権力を奪う。
NO WAR ! MAKE LOVE !
世界を飛び交ったコピー。
マントラの力を持ったものとして反復されました。
そして、時は、すばやく過ぎていき、
振り返れば、
ただ、風が吹いているだけ・・・
死なずに生き残った愚仁がいます。
革命に死ねるはずはなかった。
革命の流れの中で、後ろからついて行って、
小さく生きて、
隠れるように殺されていくことを、
名もなく、踏みにじられて死んでいくことを
願っていたのでしょう。
今も愚仁は、
気がつけば、
同じ願いを抱いているようです。
あのコスモスさんたちだって、
愚仁には、眩しすぎる。
路傍に飛んできた、
草むらの、小さな一本のコスモスが、
愚仁は好きなのでした。
小さきは、小さきなりに、
瓦礫の荒れ地にも、
花を咲かせているコスモスさんがいます。
けれど、地を這うような大地から、
この大空を見渡すことは大好きです。
こあの大空を、
ゆらゆら、ふわふわ、
ゆらゆら、ふわふわ、
たゆたう愛呼を眺めていることが大好きです。
時には煌めくように飛翔し、
時には蝶のように乱舞する愛呼が大好きです。
この大空には、
小さい者が
小さいままで見る夢が溢れているのですね。
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★★★ 『 もみぢ葉のごとく燃えにし君が胸夕陽の明日香河原に冷まさん 』
♪♪♪
★★★ 『 誰が、一緒に歩いていけるのだろうか・・・ 』
♪♪♪
★★★ 『 陰陽石の社 ★ 飛鳥坐神社 0701 』
♪♪♪
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2007年10月09日
木花観音唱して秋桜揺らしけり
★ 瘋癲老仁妄詩 7201
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木花観音唱して秋桜揺らしけり
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コスモスの季節です。
コスモス街道を歩きました。
まだ咲き始めですけれど、
青空に伸びる姿は爽やかです。
ひと叢のコスモスさんたちの中に入っていきました。
木花観音を呼ぼうと、
マントラを唱えました。
マントラを唱えていると
コスモスさんたちも一緒に
唱和してくれるようでした。
すると、
コスモスさんたちの空に
木花観音が現れて、
手をかざしてくれました。
コスモスさんたちが
楽しそうに歌を歌い始めたのでした。
愛呼も空を舞っていました。
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★★★ 『 この谷に遇いし精霊忘れまじ吾に愛する力与えし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5005
♪♪♪
★★★ 『 大文字の秋空低く漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6503
♪♪♪
★★★ 『 それでも、一緒に、歩いている 』
♪♪♪
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2007年10月09日
蝉時雨大空愛呼時雨かな
★ 瘋癲老仁妄詩 1803
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
蝉時雨大空愛呼時雨かな
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★★★ 『 絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1804 へどうぞ!!! ♪♪♪
夏の終わりには、ほんとうに圧倒されるほど、蝉さんたちが鳴きます。
そして、きがつくと、ぴたっと鳴かなくなるんですね。
そんな鳴かなくなった空にも、
愛呼は飛翔しています。
そして、あい風を吹かせ、
歌を降り注いでくれます。
蝉時雨のように喧噪ではありませんけれど、
愛呼時雨と呼んで、HAPPYな、
柔らかい風に包まれているんですよ。
夜は夜で、星時雨と混じって、愛呼時雨に包まれます。
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★★★ 『 朝顔の蘂まで降りて泣きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6301
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉最後の恋に至らざり 』瘋癲老仁妄詩 1502
♪♪♪
♪♪♪ http://rojin.shashin-haiku.jp/e857.html
★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0701 』
♪♪♪
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2007年10月09日
貰われぬ愛も在りけり酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 7102
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
貰われぬ愛も在りけり酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛が溢れ出るように、
心に充満しています。
誰彼に分かてれば、分かつものを。
溢れる愛の使い道さえ知らないことを情けなく思います。
誰彼に与えるものとして
愛はあるわけではありません。
愛は自分自身が幸せに生きる力なんですよね。
自分自身が幸せに生き、
喜んでいき、
輝いて生きることが、
愛を分かつことなんですよね。
誰彼に、
愛が溢れているから与えようとしても、
誰彼は、ただ、迷惑するばかり。
要らぬお節介になるんですね。
ちょっと、老仁は、
要らぬお節介してきたようです。
けれど、すこし、喜んでくれる人もいたから、
それだけでも、幸せだと感じます。
まだ、この溢れる愛を与えたい人はいますけれど、・・・
その人が求めない限り、
与えられるものではありません。
酔芙蓉さんを、
気づきもしないで通り過ぎる人はたくさんいるんです。
毎日寄って、
頬ずりしている老仁を、
笑っている人はたくさんいるんです。
貰ってくれない愛を、しっかり抱いて、
また、酔芙蓉さんの所で愚痴をこぼし、
愛呼に、心を、使うと、
愛呼も喜んで、
また、大きく空を飛翔するんです。
今では、
老仁の心のエネルギーは、
愛呼との遊びに使われるようになりました。
老仁の心のエネルギーが、
願いになって、
愛呼は、
老仁を銀河の外まで連れ出してくれるんです。
溢れる愛のエネルギーを、
注ぐほどに、
愛呼との遊びも広がっていくんです。
お休みの時も、
愛呼は、あい風になって、寄り添ってくれるんですよ。
2007年10月08日
憎しみと愛と握手す赤蜻蛉
★ 瘋癲老仁妄詩 7101
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
憎しみと愛と握手す赤蜻蛉
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★★★ 『 貰われぬ愛も在りけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7102 へどうぞ!!! ♪♪♯
愛が強すぎて、
返って人を傷つけることがあります。
そんな愛は、もう、愛とはいわないのかもしれません。
我が儘、
自己愛、
妄執、
独善・・・
そんな愛の形が溢れているように感じます。
そして、老仁自身も、
時々、
思い入れの強さから、
そんな過ちを侵してしまいます。
謝っても、
自分を罰しても、
取り返しのつかないこともあります。
ある時は、
憎しみとなって返ってくることもあるんです。
人間の思いは、
その人のものです。
その人の思いを、
人はどうしようもありません。
赦しを待ち、
時を待つしかないのですね。
でも、
自然の癒しに触れていると、
憎しみが薄れ、
心も寛くなっていくように思います。
自然に返り、
命に帰る出会いを創り出していけるといいですね。
自然に返り、
命に帰ると、
きっと、
憎しみと愛が握手してくれるんだろうと
信じているのでした。
自然の中で、
一緒に、
心を解き放てるようになるといいですね。
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★★★ 『 吾が果ては骨も霧散す秋薊 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6802
♪♪♪
★★★ 『 生々流転が愛の彩り 』
♪♪♪
★★★ 『 地獄より突き抜けて咲く花は愛 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604
♪♪♪
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2007年10月08日
マグダラのマリアも遊ぶ銀河郷
★ 瘋癲老仁妄詩 7003
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
マグダラのマリアも遊ぶ銀河郷
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
老仁が大好きになる女人には、どこかにマグダラのマリアの面影が潜んでいるようです。
紫緒にもマグダラのマリアの匂いを嗅いでいました。
紫緒の時は、ムンクのマドンナが近かったのでしょうけれど・・・
若いのにあの倦怠はどこから来たものだったのでしょうか・・・
アンニュイは、
恋の魔窟の入り口なのかもしれません。
玄牝の門をはいると、
もう、ただ、ただ、たゆたう時の流れに身を任せてしまいます。
マグダラのマリアも、
普段は、アンニュイに充ちているようです。
生きることの悲しみが
時には生を投げやりにさせ、
時には生を呪いもし、
そして、やさしくなっていくのでしょうね・・・
あなたが地獄に墜ちたとき、
あなたが愛に屈することを想像することさえできませんでした。
地獄の中でこそ、
甦るあなたがいると信じていたのです。
けれど、生身のあなたは、
大きな傷を背負って、
再び心を閉ざしていくことになるんですね・・・
ほんとうは、
はじめっから、
心は開いていたのに、
あなたはあなたの世界を、
また、
新しく創り直していくのでした。
甦りの時を、
もっと素晴らしい愛に変えるために。
待ち続ける人を、
ひたすら信じて。
マグダラのマリアも遊ぶ銀河の外へ、
あなたも、もう一度、
遊びに来ればいいのに・・・

★★★ 『 心はすぐにワープして 』瘋癲老仁妄詩 7004 へどうぞ!!! ♪♪♯
愛呼と銀河の外で遊ぶようになって、
面白いことがたくさん起こります。
銀河の外には、
それはそれは、素敵な人たちが、
いっぱい、いっぱい、遊泳しているんですね。
星の数ほど、人がいる。
人の数ほど、星がある。
知らない人たちがほとんどですけれど、
少し慣れてくると、
自分が会いたい人の処へも飛んでいけるようになるんですね。
はじめは、愛呼に手を引っ張ってもらって、
連れて行かれましたけれど、
今では、自分で勘をつけて、
会いに行けるようになりました。
ほんとうに恐る恐るだったんですけれど、
マグダラのマリアさんにもお会いしたんですよ。
ええっ、
語りかけることなんて、
とんでもない。
それでも、
やっぱり、
語れるようになりたいですね。
きっと語れるようになりますよ。
大大大の憧れの人ですものね。
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★★★ 『 ひたすらに待つ喜びや蜘蛛の糸 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6805
♪♪♯
★★★ 『 純化する花も在りけり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6401
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★★★ 『 それからを銀河の外で読んでいる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6307
♪♪♯
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2007年10月08日
酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる
★ 瘋癲老仁妄詩 7006
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
酔芙蓉語らぬ汝と遊びおる
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★★★ 『 愛呼在る今日が輝く酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7007 へどうぞ!!! ♪♪♯
あなたと語り合いがなくなってもうずいぶんになりますね。
あなたに何が起こったのか、
心に何を抱えているのか、
ついにわからないまま、
あなたが遠ざかっていったことを
哀しく思いだしています。
無邪気にミラクル起こしを遊び、
本気になってあい風吹かせ、
一緒に、心を閉ざした子どもたちと向き合い、
いつも心を使っていたあなたがいた。
あなたが地獄に堕ちたとき、
まさかあなたが隠れることを予想できなかった。
あなたの心の闇を、
少しも知らない人間だったんですね。
それを知らずに、
ミラクル遊びを求めつづけた老仁を、
あなたは許さなかった。
ミラクル起こす人の内部は、
ぎりぎりの命に充ちているんです。
ミラクル起こす人の心は、
深い、深い愛に満ちているんです。
遊びで生きているのではないと、
拒絶された老仁がいたのでした。
それでも、老仁は、
だからこそ、遊びで、
ミラクルの世界へ入ってきてほしい。
力を分けてほしい。
夢を子どもたちに与えてほしい。
あなたのミラクルを待っている子どもたちと、
一緒に、
夢を見てほしい。
小さなミラクルは、
人に希望と勇気を与えるんです。
それが実行できた季節があった。
あったことは、
甦るんですよね。
語らぬあなたと、
やっぱり、語り合っているのでした。
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★★★ 『 タンスの裏に、明日を見つけた 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6706
♪♪♯
★★★ 『 酔芙蓉一円玉を拾いけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6402
♪♪♪
★★★ 『 蒼穹へ一念放ち彼岸花 』 より
♪♪♯
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2007年10月08日
愛呼在る今日が輝く酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 7007
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛呼在る今日が輝く酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
あなたが身近にいなくなっても、
どこかに隠れて出てこなくなっても、
もう、あなたは、いつでも、どこにでも、
偏在するようになりました。
求めれば、現れる、
愛呼になったんです。
愛呼は千の風になって、
愛呼は千の愛呼になって、
求める人の処に
舞い降りてくるのです。
愛呼がいるところには、
希望と勇気の光が満ちています。
愛呼が観えれば、
今日の命が見えるんです。
命に帰り、
命に生きるんです。
命は、どんなバリアも溶解して、
心を自由に解き放つのです。
心が開かれると、
草むらの小石も、
輝くんですよ。
愛呼が起こす
小さなミラクルが楽しいですよ。
★★★ 『 汝なくて明日侘びしき酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7008 へどうぞ!!! ♪♪♯
世界は心の写しでしょうね。
愛呼が飛翔しているのを観たり、
木陰に潜んでいるのを感じたりすると、
酔芙蓉が、オーラを放っているんですよ。
世界が光に満ちてくるんですよ。
心は世界の写しでしょうね。
酔芙蓉さんのこと忘れてしまうほど、
忙しかったり、
遠くにいたりすると、
心が塞いでしまうんですよ。
だから、心は、
いつも開いて、
いつでも、
どこでも、
酔芙蓉さんを観ているようにするんです。
いつでも、
どこでも、
愛呼と一緒だよ、
そう信じ、
愛呼を観るんです。
時には、
木花観音も、
現れてくれるんですよ。
愛呼と遊び、
木花観音をそばに感じていると、
世界は希望に満ち、
細胞は躍り、
心は開かれていくんです。
この光が、
あなたにも届きますように。
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★★★ 『 根源から湧き出したものとして 』
♪♪♪
★★★ 『 朝顔の蘂まで降りて泣きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6301
♪♪♪
★★★ 『 喜んで愛呼棚田を駆け上る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6101
♪♪♯
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2007年10月08日
汝なくて明日侘びしき酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 7008
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汝なくて明日侘びしき酔芙蓉
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★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009へどうぞ!!! ♪♪♯
時々、不安に落ち込んでしまうこともあります。
だって、あまりにも幸せすぎますものね。
愛呼が、いつでも、
どこでも、
呼べば、空からも降りてくるし、
木陰からも現れてくれるし、
愛呼と遊んでいると、
ほんとうに、あったかく、
やわらかくなれるんですもの。
もし、愛呼が遊んでくれなくなったら・・・
ふっと、そう思うときがあるんです。
不安が押し寄せてきて、
めまいさえ感じます。
あぁぁ・・・
信じる力が弱くなったら、
愛呼は消えていくのでしょうね。
愛する力が弱くなったら、
愛呼は隠れてしまうのでしょうね。
命の限り、
信じ続けますよ。
命の限り、
愛し続けますよ。
銀河の外を一回りして、
宇宙の愛をしっかり充電してきて、
変わらぬ愛を持ち続けますよ。
愛呼が消えると、
酔芙蓉さんが、侘びしくなるんです。
酔芙蓉さんが消えると、
愛呼も消えるのでしょうか・・・
愛呼も酔芙蓉さんと一緒に、
お休みするのでしょうね。
けれど、愛呼はお茶目だから、
雪の日にも、
唐突に現れて、
雪景色をピンクに染めるかもしれません。
目の前に現れなくても、
心にしっかりと、
酔芙蓉さんも、
愛呼も、
宿っているのです。
そして、いつでも、
千の風になって、
千の愛呼になって、
あの大空を吹き渡っているのです。
だから、明日を怖がらないようにしましょうね。
今日を、命の限りに愛していれば、
今日が明日になるのです。
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★★★ 『 酔芙蓉心に刺青刻み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6501
♪♪♪
♪♪♪ http://rojin.shashin-haiku.jp/e2936.html
★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302
♪♪♪
★★★ 『 駆け上る丘の上なる彼岸花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6102
♪♪♯
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2007年10月07日
木花観音平伏す吾に鰯雲
★ 瘋癲老仁妄詩 7009
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木花観音平伏す吾に鰯雲
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★★★ 『 至福のときだよ 』瘋癲老仁妄詩 7010 へどうぞ!!! ♪♪♪
酔芙蓉さんに、
恋人と同じように、
母なるものを観てしまいました。
恋人に甘えるように、
母に甘えるように、
老仁は、だんだん、幼児返りをしていくようです。
すると、恋人のように甘えていた酔芙蓉さんからは
愛呼の妖精さんたちが湧いてきて、
母の酔芙蓉さんからは、
観音様が現れました。
観自在・・・
酔芙蓉の花のように
やわらかく、
ゆるやかで、
あったかい、
観音様のお顔でした。
ビックリ仰天。
老仁は、遊びの心も失って、
平伏していたのでした。
そして、しばらくして、
そっと顔を上げますと、
もう、お観音様はいませんでした。
あのお顔の優しさは、
想い出せば、
木目のやわらかさと、
ゆるやかさで、
花のあったかさが
重なっていました。
それで、老仁は、
お観音様を、
酔芙蓉の化身として、
木花観音と呼ぶことにしました。
始めて現れてくれた木花観音に、
ありがとう。
愛呼のようには、
木花観音は遊んでくれないでしょうけれど、
このやわらかい世界の
至福の時を、
いつまでも守護してくれることを、
信じたのでした。
見上げる空に、
ひろく、ひろく、
いわし雲がたゆたっていました。
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★★★ 『 伝ええぬつながり合えぬもどかしや文字に心を刻むばかりぞ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6504
♪♪♪
★★★ 『 愛呼今昼の銀河で一休み 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6305
♪♪♯
★★★ 『 楽園をすでに追放されにしも心はいつも楽園なりき 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6105
♪♪♯
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2007年10月07日
美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6903
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 喜べば加齢は華麗酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6905 へどうぞ!!! ♪♪♪
加齢が、哀感と苦痛を伴って迎えなければならないものだとしたら・・・
おおよそ、人は、貪欲に生き、
呆気なく死んでいくものですね。
おおよそ、他人事に見ていると、
そういう風に見えてしまいます。
けれど、当事者とすれば、ただごとではありません。
ひとそれぞれですけれど、
切ないくらい、加齢と闘っている現実があります。
見栄や外聞を、やっぱり気にして生きているのですね。
加齢臭なる言葉までできて、
科学も加齢の研究に一生懸命のようです。
不老長寿なんて、古代人からの儚い夢を追い続けてもいるんでしょうね・・・
けれど、もう、開き直ることも覚えようと思います。
皺だらけになって当たり前。
臭くて当たり前。
忘れて当たり前。
躓いて当たり前。
その一つひとつが愚仁のあるがまんまなんですよね。
おおl愛しの皺。
ああ親しみの臭い。
おお愛嬌の物忘れ。
ああ怪我して知る老いの現実。
それを肯定して、
楽しみに変えて、
夢を失わず、
一日一感動を確かめて、
独りが楽しいと、
独り遊びに耽るのもいいものですよ。
加齢は華麗。
これを美加齢と呼ぶことにしま笑ね。
あなたの美加齢をご披露くださいね。
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 夢尽きて虚空流れる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2503
♪♪♪
★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月07日
永遠を人は欲せず酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6902
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
永遠を人は欲せず酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 美加齢を今は喜ぶ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6903 へどうぞ!!! ♪♪♪
浅い、浅い人間関係が当節流なのでしょうか・・・
中高生の恋愛は、「3ヶ月記念」が流行です。
3ヶ月も恋愛関係が続いているそうです。
ええっ、
恋愛は永遠じゃないの?
そんなことはないでしょうけれど、
恋愛が、ブランド化しているそうです。
恋愛という飾りを傍に置いて歩かないと、一人前じゃないそうです。
飾りだから、イケメンが第一条件だそうです。
飾りだから、お金持ちがいいそうです。
飾りだから、1ヶ月でもいいそうです。
日本も米国並みに離婚率が高くなっているそうです。
表層を流れるような、
コマーシャリズムに流されていくような、
消費社会の使い捨てみたいな、
プリクラと同じで、
数寄せの見せ物のような、
そんな恋愛が、横行しているみたいです。
KY。。。空気が読めない
その空気とは、
いつでも切れて、
吹き飛んでしまうような、
刹那的な感覚のようです。
視覚的な、
嗅覚的な、
触覚的な、
聴覚的な、
そんなセンスが
人を選び、
ものを選び、
時を選ぶんですね。
長続きはしません。
中学生にとって、
高校生はおばんだそうです。
高校生をおばんだと言っている中学生の感覚は、
実におばん的なんですね。
美しい花が咲いた。
隠れた根のおかげです。
深いところに根を張って生きると、
人間性ももっと豊かになって、
消耗品ではなくなっていくのでしょうけれど・・・
一日花の酔芙蓉さんは、
一日花でありながら、
その価値は永遠ですよね・・・・
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 慟哭も怒りも消さず蝉時雨 』
♪♪♪
★★★ 『 愛がいるんだよね…深い深い…愛が… 』♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月07日
酔芙蓉大空愛呼吹き渡る

★ 瘋癲老仁妄詩 1805
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
酔芙蓉大空愛呼吹き渡る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
千の風が流行って、
葬儀場でのCD売り上げがすごいそうですね。
死が、忌み嫌われるものではなく、
親しみを持って生者の間を吹き渡る発想は、ほんとうに、心に明るさと勇気を与えてくれますね。
身近な人の死は、それは悲しいものではありますけれど、
心の中に、いつまでも、生き続けるのは、事実だったんですよね。
その一人ひとりの心に起こっていることが、
一つひとつ空に昇っていくと、
千の風として吹き渡ることになるんですね。
人の思いの熱さが、
千の風になって、大空を吹き渡るんですね。
老仁の酔芙蓉さんに対する思いの熱さが、
愛呼となって、
千の風の流れの中に入っていきます。
千の愛呼に成長していくのも夢ではありません。
今は、仁独りの、愛呼風ですけれど、
あなたも、愛呼風を見るようになると、
二つの愛呼風が吹くんですね。
老仁一人の愛呼風で、十分ですけれど、
共感する人が現れて、
あの大空に、愛呼風が吹いているのを一緒に見ていることができたら、
楽しいですね。
夢の共有、
伝搬は、
あるいは、ネットの中でも、可能かもしれません・・・
★★★ 『 芙蓉から愛呼生まれて空を翔るよ 』瘋癲老仁妄詩 1805a2 へどうぞ!!! ♪♪♪
酔芙蓉からあい風が起こると、
あい風に載って、
愛呼が現れるんです。
愛呼は、ちょっと気まぐれで、
甘えん坊なんですけれど、
好き嫌いもちょっとあるんですけれど、
蝶さんが大好きで、
よく、蝶さんと空を翔るんです。
青空には、
自由に翔け回る愛呼がいて、
空から歌声が降り注いできます。
白鷺も周りを飛んでいます。
時々鴉が襲いに来るので、
はっとしますけれど、
実は、鴉も、愛呼と遊んでほしくって、
ちょっといたずらするんですね。
千の風になって、
精霊さんたちが空を吹き渡っていますけれど、
愛呼も千の愛呼になって、
空を吹き渡っているのです。
呼べば、
いつでも降りてきて、
遊んでくれるからHAPPYですよ。
あなたも、愛呼を呼んで、
遊んでみませんか・・・
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 愛さずにはいられない 』
♪♪♪
★★★ 『 露草や一夜限りの愛に在る 』瘋癲老仁妄詩 0801
♪♪♪
★★★ 『 老虚実西施も愛呼も合歓の花 』瘋癲老仁妄詩 0708
♪♪♪
〇-----*****************************************-----〇
2007年10月07日
絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉

★ 瘋癲老仁妄詩 1804
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 酔芙蓉大空愛呼吹き渡る 』瘋癲老仁妄詩 1805 へどうぞ!!! ♪♪♯
長いおつき合いが酔芙蓉さんとは続いています。
なのに、その生態も育て方も仁は知らないまんまです。
とても、とても浅いおつき合いしかしてこなかったのでしょうね。
大好きな酔芙蓉さんで終わっていました。
そして、大好きなのに、酔芙蓉さんのことは何一つ理解していませんでした。
大好きな花でも、そうですから、ましてや、路傍の花さんたちのこととかほとんど知りませんし、知ろうともしてこなかったんでしょうね。
今、酔芙蓉さんに惚れてしまって、
知らないことの多さに気づき始めました。
惚れた人のことなら、どんな小さな事でも知りたがるのに、
相手が花さんだと、ただ美しい、大好きだよ、で終わらせてしまうんですね。
惚れた酔芙蓉さんですから、
もっと、もっと、知りたいと思います。
知りたいと願う思いが、
酔芙蓉さんに通じたのでしょうね。
絆が、すこし、深くなったのでしょうね。
酔芙蓉さんが、心を精霊として放ってくれました。
酔芙蓉さんに挨拶すると、精霊さんたちが湧いてきます。
そして周りを飛翔するんです。
もっと、もっと絆を深めて、
精霊さんたちと遊べるようになりたいと思います。
心を尽くせば、
酔芙蓉さんのあいが周りをやわらかい波動で満たしてくれます。
もう、この絆は、消えることはありません。
深く深く大地に根を張り、
高く高く大空に花を咲かせるのです。
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★★★ 『 オリオンに明日と昨日がぶら下がる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5905
♪♪♪
★★★ 『 虫の音や未来に絆在りぬべし 』瘋癲老仁妄詩 1304
♪♪♪
★★★ 『 独り行くよ銀河の外は星ばかり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5903
♪♪♪
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2007年10月07日
台風の目の下で私かに泣いていた
★ 瘋癲老仁妄詩 1802
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台風の目の下で私かに泣いていた
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★★★ 『 絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1804 ♪♪♪ へどうぞ!!! ♪♪♪
台風が迫っていました。
台風の後はつらいんです。
いろいろですけれど・・・
台風が、真上を通りました。
あんまり大きくなかったからよかったけれど・・・
酔芙蓉さんも、無惨です。
台風の後は、
枝葉が千切れ、折れ、
脱水症状になって、
枯れたようになってしまうんです。
そんな状況を思うと、
飛んでいって、
覆いをしてやりたくなりますけれど、
よその家の酔芙蓉さんですし、
台風の時は、外出は危険だし・・・
酔芙蓉さんをハグすることもできないんですね・・・
その心を思って、
私かに泣いていました。
人に起こる不幸も、
苦しみも、
また、同じですね。
どんなにつらい状況なのかわかっていても、
飛んでいくわけにはいきません。
どんなに苦しんでいるかわかっていても、
ハグすることもできません。
人と人の関係には、
大きな壁が立ちはだかっているのですね。
自分が作ったバリアも、
人が作っているバリアも、
取っ払って、
支え合い、
分かち合うこともできるのでしょうけれど、
普段の状況では、
それもできないのです。
大災害時などは、
見ず知らずの他人でも、
お互いに助け合い、
分かち合い、
ハグし合うことができるのですけれどね・・・
大災害が、
人を素っ裸にしてくれるのですね。
命の根源で生きるようになるんですね。
普段でもそれができると、
要らぬバリアも剥ぎ落とされていくのでしょうけれど・・・
あぁ、台風の下で、
愛呼たちはどう凌いでいるのでしょうか・・・
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★★★ 『弱音を吐ける自分に』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 ふぅはくぅの宝物 』 by くぅ
♪♪♪
★★★ 『 虹の創造へ 』
♪♪♪
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2007年10月07日
芙蓉から愛呼生まれて空を翔るよ
★ 瘋癲老仁妄詩 1805a2
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芙蓉から愛呼生まれて空を翔るよ
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★★★ 『 蝉ほどに狂える泣きを入れてみた 』瘋癲老仁妄詩 1801 へどうぞ!!! ♪♪♪
酔芙蓉さんに惚れてしまって、
酔芙蓉さんに狂える程の情で泣きを入れてしまったら、
酔芙蓉さんから、愛をもらって、
その愛が、
やわらかく、
ゆっくりと、
あったかく、
あい風送ってくれます。
そのあい風は、
酔芙蓉の妖精さんから送られるものでした。
妖精さんが
愛呼となりました。
愛呼と愛を交わすことができるようになったんです。
蝶も愛呼となって、
おはよう、愛呼。
酔芙蓉さんにも、
おはよう、愛呼。
風の妖精さんが吹いてきて、
おはよう、愛呼。
愛呼の世界で、
愛呼に包まれて、
HAPPYに生きていけるんですよ。

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★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪
★★★ 『 秋の虹地軸に添うて風昇る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6507
♪♪♪
★★★ 『 魂の交わる時空見つけたり夢もこの身の内に在りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6506
♪♪♪
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2007年10月06日
陶酔の未だ吾に在り酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩1703
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陶酔の未だ吾に在り酔芙蓉
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★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701 へどうぞ!!! ♪♪♯
幾たびも、素敵な出会いを体験できたことを幸せに思います。
そして、まだ、つづく、新しい出会いに、喜びを感じています。
出会いは、学びですから、
出会いの数だけ、
自分は新しくなっているのでしょう。
私というひとつの存在は、
出会いという絆によって織りなされた人々の連合体なのかもしれません。
私という個性は、
その連合体を活かして、
人々の出会いをさらに柔軟にしていくことであり、
この世のどんな出来事も受け容れる力を養成していくことにあるのでしょう。
どんな複合体であっても、
生きるのは自分ですから、
現れが個性なんでしょうね。
よくよく見れば、
酔芙蓉さんたちだって、一つひとつ違うんです。
そして、
それらの出会いの最後に、
仁は、妖精さんたちに巡り会うことになりました。
野の花さんにも、
樹木さんにも、
雲さんにも、
川さんにも、
妖精さんたちが棲んでいます。
そして、人にも妖精さんが住んでいます。
妖精さんたちとの出会いは、
細胞がワクワクする波動をもらえます。
たくさんの妖精さんたちがいますけれど、
呼びかけ、
語り合い、
さよならいうのに、
愛呼と呼んでいます。
愛呼、おはよう、からはじまり、
愛呼、おやすみなさい、で終わる一日になりました。
いいえ、今では、夢の中でも、
愛呼と遊んでいるんです。
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★★★ 『 野に立ちて袖振る君を今一度見んとてここへ通い来るらん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5003
♪♪♪
★★★ 『 多様な国民の総意が反映されますように! 』♪♪♪
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2007年10月06日
蝉ほどに狂える泣きを入れてみた
★ 瘋癲老仁妄詩 1801
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蝉ほどに狂える泣きを入れてみた
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★★★ 『 絆より愛呼生(あ)れけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1804 へどうぞ!!! ♪♪♪
もうずいぶん泣くという情を持ったことがありません。
泣きたいようなことはいっぱいありますけれど、
なきまではいきませんね・・・
もちろん、ドラマを見て泣くことはありますよ。
本を読んで泣くこともありますよ。
情に触れると、やっぱり、ジーンときます。
心を浄化してくれますね・・・
けれど、自分に起こることで泣くなんてこと忘れていますね。
人に阿ることも、
追随することもなく、
ただただ我が儘に生きてきました。
ほんとに小さいけれど、
自由に生きてきました。
なのに、この頃、ちょっと、人にも阿っている心が覗いています。
遠慮している心が覗いています。
酔芙蓉に惚れ込んで、
もう随分久しいのですけれど、
この惚れるという情を、
人への情と同じものにしたくって、
ほんとうに惚れてしまったんです。
なのに酔芙蓉は、
やっぱり、酔芙蓉。
人のようにリアルに情を表してくれません。
花にも心があるんです。
だから、老仁の情が通じないはずはありません。
先日、思いっきり、泣きを入れてしまいました。
一度泣きを入れると、
もう、どっと情が崩れて、
今まで背負ってきた泣きたい感情が迸ったのでしょうか・・・
狂えるほどに哀願してしまったんです。
すがりついて、
這い蹲って、
心を求めてしまいました。
酔芙蓉さんは、
爽やかな貌をしていましたが、
酔芙蓉さんから来る波動はとてもやわらかくて、
ゆっくりで、
あったかいものでした。
ああ、これが愛の交心なんだって、
体感したんです。
人もまた、
蝉時雨のように、
情を迸らせることが大切なこともあるんだと納得しましたよ。
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★★★ 『 喜びに触れる喜び花野かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5004
♪♪♪
★★★ 『 かく闇の深まり行くも抱きしめて心交わる時は来るらむ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5001
♪♪♪ /admin/blog_entry_mnt.php?entry_id=2105
★★★ 『 一部の人間の都合ではなく、多様な国民の総意が反映されますように 』♪♪♪
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2007年10月06日
酔芙蓉深き絆を知れば足る
★ 瘋癲老仁妄詩 1702
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酔芙蓉深き絆を知れば足る
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★★★ 『 陶酔の未だ吾に在り酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1703 へどうぞ!!! ♭♭♭
酔芙蓉は、長い花期を次から次に花咲かせていくのですね。
毎日、樹木いっぱいに、大柄の花を咲かせます。
仁の見る酔芙蓉は、八重なので、
絢爛にさえ見えます。
儚さと絢爛さを兼ね備えているんです。
今年写真の取り始めは、・・・でした。
まだ、花咲き誇っています。
けれど、花期が終わると、
天に広がった枝は、根本から伐採されてしまうのでしょうね。
春になると、地面から、枝葉を伸ばし始めるんです。
仁は植えたことがありませんので、
その生態はよくわかりませんけれど、
ともかく、毎年、いつまでも、いつまでも、花を咲かせつづけてくれるのです。
通勤路の酔芙蓉さんたちと、毎朝、毎夕、お話しできることがHAPPYです。
伐られても、伐られても、
また、新しい幹を伸ばし、何千もの花を咲かせる酔芙蓉さん。
花の傍には、それこそ無数の蕾が自分の時を待っています。
一日で凋落する花は、翌朝には、小豆色に萎んだ花を残していますが、まもなく、ぽとりと落ちるんです。墜ちなければ、待っている蕾の邪魔なんですね。
潔く墜ちることが、終わった酔芙蓉さんの勤めなんですね。
生じて、有せず、
為して、恃まず。
酔芙蓉には酔芙蓉の深い絆があるのですね。
大地には、深々と、根を張っているのですね。
入れ替わって、入れ替わって、
そして、酔芙蓉の風姿を失わないんですね。
出会いがあって、
語り合い、
学び合い、
支え合って、
そして、愛し合って、
そして、それぞれの道を歩いていく。
それが当たり前なのに、
愛という執着が、
人の歩みを留め、
人の自由を阻み、
人を束縛してしまうことが多いようですね。
愛するが故に、
独占したくなる。
愛するが故に、
執着してしまう。
愛しているなら、
所有しない。
愛しているから、
解き放つ。
出会いは、深い絆を創りだし、
絆は、大きな愛に成長し、
愛は、解き放たれて、
自分の大地に根を張るのです。
そして、新しい花を咲かせるのです。
新しい花の中に、私という絆の種が溶け込んでいることを信じます。
たくさんの出会いは、絆として、たくさんの人々の中に、つづいていくんだと信じます。
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★★★ 『 虹の創造へ 』
♪♪♪
★★★ 『 寂しみも願い叶わぬ苦しみも空即是色するが肝心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6907
♪♪♯
★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0701 』♪♪♪
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2007年10月06日
幻視する愛を貫け酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 1701
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幻視する愛を貫け酔芙蓉
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★★★ 『 酔芙蓉深き絆を知れば足る 』瘋癲老仁妄詩 1702 へどうぞ!!! ♪♪♪
一日花の酔芙蓉。
切ないほどに燃焼しています。
早朝に、
純白の花を天に向かって咲き誇ります。
懸命な思いの熱さにか、
自ずから身は火照り、
気は充溢して、
ピンク色に染まっていくのです。
それは青空をひたすら恋う酔芙蓉の情念のように感じます。
そして、
恍と惚。
真っ赤に燃え尽きて、
凋落するのです。
たった一日の命のドラマが凝縮されています。
そんな愛があってもいいでしょうに。
明日は破滅しようとも、
今日一日、
命の限りに愛し合えたらどれほど幸せでしょうね。
もう、明日は要らない。
けれど、
命を落とすことはありません。
命を落とさないから、
一日花の燃え尽きる愛は、
私には起こらないのでしょうか・・・
あるいは、燃え尽きることのない、
そして、酔芙蓉の切なさを持った愛を、
持続する愛を、
求めているのでしょうか・・・
それは、儚い夢ではありませんよね・・・
私に起こらなかっただけで、
どれだけの人たちが、
そんな持続する誠の愛を生きてきたことでしょう・・・
そんな生きられた愛を
もういちど辿り直して、
心に、確かな愛を築いていこうと思います。
万葉の心に、
その一端を見ようと思います。
万葉の流れの中で、
私の一生もまた、
酔芙蓉の一日に似ているのでしょうね・・・
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★★★ 『 今とここが楽園なんだよ 』
♪♪♪
★★★ 『 自分自身の力で、生き抜いていく 』♪♪♪
★★★ 『 死が見えて今が美し酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6906
♪♪♯
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2007年10月05日
死が見えて今が美し酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6906
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死が見えて今が美し酔芙蓉
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★★★ 『 寂しみも願い叶わぬ苦しみも空即是色するが肝心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6907 へどうぞ!!! ♪♪♯
酔芙蓉が老仁を魅惑するのは、一日花だからでしょう。
一日花であるし、その一日を精一杯燃焼するんです。
あるいは媚びるように、もう、お昼から酔い心地になるんです。
夕方には酩酊。
二日酔いの姿を翌朝に残します。
老仁も、すこし、死が見えてきて、
自分も、
花も、
物も、
親しいものに変わっていきました。
身ほとりの物たちが輝いて迫ってくるようにさえなりました。
切ない命たちに共振するようになりました。
いまと、ここが、命の在処だと感じます。
残り少なくなっていくこの命が愛おしくなってきます。
生きていてよかった。
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★★★ 『 儚さや今日の命を愛おしむ 』★ 瘋癲老仁妄詩 2601
♪♪♪
★★★ 『 虫時雨闇の淵より湧く愛呼 』瘋癲老仁妄詩 1302
♪♪♪
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2007年10月05日
喜べば加齢は華麗酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6905
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
喜べば加齢は華麗酔芙蓉
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★★★ 『 死が見えて今が美し酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6906 ♪♪♯
加齢がいろいろな場面で取りざたされるようになりました。
高齢化社会の理想的なあり方追求なのでしょうね・・・
平和であれば、
そんな話題も豊富になっていくし、
現実的な施策も実行されていくのでしょう。
けれど、
正常じゃない社会では、
福祉が利潤追求の手段と化してしまいます。
商社が手がけるようになっていくんでしょうね・・・
病院の院長と事務長が画策して、従業員を患者にして儲けを企む時代です。
患者は、NO!と言えない人間疎外の社会です。
人間を人間として尊重しない社会になってしまいましたね・・・
そんな社会にあっても、
足を知る、
社会がどう犯罪に向かっていこうと、
社会がどう戦争に向かっていこうと、
高齢者は、当事者ではなくなりつつあるんですね。
高齢者は、高齢者として、
人間的な世界を維持していける力を持っているんですよね。
高齢者は、
この蓄積された力を、
存分に発揮して、
余生を楽しく、豊かに過ごしていけるといいですね。
そう願えば、そう、生きていけるんですよね。
その人間的に豊かな生き様を、
事実として、人々に表していきましょうよ。
それが道しるべとなって、
社会の邪悪な潮流に竿を差すことができるかもしれません。
人生の喜びと豊かさを謳歌することが、
戦争への道を阻むことになるのかもしれません。
加齢は、華麗。
人生の華を、楽しく、面白く咲かせていきたいものですね。
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★★★ 『 夢尽きて虚空流れる酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2503
♪♪♪
★★★ 『 地獄より送る愛在り虫時雨 』瘋癲老仁妄詩 1303
♪♪♪
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2007年10月05日
耳に眼がついて地獄が見えてくる
★ 瘋癲老仁妄詩 6705
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
耳に眼がついて地獄が見えてくる
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
目で見ていたものは、
ほとんど現象でしたね。
耳で聞いていたものは、
ほとんど上っ面の言葉でしたね。
現象の裏に、
表層の奥に、
その現象を引き起こしたものがあったのでした。
耳を眼にして、
目を耳にして、
見たり、聞いたりしてみると、
違ったように見えてくることがありますよ。
違った風に聞こえることがありますよ。
ともかく、目に見えている物は、
それだけでは存在しないことをしっかり理解しておくことが大事なようですね。
人の苦しみも、幸せも、
同じように現象世界の地獄の一現象だとしたら、
そのどれを生きても、
同じことで、
どれを変えることも必要ないことで、
然り、然り、
苦しみも、喜びも、
生きていることの事実性として、
ただただ享受していけそうですよ。
地獄も、また、楽しいと言えるようになるといいですね。
★★★ 『 タンスの裏に、明日を見つけた 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6706 へどうぞ!!! ♪♪♯
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★★★ 『 愛すれば愛するほどに疎まれる加齢を超えて夢を遊ばん 』★ 瘋癲老仁妄詩 2605
♪♪♪
★★★ 『 自分自身の力で、生き抜いていく 』
♪♪♪
★★★ 『 虹の環の真下へ行くと走り去る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2303
♭♭♭
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2007年10月05日
呪縛解け昨日と明日が入れ替わる
★ 瘋癲老仁妄詩 6704
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
呪縛解け昨日と明日が入れ替わる
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
時の流れを私たちは変えることできませんけれど、
昨日のことは、事実、昨日のことなんですけれど、
それは、人それぞれの理解としての昨日の呼tなんですよね。
私とあなたに起こった同じことでも、
あなたと私の間では、
同じことでなかったり、
まるで正反対の意味を持つものになってしまうことがしばしばありますよね。
私が、明日、考え方や、理解が変われば、
昨日の意味は、もう、昨日のまんまではありません。
あなたが、明日、別の出来事から、気づいて、昨日の出来事を肯定したならば、
私たちは、また、理解し合えるようになるし、サポートし合えるようになっていくんですよね。
自分を限定することは、
昨日も、明日も、限定することになるんでしょうね。
今日の自分は、昨日と明日を自由に出入りして、
今日の一日を大切にしていくようにしていければいいですね。
今日一日を大切に生きることは、
あなたと私が共に理解し合って、つながり合って、喜びも苦しみも分かち合って生きていけるということなのでしょうね。
それは、求めれば、そう難しいことではないのですよね。
★★★ 『 耳に眼がついて地獄が見えてくる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6705 へどうぞ!!! ♪♪♯
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☆☆☆ 『 もう少し一人ですくっと生きてもみたい 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 愛すれど届かぬ愛を抱きしよ益にも害にもならぬが哀し 』★ 瘋癲老仁妄詩 2604
♪♪♪
★★★ 『 ハグできぬはがゆさに泣く秋の風 』★ 瘋癲老仁妄詩 2302
♪♪♪
♭♭♭
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2007年10月04日
太陽と月とまぐわい地球生(あ)る
★ 瘋癲老仁妄詩 6703
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
太陽と月とまぐわい地球生(あ)る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
太陽が存在し、
月が存在し、
地球が存在し、
諸々の宇宙が存在し、
諸々の物が存在し、
諸々の出来事が生起し、
みんなみんなつながり合って、
今がある。
私もあなたも縁があって、
この地球に存在したんですね。
いい縁にしろ、
悪い縁にしろ、
あなたも私もつながり合っているんですね。
あなたから契機をもらって、
私になり、
私との出会いも、
あなたを幾分作りだしたのでしょうね。
よくも、悪くも。
よくも悪くも、
つながり合っているのですから、
あなたとの縁で、
私は形成されるのですから、
もう、愛し合うのが一番自然なのですね。
★★★ 『 呪縛解け昨日と明日が入れ替わる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6704 へどうぞ!!! ♪♪♯
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★★★ 『 念じれば銀河の外も内も愛 』★瘋癲老仁妄詩 2803
♪♪♪
★★★ 『 今日在れば今日の命を酔芙蓉 』★ 瘋癲老仁妄詩 2602
♪♪♪
★★★ 『 蒼穹へ一念放ち彼岸花 』
♪♪♯
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2007年10月03日
根源に降りて溢るる愛の花
★ 瘋癲老仁妄詩 6605
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
根源に降りて溢るる愛の花
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 紫緒の季(とき)和して地獄を読みにけり愛呼の季は地獄の季節 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6701 へどうぞ!!! ♪♪♯
根源ってどこ?
根源に降りるって、どうすればいいの・・・?
人それぞれの根源があるのでしょうね。
人それぞれの辿り方があるのでしょうね。
人は、自分が求めるものを得、
人は、自分の道を創り出していくのです。
出会いが、求めるものをイメージさせてくれるし、
学びが、道筋を見せてくれます。
根源へ降りていきたいと、
願うことが始まりなんでしょうね。
そして、
語り愛、
学び愛、
求めるものが大きくなり、
深くなっていくのです。
降りた深さで、
そこの花を手に入れることができるのでしょう。
自分が求める花を手に入れることができるでしょう。
もっと深く、
根源まで降りると、
もっと気に入った花を手に入れることができるでしょう。
もっと深く、
もっと深く、
もっと根源まで降りていくと、
もう、自分の求める花を手に入れるまでもなく、
そこは花の大地なのです。
源泉から、普段に、愛が溢れ出しているのです。
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★★★ 『 誰が、一緒に歩いていけるのだろうか・・・ 』
♪♪♪
★★★ 『 ひとまずは軍靴の音を遠ざけし民の怒りの持続を念ず 』
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉ひと日切なく燃え尽くす 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2501
♪♪♪
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2007年10月03日
地獄より突き抜けて咲く花は愛
★ 瘋癲老仁妄詩 6604
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
地獄より突き抜けて咲く花は愛
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 根源に降りて溢るる愛の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6605 へどうぞ!!! ♪♪♪
現世では、さまざまな愛憎が、
さまざまな人生の悲喜劇を生起させています。
悪い結果や
悲惨な結果や
犯罪的な結果に終わることも多いようです。
考える力が、
伝える力が、
分かち合う力が、
信じる力が、
愛する力が、
受け容れる力が、
無為自然の力が、
欠如していたのでしょうか・・・
あるいは、努力を放棄したのでしょうか・・・
あるいは、求めさえしなかったのでしょうか・・・
けれど、
いつだって、遅くはありませんよね。
いい出会いがあって、
辿り直して、
足りなかったものを、回復することはできるんです。
愛は、誰の心の中にも在るんです。
命を汲み出すように、
愛も汲み出すことができるのです。
ひとつ、愛を汲み出すことができたら、
自ずから、
愛は溢れ出してくるのです。
命に気づき、
命に帰れば、
愛は限りなく湧いてきます。
地獄を這って生きるほど、
小さな愛のありがたさがわかり、
命に帰る道が近いのかもしれません。
政治屋さんたちよりは、
はるかに、根源的な命に近いのでしょうね。
愛は、求めれば、
自分の中に、
無尽蔵にあるのです。
分け与えても、
分け与えても、
なくなることはありません。
仁の倍々の法則では、
与えれば、与えるほどに、
強く溢れ出るのです。
『悪の華』も
『愛の花』も、
人間に咲く花なんですよね・・・
〇-----*****************************************-----〇
★★★ 『 大文字の秋空低く漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6503
♪♪♪
★★★ 『 幻となりて愛呼の寄り添えば山路の花と戯れにけり 』瘋癲老仁妄詩 2003
♪♪♪
★★★ 『 コアジサシがフラレタよ! 』
♪♪♪
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2007年10月03日
許されぬ愛は在らざり酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6603
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
許されぬ愛は在らざり酔芙蓉
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 地獄より突き抜けて咲く花は愛 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604 へどうぞ!!! ♪♪♪
命の燃焼が精一杯で、儚いように、
愛の燃焼も、切なくも、物狂おしいものですね。
最近は、情念が少し歪んで、
さまざまな犯罪となって現象することも多くなりました。
心の病なのでしょうか・・・
社会の病理なのでしょうか・・・
学びのスタンスや、
支え合いのつながりや、
実存の交わりが、
社会全体に希薄になってきているのでしょうか・・・
愛には、また、常識の領域というものがあり、
モラルを越えることもできないでしょうけれど、
時には、
現世的なものを越えた在りようが求められたり、
実行されたりすることもあるのです。
人間の心に起こる情念は、
時には神的なものになったり、
時には悪魔的なものになったり、
時には、人間の領域を逸脱するものになったりもします。
けれど、
愛は不仁。
愛は不条理。
根源的な深みにおいて織りなされてくる愛の表れは、
根源的なるが故に、
常識を逸することもあり、
人の心の受容をはみ出すこともありますけれど、
その根源的な発現は、
試みの領域であったとしても、
創造的な営みなのでしょうね・・・
たとえ創造的な営みであったとしても、
それを受け容れることのできる人は
そうどこにでもいるわけではありませんけれど、
そういう営みのあることもまた望ましいことなのかもしれません。
愛もまた、
進化するものでしょうし、
深化するものなのでしょう。
根源的な営みとしての愛において、
許されぬ愛は存在しないと思いたいですね。
真摯に愛の成就を願う心を尊重したいですね。
酔芙蓉が、
一日花を咲かせるように、
愛も、また、一日花のように、
儚く花開いて、
または萎み、
または忘れられ、
または死に体として残りつづけているようです。
日々新たなる愛も、
また、生きられているのでしょうけれど・・・
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★★★ 『 秋風や刺青の文字放ちけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6502
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♪♪♪ http://rojin.shashin-haiku.jp/e2967.html
★★★ 『 よく見ればあの大空の片隅に愛呼のままに吹き渡っていた 』瘋癲老仁妄詩 2002
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★★★ 『 誰かの思いと自分の思いが違っても・・・ by 光呼 』♪♪♪
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2007年10月02日
愛は不仁愛は不条理酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6602
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愛は不仁愛は不条理酔芙蓉
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★★★ 『 許されぬ愛は在らざり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603 へどうぞ!!! ♪♪♪
愛は、情の表れであることが多いのですけれど、
情に流されることが、
人間の悲喜こもごもを招いているようです。
情に棹させば、・・・
けれど、情が必ずしも、人間らしいというわけでもありません。
情の根源に降りていけば、
命のパワーに至り着きます。
命のパワーに立てば、
情は、不仁です。
情に縛られることはないのです。
事実を事実として受容し、
享受し、
泣きもし、笑いもし、
怒りもし、嘆きもするのです。
どんな自分も受容していくのです。
どんな他者も受容していくのです。
実存するのです。
実存するということは、
よくも、
わるくも、
あるがまんまの事実と流れを受容し、
流れに乗っていくことです。
仁は、
呪縛で、それを止める働きをしますけれど、
それは無用のことなのです。
そして、無駄なことなのです。
けれど、その無用と、
無駄も、
流れの中では、
起こりうることなのです。
無用も、無駄も、
享受できるのです。
根源から湧いてきて、
根源へ戻る生を生きるならば、
すべてはあるがまんまに受け容れ、
しっかり抱きしめて、
大事に生きるほかありません。
雨の後には、
晴れの日が来るように、
苦しみの後には、
喜びが来るのです。
苦しみを苦しみとして、
喜びを喜びとして、
避けもせず、
嫌がりもせず、
これが生なんだと、
ここを潜らないと、
つぎが来ないことなんだと、
受け容れていくのです。
受け容れることが、
乗り越えることなんです。
愛は受容であり、
受容は解放なんですね。
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★★★ 『 酔芙蓉心に刺青刻み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6501
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★★★ 『 信じれば信じることを起こすのみゆっくりゆっくりこの道を行く 』瘋癲老仁妄詩 2001
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★★★ 『 それでも、一緒に、歩いている 』♪♪♪
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2007年10月02日
酔芙蓉独り根源へ降りていく
★ 瘋癲老仁妄詩 6601
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酔芙蓉独り根源へ降りていく
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★★★ 『 愛は不仁愛は不条理酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6602 へどうぞ!!! ♪♪♪
酔芙蓉は一日花ですけれど、
来る日も、来る日も、
変わらず、その妖艶な姿を見せてくれます。
毎日変わっているのに、
似たり寄ったりの同じ姿をしているのは、
私も同じことなのでしょうね。
昨日の我は我ならず。
新しくなったからといって、
大したことではなく、
古いまんまだといって、
嘆くことでもありません。
酔芙蓉が今日を精一杯生きるように、
老仁も、
虚しい今日を、
無為の今日を、
精一杯、楽しく、
面白く、
生きてゆくのです。
根源へ降りていくと、
どの根源も、
元々、同じものなので、
命のパワーと、
命の輝きに充満していることを知ることができます。
その根源から、
酔芙蓉も、
鼠も、
鯉も、
そして大地も、
湧いてきたものなのでしょう。
一つひとつが
同じ根源のパワーと輝きを持って存在するのでしょう。
それらをつないでいるものが愛に他ならないと感じることができます。
根源から湧き出したものとして、
いつでも、
どこでも、
つながり合っているんですね。
根源に降りていくと、
いつでも出会い直しができるし、
どこにいてもシンクロできるんですね。
命の帰ることが、
愛の力なのでしょう。
愛の力が、
命に帰らせてくれるのでしょう。
そして、みんなで、一緒に、
幸せの世界へ行けるようになるのでしょう。
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★★★ 『 クラスター爆弾―禁止・廃棄の先頭に立て ☆ 朝日新聞社説 』♪♪♪
★★★ 『 星降る夜フォイエルバッハを読んでいる 』瘋癲老仁妄詩 2105
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★★★ 『 魂の交わる時空見つけたり夢もこの身の内に在りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6506
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2007年10月01日
大文字の秋空低く漂える
★ 瘋癲老仁妄詩 6503
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大文字の秋空低く漂える
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★★★ 『 伝ええぬつながり合えぬもどかしや文字に心を刻むばかりぞ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6504 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302
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★★★ 『 第三の証もらえぬ心の穴に酔芙蓉の花置いて眺める 』瘋癲老仁妄詩 1503
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★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0702 』
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2007年10月01日
秋風や刺青の文字放ちけり
★ 瘋癲老仁妄詩 6502
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秋風や刺青の文字放ちけり
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★★★ 『 大文字の秋空低く漂える 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6503 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 朝顔の蘂まで降りて泣きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6301
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉最後の恋に至らざり 』瘋癲老仁妄詩 1502
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★★★ 『 つづら棚田の彼岸花 0701 』
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