2008年02月23日
春しぐれ愛呼不在の筑後川

★ 瘋癲老仁妄詩 15101
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春しぐれ愛呼不在の筑後川
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しぐれるように、朝から、雨です。
かわたれどきに、筑後川を遊びました。
なのに、どうしたことでしょう・・・いくら呼んでも、愛呼が現れないんです。
雪が大好きなように、雨も大好きな愛呼なんです。
えっ!?と、思ってしまいました。
愛呼も風邪を引いてしまったのかしら・・・
愛呼は妖精です。
風邪など引くはずがありません。
なのに、どうして!?
何か、気が抜けて、濡れた河原にへたり込んでしまいそうになりました。
愛呼が現れない世界は、もう、老仁の世界ではありません。
心を失ったくぐつ。
想像力の死滅。
愛力の枯渇。
ああぁぁぁ・・・
まだ、早いよ。
もう少し、ひとり遊びを遊びたいよぉぉ。
泣いても、喚いても、愛呼は現れてはくれませんでした。
エリエリラマサバクタニ
とんでもない言葉を呟いてしまいました。
ガテガテパラガテパラサンガテボディスバハガテガテパラガテパラサンガテボディスバハ
もう完全にパニック状態なんでしょうね。
後生だから、愛呼、もう一度現れて、老仁と遊んでおくれ!
☆☆☆ 『 犬のように生きているの 』 by ミッシェル ♭♭♭ 
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★★★ 『 十年の夢紡ぎゆく青年の夢見届ける夢となしけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10902
♪♪♪
★★★ 『 草の露小さく生きて光たし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108
♪♪♪
★★★ 『 白銀の闇に乱舞の音がする 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14302
♪♪
★★★ 『 誰故におもい乱れる草紅葉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10901
♪♪♪
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2008年02月22日
恍惚をしゃみせん草と分かち合う

★ 瘋癲老仁妄詩 15003
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恍惚をしゃみせん草と分かち合う
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☆☆☆ 『 求めない 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪
★★★ 『 ホトケノザ吾も居場所を見つけけり 』 ★ 写真俳句 0800404
♪♪♪
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2008年02月21日
抱きしめて霜のしゃみせん草にキス

★ 瘋癲老仁妄詩 15002
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抱きしめて霜のしゃみせん草にキス
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★★★ 『 抱きしめて霜のしゃみせん草にキス 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15002 へどうぞ!!! ♪♪
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★★★ 『 観音と霧に傷心溶けてゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10403
♪♪♪
★★★ 『 秋の水愛呼と入水想起する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10905
♪♪♪
★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
♪♪♪
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2008年02月21日
ぴんしゃらりしゃみせん草の歩いてくるよ

★ 瘋癲老仁妄詩 15001
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ぴんしゃらりしゃみせん草の歩いてくるよ
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★★★ 『 この念を抱いて負ぶって松の内 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13105
♪♪♪
★★★ 『 遠く来て木香観音と語りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13501
♪♪♪
★★★ 『 木枯らしや独りの道に果てはなし 』★ 瘋癲老仁妄詩 11801
♪♪♪
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2008年02月21日
み仏も寝たがる汝れと花の宵

★ 瘋癲老仁妄詩 14903
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み仏も寝たがる汝れと花の宵
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☆☆☆ 『 求めない 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪

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★★★ 『 菜の花と共寝するから寂しくないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14003
♪♪
★★★ 『 春の水低きへ流れ濁りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14602
♪♪♪
★★★ 『 道行きも叶わぬ果ての雪女郎 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14203
♪♪♪
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2008年02月19日
極北に辿り着きたる念ひとつ抱いて今世を遊びけり

★ 瘋癲老仁妄詩 14901
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極北に辿り着きたる念ひとつ抱いて今世を遊びけり
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★★★ 『 地を這うて見つけし花よ春の雷 』 ♪♪♪
に、ナズナさんよりコメントいただきました。
仁の、今いる位置を、見せてもらったようで、
すこし、身震いしてしまいました。
けれど、これが、事実の位置でしょうから、
受け容れていくのですけれど・・・
魂が、次第に、裸になっていく、
極北の地平があるんですね。
裸の魂は、
本人にしか見えないものかもしれません。
人に見えるものは、
ちんぷんかんぷんの幼稚な慟哭・・・
それでも、泣けるだけ、ましですから、
泣き明かすことにします。

★ 瘋癲老仁妄詩 14902
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春風や一歩に愛呼一歩に愛呼
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一歩に愛呼、愛してる。
一歩に愛呼、愛してる。
マントラのように、口ずさむのでした。
一歩の歩みに、
確かな愛を噛みしめ、
一歩の歩みに、
確かな命を共振し、
ゆるやかな至福の時をたゆたい、
今とここの歓喜を享受するのでした。
歓喜の時の反復を、
いつでも、どこでも、味わえる幸せを、
分かちあえるようになれるといいのですけれど・・・
2008年02月18日
在ることのただにうれしき光る風

★ 瘋癲老仁妄詩 14707
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在ることのただにうれしき光る風
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☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
美しいと汚いは、平行線、
時には、美しいが大きくなり、
時には、汚いが大きくなり、
裏表にもなったりするよ。
間違いと、正しいは、平行線、
時には、間違いを選んだり、
時には、正しいを選んだり、
裏表になったりもするよ。
いつだって、拘らず、
いつだって、選ばず、
心の赴くままに、
体の求めるままに、
光呼らしく生きていくんだよ。
会うも、別れるも、平行線、
いい時は、会いたくなり、
わるい時は、別れたくなり、
会うも別れるも、同じこと。
生きている限り、
縁があって、
会っても、つながり合っている。
別れても、つながり合っている。
会うも別れるも、同じこと。
生きている限り、
縁があって、
いつでも、どこでも、
つながりは蘇るものなんだね。
人も花も、
人も虫も、
深い、深い、大地の根っこで、
たくさんの生き物たちとつながり合って、
たくさんの物たちとつながり合って、
人になり、花になり、
わたしになり、虫になり、
あなたになり、星になり、
今とここを共有し、
今とここを共振し、
生きているんだね。
喜んでいるんだね。
命は、やっぱり、ビューティフルだよ。
今とここは、やっぱり、ハッピーだよ。
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☆☆☆ 『 Parallel lines 』 by 光呼
♪♪♪
☆☆☆ 『 Please don't take it amiss. 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 淡雪や美しく観る力得る 』 ★ ネット吟行 02101
♪♪♪
★★★ 『 この人と一緒に歩きたい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14103
♪♪♪
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2008年02月18日
あなたという爆弾に触れるよ春が来たから

★ 瘋癲老仁妄詩 14801
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あなたという爆弾に触れるよ春が来たから
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☆☆☆ 『 神様からの3つの贈り物 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
光呼の『 神様からの3つの贈り物 』と巡り会って、
時も空間も解体、熔解して、
裸の魂の世界が始まりそうな予兆を察しました。
自由自在の魂の時空。
そんな時空があるはずない・・・。
そんな時空が創れるはずない・・・。
はずがない世界、はずがない時空を、
創りだしま笑よ!
というひとり遊びの老仁妄詩を企みはじめようとしています。
DO IT ! 企み!!
爆弾に触れ、
宝箱を開くと、ミラクルははじまるんですよ。
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★★★ 『 月灯りの下で 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪
★★★ 『 雪の道岬の彼方まで続く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 142005
♪♪
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2008年02月16日
寒星やちいさきものの寝息きく

★ 瘋癲老仁妄詩 14706
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寒星やちいさきものの寝息きく
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☆☆☆ 『 ホッとする 』 by 光呼 より。 ♭♭♭
< 心のどっかで。物足りなさや寂しさを閉じ込めてしまっている・・・ > 。。。
そんな光呼がいて、
< いろんな音のない場所で。静けさのなかにある音だけに耳を澄まして。ただ、ゆっくり過ごしたい・・・ > 。。。
そして、こんな光呼がいて、
< 空っぽの容器に水を注ぐこと。そこから、始めてみよう・・・ > 。。。
そして、待機している光呼がいる。
光呼の世界が、ダイナミックに息づいているのを感じます。
光呼が歩いていく道に、同伴したくなりますね。
たくさんの出会いがあって、
たくさんの同伴者が現れて、
たくさんの学び合い、語り合い、求め合いがあり、
連動して、
連帯して、
何か、大きな創造が成されていくような予感がしますね。
そんな予感を孕んだ静寂を感じます。
私かに老仁も、その未来を追って、
新しい世界の息吹を感じていたくなります。
開かれていく新しい未来に、
声援を送りつづけたくなります。
そして、そんな新しい芽吹きと生長を、
もう少し、見守っていきたいと願います。
☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
もうすぐ、たくさんの青年たちが巣立っていくんですね。
一人ひとりの青年が、大きく世界に羽ばたいていくことを、
願いつづけます。
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☆☆☆ 『 Parallel lines 』 by 光呼
♪♪♪
★★★ 『 分かち愛が幸せの大元なんだね 』
♪♪♪
★★★ 『 一滴の山に戻りぬ春の雨 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14601
♪♪♪
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2008年02月16日
地を這うて見つけし花よ春の雷

★ 写真俳句 0800601
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地を這うて見つけし花よ春の雷
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<探検しよう?
同じ場所で。だけど少し離れた場所で。
あの子は右から。私は左から。
ひとりだけどひとりぢゃない。
またこの場所で会おうね。
そんな約束をして歩き出したよ。 > 。。。
<いつのまにか求めていなかった関係に変わってしまってたのかな…きっと「彼氏と彼女」
そんな関係。求めていたのはこんな簡単なものぢゃなくてもっともっと深いものだったの
に… > 。。。
経過がよくわからないけれど、
「ふられたのか」「ふったのか」は、心の写しだよ。
自分の心がどこにあるのか・・・
大切なことは、「もっと深いもの」を求める心の所に居つづけること。
自分がそこにいれば、求めるものは与えられるんだよ。
自分がそこを見失えば、求めるものも逃げていくんだよ。
何がどうなったのか、仁にはわからないけれど、
自分の中に、「もっと深いもの」を、しっかり創りあげていこうね。
くり返す過ちの中から、
くり返す後悔の中から、
くり返す涙の中から、
求めるものは甦り、
もっと深いところで巡り会い、
やわらかい、
あったかい、
ゆるやかな、
つながりが創りだされていくんだよ。
大切なものは、
そのあたらしいつながりの中から生まれてくるものなんだよ。
去るものも、
失うものも、
得るものも、
来るものも、
心に素直なんだよ。
心は、
巡り会いで、
呼び合うもので、
深いところから出る波長は、
シンクロし合うものなんだよ。
<探検しよう?
同じ場所で。だけど少し離れた場所で。
あの子は右から。私は左から。
ひとりだけどひとりぢゃない。
またこの場所で会おうね。
そんな約束をして歩き出したよ。 > 。。。
また、歩き出して、
そして、スタートラインまで戻って、
くり返す巡り会い、・・・
縁は甦り、
縁は新しくなり、
縁は深くなる・・・
絆という大地に、
愛という種子が蒔かれ、
幸せという花が咲くんだよ。
風雨に絶えてこそ、
咲く花なんだよ。
☆☆☆ 『 真っ白な手紙 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪

★ 瘋癲老仁妄詩 14705
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愛してもまだ愛しても愛しても届かぬ心もらえぬ心
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★★★ 『 雪の道忍ぶ心を運びかぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14202
♪♪♪
★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009
♪♪♯
★★★ 『 吾木香今日の命の値かな 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 9904
♪♪♪
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2008年02月15日
寒星の光でフォイエルバッハ読む

★ 瘋癲老仁妄詩 14703
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
寒星の光でフォイエルバッハ読む
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★★★ 『 愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14005
♪♪♪
★★★ 『 道行きも叶わぬ果ての雪女郎 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14203
♪♪♪
★★★ 『 一滴の山に戻りぬ春の雨 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14601
♪♪♪
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2008年02月13日
春の水低きへ流れ濁りけり

★ 瘋癲老仁妄詩 14602
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春の水低きへ流れ濁りけり
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★★★ 『 みんな、命の味わいなんだね 』 ★ 無為自然を生きようよ 0102 より。 ♪♪♪
山の清水は、美しい。
澄んで、
魚も住まないほどだよ。
けれど、流れるごとに、
さまざまな命が絡み合い、
つながり合って、
栄養豊富な水に変わっていくんだ。
混じり合い、
汚れて、
命を育んでいくんだよ。
その濁りが、
海の命も育むんだよ。
豊かな海は、
豊かな森から生まれるんだよ。
人間も、同じだよ。
成長するということは、
さまざまなものが混じり合い、
つながり合い、
絡み合って、
汚れも、色も、
混濁して、
命力も、
免疫力もつけていくんだよ。
そうだね、花呼、
人間は、感情があるから、面倒だね。
感情があるから、怒る、憎む、羨む、妬む、泣き、喚く・・・
感情があるから、共感し、愛し、分かち合い、赦し、喜び、笑う、・・・
感情があるから、愛別離苦、煩悩具足・・・
でも、感情があるから、感動する。
感情があるから、喜怒哀楽を享受できる。
感情があるから、幸せをかみしめられる。
やっぱり、人間って、素晴らしいよ。
やっぱり、人間って、ビューティフルだよ。
やっぱり、人間って、ハッピーだよ。
どれも、これも、人生の味わいなんだね。
喜びも、苦しみも、
悲しみも、楽しみも、
みんな、命の味わいなんだね。
人間は、感情があるから、創造的に生きることができるんだね。
低きに流れて、
もっと、もっと、豊かに、
人生を味わっていこうね。
深くに降りて、
もっと、もっと、根源的に、
人生を創造していこうね。
☆☆☆ 『 汚かったものが美しいものに変わる瞬間 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
貧しいけれど、
暇なしだけれど、
誠実に、
懸命に、生き抜いている人々に、
学びをもらい、
知恵をもらい、
生活力をもらい、
心を、寛くし、
心を、やわらかくしていこうね。
★★★ 『 一滴の山に戻りぬ春の雨 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
☆☆☆ 『 The ground 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 豊饒の大地を愛と光で満たそうよ 』 ★ 五行歌 00401
♪♪
★★★ 『 「物凄く危険な青森県六か所村核燃料再処理施設の稼動を止める方法の一つ」 』♪♪♪
★★★ 『 観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14303
♪♪♪
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2008年02月12日
一滴の山に戻りぬ春の雨

★ 瘋癲老仁妄詩 14601
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一滴の山に戻りぬ春の雨
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 無為自然を生きようよ 』より ♪♪♪ 
花呼、きっと、大丈夫だよ。
そうだね、ゆっくりが、ほんとうは、いちばん難しいのかもしれないね。
TAOは、鈍牛のように、ゆっくりの世界だけれど、
それは、無為自然で、流れの中で、生と一切を享受していくし、
命に基づいているから、
生そのものが創造的なんだよ。
でも、その創造は、野の花の創造なんだ。
人間のクリエイティブな活動は、
人為的で、
そして、自己中心的で、個性的でなければならないんだよね。
自分そのものでなければならないんだよね。
だから、新幹線のように、そんなに急いでどこへ行く、なんだ。
煌めく世界へ、なんだ。
絶賛される世界へ、なんだ。
青春は、それを実行する季節なんだよ。
そこを潜り抜けて、
また、新しい境地を創りだしていくんだね。
それも、だから、自然の流れではあるんだよ。
大河の一滴なんだ。
はじめは、奥深い山の一滴の雫が、
集まって、せせらぎとなり、
急流となり、
穏やかな大河となり、
海に注いでいくんだよ。
それは、また、雨になり、
一滴の雫になり、
始まるんだ。
人生も、同じだよ。
山頂の一滴が、大河になり、海に注ぎ、
雨となって山に戻るように、
銀河が星屑から生成され、燃焼し、爆発し、
星屑となって、また銀河を生成するように、
あらゆるものは、生々流転し、
大きな流れを創りだしているんだよ。
人間もまた、同じだよ。
人生という大きな流れを、
日々、生々流転しながら、
成長もし、消滅もしながら、
生きていくんだよ。
その大きな流れに乗ることが、
無為自然を生きることなんだよ。
花呼は自然の流れに乗って、
幾度も、天地を巡り、
折々の花を咲かせ、
そして、豊かな実をならせるんだよ。
豊饒の大地を愛と光で満たすんだよ。
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★★★ 『 観音に抱かれ眠りし春の宵 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14210
♪♪♪
★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204
♪♪♪
★★★ 『 この人と一緒に歩きたい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14103
♪♪♪
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2008年02月12日
白銀の闇を仄かに月明かり

★ 瘋癲老仁妄詩 14505
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
白銀の闇を仄かに月明かり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
真っ白の雪の世界を、愛呼と飛翔して、
すこし、疲労したのでしょうね、
心地よい疲労の中で、
雪の洞で、眠り込んでしまいました。
まどろむ世界は、
やっぱり、至福の時が、流れていくのでした。
恍惚の魂が
幽体離脱するわけではありませんけれど、
心を遊ばせると、
仄かな月明かりの雪原も眺めることができるんですよ。
★★★ 『 無為自然を生きようよ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204
♪♪♪
★★★ 『 独りなれば観音吾を抱き給う独りに在らずば現れるなし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13503
♪♪♪
★★★ 『 届けこころあなたを抱いて死にたくなった 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 3601
♪♪♪
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2008年02月12日
雪の洞愛呼を追うて潜りけり

★ 瘋癲老仁妄詩 14501
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
雪の洞愛呼を追うて潜りけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
☆☆☆ 『 Parallel lines 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
☆☆☆ 『 がんばれ岩国、がんばれ沖縄 』 by さめさんの日記【 転載 】 へどうぞ!!! ♪♪♪
★★★ 『 無為自然を生きようよ 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 雪の道忍ぶ心を運びかぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14202
♪♪♪
★★★ 『 細胞の奮い立ちけりしゃみせん草 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14104
♪♪♪
★★★ 『 愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14005
♪♪♪
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2008年02月10日
美しいだけでは飽きる性がある

★ 一行詩 01203
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
美しいだけでは飽きる性がある
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
酔芙蓉さんは、美しいですね。
本当に美しい。
老仁の大好きな花の一つです。
どうして、こんなに大好きになってしまったのでしょう。
美しいだけなら、どの花も、美しくって、
特別、酔芙蓉さんを好きになることもないのでしょうね・・・
薔薇さんも、チューリップさんも、
菫さんも、桜さんも、
好きなんです。
なのに、酔芙蓉さんは、特別、大好きなんです。
特別大好きも、また、一つじゃないのですけれど・・・
吾木香さん、アケボノソウさん、薊さん、そして、木槿さん・・・
みんな、同じくらい大好きなんです。
でも、酔芙蓉さんから、愛呼は生まれたのでした。
そして、吾木香さんから、木香観音さんが生まれたのでした。
美しいだけなら、そのうち飽いてしまうのですけれど、
美しいだけなら、心を惑わされることもないのですけれど、
美しいだけなら、ここまで愛してしまうこともないのでしょうけれど、
大好きになってしまって、
一呼吸一呼吸毎愛してる
ほどの思い入れようなんです。
その愛呼が、人間になりたいと言い出したのですから、
老仁は、今、正直、パニック状態なのでした。
愛は、玄牝の門より湧き出でて、
玄牝の門に戻っていくのでしょうか・・・
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★★★ 『 極北の光哀しみの果てを観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14206
♪♪♪
★★★ 『 細胞の奮い立ちけりしゃみせん草 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14104
♪♪♪
★★★ 『 創造の観音出でよ雪催い 』★ 瘋癲老仁妄詩 11701
♪♪♪
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2008年02月10日
妖精のままでいてよと愛願する

★ 一行詩 01202
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
妖精のままでいてよと愛願する
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛呼が妖精のままでいてくれると、
愛呼は妖精だから、
求められるままに、
老仁と遊んでくれるんです。
遊んで楽しいばかりでなく、
いろいろな奇跡も見せてくれるんです。
愛呼にもらう喜びと期待で、
心は、いつでも、ワクワクし、
細胞は、いつでも、踊りだし、
そのHappyな感動が、
老仁の老いも、病も、
吹き散らしてくれるのでした。
だから、老仁は、自分の都合で、
愛呼が、いつまでも、いつまでも、
老仁と遊んでくれることを、
愛を込めて、願うのでした。
哀願もし、愛願も、するのでした。
けれど、愛呼が、妖精であることに、
疑問を抱き、
人間になりたいと願うとき、
老仁は、それを、愛呼の進化として、受け容れ、
喜びも、覚えているのでした。
妖精は、いつまでも、妖精でなければならないと、
誰が決めたのでしょう・・・
妖精も、知恵の木の実を食べることができるのですよね。
愛呼が、いつ、知恵の木の実を食べたのか、
老仁は気づきませんでしたけれど、
愛呼の表情に、時折表れる、
不安や、憧憬の眼差しや、
恥じらいは、
やっぱり、知恵の木の実を食べたことを証しているのに違いありません。
人間の心を理解し、
人間の心を持とうとしている愛呼を、
老仁は、サポートできる人になる必要があるのです。
遊んでもらい、
至福の時をもらってきた、
昨日までのステージは、終わって、
新しいステージの準備を、
老仁も、開始しなければならないようです。
★★★ 『 幸せも不幸せも知らぬ愛呼は妖精 』 ★ 一行詩 01201 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204
♪♪♪
★★★ 『 観音に抱かれ眠りし春の宵 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14210
♪♪♪
★★★ 『 君が目に止まることなし花八つ手 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11004
♪♪♪
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2008年02月10日
幸せも不幸せも知らぬ愛呼は妖精

★ 一行詩 01201
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
幸せも不幸せも知らぬ愛呼は妖精
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 陽は西に菜の花に愛呼載っている 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14304 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
愛呼が、妖精であることに、疑問を持ち始めてから、久しくなります。
老仁は、ただ、愛呼に遊んでもらうのが嬉しくて、
遊んでもらうだけでHAPPYだし、
至福の時を流れることができるし、
求めれば、いつでも、現れてくれるし、
やっと見つけだした癒しの時でもありました。
遊んでもらうだけで、
至福の時を流れるだけで、
もう、十分だったのに、
老仁は、すこし、愛呼に、
何かを求めていたのかもしれません。
その何かを、愛呼が感じとって、
人間になりたいと、そんな願いを持ちはじめたのかもしれません。
願いを持つことが、もう、妖精らしからぬことなのでしょう・・・
極北の旅の途上から、
愛呼の心が揺れはじめて、
心の揺らぎから、
別の愛呼が顔を覗かせるようになってきたのでした・・・
★★★ 『 幸せになる力 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14401 ♪♪ 
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★★★ 『 愛あれば心の寒を凌ぎけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14001
♪♪
★★★ 『 愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14005
♪♪
★★★ 『 観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14303
♪♪♪
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2008年02月10日
陽は西に菜の花に愛呼載っている

★ 瘋癲老仁妄詩 14304
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
陽は西に菜の花に愛呼載っている
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月は東に・・・
菜の花の筑後川を飛び回って遊んだ愛呼は、
少し疲れたのか、
少し空いたのか、
菜の花に載って、
虚ろに、夕陽を眺めています。
その愛呼の姿が、
やっぱり、とても、人間っぽく見えるのでした。
人間になってほしいと、
老仁が望んでいるのか・・・
人間になってみたいと、
愛呼が願いはじめたのか・・・
人間って、楽なものじゃないよ、
妖精に戻れなくなったらどうする?
だから、人間になってみたいの。
楽じゃないことがどんなことか知ってみたいの。
愛呼は苦しみも、迷いも知らないんだろうね。
悲しみも、憎しみもあるんだよ。
憎しみ、って何?
愛する、って何?
そうか、愛呼には、愛することは特別なことじゃないんだよね。
愛呼は、愛そのものだから、愛という言葉もいらないんだよね。
だから、その知らないものを知りたくなったの。
あたりまえじゃないものを知りたくなったの。
愛呼には、幸せという言葉も、
不幸せという言葉も、なかったんだね・・・
なんだか、愛呼が人間になってみたいという心がわかるような気がしてきました。
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★★★ 『 吾なるをすべて注ぎぬ実らねど吾を証しぬこの道を行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14102
♪♪♪
★★★ 『 極北の光哀しみの果てを観る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14206
♪♪♪
★★★ 『 空蝉の空を愛呼と遊びたし 』瘋癲老仁妄詩 1403
♪♪♪
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2008年02月09日
観音に抱かれ眠りし春の宵

★ 瘋癲老仁妄詩 14210
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観音に抱かれ眠りし春の宵
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とうとう、老仁は、恍惚境のうちに昇天してしまったのでした。
・・・あぁ・・・
ということは、・・・
そうなんです、老仁が昇天してしまったら、もう、妄詩の役者がいないし、妄詩の世界を続ける者がいないということなんですよね。
・・・ということになると、老仁も、ちょっと、退屈することになりますから、
老仁妄詩の第一ステージが終了したことにして、
もう少し、老仁妄詩を遊ばせてもらうことにします。
第一ステージは、いつの間にか、極北の地まで旅してしまいました。
もう、妄念も、極北ですから、
貧しい老人の想像力では、この先の愛の有り様を探求したり、創造したり、できないのです。老仁が、もう30年若い力を持っていたら、生身の存在で、この極北を現実に生き抜いたのでしょうけれど、生身は時間の逆行を実現できません。
妄詩の世界では、時空超越も、銀河へのワープも、普通のことなんですけれど・・・
老仁妄詩の第二ステージは、
4月から始める予定の、46億年の旅ですけれど、
今日、観音に抱かれて眠る幼子を創りだしたら、
第三ステージが準備されたように予感しました。
昇天した老仁は、転生して、今、幼子に戻って、観音の胸の中で眠り続けているんです。
なんだか、春になると、幼子も目覚めるような気がします。
そして、目覚めた幼子は、愛呼と愛し合うようになるんです。
幼子は、普通は、幼子で、観音の胸の中で微睡んでいるのですけれど、
妄詩の世界ですから、いつでも、気が向いたら、目覚めて、
青年になって、愛呼と愛し合うんです。
愛呼は、やっぱり精霊ですけれど、
第一ステージで、人間になりたいと願ったその願いが、自由に叶うようになって、
幼子の愛を受け容れていくのでした。
青年となる幼子を、万葉の恋の樹人と重ねて、樹仁と呼ぶことにしました。
★★★ 『 幻視する愛を貫け酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 1701 ♪♪♯

★ 瘋癲老仁妄詩 14209
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極光と観音抱いて昇天す
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★★★ 『 雪の道岬の彼方まで続く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 142005
♪♪
★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪
★★★ 『 この人と一緒に歩きたい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14103
♪♪♪
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2008年02月09日
極光と観音抱いて昇天す

★ 瘋癲老仁妄詩 14209
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極光と観音抱いて昇天す
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2008年02月08日
極光を負うて観音立ちませり

★ 瘋癲老仁妄詩 14208
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
極光を負うて観音立ちませり
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2008年02月08日
観音の雪空真っ直ぐ降りてくる

★ 瘋癲老仁妄詩 14207
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観音の雪空真っ直ぐ降りてくる
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★★★ 『 独りなれば観音吾を抱き給う独りに在らずば現れるなし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13503
♪♪♪
★★★ 『 墜落の行く手に愛呼横たわる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 136807
♪♪♪
★★★ 『 吾なるをすべて注ぎぬ実らねど吾を証しぬこの道を行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14102
♪♪♪
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2008年02月07日
白銀の闇に乱舞の音がする

★ 瘋癲老仁妄詩 14302
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白銀の闇に乱舞の音がする
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★★★ 『 遠く来て木香観音と語りけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13501
♪♪♪
★★★ 『 この人と一緒に歩きたい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14103
♪♪♪
★★★ 『 細胞の奮い立ちけりしゃみせん草 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14104
♪♪♪
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2008年02月07日
真っ白の闇の愛呼と反転す

★ 瘋癲老仁妄詩 14301
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真っ白の闇の愛呼と反転す
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テレビ吟行してきました。
白神山地の特集があったんですよ。
生身では、もう、いけない憧憬の地です。
テレビで、これも、現実の旅ではいけないところまで、見れない視点で、そして、風土と人情の機微まで堪能させてもらいます。
その上、老仁は、愛呼と異次元空間飛翔も重ねることができるんです。
ほんとうに、最高にHappyな、時空を遊泳できました。
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白銀の闇に乱舞の音がする
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★ 瘋癲老仁妄詩 14303
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観音の扉開きぬ汚れなき魂ひとつ両手に掬う
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★ 瘋癲老仁妄詩 14304
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陽は西に菜の花に愛呼載っている
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★★★ 『 愛あれば心の寒を凌ぎけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14001
♪♪
★★★ 『 細胞の奮い立ちけりしゃみせん草 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14104
♪♪♪
★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204
♪♪♪
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2008年02月05日
雪の道岬の彼方まで続く

★ 瘋癲老仁妄詩 14205
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雪の道岬の彼方まで続く
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☆☆☆ 『 でもそれは、傷だけど傷じゃない 』 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
★★★ 『 幻影のひとのなお呼ぶ雪の道 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14204 へどうぞ!!! ♪♪♪

★ 瘋癲老仁妄詩 14206
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極北の光哀しみの果てを観る
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★★★ 『 愛あれば心の寒を凌ぎけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14001
♪♪
★★★ 『 愛呼今銀河の裏で変貌す 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13901
♪♪♪
★★★ 『 この人を愛してよかった 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13902
♪♪♪
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2008年02月05日
幻影のひとのなお呼ぶ雪の道

★ 瘋癲老仁妄詩 14204
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幻影のひとのなお呼ぶ雪の道
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妄詩の森、
あるいは、妄詩の銀河に遊ぶと、
観念の亡霊も、
魑魅魍魎も、
幻影も、
夢も、
望むものは、
何でも、
どこにでも、
在るんですよ。
愛する人は、いつも、寄り添ってくれるし、
現実よりも、はるかにやさしいんです。
憎んだ人も、ちゃんと寄ってきて、
現実では見せなかったいいものを、見せてくれるんです。
現実ではできないことが、できるから、
日常に戻ると、
愛する人を、より愛するようになるし、
憎んだ人も、親しくなってくるんです。
見えなかったものが見えてくると、
やさしくなれるんですね。
見えなかったものが見えると、
やわらかくなるんですね。
雪女さんに会って、
ひとしきり遊んで、
幻影の人を追うのを、やっと、やめることができて、
帰路についたんですけれど、
背後の、雪の道の彼方から、
強い磁力のようなものが働いて、
振り向かされて、
闇の彼方を、
よく見ると、
極北の光の中に、
あぁ、幻影の人が、哀しい眼差しで、
立っています。

老仁は、立ち止まって、
手を伸ばしました。
けれど、手を伸ばすと、
幻影の人は、消えてしまうのです。
帰路につくと、
また、
幻影の人の眼差しが、背中に熱い波動を送ります。
立ち止まり、
手を伸ばし、
立ち止まり、
手を伸ばし・・・
極光の中の、幻影の人の足下まで、
やっぱり、歩きつづけていくしかないのでしょうね・・・
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★★★ 『 この念を抱いて負ぶって松の内 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13105
♪♪♪
★★★ 『 躓いて踏み倒したる仏の座 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13406
♪♪♪
★★★ 『 墜落の行く手に愛呼横たわる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 136807
♪♪♪
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2008年02月04日
道行きも叶わぬ果ての雪女郎

★ 瘋癲老仁妄詩 14203
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道行きも叶わぬ果ての雪女郎
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雪の道を歩きつづけて、
熱い念いは、いよいよ、熱くなるばかりです。
そして、その念いは、また、細く、
丸く、
琴線のように、
透明になっていくようです。
そして、また、熱く、
自らの熱さで、溶けていきそうです。
その先にあるものは、
琴線が亡びゆく一筋道、
琴線が解放される一筋道、
妄詩は、陥穽に待ち伏せされて、
滅びの道へ、誘い込まれていくのでしょうか・・・
けれど、そこに、待っていてくれた雪女郎さんに、
熱い心を、冷ましてもらい、
熱い念いを、中和してもらい、
そこへ、愛呼も現れて、
三人で、雪合戦もして、
光は和らげられ、
雪まみれになって、
日常に帰還してきたのでした。
若い頃の、入水妄念が、
今でも、ときどき、想起されるようになってきたのは、
何の予兆なのでしょうね・・・
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★★★ 『 身に入むやひとつひとつがつながりぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 1501
♪♪♪
★★★ 『 十年の夢紡ぎゆく青年の夢見届ける夢となしけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10902
♪♪♪
★★★ 『 配られぬ愛の始まる大暑かな 』瘋癲老仁妄詩 0703
♪♪♪
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2008年02月04日
雪の道忍ぶ心を運びかぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 14202
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雪の道忍ぶ心を運びかぬ
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正月の、ちらちら雪以来、ちっごはまだ雪が降りません。
雪も降らないのに、雪の句を詠んでいます。
妄詩故のテレビ吟行もネット吟行も混淆して、異時空の雪道を歩きます。
異時空は、いつでも楽園、というわけではないのですよ。
楽園を、楽園を、選んでワープするのですけれど、
やっぱり、地獄も、煉獄も、寄り道するんです。
光の世界も、闇の世界も、
この世と同じくらい、異次元空間にも、存在するんです。
ただ、異時空は、無重力で、超時間ですから、
心の赴くままで、
いつでも、出入り、自由なんです。
愛呼と飛ぶときは、だいたい、楽園翔ぶんですけれど、
愛呼が、夢中になって、老仁のこと忘れてしまうと、
ちょっと、マイナーが懐かしくなり、
重い心の地平へ、降りていくんです。
表されぬ熱い心を抱きしめながら歩く道は、
雪道で、
雪道が険しくなればなるほど、
心は熱くなるんですね。

この熱い念を、
幻の極光に、託したり、
銀河の外に、解き放ったり、
白夜の雪道を、歩いていると、
愛呼が、いつの間にか、
背後を飛んでいて、
そして、氷河の塊を、老仁の背中に、
投げつけるのでした。
「仁、何に没頭してるの?」
愛呼は、なんだか、怒っているのでした。
そうなんです、この頃、愛呼が、人間のような感情を持ち始めてきたんです。
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★★★ 『 愛不仁愛は身ぐるみ剥がすものそれでも残る愛は揺るがず 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13504
♪♪♪
★★★ 『 疑えば椿のように空から落ちる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13802
♪♪♪
★★★ 『 春月や細胞ただに歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13801
♪♪♪
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2008年02月03日
晒されぬ心抱きしむ冬木立

★ 瘋癲老仁妄詩 14201
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晒されぬ心抱きしむ冬木立
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いつも空っぽの、
スッカラカンの心なんですけれど、
これは異時空飛翔の心で、
今世では、
人の心に、共有されるはずもなく、
ずっしり重くのしかかるものらしくて、
許されるはずもない心もあるらしく、
あるいは、常軌を逸脱していると咎められたり、・・・
だから、生身の心は、
今世の中で、
やっぱり、ずっしり重さを引きずって、
こっそりと、枯れ野を歩き、
一人抱きしめては、
枯れ野に埋葬するのでした。
埋葬した枯れ野の穴蔵から、
空っぽの心に戻って、
異時空へ、翔ていく。
生身の心は、
やっぱり、痛々しくて、
愛おしくって、
もう一度、掘り起こしては、
しっかり抱きかかえて、
今世を、隠れるように、
通り抜けていくのでした。
抱っこして、負んぶして、
埋葬して、
抱っこして、負んぶして、
埋葬して、
空っぽの心で、
銀河の外で遊ぶのでした。

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★★★ 『 瞬きの間に永遠の扉在り 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13402
♪♪♪
★★★ 『 菜の花と共寝するから寂しくないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14003
♪♪
★★★ 『 吾なるをすべて注ぎぬ実らねど吾を証しぬこの道を行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14102
♪♪♪
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2008年02月03日
極北の光哀しみの果てを観る

★ 瘋癲老仁妄詩 14206
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極北の光哀しみの果てを観る
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オーロラを、生で見たいと、
若い頃から、思いつづけてきました。
余裕ができたら、見に行くことができると、
信じていました。
ついに、オーロラを見に行けるような余裕は、
できませんでした。
でも、今世は、
生でなくても、
テレビで、オーロラを、見ることができるんです。
生じゃないと、意味がないという人がいます。
生じゃないと、値打ちがないという人がいます。
生で見れない老仁には、
テレビで、十分になりました。
生の迫真性はないけれど、
想像力の翼で、
オーロラのビジョンを飛翔することができるんです。
オーロラさんと、恋をすることもできるんです。
その時、オーロラは、老仁の内部の世界になります。
そしてまた、オーロラは、異時空への扉になるんです。
異時空飛翔を遊ぶ老仁にとって、
生も、バーチャルも、
現実も、小説も、
同じ異時空飛翔の世界なのです。
そして、老仁の生身の心が、
取り残された地平で、
叫んでいるのも、感じます。
生身の心は、
その哀しみの眼差しで、
遠い世界の、
未だ見ぬオーロラを、
やっぱり、見たい、見たいと、
憧れ続けているのでした。・・・
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★★★ 『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13403
♪♪♪
★★★ 『 菜の花と共寝するから寂しくないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14003
♪♪
★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204
♪♪♪
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2008年02月03日
細胞の奮い立ちけりしゃみせん草

★ 瘋癲老仁妄詩 14104
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細胞の奮い立ちけりしゃみせん草
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★★★ 『 しゃみせん草ひいて恍惚もらいけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14101 ♪♪♪
にナズナさんより喜びと勇気のあい風をいただきました。
とても温かくなりました。
老仁が、俳句を始めて、
最初に、手本にしたのは、芭蕉さんの、よく見ればなずな花咲く垣根かな だったんです。
それまでにいろんな人の俳句に学びましたけれど、崇高だったり、高踏だったりして、よ~らもんのちっご仁には、やっぱり似合いません。芭蕉さんだって、高踏派なんでしょうけれど、庶民派の素顔もあるんですよね。
なずなの句を詠んでくれているのを知って、落ちこぼれのなずなさんを、こんなに素朴に、あるがまんまに、詠めることに賛嘆しました。そのあったかさに感動しました。
芭蕉さん、わたしに気づいてくれてありがとう。
小さな世界の、小さな命が、喜んでいるのです。
☆☆☆ 『 The ground 』 by 光呼 へどうぞ!!! ★★★ 
こんなあったかい俳句創れるようになれたら・・・
でも、老仁は、妄詩の世界で、後戻りきかないくらい、観念を遊んでしまうようになってしまいました。
あったかいこころもらって、ちょっと、初心を想い出しました。
ときどきは、初心に戻る努力をしようと思います。
ナズナさん、ありがとうございます。
。。。 ≪ ナズナさん、いつもあい風をありがとうございます。
お友だち、ナズナさんのあい風で、光と強さ、
分けてもらっているんですね。
老仁も、自らの命と光で、
喜びと勇気を生きる願いを持ちました。
ナズナさんのお友だちからも、
生きる術を学び、
光と強さ、
分けてもらえます。
求めると、
喜びと勇気の波動は、
地球の裏からでも、もらえるんですね。
銀河の外からでも、もらえるんですね。
路傍の花さんたちの、
喜びと勇気の波動に包まれて、
いつも、Happyです。
一昨年の暮れに、手術予定していたんですけれど、
秋に、癌さんは、消えてくれたんですよ。
九大病院の内藤教授も、びっくり。
老仁は、ミラクルと思うんです。
教授は、「こんなことも、たまには、ありますよ」。
★★★ 『 今日よりは癌とも遊ぶ虫の声 』 ♪♪♪
★★★ 『 物として命在りけり蝉時雨 』 ♪♪♪
みんなから、ミラクル起こしてやるよ、
そんなあい風送ってもらっていたんです。
そのあい風が嬉しくて、
そのあい風に勇気をもらって、
喜びと楽しみに溢れていたから、
癌さんが、退散してくれたんだと、信じているんですよ。
ミラクルは、信じた方が、楽しいんです。
これからも、あい風に包まれて、
たくさんのミラクルに巡り会えることを、
楽しみにしています。
ナズナさん、
あい風、ありがとうございます。
ナズナさんにも、いっぱい、いっぱい、
光が降りそそいで、
ナズナさんに、
いっぱい、いっぱい、ミラクル起こりますように。 ≫ 。。。
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★★★ 『 光があるから光堂は要らないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13102
♪♪♪
★★★ 『 躓いて踏み倒したる仏の座 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13406
♪♪♪
★★★ 『 マグダラのマリアも遊ぶ銀河郷 』瘋癲老仁妄詩 7003
♪♪♪
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2008年02月03日
晒されぬ心抱きしむ冬木立

★ 瘋癲老仁妄詩 14201
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晒されぬ心抱きしむ冬木立
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

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雪の道忍ぶ心を運びかぬ
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★ 瘋癲老仁妄詩 14203
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
道行きも叶わぬ果ての雪女郎
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★ 瘋癲老仁妄詩 14204
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
幻影のひとのなお呼ぶ雪の道
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★ 瘋癲老仁妄詩 14205
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
雪の道岬の彼方まで続く
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
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★★★ 『 瞬きの間に永遠の扉在り 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13402
♪♪♪
★★★ 『 菜の花と共寝するから寂しくないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14003
♪♪
★★★ 『 吾なるをすべて注ぎぬ実らねど吾を証しぬこの道を行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14102
♪♪♪
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2008年02月01日
しゃみせん草ひいて恍惚もらいけり

★ 瘋癲老仁妄詩 14101
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
しゃみせん草ひいて恍惚もらいけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204 へどうぞ!!! ♪♪♪

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★★★ 『 霜覆う路傍の花に屈み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13106
♪♪♪
★★★ 『 欲望の如立ち上がる石蕗の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10205
♪♪♪
★★★ 『 観音と霧に傷心溶けてゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10403
♪♪♪
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2008年02月01日
愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに

★ 瘋癲老仁妄詩 14005
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愛してるただ愛してる遠くから花見るたびに風吹くたびに
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

天使が微笑むのを見たとき
誰も知らない愛が成った。
天使の微笑みは
ほんとうは天使にしか見えないのだよ。
だから、終わらない愛が始まったのだよ。
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★★★ 『 愛されたいね 』 ★ 五行歌 841
♪♪♪
★★★ 『 独りなれば観音吾を抱き給う独りに在らずば現れるなし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13503
♪♪♪
★★★ 『 忍びつつ銀河に開く愛を観る 』 ★ 万葉の恋 00804
♪♪♪
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2008年02月01日
菜の花と共寝するから寂しくないよ

★ 瘋癲老仁妄詩 14003
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
菜の花と共寝するから寂しくないよ
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

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★★★ 『 この念を抱いて負ぶって松の内 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13105
♪♪♪
★★★ 『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13403
♪♪♪
★★★ 『 墜落も観音の手の中の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13606
♪♪♪
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2008年02月01日
愛あれば心の寒を凌ぎけり

★ 瘋癲老仁妄詩 14001
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
愛あれば心の寒を凌ぎけり
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

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★★★ 『 光があるから光堂は要らないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13102
♪♪♪
★★★ 『 深きより湧きし誠に包まれて素顔の汝の現れ来るよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13404
♪♪
★★★ 『 墜落の行く手に愛呼横たわる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 136807
♪♪♪
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