こら撮るなそっぽ向いてるトンボかな
夏海の若き姿はうらやまし
テント見て我が青春思い出す
「どどどどど瀑布轟音足下なり」
夏昼間アゲハチョウが歩いてる
「地を破り木を登りては蝉になる」
「空蝉の木に残りたる生き様よ」
「真っ白に先が桃色蓮の花」
「熊蝉のじっと佇む風格よ」