2008年11月30日

冬眠中

       

 

    

    
  
夢~其の2。

J.S、バッハ、
平均律クラヴィーア曲集 (Das wohltemperierte Klavier )
(全2巻、第1巻 BWV846‐BWV869、第2巻 BWV870‐BWV893)
長短24調による48の前奏曲とフーガ。
ベートーヴェンのソナタがピアノの新約聖書、
バッハの平均律クラヴィーア曲集はピアノの旧約聖書と称される、
古今の音楽史上もっとも優れた作品群達である。

     

2008年11月27日

冬眠中

    
     

        
           

夢~其の1。

J.S、バッハ、BWV542 幻想曲とフーガ ト短調 (Päludium (Fantasie) und Fuge )

このフーガはいわゆる「大フーガ」とも呼ばれているものです。    

     
しばらく、私の敬愛する大バッハ(J・S・バッハ)を寝言にするつもりです。

     
あくまでも夢なのでお返事は出来ませんが。

    

2008年11月24日

冬眠中

     
      
何しろ寝てますもんねぇ

 
         

   
   
            
確か更新してないと消されるのでは無かったか、と小心者の更新。(笑)

コメント欄も長くなるとアレだし、これくらいの更新はちょこちょこやらせてね。

        
       

2008年11月21日

冬眠中

冬眠中ですしばらく起こさないでください

     

 
 
温かき君を枕に冬眠す

           

2008年11月20日

これから咲くさぁ

       
        

   
   

寒灯や蕾の花を見ぃつけた

     
         
  

2008年11月19日

山茶花かな

         
   

          

     
じゃんけんぽんグーなのパーなのかじけ猫

     
        
        

2008年11月18日

今朝の冬

  
      

   
      
炉開や灰の固さをしばし撫ぜ

  
        
     

2008年11月17日

夜がまた来る

    

       

           
      
茎漬けや在りし日一切無用とす

      
       
            
        

2008年11月16日

生きるとはひたすら耐えると見つけたり

    
          
     

      
         
            

       
寒凪や祖母の海なる通り浜

     
   
 

2008年11月15日

寒 星

      
 

       
  
      
    
天狼と温みを分ける夜のあり

         
             

2008年11月14日

何見て跳ねる

  

    
    

狐火のひとに云うなと泳ぎをり

     
           
         

2008年11月13日

金柑

 

   
         
         
浮かれ来て果ては哀しき枯葎

      
        
         

2008年11月12日

炉話し

  
            

        

          
埋火に猫は焼かれて四毛になり

     
  

2008年11月11日

出稼ぎ

 
          

     

     
後ろ髪引かれ引かれて杜氏来る

          
          
       

2008年11月10日

ラスト・スパート

   
      

    
           
             
        
夕暮れて寺の温さや十夜粥

     
     
          

    
           
              

2008年11月09日

酉の市

この頃は息白からず酉の市
    
        
          
              
           
           

2008年11月08日

君ゆえに

   
       

いささかも差異無きというべし秋の闇

        
     

2008年11月07日

シュバルツカッツ

            
     

        
 
山迫る異郷の里の葡萄狩

         

         

2008年11月06日

灯は何処にも

 

   
    

        

   
        
柚子味噌の今年も届く文は無し  

      
   

         
    
    

2008年11月05日

残ん菊

    
          
 

     
          
胸に棘置きたるままに秋惜しむ

   
     

2008年11月04日

陽は隔てなく

 

        
   

 
諸鶉我に不足の多きこと     
      

      
                  
        

2008年11月03日

落雁鳴く

 
      
           
     

      
       
身に入(しむ)は決然と咲く黄色花

        
           

2008年11月02日

いつものように幕が開き

 
       
      
          

  
     
         
     
朝まだき会釈で過ぎる秋遍路

          
          
            

2008年11月01日

色付く街

 

       
        
           
実り無きこの世の末の蔓たぐる