2007年12月19日
鬱々と恋に耐えるは恋ならず恋の病の拷問となる

★ 瘋癲老仁妄詩 12101
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鬱々と恋に耐えるは恋ならず恋の病の拷問となる
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恋する心の苦しさ、哀しさ・・・
いろいろの情を見てきました。
つらい恋が多いですね。
恋にならない恋が多いですね。
恋にまで昇華しない思いこみの恋に、
一喜一憂の図も多いんですね。
己を知らず、己を持たず、
相手を知らず、相手を読めず、
どうして恋ができるのだろう・・・
心が成熟しないのに、
青いまんま恋を思いこんで、
恋の病に翻弄される。
恋が拷問になっているの図も多いんですね。
かくいう老仁は、
高校の時、恋の病に苦しんだものでした。
でも、その恋の苦しみを求め、
楽しんでいたのかもしれません。
得恋は、求めなかったのでした。
ひょっとすると、今でも、そうなのかもしれません。
恋の病に自己満足するの図なんでしょうね。
ついに恋を知らないまんま、
虚構の人生を遊んできた、
その果ての、妄詩の世界が始まったのでしょうか・・・
2007年12月16日
恍として光を呼びぬ惚として光を浴びぬ一炊の夢

★ 瘋癲老仁妄詩 11806
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恍として光を呼びぬ惚として光を浴びぬ一炊の夢
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★★★ 『 回帰する心を明日香に遊ばせて万葉の恋手繰り寄せけり 』★ 瘋癲老仁妄詩 3301
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★★★ 『 秋の暮れ淵に『欲望』立ち上がる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10204
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★★★ 『 恍惚を秋の蝶より賜りぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2606
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2007年12月15日
生む力創る力の根源へ降りていこうよ受難を越えて

★ 瘋癲老仁妄詩 11702
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生む力創る力の根源へ降りていこうよ受難を越えて
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★★★ 『 創造の観音出でよ雪催い 』★ 瘋癲老仁妄詩 11701 へどうぞ!!! ♪♪♪ 
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★★★ 『 秋の水愛呼と入水想起する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10905
♪♪♪
★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204
♪♪♪
★★★ 『 酔芙蓉独り根源へ降りていく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6601
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2007年12月11日
十年の夢紡ぎゆく青年の夢見届ける夢となしけり

★ 瘋癲老仁妄詩 10902
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十年の夢紡ぎゆく青年の夢見届ける夢となしけり
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★★★ 『 冬めくや水泡の今抱きしむる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10906 ♪♪♪
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★★★ 『 十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11406
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★★★ 『 あわれ吾秋風のごとあらざりき 』 by かん
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★★★ 『 北風や消えぬこころの酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 1601
♪♪♪
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2007年12月10日
十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ

★ 瘋癲老仁妄詩 11406
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十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ
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十年先を見通せないことの儚さを知りつつあります。
かって、若い頃、五十歳の自分を想像することはできませんでした。
五十年で十分だったのでしょうね。
だから、もう、今日が、一日、丸儲け。
明日があるなら、明日も、一日、丸儲け。
もう、今年も師走になりますね。
庭の花壇を整理しました。
長い長い花の季節が終わりました。
老仁には、ついに、花の季節は、来なかった、・・・
あるいは、それなりに、毎日が、花の季節だった・・・
それなりの花を咲かせて、生きてきたんですよね。
これからも・・・
まだ、まだ、使い道だって、残されているんですよね・・・
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★★★ 『 欲望の如立ち上がる石蕗の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10205
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★★★ 『 冬ざれの街に探しぬ瑕の痕 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10301
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★★★ 『 観音に抱かれ紅葉の夜深む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11204
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2007年12月04日
ただただ、愛しているだけ

★ 瘋癲老仁妄詩 2904
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ただただ、愛しているだけ
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愛しているから、
いろいろ与えたい。
愛しているから、
何も求めない。
ただただ、愛しているだけ。
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愛は無償というけれど、
愛に、証を求めたり、
代償を求めたり、
約束で縛ったり、
独占したり、
愛が、公式になったり、
愛が、エゴイズムに変わりそうな気がします。
小さく、小さく、
こじんまりとした愛の形は、
微笑ましくもありますけれど、
浅くて、
脆くて、
壊れやすくて、
人をつなぐ絆としての愛は
今では、
人をつなぐツールとしての愛になりつつあるようです。
ツールだから、
飾りであったり、
消耗品であったり、
気分次第で取り替え可能なんですね。
老仁の愛は、
もう、愛の形を為しませんけれど、
あなたと一緒に生きていきましょうよ、の
語り愛、
支え愛、
学び愛、
分かち愛、
そして、つながり愛、
なんですよ。
あなたは、いつでも、オンリーワン。
オンリーワンとして
あなたを大切にし、
あなたを解き放つ、
あなたの内部に溢れる
愛のエナジー
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★★★ 『 幻となりて愛呼の寄り添えば山路の花と戯れにけり 』瘋癲老仁妄詩 2003
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★★★ 『 木花観音平伏す吾に鰯雲 』瘋癲老仁妄詩 7009
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★★★ 『 マグダラのマリアを君に重ねしも君は微笑み吾を抱きぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8104
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2007年12月02日
愛の力は大きいよ

★ 五行歌 838
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受け容れて、
包み込んで、
解き放つ。
お互いに。
愛の力は大きいよ。
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★★★ 『 縛られない心が人をつないでくれるんだね 』
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★★★ 『 変わりゆくものは受け容れ変わらざるものは大事に秋深み行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10203
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★★★ 『 夢呼も来て時も心も混じりけり空にくじらの泳ぎ行く秋 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 7104
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