2008年01月30日

この人を愛してよかった

★ 瘋癲老仁妄詩 13902

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この人を愛してよかった、
そう、思う。

もっと深く愛したい、
そう、思う。

愛するたびに、
やわらかくなり、

愛するたびに、
寛くなり、

心はほぐれて、
光となる。

心は、光となって、
銀河の周りを、
一回り、

心は、光となって、
このひとの周りを、
一回り、

愛の光合成がはじまって、
愛と光に、
満たされていく。

愛と光に、
包まれて、

ゆるやかに、
ゆるやかに、
たゆたう、
時の流れ・・・

私の流れ・・・

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★★★ 『 草の露小さく生きて光たし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108
♪♪♪

★★★ 『 真ん中を生きるが故に愛不仁敵も味方も心赦しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13405
♪♪♪  

★★★ 『 見届ける命の糧の十年の日々を抱きて今日を歩きぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13802
♪♪♪

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2008年01月28日

心のエナジーは、愛のエナジーだよ

★ 五行歌 00102

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手を抜けば、
花壇の花は
育たない。

心のエナジーは、
愛のエナジーだよ。 

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★★★ 『 手を抜けば命の力削ぎ落とす 』 ★ 写真俳句 0800402 ♪♪♪

 に、三等兵さんから、コメントいただきました。
 また、想を頂いて、
 足りなかったことを説明してしまいたくなりました。
 
 同じことの繰り返しでしかありませんけれど・・・ 

 心を尽くすということは、
 心を配ることなんですね。

 心を配ることは、
 心のエネルギーを配ることなんですね。

 行動しなければ、
 命も物も育たない。

 心にたくさんの愛のエネルギーを蓄えて、
 花さんたちにも、
 周りの人々にも、
 分かてるようになればいいですね。

 花さんたちに、心のエネルギーを分けてやると、
 花さんたちから、命のエネルギーをもらえるんです。

 周りの人たちに、心のエネルギーを分かつと、
 周りの人たちから、愛のエネルギーをもらえるんです。

 一人ひとりが、分かち合うと、
 命の波動が溢れ、
 愛の波動が溢れ、

 心地のいい住空間になるのでしょうね。

 人の世に熱あれ、人間に光あれ。

 。。。 ≪  三等兵さん、いつもありがとうございます。

 素直が、唯一取り得の老仁の遊びです。
 ありきたりのただごとですけれど、
 気がつくと、
 やっぱり、表現したくなるんです。

 三等兵さんの心をもらって、
 立ち戻って、
 また読み直させてもらえます。

 ありがとうございます。
 
 去年は、ずいぶん、庭の花さんや、木さんを、枯らしてしまいました。
 一昨年、春に、前立腺癌を見つけてもらい、
 好きだった庭の花さんたちも世話が行き届かなくなればと思い、ほとんど伐採、掘り返してもらったんです。狭い庭ですから、大したことないんですけれど。

 でも、冬には、癌さんが消えてくれたんで、去年の春から、またすこし、花を植え始めたんですよ。
 癌さんとおつき合いし始めてから、
 一日一生の思いが生まれて、
 一日一秒もったいない、みたいな楽しみを覚えて、
 あれもこれも手がけ始めていたら、
 花さんの手入れを忘れてしまっていました。

 ずいぶん、枯らしてしまったんです。

 花さんたちへの心入れや、
 愛情の注ぎこみが、
 失われていたんですね。

 ほんとうに、手を抜いていたんです。

 植えたら、世話する。
 世話できないなら、植えるな。

 生き物と一緒に生きるということは、
 そういうことなんだと、知らされました。

 そう、想うと、
 野の草木は、
 したたかですね。

 今更ながら、その命力に脱帽です。

 

 

 いつもありがとうございます。 ≫ 。。。

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★★★ 『 気がつけば身ほとりにある花浄土 』 ★ 写真俳句 0800401
♪♪♪

★★★ 『 みんなで、一緒に、生きていこうよ 』★ 五行歌 843a3
♪♪♪

★★★ 『 春月や細胞ただに歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13801
♪♪♪

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2008年01月27日

身ほとりにある花浄土

★ 五行歌 00101

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 花に諭される
 老仁の無知

 花に学ぼう
 命の不思議

 身ほとりにある花浄土

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 今年は庭の椿が元気ありません。

 皆さんのお家はどうなんでしょうね・・・

 温暖化のせいにして、
 老仁のお世話さぼりが理由に違いないのですけれど・・・

 でも、命は、環境の異常に敏感なんですよね。
 老仁の鈍感では、
 命奪われてしまいますからね。

 異常を察知して、
 いち早く、危機に対処する。
 これが命の法則なんでしょうね。

 命を見失っている老仁への警告を、
 ほんとうに受け容れていけるようになりたいものです・・・

 庭の花に、毎朝声をかけて、出勤しますけれど、
 花が元気だと、
 老仁も元気です。

 老仁が、マイナーだと、
 花もマイナーになるんですね・・・

 今年の冬は、
 庭に、花を植えなかったので、

 それが、マイナーな庭になってしまったのかもしれません。

 春になるから、
 また、花をいっぱい植えることにしますよ。

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★★★ 『 かけがえのないこの命 』
♪♪♪  

★★★ 『 光があるから光堂は要らないよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13102
♪♪♪

★★★ 『 春月や細胞ただに歓喜する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13801
♪♪♪

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2008年01月25日

見届ける命の糧の十年の日々を抱きて今日を歩きぬ

 ★ 瘋癲老仁妄詩 13802

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見届ける命の糧の十年の日々を抱きて今日を歩きぬ

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 愛呼がいい風吹かせてくれたので、
 今日という日に、
 十年の未来と、
 老仁の命の糧を、
 観ることができ、
 創りだすことができるようになりました。

 そうなんです、これは、
 まだ、老仁が、十年は生きていけるという予兆なんです。

 ちょっと長生きもしますけれど、
 今日という一日が、
 何をする暇もないくらい速く過ぎていき、
 何もしなくていいほど暇な時間でもあるので、
 楽しくひとり遊びをやっていれば、
 あっという間に、十年が来てしまうのかもしれません。

 けれど、老仁自身は、暇仁でも、
 無為を遊んでいても、
 命の糧は、日々を精一杯生きて、
 日々を変貌し、
 日々を自己実現していくのですから、
 十年の日々は、濃密な時空を形成しているのです。
 さまざまな色合いの花が咲き、
 さまざまな辛苦も、歓喜も、
 さまざまなフィクションも、ドラマも、
 内蔵され、湧出し、
 泡沫とも消え、
 創造もされていくんです。

 老仁の日々の中に
 それを写し取る魔術を老仁は手に入れることができたのでした。

 共振の術は、世界を内蔵させることもできるし、
 歴史を遊泳することもできるんですよ。

 無為自然とか、
 桃源郷とか、
 風狂とか、
 妄詩の時空では、湧出する命のバリエーションなのかもしれません。

 どの命のモードを選んで遊ぶのかは、
 主体者である老仁の自由であるんです。

 愛呼は、我が儘で、
 好奇心旺盛で、
 欲張りで、
 行動派で、
 遊びの達人だから、

 愛呼に遊んでもらっている間は、
 老仁は、いつでも、空っぽで、
 愛呼の真似をしていれば、
 至福の時を流れているんですよ。

 最近の愛呼の好奇心は、
 人間の心の内部に向いてきて、
 ミクロの決死隊のように、
 心の襞を探検したいと言い始めてもいるんです。

★★★ 『 十年後吾は在らざり十年を畳み重ねて今日を生きけむ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 11406 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

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★★★ 『 この念を抱いて負ぶって松の内 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13105
♪♪♪ 

★★★ 『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13403
♪♪♪  

★★★ 『 蟻ほどの風狂ひとつ見つけたり風狂なれば煩悩具足よ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5701
♪♪♪  

★★★ 『 吹っ切ってまた空翔よ吾木香 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 8601
♪♪♪  

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2008年01月17日

今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け

★ 瘋癲老仁妄詩 13403

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今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け

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 この熱い思い、あなたに届けたいけれど、
 とても浅いところで生きているから、
 現実のしがらみの壁を越えることはできず、
 思いだけ募る・・・

 思いを伝える術も知らない。

 あなたはあなたで、精一杯のところで生きているし、
 自分の思いも、夢も、
 まだ定まるはずもなく、

 これから開かれていく世界に、
 めくらめく思いで、
 不安と恍惚に、
 吾も忘れることもあるから、

 迷いや不明に拘ることなどできはしない。

 共に、・・・

 そんなことができない現実を、
 知りすぎているから、

 それを超える現実が、
 あり得ることなど想定外だから、

 起こりえぬミラクルを、
 起こりえぬからミラクルだと、
 無い物ねだりの子守歌を、

 ただ、つぶやきつづけるだけなのだろう・・・

 深くは、
 地獄の果てに、行くことなのだ。

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★★★ 『 冬ざれの街に探しぬ瑕の痕 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10301
♪♪♪ 

★★★ 『 北風や消えぬこころの酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 1601
♪♪♪

★★★ 『 櫨紅葉あの世この世の隣り合う 』★ 瘋癲老仁妄詩 11803
♪♪♪  

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2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 世界の子どもたちに、
 希望と勇気が与えられますように。