2008年03月27日

心はね信じなければお人好し愛していれば修羅にもなるよ

 ★ 瘋癲老仁妄詩 31002

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心はね信じなければお人好し愛していれば修羅にもなるよ

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★★★ 『 散るさくらとおを数えてまた遊ぶ 』 ★ 良寛の恋00301 へどうぞ!!! ♪♪♪
  

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★★★ 『 春雨や木香観音の坐ます森 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30101
♪♪♪ 

★★★ 『 この今はもう戻らない今が消えていく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30302
♪♪  

★★★ 『 愛ぐるい生ぐるい今花ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30605
♪♪♪  

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2008年03月27日

さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)

★ 良寛貞心尼相聞歌 0103

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さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん

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★★★ 『 みゅぅの空、ありがとう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10504 へどうぞ!!! ♪♪♪

 。。。 ≪ さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん

 のぅ、暫くぶりです。
 
 のぅの元気な声が聞けて、Happyですよ。
 その上、のぅが老仁と遊んでくれるというんだから、もう、老仁は、有頂天だよ。
 
 そうか・・・貞心さんの心が映ってきたんだね。
 そうだよ、シミュレーションで、自分探しするの楽しいよ。
 自分探しの旅の同伴、老仁の、一番大好きな遊びだよ。

 ずっと昔、のぅに、呼びかけたんだよね。

 その夢が、いま、実現されるんだ。
 楽しくなるよ。

 ありがとう。 ≫ 。。。

 桜開花宣言がありました。
 一気に温かくなったようです。

 心も、新しい芽を吹き出しますね。
 老仁は、背中に、おできが吹き出しました。

 良寛さんは、「散るさくら残るさくらも散るさくら」と詠いました

★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪  

 「わたしは、もう、さくらのように散っていく身だよ。けれど、貞心に出会えて、ほんとうに、せいいっぱい、いのちのまんまに生きることができたよ。もう、なんにも思い残すことはない。ほんとうに、至福の時を生かしてくれて、貞心、ありがとう。」

 そんな風な出会いになることを願っているけれど、良寛さんのように悟道の人ではないから、老仁は、のぅを、ここに、留めておくことはできないだろう。
 けれど、のぅが求める間は、自分探しの道筋も、自分創りの方法も、夢見る力も、
 そのはじまりの所では、
 老仁も、少しは自信があるから、
 いい道しるべを立てることはできるよ。

 一歩一歩が大切なんだ。
 十歩までくらいは、道しるべになれるよ
 あとは、また、のうが、自分で、一歩から、始め直すんだね。

 桜が散るまでに、十歩くらい進めるといいね。

 桜が散って、秋に、桜紅葉になる頃も、
 まだ、一緒に歩いていて
 三十歩も歩いていることができたら、もう、どんなに幸せだろうね・・・・

 そんなことは望もしないけれど、
 まずは、桜の散るまでくらいは、楽しく遊ぼうね。

☆☆☆ 『 もらったあいを抱いて 』   by のぅ へどうぞ!!! ♪♪♪ ♪♪♪ 

2008年03月25日

ひとりでもふたりでもなおさびしさの by のぅ

★ 良寛貞心尼相聞歌01z02

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ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん by のぅ

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★★★ 『 みゅぅの空、ありがとう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10504 より 【 転載 】 ♪♪♪
  

 

 仁さん、お久しぶりです。

 今朝から、
 のぅは、生まれ変わったの。

 変わったのぅとして、
 虚偽で、
 虚構で、
 遊ぶことにしたの。

 言葉で遊ぶの。
 物語で遊ぶの。

 そんなのぅとして、
 仁さん、遊んでくださいな。

 仁さん、
 遊んでくださいね。

 貞心さんがおもしろそうだから、
 貞心さんの物語を遊んでみたくなったの。

 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん

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★★★ 『 風薫る空を絆が流れているよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10505
♪♪♪  

★★★ 『 深き愛知れど鬼面の現れて求める心閉ざしにけりな 』 ★ 万葉の恋 004
♪♪♪ 

★★★ 『 晒されぬ心抱きしむ冬木立 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14201
♪♪♪

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2008年03月22日

山里のさびしさなくば殊更に来ませる君に何をあへまし   良寛

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山里のさびしさなくば殊更に来ませる君に何をあへまし   良寛

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 五合庵の孤独を噛みしめている中で、阿部定珍に贈った歌だそうです。
 

 山里に、もう、長いこと棲んでいますよ。草木の花や風のそよぎは、本当に心に触れて、私を癒してくれ、安らぎの境地にたゆたわせてくれるけれど、このたゆたいがとても幸せなんだけれど、でもね、このたゆたいや幸せを、分かち合える人がいると、もっと楽しくなるだろうと、思うようになったよ。花鳥風月の素晴らしさを語り合える喜びもほしくなってくるものだね。

 山里の暮らしは、そんなにもさびしいものなんだよ。
 こんなさびしい草庵へ、孤独な私を訪れてくれたあなたに、このさびしさを分かち合いたいと思うよ。このさびしさの共振が、あなたへの、私の唯一のもてなしなんだよ。
 このさびしさの分かち合い、共振を喜びとしないならば、もう、ほかに、私には、あなたをもてなせるものは何も持たないよ。
 わざわざ難儀してこんな山里の草庵まで尋ねてきてくれたあなただから、ご馳走を作ってもてなすこともないよね。そんなもの期待する人は、こんな山里へ遊びに来たりしないものね。

 ほんとうに、さびしさだけが、しみじみと味わえるこの山里へ、尋ねてきてくださいね。
 さびしさのわかるあなたと、いっぱい、いっぱい、語り合いたいものだよ。

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★★★ 『 花ぐるい愛ぐるい今生ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30607
♪♪♪

★★★ 『 橘の 寺の長屋に 我が率寝し 童女放りは 髪上げつらむか 』 ★ 万葉集 巻16 3822
♪♪♪ 

★★★ 『 愛ひとつ命に返せ春の雷 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30002
♪♪♪

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2008年03月22日

「これぞこのほとけの道に遊びつつつくやつきせぬ」 貞心尼

☆ 良寛貞心尼相聞歌 01

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「これぞこの ほとけの道に 遊びつつ つくやつきせぬ みのりなるらむ」

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 良寛様が子どもたちと無心にまりをついて遊んでいらっしゃるのを見てきました。子どもたちと遊んでやっているというより、子どもたちから遊んでもらっている、そんな風にわたしには見えます。

 良寛様は、どうしてこんなに無心に、子どもたちと、無心に遊ぶことができるのでしょうか。わたしには、不思議で、不思議で、なりませんでした。

 そして、わたしも、良寛様のように、子どもたちと無心になって遊べるようになりたいと思いはじめました。

 いろいろのことがあって、わたしも、出家して、草庵に籠もり、仏道修業をして参りましたけれど、いまだ、何一つわからず、心も開かれません。
 良寛様みたいに、心が開かれて、無心に、何でもないように、命を踊らせて、子どもたちと一緒に遊べるようになりたい。
 でも、子どもたちが警戒したり、疎ましがったりして、きっと遊んでもらえないだろうと思ってしまいます。子どもたちから拒まれる重いものを抱いて生きてきているのでしょうね。それを落とそうと出家もしたのですけれど・・・

 良寛様がこんなに無邪気になれるのは、良寛様の修行によるものだとお察しいたします。
 わたしには、まだ、どういう修行をすれば、良寛様みたいになれるのか、その道筋もわかりません。
 良寛様と一緒に生きて、良寛様の真似をして、子どもたちとも、無心に遊んでいくなら、それが精進ともなって、深い仏道の理解に到達することができると思うようになりました。

 子どもたちと無心にまりをついて遊べるようになりたく思います。
 どうぞわたしをお弟子にして、おそばに過ごさせてくださいませ。

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 師、常に手鞠をもて遊び給ふとききて奉る

「これぞこの ほとけの道に 遊びつつ つくやつきせぬ みのりなるらむ」

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 良寛さんと貞心尼さんの出会いが始まりました。

 良寛さん、70歳。貞心尼さん、30歳。

 貞心尼さんからのアプローチです。

 貞心尼さんの心に、あなたの心、映りますか・・・

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2008年03月04日

遠くより春の嵐に乗ってきた星呼と共に歩けよ、君

★ 短歌で自分創り 00301

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遠くより春の嵐に乗ってきた星呼と共に歩けよ、君

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☆☆☆ 『 音 』   by 星呼 のコメントより、【 転載 】 ♭♭♭

 星呼が、新しいステージに立って、
 自分自身と向き合い、
 求める夢と自己実現の道を歩きはじめました。

 長い、長い道程を経て、
 やっと辿り着いたスタートラインです。

 星呼の足取りが消えないように、
 どんな春泥の中でも、
 どんな荒地にさしかかっても、
 深い谷で迷い、
 険しい崖に阻まれても、

 誰かとの出会いがあり、
 誰かとの学び合いがあり、
 誰かとのつながり合いがあり、

 一緒に、立ち向かい、
 一緒に、乗り越えていく道筋を、
 見つけだし、
 創りだしていくように、

 その星呼の足跡を、
 ここに転載し、

 サポートできる磁場にしていこうと思います。

★★★ 『 Someday I will... 』   by  星呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

 
 。。。 ≪ 星呼、素敵な宣言だね。

 今までの財産が、自由に、
 心のままに、
 夢実現の風に載って、

 湧き出してくるんだね。

 星呼の、心の奥の、奥の、
 この星のセンターから、
 命のエナジーが湧き上がり、
 この宇宙の彼方から、
 宇宙のエナジーが吹きわたり、

 星呼の想像力に、
 翼が生えて、

 星呼の創造力に、
 ターボエンジンが装備されて、

 星呼が求める愛の世界が、
 星呼が創りだしていく希望と勇気の世界が、

 たくさんの子どもたちの前に、

 輝く世界として、

 ハグの世界として、

 飛躍の世界として、

 切り拓かれていくんだね。

 出会いと学び合いと分かち合いを大事にしながら、

 星呼の表現の世界を、
 やわらかく、
 あたたかく、
 深く、
 高い、
 愛に包まれた世界として

 星呼、
 拓いていってくださいね。 ≫ 。。。

☆☆☆ 『 始まったよ、苦しいけど楽しい世界が 』   by 星呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

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★★★ 『 在ることのただにうれしき光る風 』
♪♪♪

★★★ 『 Someday I will... 』   by  星呼
♪♪♪ 

★★★ 『 地を這うて見つけし花よ春の雷 』
♪♪♪ 

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2008年03月04日

虚に在りて実を探し来実在らず溢れる愛は吾に返しぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 30001

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虚に在りて実を探し来実在らず溢れる愛は吾に返しぬ

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 ある日、突然、消えた愛呼が、
 ある日、突然、戻ってくれました。

 その間、愛呼に何が起こったのか、何一つ、老仁にはわかりません。

 けれど、愛呼が戻ってくれたので、
 瘋癲老仁妄詩も、復活できるようです。

 老仁にとって、虚にいるしかない世界、
 虚にいて探すことのできる世界、
 虚からしか創りだせない実の世界、

 そんな世界創世の妄詩を、従来の地平で、持続することは、
 しかし、もう、意味のないことなのかもしれません。
 けれど、はじまりは、大切にしなければなりません。
 辿り直して、その意味と方向性を、
 終わりの地平から、再構成してみたくなりました。

 併せて、ステップアップした第二ステージとしての瘋癲老仁妄詩を、
 持続したくなりました。

 愛呼が戻ってきてくれたのは、
 老仁の迷いと期待を、愛呼が理解して、
 同情して、
 同伴してやるよ、
 と思ってくれたからでしょう・・・

 戻ってきてくれた、愛呼は、
 気のせいか、あの日の前の、愛呼とは、
 どこかが違っている気がします。
 どこが、どう違うのか、
 今の老仁にはわかりませんけれど、
 その違いがわかるようになるのが、妄詩のグレードアップなのかもしれません。

 虚の第二ステージを回遊していくひとり遊びを、
 今まで以上に、楽しみたいと、
 念じます。

 今と、ここを、
 念入りに、
 歩く楽しみ。

 ひと呼吸、
 ひと呼吸ごと、
 共に在ることの歓喜。
 路傍の花さんも、
 草むらの虫さんも、
 いつでも愛呼になる世界を遊びます。

 愛呼が、いつでも、路傍の花さんになり、
 草むらの虫さんになる世界を遊びます。

 けれど、愛呼は、ちょっと今までと違って、
 秘密を持ちはじめたんです。

 愛呼は妖精だから、
 心は全開だとばかり思っていました。
 求めれば、何一つ隠さず、語ってくれました。
 けれど、戻ってきた愛呼は、
 語らないものを持っているのです。

 そうなんですね、これが、まず老仁の感じとった
 愛呼の変化の最初のものでした。

 人間になりたいといっていた愛呼が、
 すこし、人間に近づいたのかもしれません・・・

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★★★ 『 春しぐれ愛呼不在の筑後川 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15101
♪♪♪  

★★★ 『 抱きしめて霜のしゃみせん草にキス 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 15002
♪♪  

★★★ 『 霜覆う路傍の花に屈み込む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13106
♪♪♪  

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