2008年05月29日

草むらも棲めば居心地馴染みけりちっちゃな虫の夢紡ぎゆく

☆ のぅの自分創りの旅 01401

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

草むらも棲めば居心地馴染みけりちっちゃな虫の夢紡ぎゆく

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

 素敵なショーだったんだね。

 片われさんの輝きが見えるようだよ。
 その隣に、微笑んで眺めている光呼さんも見えるよ。

 ちっちゃく一歩が始まった。

 ちっちゃな一歩が積み重なって、
 大きな世界が開かれていくんだね。

 ちっちゃな一歩が虹の始まり。
 七色の虹になるのが楽しみだよ

 のぅは、草むらの小さな虫だけど、
 大空にかかる虹を見ることができる。
 その幸せを楽しませてくれて、ありがとう。

 そして、のぅも、
 草むらの露に、
 ちっちゃな虹の夢を紡いでいくよ。

★★★ 『 虹の環の真下へ行くと走り去る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2303 ♪♪♪ 

 草むらも棲めば居心地馴染みけりちっちゃな虫の夢紡ぎゆく

★★★ 『 タンポポの綿毛はどこに落ちるやら 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 05305 へどうぞ!!!  ♪♪♪

2008年05月29日

素の貌が見えなくなりぬ茨道

 クリムソン・キング  石橋文化センターバラ園の薔薇 06

 説明を読むと、なんだかもの悲しくなりますね。
 色々原種があって、
 交配されて、
 新種に変えられて、

 古いものは廃れていくのでしょうね・・・

 新しいものへ、新しいものへ、
 希少なものへ、
 銭のかかるものへ、

 命が改造されていくのですね。

 人間も、また。

 野茨は、
 昔も、今も、変わらず、
 山路にも、
 路傍にも、
 水辺にも、
 咲き誇っています。

 素のまんま。

 

素の貌が見えなくなりぬ茨道

★★★ 『 ミスター・リンカーン 石橋文化センターの薔薇 01  』 ♪♪♪ 

 

★★★ 『 地を這って薺の愛語もらいけり 』 ★ 交心俳句 00901 ♪♪♪ 

2008年05月29日

散る前に薔薇は刈られて捨てられる

魅惑  石橋文化センターバラ園の薔薇 05

 魅惑という名前に魅惑されますね。
 フラスコ画の豊満な女性を彷彿させもします。

 豊満は、放漫に、流れていくのでしょうか・・・

 散る前に薔薇は刈られて捨てられる

icon19 ★★★ 『 ミスター・リンカーン 石橋文化センターの薔薇 01  』 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon19
 

2008年05月28日

自分で貶めていた自分の存在価値   by のぅ

★ 五行歌 00802 ありがとうの心02

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 やわらかい心は、

 弱いけれど、

 こわれない。

 ありがとうの心で、

 受け容れていけるから。

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

☆☆☆ 『 ありがとう 』  by 風呼 へのコメントより。  ♭♭♭
 

 草呼菜園のキュウリさんもナスさんもトマトさんも
 ひとつ、ふたつ、実をつけ始めました。

 はじめての鉢菜園に挑戦です。
 水加減、肥料加減が、まだ、わかりません。

 それでも、花をつけ、
 実をならしはじめてくれました。

 命のたくましさでしょうね。
 ありがとう、野菜さん。

 無知仁だけれど、
 色々気づいて、いい実をならせてくれるよう心のエネルギー配りますからね。
 不満があったら、
 仁呼び出して、
 ああしてほしい、こうしてほしいと、伝えてくださいね。

 野菜さんの声、待っていますからね。

 そして、ここまで育ってくれて、
 ありがとう。

★★★ 『 ありがとうの心 01 』 ★ 五行歌 00801 へどうぞ!!! ♪♪♪

★★★ 『 時間持ちトマトの花とおしゃべりす 』 ★ 鉢菜園 00102 へどうぞ!!! ♪♪♪

☆ のぅの自分創りの旅 01301

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

自分で貶めていた自分の存在価値   by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

☆☆☆ 『 送れなかった手紙 』  by 光呼 へのコメント 【 転載 】 ♭♭♭
 

 光呼さん、心全開だね。
 心全開すると、こんなにやさしくなれるんだ、そう感じさせてくれるお手紙です。
 のぅが読んでも、こころがあったかくなるよ。
 のぅのこころも開かれていくようだよ。
 素直になろう、そう思うよ。

 ありがとう。

 光呼さんの開かれた心が伝わって、
 「あなた」の心も開かれていくことを信じます。
 「あなた」が存在そのものの価値を生きてほしいと祈ります。

 そして、のぅも、今まで自分で貶めていた自分の存在価値を、のぅが大切にできる存在価値にしていこうと思いました。
 そして、心を人にも開いていけるようになりたいと思います。

 ありがとう、光呼さん。

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 カリーナ 石橋文化センターの薔薇 04 』
♪♪♪ 

★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102
♪♪♪ 

★★★ 『 想像しようよ、世界の平和を 』 ★ 五行歌 00902
♪♪♪

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月28日

ありがとうの心01

★ 五行歌 00801 ありがとうの心01

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 すなおな心は、

 傷つきやすいけれど、

 くじけない。

 ありがとうの心に

 支えられているから。

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

☆☆☆ 『 ありがとう 』  by 風呼 へのコメントより。  ♭♭♭
 

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 行動しなければ、命も物も育たないよ 』 ★ 五行歌 00103
♪♪♪ 

★★★ 『 散る間際まで抱きゆく愛ひとつ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31602
♪♪♪

★★★ 『 さくら咲く心の園にさくら咲く今とここにも咲かせよ桜 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0105
♪♪♪  

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月28日

散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ

★ 写真短歌 00101

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 雪割草さんの、 『 散りゆく薔薇 』 をネット吟行してきました。
 
 雨の中散りゆく薔薇の淋しさに我が身を重ね暫し失速  雪割草さん

 ・・・「散りゆく薔薇の淋しさに」・・・

 この詩語に、心が迷い込んでいくのですね。
 言葉の背後には、大きくて、深い、心があるのです。
 言葉に心を映すと、心の領野で、さまざまに思い出すことが錯綜もし、心配りも起こり、共鳴共振も広がって、新しい物語も湧いてくるのですね。

 出会いや語り合いの始まりなのでしょう・・・

☆☆☆ 『 散りゆく薔薇 』  by 雪割草さん ♭♭♭

 「散りゆく薔薇の淋しさに」、にはいりこんで、しばらく、さびしさの心を遊びました。

 良寛さんも、花鳥風月を友として、豊かな至福の時をすごしていますけれど、
 やはり、ひとりは、さびしいのでしょうね。

 我が宿は 越の奥山 恋しくば 訪ねて来ませ 杉の下道  良寛

★★★ 『 しあわせやこころにみどりの風がふく 』 ★ 交心俳句 00701 ♪♪♪ 

 この至福の時を共有、共振できる人と、語り合うことができれば、
 ほんとうに無一物が最高の宝物になっていくのでしょう。

 無一物が無一物を呼ぶ、
 最高の巡り会いが、起こるのでしょうね・・・

 「散りゆく薔薇」に良寛さんの 「散るさくら」 が重なっていきます。

★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪  

 。。。 ≪ もう、薔薇さんも散りはじめたのですね。
 今年は、まだ、薔薇さんを見に行っていません。薔薇展も開かれているのでしょうけれど・・・。

 惑溺するほど若かったあの日々・・・
 燃えるように美しかったあの日々・・・
 感嘆と賞賛、
 華やぐサロン、
 美酒に酔いしれたあの日々・・・

 あの頃は、茎の棘も、まだ、柔らかかったけれど、
 今では、身を守るために鋭く固く身構えている。

 今一度、柔らかくなることはできないのだろうか・・・

 風の心に身を任せ、
 花も散り、
 葉もやがて散り果てて、
 固い棘さえ削ぎ落ちてしまう冬が来て、

 けれど、百草は、
 命の力を蓄えて、
 春を待つのですね。

 春を準備するのですね。

 人の冬も、
 また、春を準備しているのでしょうね・・・

 散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ

 風の心に任せれば、
 風の心となって、
 やさしい旦那さんが寄り添ってくれますよ。  ≫ 。。。

 わが宿に 植えて育てし 百くさは 風の心に 任すなりけり  良寛

 ※ 写真は、石橋文化センターバラ園の薔薇さんです。

★★★ 『 カリーナ 石橋文化センターの薔薇 04 』 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

★★★ 『 ミスター・リンカーン 石橋文化センターの薔薇 01  』 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

2008年05月27日

想像するよ、世界の平和   by のぅ

☆ のぅの自分創りの旅 01201

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

想像するよ、世界の平和   by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

★★★ 『 躓いて菫にもらう愛語ひとつ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z02 へのコメント 【 転載 】 ♪♪♪

 。。。 ≪ 仁さん、やっぱり仁さんだね。
 ほんとうに、まじめなんだ。
 ほんとうに、一生懸命なんだ。
 ほんとうに、願っているんだ。

 仁さん、平和への願いは、ちっとも変わっていないね。
 そこがあるから、仁さんらしいのかなぁ。

 仁さん、のぅも、花さんの愛語、聞こえるようになるよ。
 想像するよ、世界の平和。

 ここが、のぅのはじまりになればいいな。
 ここからだと、はじまりやすいよね。

 想像するよ、のぅがしあわせになれる平和の世界を。
 そして、伝えるよ、のぅの言葉で。

 のぅも命育ててみるよ。
 今、ハーブ育ててみようと思っている。

 仁さん、ハーブの育て方、教えてくださいな。  ≫ 。。。

icon19 ★★★ 『 想像しようよ、世界の平和を 』 ★ 五行歌 00902 ♪♪♪ icon19 

icon25 ★★★ 『 故郷と広島据わる夏来る 』 ★ 写真俳句 0802103 ♪♪♪ icon25

★ 五行歌 00901 『 菫さんの愛語が聞こえてくるよ 』
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 菫さんの愛語を、想像してごらんよ。

 きっと、菫さんの愛語が聞こえてくるよ。

 菫さんの愛語が聞こえたら、

 あなたの言葉で、愛語を発信しようよ。

 想像しようよ、世界の平和を。

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

★★★ 『 躓いて菫にもらう愛語ひとつ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z02 より 【 転載 】 ♪♪♪

 

2008年05月27日

カリーナ 石橋文化センターの薔薇 04

 石橋文化センターのバラ園を散歩してきました。
 (080526)

 
 高齢者のように輝く薔薇さん達と遊んできました。
 花期を終えた薔薇さん達の語り口は柔らかいですね。

 空のように寛い言葉のやわらかさをもらいました。

 薔薇さんの名前を、ひとつも知りませんけれど、
 それぞれが、出自のエピソードと個性をもっているんですね。

 薔薇さんを愛することは、
 その一つひとつの差異に気がつくことなのでしょうね。

 薔薇一般は、存在しない。

 同じように、
 愛一般は、存在しない。

 この人の、この愛が、存在するのだ。

 

 花期が終わって、
 もう手入れが行われていました。

 次に咲くまでに、
 人の手が入るんですね。
 人の心のエネルギーが美しい花を咲かせるのですね。

 愛も、また、
 人の心のエネルギーが尽くされて、
 終わりなく、
 新しい花を咲かせていくのでしょうね。

 心を尽くすことが、
 愛することなんだと、

 花の手入れを見ながら、思ったことでした。

icon19 ★★★ 『 ミスター・リンカーン 石橋文化センターの薔薇 01  』 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon19

icon25 ★★★ 『 杜鵑山を動かすマオもゐる 』 ★ 写真俳句 0802102 ♪♪♪ icon25

 

2008年05月24日

想像しようよ、世界の平和を

★ 五行歌 00902

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

想像しようよ、世界の平和を。

きっと、世界の平和が見えてくるよ。

世界の平和が見えてきたら、

あなたの言葉で、平和の発信をしようよ。

想像しようよ、菫さんの愛語を。

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

  

by オノヨーコ

2008年05月23日

草の庵寄り添いて聞く杜鵑明日は来ぬとも今日が至福よ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

icon25 草の庵寄り添いて聞く杜鵑明日は来ぬとも今日が至福よ icon25

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

icon25 ★★★ 『 杜鵑ついに幻の恋となる 』 ★ 交心俳句 00301 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon25

★★★ 『 至福のときだよ 』瘋癲老仁妄詩 7010 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

 ミニトマトが、実を、少し大きくしてくれました。

 今年は、成長が悪くて、幹が細いまんまです。
 去年は、せわしなかったので、伸び放題になりましたけれど、たくさんのみにトマトを食べることができたんですよ。

 今年は、世話をしすぎて、不出来になりはしないか、ちょっと、不安です。

 鉢菜園のキュウリの花です。

 鉢での菜園が成功すれば、
 来年は、もっと一杯作りたいと欲出しているのですけれど・・・

 成長してくれますように・・・

 けれど、肥料加減とか、全く無知なので、
 失敗して覚えていくほかありませんね・・・

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 虫の音に闇の淵まで歩み行く 』瘋癲老仁妄詩 1301
♪♪♪

★★★ 『 緑なす大地にもらひし命かな 』 ★ 愛呼飛翔 100301
♪♪♪

★★★ 『 悲しみの深さを語るべからざる生の深さに限りなければ 』瘋癲老仁妄詩 1604
♪♪♪   

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月18日

今はまだ嘘も真もかき混ぜて書き流しゆき

☆ のぅの自分創りの旅 01101

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

今はまだ嘘も真もかき混ぜて書き流しゆき柔らになるよ

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

icon19 ☆☆☆ 『 そらあおそら 』   by 光呼 へのコメントより【 転載 】 ♭♭♭ icon19

 。。。 ≪ 「いつだって、すべては唐突だ」

 光呼さん、すごいね。

 「でも、そのすべてを受け入れようと。 心は準備をし始める。」

 ここは、もっとすごいよ。

 「その時、動き出すなにかがわたしは好き」

 そして、光呼さん、これなんだね、光呼さんが飛べる原動力は。
 そして、思い出すよ。
 のぅも、そんな自分の中の何かが動き出すのが好きで、飛んだんだった。

 みごとに墜落したけれど。

 でも、光呼さん、のぅも、変われそうだよ。
 だって、こんな風に、墜落したのぅのこと、他人事のように語れるようになってきたもの。他人事のように語ることで、傷つく心も、他人事のように見えてくるし、他人事のように受けとめられるようになってきているよ。

 唐突にやってきたものを、楽しんで受けとめられるようになれたらいいね。
 唐突にやってきたものは、また、唐突に去っていくものなんだね。
 唐突に去っていくものも、また、楽しんで受けとめられるようになるといいね。

 うん、のぅも、そんな風になれるのぅを流れていけそうだよ。
 
 ありがとう、光呼さん。

 今はまだ嘘も真もかき混ぜて書き流しゆき柔らになるよ

 そして、ゆっくり、おやすみなさい。 ≫ 。。。

 光呼 。。。 ≪ >のぅ
 ありがとう*
 きっと、いつでも始めようと思ったら始められるんだ。
 だって、いろんなものはいつも始まっていて、私を待っているから。
 自分が自分を楽しんであげよ*   ≫ 。。。

〇-----*****************************************-----〇

☆☆☆ 『 黒と白 』   by 光呼
♪♪♪ 

☆☆☆ 『 もらったあいを抱いて 』   by のぅ
♪♪♪ 

★★★ 『 散る桜追うて地獄の火に焼かる 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0304
♪♪♪  

〇-----*****************************************-----〇

 ピーマンが初の実を生らせてくれました。
 うれしいですね。

 まだ、食べられないベビーですけれど、
 食べたくなるほどかわいい。

 誰もが、ちょっと肥料足りないのじゃないの、というくらい、
 葉の色に、勢いがなかったのですけれど、
 
 なんとか、勢い取り戻しますように。

2008年05月18日

語られるって、それほど嫌なことじゃないのね  by のぅ

☆ のぅの自分創りの旅 01001

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

自分が、自分の外で、語られるって、それほど嫌なことじゃないのね

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

☆☆☆ 『 やさしさが心の隙間に現れて何も求めず傍にいたがる 』 へのコメントより【 転載 】 ♪♪♪
 

 。。。 ≪ 仁さん、おはよう。

 こんなにして、のぅのことが書かれると、
 違う、違う、って叫んで、
 仁さんのこと、うっとうしく感じていたんだ。

 分析して、
 お見通しのように断定して、
 自分に都合のいい人間を作りだしていく仁さんを憎んだこともあったんだ。

 そんなことが、遠いこととして、思い出されてくるよ。
 それは、不愉快なことじゃなくなっているよ。

 ちょっと不思議だな・・・

 うん、ちょっと懐かしい感じだってしてくるよ。

 おもしろいね。
 変われるんだね。

 のぅは、あのころののぅに戻れるのかもしれないと思いはじめている。

 うん、もうすこしだな・・・
 なんだか、そんな感じ。

 嘘でも、ほんとうでも、
 自分が、自分の外で、語られるって、それほど嫌なことじゃないのね。昔は、それがいちばん嫌いだった。

 どんな語られ方をしても平気になったのぅに驚いている。
 それを楽しんでいるのぅもいるよ。

 やっと、外に出れるかも・・・ ≫ 。。。

2008年05月16日

失ったものは、手に入る必要のないものだったんだ  by のぅ

☆ のぅの自分創りの旅 00901

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

失ったものは、手に入る必要のないものだったんだ

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

☆☆☆ 『 一隅を照らす力も失せゆけりなれど心はまだ蠢きぬ  』 へのコメント より。 ♪♪♪
  

 。。。 ≪ 仁さん、なんだかさびしくなっていくね。

 まだ、老け込まないでよね。
 やっとのぅが元気出して、楽しみ見つけ始めたんだからね。

 昔、仁さんが話してくれていたことが、やっとわかりはじめているのよ。
 そして、拘りが消えていくし、隙間ができてきているの。

 今までも、心の中も、体の中も、からっぽで、何にもなくなってしまったと思っていたけれど、失ったものをずっしり抱え込んでいることに気づいた。失ったんじゃなくて、手に入らなくなっただけだったの。
 そして、気づいたよ。
 失ったものは、手に入る必要のないものだったんだって。

 だから、仁さん、のぅは、身軽になったよ。
 そして、何も手に入らなくても、のぅがのぅらしくなっていくことが、楽しくなってきたの。
 こんな楽しみ方、知らなかったもの。

 でも、まだ、ひとりでは遊べないから、仁さん、サポートしてくださいな。

 よろしくです。 ≫ 。。。

icon25 ★★★ 『 かたばみにあいをもらいぬ愛語わく 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00902 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon25
  

2008年05月14日

世界が柔らかい愛と光に満ちますように

★ 五行歌 00701

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 花さんたちのあい風が、

 あなたを包み、

 故郷に流れ、

 世界に広がって、

 世界が柔らかい愛と光に満ちますように。

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

★★★ 『 足下のカタバミさんに虹を観る 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z03 より。 ♪♪♪

 願いに力はある。
 願いに愛がある。
 願いは伝わる。

 みんなで、願おう。

 世界の平和を。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 久しぶりに、伊予柑の花が、元気に花開いてくれています。
 去年まで、蕾の状態で、萎んでいたんです。
 根切りしてしまって、立ち枯れ寸前だったのでしょうね。根切りして、3年目です。

 それまで、おいしい伊予柑が生っていたんですけれど。・・・

 今年は、再び、美味しい蜜柑を生らしてくれますように。

2008年05月12日

躓いて菫にもらう愛語ひとつ

☆ のぅの自分創りの旅 00803z02

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

躓いて菫にもらう愛語ひとつ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

 雪割草さんより、 『 遼かなる夢湧いてくる散るさくら 』 にコメントいただきました。
 いつもありがとうございます。

★★★ 『 遼かなる夢湧いてくる散るさくら 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803 ♪♪♪  

 何事も順調なときは、迷いも苦しみも少なくて、
 順調、安心、幸せ、があたりまえになってしまって、
 前へ、前へ、進んでいきます。
 新幹線に乗って行くように、
 周りの出来事も、人の心の翳りも、足下の命も、
 気づかないことも多くなるようですね。

 時には、挫折し、
 時には、迷い、
 時には、さびしい思いもして、

 人の助けや、
 つながりの大切さを、
 お互い様の支え合いを、

 知識や物や愛の分かち合いを、

 喜べるようになれる方がいいのかもしれません。

 挫折を知らないと、
 大切な人の心を見失ってしまうこともあるんですね。

 迷いも知らないくらい順調だと、
 優柔不断な人の心を踏みにじっているのかもしれませんね。

 さびしい思いを知らない人はいないでしょうけれど、
 さびしさを身にしみたことがないと、
 さびしい人のサポートはできないのでしょうね。

 自分ひとりの喜びは、いらない。
 自分ひとりの幸せは、いらない。
 自分ひとりの贅沢は、いらない。

 貧しくっても、
 少し不便でも、
 悲しいことが多くても、
 人がいるところを、
 一緒に生きていきたい。

 自分の愛が、伝わるところにいたい。
 自分の愛が、分かち合えるところにいたい。
 自分の愛が、喜ばれるところにいたい。

 小石に躓いて
 転んだ手の下に、
 小さな菫さんがいた。

 菫さんが、微笑んで、
 傷ついた指に、
 あい風を送ってくれた。

 その菫さんに、
 心を開いてもらったのでした。

 生きているだけで、愛になることもできる。
 そこにいるだけで、癒しになることがある。
 
 物言わぬ菫さんの、
 心の伝達。
 つながり愛が、菫さんにあるのだ。

 菫さんから、愛語を教えてもらったのでした。

 菫さんが発信する愛語を受信して、
 仁の言葉で、発信します。

 世界が平和であり続けますように。
 人々が愛でつながり合いますように。

 

菫さんの愛語を、想像してごらんよ。
 きっと、菫さんの愛語が聞こえてくるよ。

 菫さんの愛語が聞こえたら、
 あなたの言葉で、愛語を発信しようよ。

 想像しようよ、世界の平和を。

 。。。 ≪ 雪割草さん、こんにちは、いっぱい、いっぱいの越後の春をありがとうございます。
 そして、今日は、天をも動かす愛語をもらいました。ありがとうございます。

 言葉には力があるんですね。
 言葉が、飾りではなく、
 道具ではなく、
 つながり愛であるとき、
 愛語になるのだと思うんです。

 良寛さんが言葉を大切にするとき、命を大切にしているんですよね。
 良寛さんは、お説教したり、諭したりはしない。
 自分の存在で伝える。言葉さえ使わないこともあるんですね。良寛さんは愛そのものになって生きているように感じます。命の深みで出会い、つながり合っているのでしょうね。

 良寛さんが愛語で出会うと、貞心尼さんも愛語で応える。
 愛語の交わりを、仁は、魂のまぐわいと呼んでいます。
 花さんと愛語を交わすように、人とも愛語を交わせるようになるとHappyですね。

 遼観は、愛語で生きることができるようになる遼かな地平を観想しているんです。
 それは、まだ、遼かな彼方のことのようですけれど、
 実は、自分の内部に在り、野の花さんに在り、どこにでも在るんですね。
 目の前に現れた定芯にも在るんです。花に芯が在るように、人にも芯があり、それを愛語と呼ぶんです。
 定芯は、自ずから、定めとして、その芯を生きているんです。愛語を生きているんです。
 だから、遼観は、定芯に出会って、遼かな地平ではなく、今とここに、定芯と一緒に、愛語を生きるようになるんですよ。

 そうなっていく遼観と定芯が、どんな風に相聞歌を交わしていくのか楽しみたいと思っています。

 雪割草さんの愛語も、ときどき、お聞かせくださいね。
 定芯の心に反映していけるとHappyです。

 愛語で、天も動いて、
 世界から、差別と戦争がなくなりますように。

 人々が、心を開いて、より良く、より寛く、つながり愛ますように。

 躓いて菫にもらう愛語ひとつ ≫ 。。。

icon25 ★★★ 『 葉桜や争わざれば実を結ぶ 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00803z01 へどうぞ!!! ♪♪♪ ♪♪♪ icon25 

2008年05月10日

やさしさが心の隙間に現れて何も求めず傍にいたがる

☆ のぅの自分創りの旅 00802

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

やさしさが心の隙間に現れて何も求めず傍にいたがる

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

★★★ 『 風光る空に星座を幻て遊ぶ 』 ★ 愛呼飛翔 100703 へのコメントより 【 転載 】 ♪♪♪

 「蜜標は、愛のあかし」

 仁さん、よかったね、「愛のあかし」といってもらえるような理解があって。

 ほんと、「蜜標」って、不思議だね。
 花呼さん、すてきなメッセージ送ってくれたね。
 「仁さんと愛呼さんにおくります」という花呼さんは、素敵だね。

 仁さん、うれしそう。
 うん、そこが仁さんらしいんだろうね。

 でも、思ったんだ・・・
 仁さんって、今、良寛さんの心を辿っているんだよね。
 愛呼ぐるいというのは、良寛さんが貞心尼さんに向かう思いを、仁さん流に語っているんだよね。・・・そうなんだ、仁さんは、愛呼に、貞心尼さんを重ねているんだ。

 そう思っていいんだよね。

 

 やさしさが心の隙間に現れて何も求めず傍にいたがる

2008年05月10日

一隅を照らす力も失せゆけりなれど心はまだ蠢きぬ

★ 瘋癲老仁妄詩 05302

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

一隅を照らす力も失せゆけりなれど心はまだ蠢きぬ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

icon25 ★★★ 『 露草に潰えし夢の雫載せ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 05301 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon25

 潰え去った夢の後には、
 骸のような老仁が残っていたのでしょうか・・・
 心象は、木乃伊のようなのでしょうけれど、
 その木乃伊にも、まだ、心は残っていて、
 一生懸命に、夢を紡ごうとしている・・・

 そんな構図でしょうか。

 青年達とつき合って、未来と夢を語り合ってきた半生でした。
 その分、ついに、大人になれない「永遠の19歳」を生きているのでした。
 そのこと自体が、虚構だし、妄詩の領域だったのでしょうね。

 虚構であろうと、
 妄詩であろうと、
 泡沫の夢であろうと、

 青年達と語り合ってきた我が儘尽くしの半生は、Happyだったというほかないでしょうね。

 この世は、夢のまた夢。
 どう生きるのも自分次第なんだよ。
 人は人、自分は自分。
 自分の心が幸せを見つけだし、幸せを創りだしていくんだよ。
 
 人と比較しないことさ。
 人の真似をしないことさ。
 お釈迦さんもいっているよ、自分自身を光として生きよ、とさ。

 人が地獄だと思っているところも、
 自分を光として生きれば、幸せいっぱいあるんだよ。
 贅沢しなければ、分かち合って生きていける。
 執着しなければ、誰とだって友だちになれる。

 持ったものを捨てることは難しいけれど、
 余計なものは、捨てることだね。

 といいながらも、けっこう、贅沢に生きてきたのでした。
 語り合う青年達がいると、
 まだ、心が熱くなり、
 言葉に力もあり、青年に伝わりもしたのでした。
 語り合う青年がいて、
 一隅を照らしているという自負もあったんです。

 なのに、もう、その語り合う青年が、いなくなっていくんですね。
 語り合う青年がいなくなれば、
 一隅を照らしているとうう自負もなくなっていく。

 かといって、大人になりきれず、我が儘三昧に生きてきて、
 今更、大人達の中に入っていくのは至難の業でしょう。

 残された道は、
 ひとり遊びしかないのです。
 ひとり遊びで、「永遠の19歳」を遊ぶんです。

 人にも、世間にも、通用しないけれど、
 自分ひとりは、心熱く、わくわくしながら、
 この今を、Happyに、
 歓喜して生きていける。

 春の虫さん達のように、
 心が、もぞもぞ、蠢いているのです

 けれど、そんな風に想定していたけれども、
 青年達と語り合えなくなった現在でも、
 それほど、世間から隔絶せず、
 それなりに、ふりをしながら、
 学ぶ楽しみ、知る喜び、
 いろいろ、リアルタイムに、Happyに、
 暮らしているのですよ。

★ 瘋癲老仁妄詩 05303

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

散る櫻加齢の度に心は落ちる

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 散る間際まで抱きゆく愛ひとつ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 31602
♪♪♪

★★★ 『 散るさくら心に寄る辺なかりけり 』 ☆ のぅ旅007z04
♪♪♪

★★★ 『 邪気もなく頓着もなくほとけの坐 』 ★ 良寛の恋00201
♪♪♪  

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月09日

今、やさしくなるとき   by のぅ

☆ のぅの自分創りの旅 00801

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

今、やさしくなるとき   by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

☆☆☆ 『 あいまいなあいま 』   by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭
 

 「今、傍にいるとき
  今、やさしくなるとき 」

 やっぱり、光呼さん、すごいね。
 そして、ありがとう。

 心の中ではね、のぅも、今、そんな心持てるようになっているのを感じるよ。
 けれど、ほんとうに、そうなっているのかどうかは、そうなってみないとわからないよね。そうなってみる場面がないから、わからないけれど・・・

 そうなる前に、何度も、何度も、引っ込んでしまった。
 引っ込んだところが居心地がいいわけでもないのに、
 つらくて、さびしいだけなのに、
 そこを出ようとしなかったのぅがいたの。

 やさしくなれないのぅがいたのね。
 傍にいるだけでいいと思えなかったのね。
 求めるものが多すぎたのね。
 求めるもので埋まっていたのね。

 求めるものが一つ欠けたら、もう、疑って、
 寂しがって、
 全部失ったみたいに大騒動して、
 あの人を困らせていたの。

 のぅがあの人で埋まっているみたいに、
 あの人ものぅで埋まっていなければならなかったの。
 それが愛していることだと思っていたの。

 あの人の何もかもを独り占めにしようとして、
 今では、何もかもを失ってしまった、というわけ。

 やっと、こんな風にいえるようになった。

 今、やさしくなるとき・・・
 今、傍にいるとき・・・

 のぅのようなものでも、傍にいるだけで、喜んでくれる人と、巡り会えるようになるよ。
 もう、多くのこと、求めないでいけるよ。

 やさしい心でいれることが幸せなんだって、感じるようになれたから。

 光呼さん、あいまいなあいまを、ありがとう。

☆☆☆ 『 傷つきやすい心のまんまで 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00705 へどうぞ!!! ♪♪♪ ♪♪♪
  
 

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 藤波の遙かな夢を運び来る 』 ★ 写真俳句 0801501
♪♪♪  

★★★ 『 散る桜追うて地獄の火に焼かる 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0304
♪♪♪  

★★★ 『 橘の 寺の長屋に 我が率寝し 童女放りは 髪上げつらむか 』 ★ 万葉集 巻16 3822
♪♪♪ 

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月08日

傷つきやすい心のまんまで   by のぅ

☆ のぅの自分創りの旅 00705

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

傷つきやすい心のまんまで   by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

☆☆☆ 『 忘れかけた記憶 』 by 光呼 へのコメントより 【 転載 】 ♭♭♭
 

 失うことは怖くて、
 離れていくことは一瞬で、・・・

 光呼さん、のぅも、ここ、くり返してきたよ。

 だから、同じ苦しみくり返したくなくて、
 引っ込んだのぅがいたの。

 これではだめだと、
 やり直しを心に誓っても、
 また、同じことをくり返し、
 同じ所に、戻っている。

 けれど、これでいいのよ、
 そう、のぅ心に声をかける。

 迷いも、苦しみも、後戻りも、
 何度も、何度も、くり返す。

 迷いも、苦しみも、後戻りも、
 いつも同じところで、起こるのだ。

 ここは、いつも同じ所だけれど、
 だから、ここは、とても大切な所なんだ。

 ここは忘れようとも忘れられないところだけれど、
 ここに戻れるように、
 今から、ここを出て行くの。

 傷つきやすい心も一緒にね。

 傷つきやすい心のまんまで、生きていける日がくるまで。

 ほんとうに、一歩、踏み出すことにするよ。

 ありがとう。

2008年05月08日

草取りや己が定めを呪わば呪え

★ 写真俳句 0801702

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

草取りや己が定めを呪わば呪え

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

★★★ 『 引き抜いて許せはないね蛍草 』 ★ 写真俳句 0801701 へどうぞ!!! ♪♪♪

 「雑草」さんは、庭ではむしり取られますけれど、
 花さんは、少々変なところに生えても、むしり取られることはないんですね。

 好みではありますけれど・・・

 これは、むしり取られる雑草さん。

 これは、毟り取られない立浪草さん。

 肥料も水気もやらないブロックとタイルの隙間に、毎年、芽を出し、花を咲かせてくれるんです。

 これは、ニリンソウさんです。
 今年は、とうとう、花を咲かせてくれませんでした。
 レッドマークが付いて、もう、ほとんど苗がなくなりかかっています。
 以前は、人に分けてやるくらい繁茂していたんですけれど・・・
 お世話が行き届かなくて、絶滅寸前。

 残ったわずかな苗を、根分けして、植え直してみました。
 来年、ちゃんとつがってくれますように。

 強い草、弱い草、
 大きな花、小さな花、
 好かれる花、嫌われる花、

 花それぞれ、
 人それぞれ、

 己を知って、
 
 己にあった愛を、

 己にあった幸せを、

 自分で、創りだしていきましょうね。

 草呼花園のガザニアさんです。
 今年は、20本ぐらいもらって、ガザニア園になるくらいいっぱい咲かせてくれますように。

〇-----*****************************************-----〇

★★★ 『 風光る空に星座を幻て遊ぶ 』 ★ 愛呼飛翔 100703
♪♪♪  

★★★ 『 草呼花園作り 0801 』
♪♪♪  

★★★ 『 花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ 』
♪♪♪

〇-----*****************************************-----〇

2008年05月07日

花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ

★ 草呼花園 0801

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

花愛でて虫愛でてさて死も愛でむ

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 5月1日、草呼さんから、
 花苗、
 野菜苗、
 もらってきました。

 狭い庭を、有効利用して、
 草呼花園08の始まりです。

icon19 ★★★ 『 草呼花園作り 0801 』 ♪♪♪ icon19 

 花いっぱいで、幸せいっぱい
 この幸せを、あい風にして、
 あなたにも発信しますよ。

 花さんのあい風で、
 世界に平和をもたらしましょうね。

★★★ 『 花ぐるい愛ぐるい今生ぐるい 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30607 ♪♪♪ 

 余生というのが気になり始めました。
 このごろ、何にもないのに、あんまり幸せすぎるので、
 そろそろお迎え来るのかなぁと、予感し始めているんです。

 まだ、良寛さんの年齢にも達していないのですけれど、
 良寛さんの恋も、探求していないのですけれど、

 今が、とても、幸せなので、
 幸せは、そんなに長く続かないものと相場は決まっていますので、
 お迎え来ても、おかしくはないのですよね。

 だから、今を、
 この一時を、愛おしんで、
 花さんと戯れて、
 楽しみたいと願います。

 のぅと、思う存分語り合えるとHappyです。

 愛呼と見知らぬ土地を飛翔できるからHappyです。

★★★ 『 散るさくら心に寄る辺なかりけり 』 ☆ のぅ旅007z04 ♪♪♪

★★★ 『 春風に乗って見知らぬ街の上 』 ★ 愛呼飛翔 100601 ♪♪♪  

 けれど、愛呼と、45億年の旅を企画しているので、
 やっぱり、これは、実現したいと、欲張りますね・・・・

★★★ 『 億年の旅を始める朧月 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13601 ♪♪  

2008年05月07日

散るさくら心に寄る辺なかりけり

☆ のぅ旅007z04

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

散るさくら心に寄る辺なかりけり

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

 寄る辺ない心というのは、さびしいものだけれど、
 寄る辺なき身と同じで、
 
 行く雲のように、
 流れる水のように、

 身軽で、
 自由なんですね。

 心では、憧れのように、
 そんな自由を求めるのですけれど、

 世間を捨てることは、
 そう簡単にできることではありません。

 それをやり遂げた良寛さんがいたから、
 良寛さんは、尊敬もされ、
 憧れにもなったのでしょうね。

 その上、巷で生きて、
 子ども達から、笑いものになりながらも、
 子ども達と、無心に遊べる良寛さんは、

 ホントに身近な、
 親しみのある、
 聖人なんですね。

 けれど、死ぬ間際になって、
 寄る辺なき身は、
 どんなにさびしいことなんでしょうね・・・・

 そんなさびしい思いの、ど真ん中にいて、
 寄る辺なき心を拾ってくれる女人に巡り会える良寛さんがいました。

 歓喜する良寛さんが想像できます。

 真似のできない、究極の愛。

 そんな巡り会いを創りだしていった貞心尼さんがいたのでした。

★★★ 『 かたくりの原生林を愛呼ゆく 』 ★ 愛呼飛翔 100701 より 【 転載 】 ♪♪♪ ♪♪♪

 そうだね、のぅ、のぅがいた所は、
 とても大切な所なんだよね。

 のぅが、苦しみながらも、生きてきたところだからね。
 そこでなら、生きていけるところだからね。

 苦しいだけで、
 つらいだけで、
 さみしいだけで、
 何にもいいことのないところだけれど、
 のぅは、そこで、長いこと、
 そして、何度もそこに戻り、
 生きてきたんだ。

 そこはのぅにとって大切なところだから、
 仁も、そこを知りたいと思う。
 仁も、そこで、一緒に生きていける人間になりたいと思う。
 
 仁には、理解できないところ、
 共有できないところかもしれないけれど、

 そこがあることを知りたいし、
 どんなところか感じていけるようになりたいよ。

 今まで、遠くから、眺めていただけだったけれど、
 のぅが語り合ってくれることで、
 もっと身近な温もりで感じとることができると思う。
 感じとれる心を持ちたい。

 心をそこにおけるような人間になれることを願っているんだ。

 ずっと、そんな願いもって生きてきたけれど、
 いつだって、中途半端で、

 いつだって、疑われて、

 心を置いてもらえなかった。

 それだけの人間でしかないのだから、仕方のないことだけれどね。

 今度は、もうすこし、寄り添えるようになっているかもしれない。
 もう、散る桜になってしまっているのだから。

 散るさくら心に寄る辺なかりけり

★★★ 『 繰り返し戻り来たりし所出る傷つきやすい心も一緒に 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00703 ♪♪♪  

★★★ 『 かく逢いて蜜の標に迷いけり  』 ★ 愛呼飛翔 100702 へどうぞ!!! ♪♪♪
 

2008年05月07日

繰り返し戻り来たりし所出る傷つきやすい心も一緒に

☆ のぅの自分創りの旅 00703

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

繰り返し戻り来たりし所出る傷つきやすい心も一緒に

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

★★★ 『 かたくりの原生林を愛呼ゆく 』 ★ 愛呼飛翔 100701 へのコメントより 【 転載 】 ♪♪♪

 繰り返し戻り来たりし所出る傷つきやすい心も一緒に

 夢見たところは、わたしがわたしらしく生きられるところで、
 わたしは夢見たところにいるわけではないけれど、
 わたしの心と一緒に、わたしがわたしを運んでいくんだね。

 わたしの心を一緒に運びきらなかったのぅは、
 傷だらけになった心を置き去りにできなくて、
 夢を憎んで、
 傷だらけの心に寄り添ったの。

 のぅがわたしの心をハグしなければ、
 傷だらけの心は血を流しつづけて、
 呼吸も失ってしまうのだもの。

 傷だらけののぅの心は、すこし癒されてきたから、
 のぅは、のぅの心を、すこし外に遊ばせようと思う。

 心をハグするのは寄り添えばいいけれど、
 心を開くのは、のぅにはできないことなのね。

 のぅに代わる誰かの愛があればいい。
 のぅに代わる誰かのハグからはじまるの。

★★★  『 100のメールより、1のハグ! 』   by くぅ ♪♪♪   

 信じるまでには時間がかかるけれど、
 疑いは、すぐにでもやってくる。

 けれど、今、疑いを免疫力として、
 傷つきやすい心を、すこしずつ、強くしていくよ。

 傷つきやすい心も、
 のぅも、
 一緒に、できることを、生きていくんだよ。

 のぅのひとり遊びは、
 傷つきやすいのぅの心のひとり遊びになっていくのよ。

 迷いも、苦しみも、後戻りも、
 何度も、何度も、くり返す。

 迷いも、苦しみも、後戻りも、
 いつも同じところで、起こるのだ。

 ここは、いつも同じ所だけれど、
 だから、ここは、とても大切な所なんだ。

 ここは忘れようとも忘れられないところだけれど、
 ここに戻れるように、
 今から、ここを出て行くのよ。

 傷つきやすい心も一緒に。

★★★ 『 かく逢いて蜜の標に迷いけり  』 ★ 愛呼飛翔 100702 へどうぞ!!! ♪♪♪

2008年05月07日

刺青の切ない印刻み込みココニイルよと蝶を待ちけり

☆ のぅの自分創りの旅 00701

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

刺青の切ない印刻み込みココニイルよと蝶を待ちけり

by のぅ

――♪☆◆♪―――――――――――――♪◆☆♪――

★★★ 『 かたくりの原生林を愛呼ゆく 』 ★ 愛呼飛翔 100701 へのコメントより【 転載 】 ♪♪♪

 仁さん、どこなの?

 北国の山なのでしょうね。
 行ったことのない土地の春を感じるのって好き。
 身近な春は、息苦しい。

 やっぱり、リアルは、息苦しい。
 藤の花も、仁さんも
 リアルだと、
 やっぱり、重いよ。

 愛呼と、飛翔して、
 知らない国を遊びたいな。
 知らない花さんたちと友だちになりたいな。

 刺青の切ない印刻み込みココニイルよと蝶を待ちけり

★★★ 『 かく逢いて蜜の標に迷いけり  』 ★ 愛呼飛翔 100702 へどうぞ!!! ♪♪♪

2008年05月02日

夢の世にかつまどろみてゆめを又かたるも夢もそれがまにまに

★ 良寛貞心尼相聞歌 0401

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

御かへし   良寛

夢の世にかつまどろみてゆめを又かたるも夢もそれがまに\/

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301 へどうぞ!!! ♪♪♪

 貞心、ありがとう。
 そんなに喜んでくれる貞心がいることが不思議に思えるくらいだよ。
 この私も同じことなんだよ。
 そもそもこの世そのものが夢みたいなもので、人生もまた夢なんだよ。微睡んでいるうちに終わりを迎えるのさ。どんなに苦しいことも、どんなに嬉しいことも、いつか別のものに代わり、あれは何だったんだろう、夢だったのかしらと思うものだよ。
 だから、苦しいときは、明日にいい夢を見るんだよ。喜ばしいときは、明日もつづきますようにいい夢見るんだよ。悪いこと起こっても、つらいこと起こっても、夢のように変わっていくんだ。またいいことが起こるんだ。
 いいも、わるいも、夢の如し。いいも、わるいも、あるがままに受け容れて、それなりに味わう楽しみもあるんだよ。
 貞心も、つらいところ生きてきたんだね。
 だから、仏道にも入り、こんな老人にも、学びを求めるんだね。
 仏道にはいることも夢、老人と遊ぶことも夢。
 夢を受け容れるのは、貞心、自分自身なのだよ。

 貞心が見てきた夢を語るのも、貞心が生きてきた苦労を語ることも、やっぱり同じ夢なんだ。語る自分も夢、語り合うこの良寛も夢。

 貞心が、夢もうつつも、こうして私に語ってくれていることが、私には心地好い夢のようなものなんだよ。子ども達と遊んでいるように、楽しくて、幸せだよ。
 この今が、夢であっても、この夢を、幸せに、大切に生きていこうね。
 この今の、この幸せを、貞心、ありがとうね。

 この今に勝る夢もないよ。

 

★★★ 『 ほとけの坐触れ合ふて知る縁かな 』 ★ 良寛の恋00202 へどうぞ!!! ♪♪♪

 ※ 写真は、庭の藤です。 (上 080409、下 080415 撮影)