2008年07月13日
『 君が素敵になる 』 by 光呼
☆ のぅの自分創りの旅 02301
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ある物喜ぶこと覚えたよ by のぅ
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☆☆☆ 『 キセキ 』 by 光呼 へのコメントより 【 転載 】 ♭♭♭
・・・ 生まれ変わるために
今を生きる、「今」よりも
生まれ変わって生まれてきた
「今」を生きよう ・・・
なんだか、むずかしいけれど、
ほんとうにそうだって、思えるよ。
光呼さん、おはよう。
変わりたい、変わりたいと、どれほど努力し、
どれほど、苦しんできたことだろう。
努力は、報われず、
なんど放棄し、なんどやけっぱちになり、
なんど引きこもったことだろう。
変わることは、難しい。
けれど、すこしは変わったんだろう。
変わった自分を生きてみて、
何にも変わっていないことに気づいたよ。
もともとそんなわたしはいたんだね。
変わるんじゃなく、
素直になることなんだって、気づいたよ。
「足りないけれど
足りているものがある
足りていないように見えて
もう必要のないものがある」
光呼さん、そうなんだよね、
足りているものを、ありがとうと思って、大切に生きていけると、幸せ感じるよ。
ないものねだるより、
ある物喜ぶこと覚えたよ。
光呼さん、ありがとう。

☆ 友の五行歌00101 『 君が素敵になる 』 by 光呼
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君が素敵になれば
素敵な出会いが待っている
君が素敵になることが
出会う誰かを笑顔にする
出会ってく君を笑顔にする
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☆☆☆ 『 キセキ 』 by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭

☆ のぅの自分創りの旅 02302
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糸とんぼあした知らざるごとく飛ぶ
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新しくならなくてもいいよ。
今を受け容れることができればいいんだ。
変わらなくてもいいよ。
今を楽しめればいいんだ。
今を受け容れるのも、
今を楽しむのも、
今ののぅにできることなんだよ。
誰にでも、できることなんだよ。
なのに、そうしないのは、なぜ?
そうしたいと、思っていないから。
本気で、そうしたいと、思っていないから。
本気の心が、現れるんだよ。
本気の心に、戻ろうね。
本気の心で、生きようね。
糸とんぼあした知らざるごとく飛ぶ
2008年07月11日
蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれ喜び分かち合えるを

☆ のぅの自分創りの旅 02201
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蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれ喜び分かち合えるを
by のぅ
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★★★ 『 蓮の露呑んで恍惚逝きにけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32401 へのコメント より 【 転載 】 ♪♪♪
おはよう、仁さん。
仁さん、また、逝ってしまうの?
なんだか、逝ってしまうことが多くなってきたみたい。
仁さんが蓮にもらった愛語、
のぅにもくださいな。
のぅは、もう、悪夢は見なくなったけれど、
いい夢も、あんまり見ないの。
愛語もらって、
すこし、幸せの夢、見たくなりました。
蓮の露なれどうれしい夢ならむ呑まれて喜び分かち合えるを

☆ のぅの自分創りの旅 02202
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梅雨の宵夢を重ねて夢枕
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のぅ、おはよう。
そして、ありがとう。
のぅに、いっぱい、いっぱい、愛語送ります。
ほんとうに、のぅが、悪夢から解放されてよかったよ。
のぅの表情がやわらかくなったし、
笑顔が美しくなったよ。
ショートカットも、大変身だね。
そして、よく似合うよ。
花の中ののぅは、もう、花の愛語の化身みたいにオーラ放っているよ。
大丈夫だよ、のぅ。
のぅは、もう、自分で愛語も語れるから、
人にも愛語語れるようになろうね。
今は、ここで、いっぱい、いっぱい、愛語語ればいいよ。
光呼の所でも、素直に語れるようになったから、もう、人の所でも語れるようになるよ。
のぅ、でも、まだ、ゆっくり、ゆっくりでいいんだよ。
のぅの心が求めるままに歩いていこうね。
心を遊ばせて、楽しんでいこうね。
梅雨の宵夢を重ねて夢枕
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★★★ 『 刹那をも鏡の永久も愛す夏 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33401
♪♪♪
★★★ 『 ほおたるの光に息をあわせけり 』 ★ 交心俳句 04701
♪♪♪
★★★ 『 昭君の間に横たわる五月闇 』 ★ 写真俳句 0803101
♪♪♪
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2008年07月10日
めぐりあう縁にさくら明かりかな

★ 良寛貞心尼相聞歌 0109
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めぐりあう縁にさくら明かりかな
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★★★ 『 うつくしく生きたしいのちののぞむまま 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0108 ♪♪♪
雪割草さんのお友だちが、病の中にあって、国上山に登って、良寛さんに希望と勇気をもらわれたお話しをお聞きしました。
良寛さんの恋を、お友だちがどのような思いで受け容れられたのでしょう。・・・
その思いを思いはかることはできませんけれど、
良寛さんの恋が光を与えたという事実は、良寛さんの恋を辿り始めたばかりだった時のなので、良寛さんの恋の在処や本質を開示してくれるような気がしました。
・・・ 「 もう15年もの長いおつき合いなんですね。
妹のようにと思われる心が、彼女をハグしているのでしょうね。彼女が、雪割草さんに<飛び込んできた>、という彼女の心が愛おしいですね。
貞心尼さんが、良寛さんの懐に<飛び込んできた>、という貞心尼さんの心が、やっぱり、良寛さんには、愛おしかったでしょうね・・・「孫のように」・・・ 」 ・・・
★★★ 『 永久に咲く桜の種を蒔けよ君 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0106 ♪♪♪
「飛び込む」心を、「いのちののぞむまま」とつないで考えていました。
ここから始まった良寛さんの恋の辿りでしたけれど、
桜の咲く頃の始まりが、まだ、一歩も進んでいないことに、今更ながら、あきれています。愛ぐるい、花ぐるいの道草くいばかりくりかえしています。ひとり遊びですから、ゴールはいらないのですけれど。
「飛び込む」心を持って、貞心尼さんが、良寛さんの前に現れました。
★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301 ♪♪♪
良寛さんの縁から、雪割草さんとそのお友だちの縁を、やわらかい光がさしてつつみこんでくれることを願います。
さくら明かりの時は終わり、
梅雨明けの酷暑の夏を迎えています。
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★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101
♪♪♪
★★★ 『 掠われて白の内なる白に棲む 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30502
♪♪♪
★★★ 『 昭君の間に横たわる五月闇 』 ★ 写真俳句 0803101
♪♪♪
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2008年07月10日
うつくしく生きたしいのちののぞむまま

★ 良寛貞心尼相聞歌 0108
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うつくしく生きたしいのちののぞむまま
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★★★ 『 永久に咲く桜の種を蒔けよ君 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0106 へどうぞ!!! ♪♪♪
アップしないままの句がありました。
★ 良寛貞心尼相聞歌 0108 の流れの中で作っているので、良寛さんの学び初めの頃です。どんな心を詠もうとしたのか思い出せませんけれど、
このこころは、ずっとあったし、今も、あるこころのような気がします。
「 うつくしく生きたし 」 「 いのちののぞむまま 」
抽象的で、ちっとも句になっていないのですけれど、
この心を、俳句に詠めるようになれると、いいなぁと、今、思っています。
貞心尼さんが、もし、現れるなら、
そんな句が作れるようになるのかもしれないけれど・・・とも思ってみます。
瘋癲老仁妄詩の領野では、まだ、「 いのちののぞむまま 」が、幻想のままだから、具象できないのですね。
いつか詠めるようになるまで、
ひとり遊びをつづけるほかありませんね・・・
★★★ 『 手を伸ばし触れる触れざる桜蘂 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0107 へどうぞ!!! ♪♪♪

2008年07月06日
さんど豆ぐんぐん伸びて無心なる

★ 鉢菜園 00401
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さんど豆ぐんぐん伸びて無心なる
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花人青年から、久しぶりのメールをもらいました。
鉢菜園やっているよ、と書いたら、そんなゆとりがほしいといってきたので、
キュウリ21本目の収穫まで報告しちゃいました。

先日は、2年の花呼生がメールくれました。
元気でいるかなぁと思ってくれたそうです。
まだ、時々思いだしてくれる生徒さんがいることがHAPPYですね。
そのうち・・・
ですよね・・・
。。。 ≪ 花人、とげとげの棘に慣れるとはさすがだね。
棘にならないときに棘になるから、ちょっと閉口するけれど、
わがまま棘で、
すぐボロボロに溶けるから、
可愛いと思えば可愛いものだよ。
まだ痛みになるかもしれないけれど、
そのうち、痛みも感じなくなるよ。
大きくなれば。
寛くなれば。
深くなれば。
先が見えない分、
見えてきたときの喜びも大きいと、
やわらかくなっているんだと、
楽しみながら
歩いていけるといいね。
鉢菜園はね、
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ。
青紫蘇、パセリ、バジル、ハーブ。
キュウリは21本目を食べたよ。
新しく鉢の大きいの買って、三度豆も植えたんだよ。
午前中は、命とおつき合いして、元気もらい、リフレッシュ。
だんだん若返っているんだよ。
幼児返りかもしれないけれど・・・
無心まで戻るよ。
さんど豆ぐんぐん伸びて無心なる ≫ 。。。
2008年07月01日
反復の今を喜ぶ端居かな

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母の見守りは、ほんとうに、深いね by のぅ
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★★★ 『 見守りを信じ飛びゆけ五月闇 』 へのコメント より【 転載 】 ♪♪♪
。。。 ≪ ほんとうに、懐かしいね、仁さん。
EXISTENCE、語るときの仁さんは、昔のままだよ。
仁さんが、仕事辞めて、すこしトーンが落ちていたので、気になっていたけれど、大丈夫だね。
まだ、語りのパワー消えていないね。
まだ、仁さんの語りパワー求めている人、いるよね。
そうか、もう、いなくなってもいいのかも・・・
愛呼が、いつも、いっしょだものね。
母の見守りは、ほんとうに、深いね。
母の見守りがなかったら、のぅも、今は、ないんだよね。
ありがとう、かあさん。
のぅも、かあさんみたいに、見守れる人になりますよ。 ≫ 。。。
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いつでも、道しるべだね
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。。。 ≪ のぅ、ありがとう。
のぅに懐かしんでもらえて、Happyだよ。
あのころ、EXISTENCE、よく語ったよね。
EXISTENCEがあったから、青年とぶっつかり合えたんだものね。
のぅともぶっつかったね。
ほんとうに、懐かしく、あの頃が甦るよ。
もう一度・・・
もう、それはないね。
うん、そうだね、
もう、愛呼で十分なんだよね。
そして、甦りののぅと語り合えるから、
もう、十分すぎるほどだよ。
そうだね、のぅ、
のぅのお母さん、すばらしいよ。
のぅのお母さんが、いつでも、道しるべだね。
仁にも、のぅのお母さんは、道しるべなんだよ。 ≫ 。。。

☆ のぅの自分創りの旅 02103
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反復の今を喜ぶ端居かな
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生きるということは、食べること、うんこすること、眠ること。
この頃、つくづくそう感じます。無常迅速、もういつ逝ってもおかしくないので、ご飯を美味しく食べれることが何とも幸せなんですね。美味しすぎて、ときどき食べ過ぎると、下してしまいますけれど、それも免疫力の証。夜更かしがちょっと不健康ですけれど、これは若い頃からの反復。体が慣れているからそれなりに健康の証拠。体が求めれば、どこででもすぐ眠れるからいいのです。このごろは、鉢菜園で労働し、草呼花園で花さんパワーもらっているから、食も旺盛なんですよ。
愛呼と遊んでいるとミラクルもいっぱい起こって、こころもワクワク、ドキドキもして、こころはどんどん開かれていくようです。
水のように、風のように、光のように、こころの赴くままに、今を喜ぶという術を楽しんでいます。
愛呼と遊んでいると、もう、何もないのに、何でもあるのだから、ミラクルの連続で、
もう、これ以上のものはいらないと思ってしまいます。
ほとんど、全肯定を生きていけるんですよ。
全肯定というのは、青年には、おもしろくないようですね。
仁は、いつの間にか、全肯定になり、青年の疾風怒濤から遠くに来てしまったようです。
のぅと巡り会っていた頃は、青年といつもいっしょにいたのですけれどね。
ほんとうに、青年の心で、いつも、熱くなって、語り合っていたものです。のぅともずいぶん語り合いました。あんまり深くのぅの心の領域に踏み込みすぎて憎まれたこともしばしばでした。壁を打ち破って、新しい世界へ抜け出していくためには、涙も、血も流さなければならないというように。
もう、そういうこともなくなっていくのですね。
のぅが、また、遊んでくれるようになりましたけれど、再びあんなに熱くなることもないのでしょう。熱くならないのは、心が誠を失ったわけではありませんけれど、「いっしょに」という具体性が、少しずつ失われていくことによるものなのでしょう。
それは、さびしいことなのだけれど、避けられない現実でもあるのです。
ほんとうにひとり遊びのひとりになっていくのですね。
ただ独り今を遊んで至福なる

