2009年01月26日
冬の菜のトレイに芽を吹く光あれ

★ 交心俳句26704
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
冬の菜のトレイに芽を吹く光あれ
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
命の学びを、いつも、心に抱かせてもらっています。
。。。
はい、初めて作るんですよ。
隣が苗やさんで、仁が家庭菜園はじめたのを知って、中さんがいろいろ苗をくれるんです。ブロッコリーも3本苗をもらって植えたんですよ。
種から植えるほど畑がないので、空いたところに植えています。はじめ青虫さんが食っていましたけれど、寒くなるとさすがにいなくなって、その後、鳥さんが食べはじめました。何の鳥なんでしょうね。・・・
花芽は食べないみたいなんですよ。
葉っぱを食べるなら、花芽の方が美味しそうですけれどね。
まだ、ウオッチングしたことないんです。
防鳥網を張りながら、いいじゃないの、鳥さんにも食べさてあげなさいよ、というナズナさんの声が、実は、聞こえていたんですよ。
それにしても、ナズナさんの所は、深い雪ですね。
雪下ろしも大変ですね。
畑はまったく使えないのでしょうね・・・
苗やさんは、ほとんどハウス栽培ですけれど、陸奥ではハウス栽培もできないのですね。
体育館のような頑丈なハウスを作ればいいのでしょうか。そうなるともう工場ですね。
工場と言えば、水耕栽培は、やっているところあるのでしょうか。
遊びのようなものですけれど、仁は、トレイに、蕎麦のルチン水耕栽培しています。もう2週間目。にょきにょき赤い芽を伸ばし、双葉になりそうです。
命力に感動して、いっぱいパワーもらえますよ。
冬の菜のトレイに芽を吹く光あれ
。。。
★★★ 『 明日の身を忘れ今日の身雪遊び 』 ★ 交心俳句26701 へどうぞ!!! ♪♪♪


1月7日に、三ツ瀬峠へ水を汲みに行きました。
地産地消のまっちゃんで、「蕎麦の芽ルチン畑」という蕎麦の種を見つけて、挑戦することにしました。
★★★ 『 大地より吾も生まれし若菜摘む 』 ★ 交心俳句24801 へどうぞ!!! ♪♪♪
8日に、セットのトレイに、植えてみました。
三週間で、できるというので、時間差攻撃、二回に分けて植えることにしました。

16日くらいに、白い芽が出始めました。

23日には、白い芽が赤みを帯びてきて、すっくと立ちはじめました。

そして、今日、太りはじめたようです。双葉になりそうな勢いですよ。

降る雪や命の歓喜は赤に染む
2009年01月15日
しみじみと茶の花咲いて誇らざる

★ いろはにほへと俳句を遊ぶ 03001
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
しみじみと茶の花咲いて誇らざる
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
> 茶の花に射す日力得力抜け 星野立子
花呼さん、立子さんの句の鑑賞ありがとうございます。
「力得力抜け」が、しかし、おもしろいですよね。
いろんな読み込みができるのでしょうけれど、照りと陰りの変化があって、日が射すと茶の花がそこに在ることに気づきます。おっ、と思わせます。茶の花が力を得て、自己主張しているんです。
そして見るわたしも、おぉ茶の花が咲いている、と気づきます。気がついた時の心の弾みが「力得」なのでしょうか。
けれど、日が陰ると、もう、ほとんど存在感なくなります。目立たない地味な花ですからね。茶の花から、力が抜けたのでしょう。そして見ているわたしも、はっとすることも、ときめくこともないんです。わたしからも、力が抜けていっています。
心がちっとも高揚しないけれど、陰りの中で、それでも何気なく茶の花を見ていると、ふしぎと、親しみが湧いてくるんです。愛おしくなってきます。何にも気負わず、それでも健気に寒さの中を花咲かせていくんです。
そんなに気負わず、力を抜いて、あるがまんまを愛おしみながら、精一杯生きていきましょうよ。そんな茶の花のメッセージが聞こえてくるようです。
特別なことを求めもしない、特別なものを欲しがりもしない。
力を抜いたところで、普通に、しかし大切に、生きていく。それで、しみじみ、楽しいよ。茶の花さんとおつき合いするということは普段着で生きていくことなんでしょう。
力を抜いて、けれど、強かに、生き抜いていきましょうね。
>茶の花の ほっこり咲いて 日を揺らし 花呼さん
しみじみと茶の花咲いて誇らざる
※ 写真の花は、大晦日の日に
島原の武家屋敷跡の垣根で見つけた茶の花です。
ここで『まぼろしの邪馬台国』の撮影やっているんですよ。

頑張るの心に根づけお茶の花
ニンフには茶の花のレイ似合わずや
★★★ 『 朝焼けの雪野に逢うや雪女郎 』 ★ 交心俳句25701 ♪♪♪
2009年01月13日
向日葵の八方に光放ちけり

★ いろはにほへと俳句を遊ぶ02902
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
向日葵の八方に光放ちけり
――▼△▼―――――――――――――――▼△▼――
花呼さん、我が儘な甘えを受け容れてくださってありがとう。
花呼さんも、向日葵のように寛い心ですね。
花呼さんが、俳句に本気になって、どこかの結社で修行しようとしたら、もう、ここへは戻ってこなくなるのに・・・と不安だったんですよ。
でも、心がやわらかくてよかった。
ここで遊んでくれる花呼さんが、ここでも、大きくなれることを願っています。
水のように、
人の心と混じり合って、
風のように、
人の心を癒して、
光のように、
人に喜びを置いていく。
そんな花呼さんが、
ここで、誕生しますように。
575の交心が、
人と一緒に苦楽を生きるという菩薩行にもなるのでしょうね。
不争、
不軽、
不捨。
いつも、
低きに居て、
低きを生きる、
そんな良寛さんの愛語が伝わるようになればいいですね。
575の俳句に、
愛語が湧くようになることを願っています。
愛語を育むには、
交心が大切な行なのだろうと思います。
下手でもいい、
普通でもいい、
愛が溢れる575の世界を創りだしていきましょうね。
花呼さんの心が、
ここの交心広場で、
水のように、
風のように、
光のように、
人々の心に
広がっていくことを祈ります。
花呼さん、
ありがとう。
向日葵の八方に光放ちけり
☆☆☆ 『 セレブレーション・アースのコミュニティーにご参加くださいね!!! 』 ♪♪♪
★★★ 『 雪原の月に現を忘れけり 』 ★ 交心俳句25304 へもどうぞ!!! ♪♪♪
2009年01月12日
こがらしの耳きるいたみ好きみたい

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
こがらしの耳きるいたみ好きみたい
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
仁さん、お久しぶり。
一ヶ月ぶりでも、仁さん、
のぅは、いつもの心でいるよ。
これって、ふしぎだね・・・
のぅは、変わったのに。
のぅは、変わったんだよ。
うん、女に、もどったよ。
木枯らしに吹き寄せられて、ここへ、もどったんじゃないよ。
ここへ、きたくなったから、きたんだよ。
そう、ここへきたくなったよ、って
仁さんに伝えたくなっただけなんだけどね・・・
こがらしの耳きるいたみ好きみたい
★★★ 『 豊饒の祈り氷柱よ大きくなれ 』 ★ 交心俳句25401 へのコメント【転載】 ♪♪♪ 
