2009年08月31日
朝日さす白露ひらけ愛浄土

★ ぜろから交心09r083101
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
朝日さす白露ひらけ愛浄土
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
朝日さす白露ひらけ愛浄土 仁
露の美しい季節になりました。
草むら全体が光の滴で埋まります。
一つひとつははかないけれど、心に灯をのこしてくれます。
白露を思う心に、愛語は湧いて、
共鳴、共振の返りを待ちますけれど、
秋の野に消えていくばかりです。
白露にひびけ夕べの鐘のごと 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 猫と庭ひとまわりする秋日和 』 ★ 交心俳句49301 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月30日
花野道花それぞれに寄る心
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r083001
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
花野道花それぞれに寄る心
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、おはよう。
今日も交心ありがとう。
また遊んでくれる心がHappyですよ。
人の心と交わるのって難しいですね。
心と心を遊ばせるって、
仁は楽しいんだけれど、
楽しみって、さまざまだから、長続きしないのでしょうね。
知らない所へ、
その向こうへ、
おおぅ、ここに、こんな心があるよ、
そんな交心が遊びでできるようになればHappyですけれど・・・
> バラバラに別れて歩む花野かな 零呼
花野道花それぞれに寄る心 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 爽やかに筑後平野は風の道 』 ★ 交心俳句49201 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月29日
真南に笑みつつ月の架かりけり
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r082806
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
真南に笑みつつ月の架かりけり
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、いつも読み違え、当て外れなことばかり言って、ごめんなさいね。
深く考えもしないで、条件反射みたいに交心してしまっているのはわかっているんですけれどね・・・心に湧くまんま、そのまんま交心を標榜していますのも、間違っていたら、気がついたとき直せばいい。当て外れは、指摘されて、ごめんなさいするしかありません。言い過ぎて心に傷つけたりしたら、償いようはありませんけれど、学んで同じ過ちを繰り返さないように心がけていくほかありません。
わがままで、独り善がりが多いから、そんなことの繰り返しですけれど、
あんまり繰り返すと、人は、去っていくんです。
身から出たさびですから、ごめんなさいしかありません。
今でも、ほとんど交心がないのは、この愚かさゆえなのでしょうね。
愚直と言うよりも、もう、愚鈍なのでしょう。
零呼さん、交心Happyですよ。
ほんとうに老仁は愚鈍な生き方をしてきました。
前立腺癌を見つけてもらったとき、喜んだんですよ。
死と直面したら、すこしはましな生き方できるようになるだろうと思ったんです。一瞬一生の思いで、一日一日大切に生きようと思ったんです。足下のいろいろのものがリアルに迫ってきました。虫の声が命に重なりました。
嬉しかったですね。
あんまり喜んで、癌さんが呆れて逃げてしまいました。
ともかく癌さんのおかげで、命大事になりました、
仁は、それでもやっぱりすっぽんぽんを生きていこうと思います。
癌になっても、余命が決まっても、きちんと向き合って生きていこうと思います。
家族は悲しんだり、苦しんだりするでしょうけれど、死ぬ間際も、喜んでいたいという気がします。最後の最後まで、向き合って、「ありがとう。いってくるよ」といって、さよならできたらいいですね。
良寛さんはその通りさよならできたんですね。
秋風に命掠われさようなら 仁
そんな感じでいきたいですけれど、
認知症になったら、夢のまた夢ですね。
まだ認知症でない今を、一瞬一生、歓喜して生きましょう。
真南に笑みつつ月の架かりけり 仁
おやすみなさい、いい夢を。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ ぜろから交心09r082804★『 秋の宵天から地から菩薩湧く 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 流れ星こぼるるごとく逝きたかり 』 ★ 交心俳句49001 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月28日
新涼や懐深く虚を抱け
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r082802
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
新涼や懐深く虚を抱け
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、おかえりなさい。
心静かに朝を迎えることはHappyなことですね。
さびしくなっても、
苦しくなっても、
熱くなっても、
心の様はいろいろ湧いても、
朝は静に向かえることができるんですよね。
> 秋さやか心静かな朝の来て 零呼
昨日は昨日。
朝は新しいはじまり。
今日は今日を
一期一会、
喜んで生きましょう。
静かな朝の心です。
。。。
それものは芸芸たるも、各々その根に帰る。
根に帰るを静という。
これを命に帰るという。
。。。
一瞬一生。
毎日が新しいはじまりです。
静かな朝のはじまりに、乾杯。
明日も、また、静かな朝としてはじまりますように。
新涼や懐深く虚を抱け 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ ぜろから交心09r082801★『 散る柳大地の如き心かな 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 新涼やねこの肉球やわらかし 』 ★ 交心俳句48902 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月28日
散る柳大地の如き心かな
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r082801
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
散る柳大地の如き心かな
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
> 秋さやか心静かな秋の来て 零呼
軽重浅薄を絵に描いたような宰相が総川流れで押し流されていく状況が作られてきましたね。
小泉劇場からのお坊ちゃん劇場の終演です。
民主党になっても地盤看板鞄のお坊ちゃん宰相さんたちに変わりはありませんけれど、
CHANNGEを選択した庶民が成熟していくでしょう。
マスコミに踊らされない、
命と暮らしを自ら守っていく、
支え合い、
つながり愛の、
世の中を創りだしていこうと、
声掛け合っていくことが大切ですね。
自立と連帯、
そして共生が
21世紀の世界の潮流です。
アメリカナイズの世界は終焉させましょうね。
小泉劇場が、
劇画的に、
米国の実態を暴露させてくれたのでしょう。
世界の大部分は戦争と貧困の中に渦巻いています。
ここと共生していく哲学が求められているようです。
アフガンのペシャワール会のような道標を日本は創りだしていけるのですね。
個人の世界も同じでしょう。
CHANNGE。
それぞれが模索しています。
主体性を奪われてしまった現実から、
主体性回復の道筋が創りだされていくでしょう。
心も四季のように移り変わっていきます。
今、心の秋が到来したのですね。
ともかくも現実の中を生きぬいて、
それぞれの花を咲かせました。
それらを一切払い落としていく季節です。
落ちるものは落ちるんです。
散る柳大地の如き心かな 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 新涼やねこの肉球やわらかし 』 ★ 交心俳句48902 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月27日
簾越し恋観る夕べコスモスの野辺愛浄土簾に映る

★ 老仁の万葉の恋 04-0488z0201
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
簾越し恋観る夕べコスモスの野辺愛浄土簾に映る
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
> 恋もはや すだれ掲げて見る夕べ コスモスの花 滲みいたり 花人さん
簾越し恋観る夕べコスモスの野辺愛浄土簾に映る 仁
花人さん、いつも交心ありがとうございます。
瘋癲老仁の稚拙な妄詩遊びにまで交心くださってありがとうございます。
博識に恵まれた自在境が羨ましいほどです。
無知仁は無知仁なりに、
六十路の手習いで、万葉集の、それも恋の歌を読んで、瘋癲老仁の妄恋を遊ぼうと思っています。
独り善がりの妄想に終わるでしょうから、交心も阿呆らしくなるでしょうけれど、
いろいろ教えていただけるとHappyです。
遊行には真も妄もなき秋涼し 仁
★。・。・゜♪゜・。・。★ 老仁の万葉の恋 ★。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月25日
生きもうけ恋しもうけの酔芙蓉

★ ぜろから交心09r082401
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
生きもうけ恋しもうけの酔芙蓉
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、今日も交心ありがとう。
お帰りなさい、お疲れ様。
二度もありがとうですけれど、今日ですか?
昨日の『言葉足らず』が最後でしたけれど・・・迷子になってしまったの!?
仁も言葉通りしか受け取りません。
素直が一番ですから。
裏を読んだら切りもないですからね。飾り言葉であっても、嘘偽りであっても、悪意に満ちたものでなければ、騙されても楽しいですよ。騙せるくらいの人に騙されたいくらいです。一期一会の一瞬一生ですからね。明日は生きもうけですから、今日を燃焼しましょうよ。
生きもうけ恋しもうけの酔芙蓉 仁
庭の芙蓉が二輪咲きました。初咲きです。酔芙蓉はやっと蕾をつけはじめました。楽しみです。
万葉集04-0656
> われのみそ君には恋ふるわが背子が恋ふとふことは言の慰そ
生身なれば生身を交わす恋ならめ言霊交わす恋もありけり 仁
万葉集04-0606
> われも思ふ人もな忘れおほなわに浦吹く風の止む時なかれ
明日香風吹き寄るごとく汝の思い打ち寄せ来るをしかと抱きぬ 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月23日
泣き濡れて情に火のつく藤の壺
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r082301
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
泣き濡れて情に火のつく藤の壺
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
> 六条の御息所となりてわが魂柳川につれて給いし
零呼さん、今日も交心ありがとう。
そうなんだ、これは怖いお話なんだ。・・・情けないよね、その怖さがわからない無知仁だから。ごめんなさいね、せっかくの、いいお話を。
廃市には柳名所のここあそこ柳と揺れて言霊のハグ 仁
万葉集もまだはじまっていないのに、源氏物語も読みたくなる。読まないと交心できませんからね・・・でも、読む暇見つからないから、零呼さんの心にある源氏の人々を、暇な時に、語りで教えてくださいね。零呼さんにある源氏物語が魔術のように仁の心に語り写されますように。語り写されるとシンクロできますよ。
零呼さん、どうして六条の御息所なの?
藤壺さんは、なぜか知らないけれど、今でも「お慕いしています」類の女人ですね。高校の時の古典授業のイメージしかないのですけれど・・・。光さんの愛を受け容れるんですよね。これは強烈でした。
今でも、強烈。
このパッションが情の花なのでしょうね。
泣き濡れて情に火のつく藤の壺 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 処暑の庭猫と地を這い木に登る 』 ★ 交心俳句48401 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月23日
老仁の夢は木槿と黄昏る

★ ぜろから交心09r082201
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
老仁の夢は木槿と黄昏る
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、今日も交心ありがとう。
今日のお稽古お疲れ様です。
良寛さんの歌どうでしたか・・・
生徒さんに伝わりましたか・・・
書は、零呼さんが書くのですか。
添付の写真ごめんなさい。説明無しで。
湯布院の宿から撮った朝景色です。柳川はただただ平らな平野のど真ん中です。起伏も隠れ場もない平穏な田舎です。人生もまた平穏無事。
仕事柄青年としかつき合ってこなかったので、友だちと呼べるのは青臭会と数人です。青年たちは新世界へ羽ばたいていきますからね。マイナー指向だからおつき合いは少ないほどいいのですけれど。交心できる人がいてくれることはほんとうに幸せですよ。
零呼さんがこうして交心寄せてくれるからHappyですよ。
> 待っている人ありて待つ人のある想いの重さはかり比べて
待つ人も待たるる人も愛浄土一期一会の命触れ合う 仁
> 少年の夢巡らせて走馬灯
老仁の夢は木槿と黄昏る 仁
野牡丹に秋風入れて思い寄す 仁
ことだまとなりて花野にまぐわいぬ 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月16日
そのまんま心をもらうさくらんぼ

★ ぜろから交心09t062601
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
そのまんま心をもらうさくらんぼ
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、今日も交心、ありがとうございます。
今日は叔母の35日の法事でした。
上の叔母が、自分より早く逝ってと、泣くんです。自分が先に逝くんだったと。
その叔母が、美味しい美味しいと何でも食べるんです。
「息ひきとるまで食べるよ」というんです。
「いいね、いいね、叔母さん、その心、仁も、もらったよ」と褒めてきました。
うちの母よりもう十年長生きしてくれています。もう十年長生きしてほしいと願います。
まだ好奇心も楽しみも失っていない叔母です。
いい道標です。
仁も、好奇心も楽しみも失わず、遊行のひとり遊びを遊んでいますけれど、
もう、いつ逝ってもおかしくないのでしょうね。
いつ逝ってもいいから、だんだん愚直になっていくようです。あるがまんまを楽しみたいと願います。愚図で、不細工で、不器用。無能無才。それでも空気が美味しい。あぜ道の花が愛おしい。胡瓜をちぎるのがうれしい。そんな今日一日がHappyなんです。
そんな今日のあるがまんまを、そのまんま575で交心しましょう。
誰も、すぐに、飽いてしまうんですよ。
だから、一回切りの交心が、とても嬉しいんです。
一回切りでも、とてもHappyです。
交心くださって、ありがとうございます。こころから、そう思います。
零呼さん、ごめんなさいね。
楽しませることができなくて。
良寛さんの真似を楽しんでいるのに、
やっぱり、良寛さんのように無心に、子どものように、無邪気に、なれませんね。
語らなくてもいい地を、勝手にしゃべってしまうんです。今も、又、そうしていますけれど。
。。。 ≪ お互いの命が果てるときまで続きますように!! ≫ 。。。
すごい心ですね。
こんな心もらえるなんて、最高です。
こういえる零呼さんの心の大きさと深さに感動します。そして感謝します。
ありがとう。
一日一生と思って生きています。
明日はないけれど、今日が楽しい。
今日は、零呼さんの心もらえて、最高にHappyです。
そのまんま心をもらうさくらんぼ 仁
> 思い出は半世紀前さくらんぼ 零呼
物語がいっぱいつまっていますね。
さくらんぼをつまめば、半世紀前に戻るんです。そこからがはじまりですね。
もういちど、そこへ戻り、はじまり直せるといいですね。
今日、良寛さんの如意宝珠の歌を日記に書きましたけれど、心の世界では、少女時代を生き直すことができるんですね。そのはじまりの少女で、今を生きることもできるんですね。
実は、そんな交心ができればいいなぁと願っているのでした。
少女のように夢を見て、そのまんま575で交心しませんか。
少年のように遊んで、そのまんま575で交心しませんか。
そんな夢や、そんな遊びが、いっぱい溢れるような高齢者の交心広場が創りだしていきたいと念じているんです。
いっぱいいっぱい辛惨を舐め尽くしてきた大人たちが、酸いも甘いも弁えて、なおかつ子どもになって、今を生きることができたら、どんなにすばらしいでしょうね。
みんなが良寛さんのようになってしまうかしら・・・
もっとたくさんの新しい良寛さんが湧出するでしょうね・・・
さくらんぼ男も心に子を産みぬ 仁
> いのちつぐ山椒の上の揚羽蝶 零呼
アゲハチョウがいっぱい山椒に青虫を産み落としました。
パセリにはキアゲハの幼虫が成長していきます。
けれど、幼虫さんたち、ごめんなさい。生まれ落ちた所がわるかったね。ここではあなたたちを育てることはできないのだよ。
ごめんよ、ごめんよ。
良寛さんは、蚊も殺せないのですけれど・・・
夏の夜やよだかの星のかなしさよ 仁
又の交心がありますように。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月16日
草の露つきつはなれつ阿修羅道
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r081601
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
草の露つきつはなれつ阿修羅道
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、おはよう。
今日も交心もらえてHappyです。
油蝉の鳴く中、狭庭の欅の剪定をしました。もう何度目の剪定でしょう。すぐ新芽を噴き出すんです。生命力のすごさです。
藤は剪定すると、季節を間違えて花を咲かせます。姫林檎もそうですね。切る度に返り花咲かせるので、樹勢は弱るのでしょうね。
けれど、剪定しないと枝葉が繁茂して虫の巣になってしまいます。風通しをよくして、心地よくなってもらえると、仁も嬉しくなります。
人も同じだと思うんですよ。
いろいろ抱え込みすぎると重すぎるようになるし、風通しも悪くなって、心もうっとうしくなります。不要なものはやっぱり削り落としていくのがいいのでしょうけれど、一度持ったものを捨てるのってなかなか難しいですよね。
捨て上手になりたいものです。
良寛さんがすごいのはやっぱり生涯無一物を貫いたことでしょう。
真似良寛仁は、そこまで徹底できませんけれど、心の理想は、良寛さんの無一物です。
無一物で生まれ、無一物で死んでいくんですから、一日一生、無一物が一番Happyなのでしょうけれど、やっぱり欲が湧いてきますね。
一日一生、一期一会。
昨日の一語で、もう、一からさんから捨てられたと思っていました。一語で、人の心は、着いたり、離れたりするものなのでしょうね。それほど人の縁というのは薄いものなのかもしれません。だからできるだけ本音は隠して、当たり障りなくおつき合いしていくのでしょう。一期一会の思いはなくなっていくのでしょうね・・・
> 阿修羅道ひとりでゆきし露時雨 零呼
そうなんですね。阿修羅道は独りで行くものですけれど、独りで阿修羅道を歩いている人を知ると、同伴したくなるし、その道を見届けたくもなります。
交心できるものなら交心したいですね。
草の露つきつはなれつ阿修羅道 仁
道行きがほしい・・・
その道を語ってほしいですね。
言霊の念じる道は同伴できるのでしょうけれど。
老仁はけっして清くはないんですよ。ぐーたらのおいぼれのよ~ら仁ですから、泥まみれです。水清ければ魚住まず。良寛さんも泥まみれなんですね。貞心尼さんも泥まみれ。地獄を生きぬいています。キレイゴト無しの人生ですよ。
よしよしハグはできませんけれど、言霊ハグなら無尽蔵ですよ。
零呼さんがほしがる言霊ハグを送ります。
ほしがらないと鈍仁は気づきませんから、こんな言霊ハグほしいと伝えてくださいね。それが交心のはじまりですから。
秋の水なれど低きに流れけり 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月15日
哀しみを分かち合おうぞ鬼ヤンマ
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r081503
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
哀しみを分かち合おうぞ鬼ヤンマ
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、心の眼をもらいました。
ありがとう。
ミソハギの露が袂を濡らしましたね。
そうなんですか、やっぱり翡翠愛好会の人たち多いんでしょうね。千両役者のように気取ったり、パフォーマンスしてくれたりするようですね。
自然公園の池には5匹も翡翠がいるんだ。
趣味人倶楽部にも翡翠のアルバム多いですよね。
鳥の撮影は難しいですよ。仁はまだ気に入った鳥の撮影したことないんですよ。望遠で三脚固定となると、よ~ら仁向きじゃないんです。よ~ら仁の鳥の写真は手ぶらが激しいんです。それでも撮りたくなりますけれど・・・。
(いらぬことでしょうけれど、・・・バカチョンカメラは差別用語扱いになっていて、使わないようになっています。言葉狩りではなく、常不軽菩薩の心で、小さきもの、弱きものを、慈しむようにしていきましょうね・・・)
> 鬼ヤンマ群れ飛ぶ中に我一人 零呼
哀しみを分かち合おうぞ鬼ヤンマ 仁
鬼ヤンマと心通わせることのできる鬼のKちゃんが歩いています。
17才の一呼もいっしょですね。
自然公園の中でゆるやかに鬼のKちゃんや17才の一呼と遊び回れると無心に戻れます。草むらの命たちも共振して踊りだすでしょう。
> ミソハギに汚れ祓われ歩み行く 零呼
ミソハギの露こぼちつゝ戯るゝ 仁
鬼のKちゃんと鬼ヤンマくんが愉しく戯れるので、ミソハギさんも揺れて、あい風送ってサポートしてくれていました。
夏草やいのちときめく風の音 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ ぜろから交心09r081501★『 酔芙蓉明日を待たぬ今愛おし 』 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月15日
白馬童子逝き黒魔仁生き酔芙蓉
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r081404
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
白馬童子逝き黒魔仁生き酔芙蓉
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、お帰りなさい、おつかれさまです。
そして、昨日のこと少し忘れて、今日の介護もまた、お疲れ様。
嫁は、女は家なんですよね。
ということは、姑が家ということなんでしょう。女の古いが、「主人」に代わって、家のしきたりを守っていくんです。男は、外で、戦争という仕事をしていればいいんです。だから、その「主人」に隷従していれば、女は安泰で、女の古いのが家を仕切るんです。それが封建遺制といわれている日本の家族制度でしょうね。
零呼さんたちの戦後世代から、民主主義の、日本国憲法の理念を活かした、新しい家族制度に創り変えていくのでしょう。
女の古いのは、古い考えで生きてきたのですから、もう変わり様はないし、現実として零呼さんが乗り超えていく力を持つしかないことでしょう。古いものは古いものとして、柔らかく見送ってやりましょうね。新しい世界の方が、柔らかくて、寛いのですから、包み込んでいくことができるんですよ。
仁の所は、仁が真呼の家に入り込んでいるから、真呼と実母なんですよ。だから喧嘩ばかりですよ。親子の喧嘩ですから、明日はケロリですけれどね。仁は、姑の愚痴を聞いてやる役割です。親の方が弱いんですよ。
真呼には仁も逆らえません。家事も健康管理も一切真呼任せですから。
老仁はわがままなだけで、一向に自立していないんです。虚弱仁です。
虚弱仁だから、争えない。争っても負けます。
虚弱仁だから、軽んずることができない。引っ付いていくためには尊重するしかないんです。
不争、不軽が、身にしみ込んでしまっているのでしょうね。
居心地が悪くなったら、鬱に逃亡するんです。鬱の世界は、異時空の世界への入り口ですから、異時空へ入れば、観自在、のびのびひとり遊びが遊べるんですよ。西行さんとも、良寛さんとも友だちになれるから、楽しい世界です。
今は、貞心尼さんとの恋に、夢中です。
> かなしみを折り紙にして酒中花 零呼
心って、大きいですね。
夢の世界も、心の中です。妄想の世界も、心の中です。
ビジョンも、心の中。
西行さんの世界も、良寛さんの世界も、心の中に在るんです。
心の中の、どこを生きても、自分自身なんですよ。
どれだけでも、好きな自分を生きることができるんですよ。観自在、観ることのできる自分は、全部、自分なんですよね。
人間って、大きいですね。
人間って、面白いですね。
人間って、摩訶不思議ですね。
けれど、明日のことさえわからない。
だから、今日を好きなように楽しんで生きることにするんです。
魂は風のようにどこにでも翔んでいくんですよ。
魂は水のようになんとでも溶けこむんですよ。
風のように、水のように、自由に生きる時空を遊びましょうよ。
白馬童子逝き黒魔仁生き酔芙蓉 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月13日
蝉安堵無断で大地掘る勿れ
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

☆ ぜろから交心09t062604
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
蝉安堵無断で大地掘る勿れ
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、おはようございます。
(いつでもおはようが口癖です。ごめんなさいね。)
交心ありがとうございます。
もう、呆れられて、飽きられて、交心してもらえないのかと思っていました。いつもそうなんですよ。はじめちょっとおもしろがられますけれど、同じことの繰り返しで、成長も、精進もありませんし、語ることは四畳半畑のことと、良寛さんのことと、瘋癲老仁妄詩のことしかありませんしね。すぐ、飽きられてしまいます。
素直が取り柄の、そのまんま575は、そのまんまだから、ほとんどただごとなんですよね。ただごとだから、あふれ出るのはあたりまえ。心はいつだって動いていますものね。
そんなこととりたてて575でいうほどのことではないでしょ!
一笑にふされて、はい、さようなら。
零呼さん、今日までおつき合いくださってありがとうございます。
有頂天の昇天。
喜んだまま昇天すると、あの世は喜びに満ちているそうな。
ありがとうございます。
> 梅雨晴れに俳句ごときが店並べ 零呼
つゆばれの空のあい風ふいてこい 仁
老仁は、農地を持たない百姓なんですよ。観念の百姓です。
農地持たないから体動きません。PC症候群だと足も萎えてしまいます。だから、健康作りに、前耕後読はじめました。午前中畑仕事。午後PC。
ごめんなさいね、「ごてづくり」はちっごべん(筑後弁)です。
四畳半畑やっていますと、近所の人が外の遊歩道を散策しながら声かけてくれます。
「そげんがまだしょっとごてねどかしてしまうばん。てーげしとかんの」
そんなに頑張って仕事ばっかりしていると、体壊してしまいますよ。大概にして病気しないようにしてくださいよ」という意味です。
「ごてづくり」は「五体作り」の意味です。柳川では、農協が「ごてづくり農園」を貸し出しているんですよ。農家を辞める人たちが殖えてきたのでしょうね。国の本は農なのに、農業まで工業化されていくのでしょうか・・・
「大治米」は有機農法で若い友人の大治さんが作っている米です。
肥料も大量に使わないから、小粒で、美味しいんですよ。
濃茶の話ですけれど、
良寛さんは、まだ、退屈して、待っている間、鼻糞をほじくっていたそうです。それを丸めて、右側の畳の上に置こうとしました。右側の人が良寛さんの袖を引いて止めさせました。それで良寛さんは、左側に置こうとしました。左側の人も良寛さんの袖を引いて、止めさせました。置く所がなくなった良寛さんは、鼻糞を、また、鼻に戻したそうです。
茶の席でこんなひょうきんなことをする良寛さんはやっぱり風狂です。
風狂というのは常識の風を狂わせることですから、きっと、形式化した茶道の人たちに、茶の道は形じゃないんだよ。心だよ。そう叫んでいたのでしょうね。
良寛さんの有名な「三嫌」は、
「書家の書」「歌詠みの歌」「膳夫の膳」です。
凡仁は、はじめっから、そんな正統のらち外にいますので、そこはただただ敷居が高すぎる所で、近寄ることさえできません。
畑で泥まみれになっていた方が気が楽ですし、心も耕せるような気もします。
今朝は、畑を掘っていて、また、蝉の幼虫を一匹殺めてしまいました。ごめんなさい、幼虫さん。
蝉安堵無断で大地掘る勿れ 仁
又の交心あればHappyです。
★★★ 『 蓮の花われも笑みつゝ逝きたかり 』 ★ 交心俳句47601 へどうぞ!!! ★★★

四畳半畑の菜園もトマト、茄子、胡瓜も終わりました。
しばらく狭間です。
何度も何度も畑を耕して、草を混ぜ込んだり、石灰混ぜ込んだり、いろいろ工夫して、土の研究をしています。
今度は少し太めの大根に育ててみましょう。
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月13日
トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09t062601
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
零呼さん、交心ありがとうございます。
昨日は昼から福岡に行って、夜は甘木の大治米を買ってきましたので、帰宅したのが11時でした。あわててコミュニティのトピック立てて、すこし、交心して、お眠り。
朝はごてづくりの四畳半畑。ちょっと広げたくて、狭い庭の砂利道を掘って、石ころ拾い上げて、剪定した枝葉を埋めて、二畳くらいの畑を開墾しています。まるで遺跡を掘る人のように石ころを一つひとつ取り除いていくんですよ。この虚しい作業が意外と楽しいんです。シジフォスの赤い徒労。
ごてづくりの畑仕事がごてねどかしになってしまいそうですけれど・・・
畑耕しながらころっと逝けたら、Happyですね。
ほんとうに閑仁ですよ。
無一物だけれど、時間という宝物だけは溢れるようにあります。
無心だから、愛という宝物だけは溢れるようにあります。
零呼さんは、不思議ですね。
茶の道という作法の中に在りながら、俳句が地下水のように溢れてくるのですね。
少女の頃の夢が水脈ですか。
あふれ出る心は、無為自然だから、それだけで詩ですよ。
俳句の作法に呪縛されると、詩が消えるかもしれませんね。
けれど、作法は、知っておかないと、また、作法を越えることはできませんものね。
愚仁は、無知仁ですから、不作法、無粋、不細工です。
作法を越えようなんて芭蕉さんのようなパッションを持ち合わせていないんです。怠惰だから、怠惰のまんまを楽しむ爺の自慰です。
良寛さんは歌の道も、書の道も、茶の道も、仏の道も、おそらく道という道は何でも極めたのでしょうね。極めて、捨てる。
ただ、ただ、すごい人です。
良寛さんは濃茶の席に参加していたそうです。
回ってきた茶碗を一息に呑んでしまいました。しばらく様子を見て、回ってくるのを待っていることだから、口に含んでいた茶を茶碗に戻して、次の人に渡したそうです。
次の人は、ナムアミダブツと念仏を唱えて、その茶を飲んだそうです。
もう風狂としかいいようがありませんね。
そんな良寛さんの風狂を真似ることはできませんけれど、
そのまんま575で交心、
喜べば、その喜びが詩。
寂しければ、その寂しさが詩。
泣けば、その涙が詩。
喜びも寂しさも悲しみも、愚仁にもいろいろ起こります。大きい、深い、ありませんよね。命に、差別はありません。
そのまんま575で交心。
大切にできるといいですけれど・・・
トマトもぐ蜘蛛さんに汁わけてやる 仁
> 愛一つ梅雨の晴れ間の空に投げ 零呼
受けて愛返せど阻む虎が雨 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月08日
秋の夕べいっしょに煩悩しましょうか
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r080805
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
秋の夕べいっしょに煩悩しましょうか
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
★★★ 『 つきて見よ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌0201 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月08日
秋立つやいのちのおどる森となる
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 星の子交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 星の子交心09r080701
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
秋立つやいのちのおどる森となる
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
この森は、花呼さんの森ですよ。
やっぱり、花呼さんにいちばん似合っているようです。
森の精さんたちが自在だから、
命呼がいちばんよろこんでいる。
命呼がよろこぶところが花呼さんのこころの故郷なんですね。
いってらっしゃい。
この森で待っていますよ。
おかえりなさい。
秋立つやいのちのおどる森となる 仁
★★★ ぜろから交心09t063001☆『 あすか風鵲かける虹の橋 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 核廃絶世界を花火で満たさんや 』 ★ 交心俳句46601 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月05日
芭蕉また心飛ばすか月見草
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心09r080402
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
芭蕉また心飛ばすか月見草
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
江戸川縁にはまだ月見草が群生しているんですね。そして渡しがある。江戸情緒というのでしょうか。
芭蕉庵を訪れて江戸情緒というのを味わってみたいと思ったことがあるのですけれど、東京はついに未知の大都会で、出張で五六度行ったことがあるだけです。まるでわかりません。
花呼さんはどちらにお住まいなのでしょう。
京も奈良も詳しいのですね。
すこしずつでも花呼さんの情緒分けてくださいね。
> 江戸川の民子に似てし月見草 花呼
民子という言葉はじめて会います。江戸っ子とか、庶民の子とかイメージできそうですけれど。その健気さが月見草はいいですね。
芭蕉また心飛ばすか月見草 仁
> 蝉時雨善悪引きつれ泣き尽くす 花呼
筑後も木という木には蝉が鳴くという感じですね。遠く近く遠く近く、歩けば蝉時雨のシンフォニーです。この時期も束の間ですね。気がつけば、あれ、蝉の声がない、という感じになりますよね。
黄昏れてなお鳴き通す蝉時雨 仁
蝉ほどにくるえる声で泣き明かす 仁
鳴き終わるとき落ち蝉となりぬべし 仁

★ ぜろから交心09r080406
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
心飛ばす心遊ばす月見草
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
★★★ ぜろから交心09r080301★『 舞いあがる舞いあがるさぎ銀河の果て 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 夏木立登りて龍を待ちぬべし 』 ★ 交心俳句46701 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2009年08月04日
舞い舞いて銀河のごとき夏の蝶

★ ぜろから交心09r080302
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
舞い舞いて銀河のごとき夏の蝶
――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――
花呼さん、いつも心開いてくださってありがとうございます。
愚痴が聞けることは、幸せなことなんです。愚痴をこぼせるほど心を開いてもらっているということですから。心がつながっているということですから。
何が一番苦しいかって、それは心が切れていることだよ、と良寛さんの詠んでいます。
今世は、心が切れっぱなしになっていきますね。若い人たちの、共通感覚は、「キレル」にあるような勢いです。抑制もきかず、見通しもきかない、刹那的な生に翻弄されているようです。
大人がつながり愛の道標を見せることができなくなっているのでしょうね。
子どもたちは大人の鏡であり、世界は心の写しですからね。
そんな中で、花呼さんが、心を開いて、愚痴をこぼしてくれるということは、つながり愛が成り立つということです。
つながり愛がいちばんHappy。
ちょっと愚痴こぼしたくなっても、ちょっと、愚痴こぼしてくださいな。
他所でこぼす愚痴があるなら、仁にこぼしてくださいな。
善くも悪くも、交心できればいいですね。
仁の別のサイトって、何だったの?
PCはじめた頃、好奇心全開で、HP作りまくっていたんですよ。
今じゃ放りっぱなしで、削除した方がいいのでしょうけれど、その原資料さえなくしているから、自然消滅を待っているんですよ。おかげで、メールは迷惑メールのオンパレード。青柳仁で検索したら、際限もなく、羅列されることでしょうね・・・
今でも、いくつもBLOG遊んでいますけれど、ほとんど、交心無しです。
アクセスも、迷惑業者だけという、さびしい鄙暮らしです。
そんな朴念仁の鄙へ交心くださって、花呼さん、菩薩ですよ。
すこし深い所でつながり愛がなりたつ人を、仁は、菩薩さんとして、尊敬するんです。
菩薩さんといっしょに、もうすこし、心の深い所まで降りていけると、もっとHappyになるんです。
そして、愛浄土を共有できるようになれば、最高にHappyですよね。
花呼さん、愛浄土、見つかりましたか。
愛浄土は、誰の心の中にも在るんだと、仁は信じているんですよ。
花呼さんの中にも愛浄土が在るんです。
ひとりでも探せるけれど、
ふたりで探せたらもっと寛い愛浄土になるでしょう。
みんなで探せたらもっともっと大きな愛浄土になるでしょう。
愛浄土は、みんなでいっしょに、創りだしていくものだと、仁は信じているのです。
交心は、いっしょに愛浄土を創りだしていきましょうよ、のはじまりなんです。
花呼さんの愛浄土、すこし分かち合わせてくださいな。
いっしょに交心させて下さいな。
まだ、はじまりだから、語り愛の中からしか創りだせないのですよ。
舞い舞いて銀河のごとき夏の蝶 仁
★★★ 『 核廃絶世界を花火で満たさんや 』 ★ 交心俳句46601 へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★ 五行詩 09r080303
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
あそんで、あそんで、あそんで、
こころにぽっかりあいた穴。
じぃぃぽとっ、
じぃぃぽとっ、
線香花火をあげようね。
――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――
★★★ 『 声をなくした虫の鳴く声 』 ★ 五行詩 09r080302 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★

