2010年01月29日

まどろみのうちに未明の春の月


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月 29日 春の風身辺りに光溢れけり 』 へ、零呼さんより交心をもらいました。
 老仁の一連の体の不調をいたく心にかけてくださって、声援のあい風いっぱい送ってくれました。遠くから、近くから、あい風いっぱいもらって、心が気の元に開かれるんですね。気の元が開かれると、あい風も光も、勢いよく吸収されて、臍の下に熱く溜まり、そして熱く、ゆるやかに、元気が湧きだしてくるんです。



 歓びを素直に載せよ春の風   仁



 その元気を細胞がもらうと、歓喜し、躍りだすんですよ。いちにさん、いちにさんのシンプルなリズムで弾みます。
 その元気に心が載ると、愛語になるんです。
 そのまんま575の愛語も、湧きだしますね。


 そんなあい風吹かせ合い交心がはじまっています。
 これをHappyだと喜べば、あい風は、あい風倍々法則で交心し、愛語の湧出を豊かにしていくんですよ。


 喜ぶ心が、もう、愛語なんですね。
 愛語は、ちっとも、特別なものではないんです。
 素直に喜ぶ、心そのものなんです。



  ものの芽の唱うありあけ月あかり   仁



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月 29日 春の風身辺りに光溢れけり 』 へどうぞ!!! ★★★



★ 遊行俳句で交心10z012901


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まどろみのうちに未明の春の月


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 おはよう、零呼さん。
 今日もあい風ありがとう。
 柳川は雨模様だけれど、春の温かさがつづいています。昨夜は月がとても奇麗でした。
 月はやっぱり愛語ですね。月に言葉はいりません。



 > 気がかりのはれていよいよ春近し   零呼



 おかげさまで、順調です。たくさんのあい風に包まれて、心が歓喜しています。この歓喜と感謝は、いつでも、月にお返ししていきます。
 月に己を預ける術を覚えました。
 月がわたしだといえる仙境を遊泳できそうです。



 まどろみのうちに未明の春の月   仁

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 静けさのうちに華やぐ春の月 』 ★ 交心俳句10z012901 へどうぞ!!! ★★★



★★★  火美呼交心11z012801★『 春の風身辺りに光溢れけり 』 へどうぞ!!! ★★★



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2010年01月28日

風光る焼野に生(あ)れし新女


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 零呼さんの  『 子離れ! 』 をネット吟行してきました。
  今日、『ヴィヨンの妻』を観て来たところでしたので、いろいろの思いが湧いてきます。
 太宰さんのいちいちの作品の記憶は、もう、老仁の中には皆無に近いのですけれど、太宰さんの性根みたいなものが、青年時代にすり込まれてしまっていたので、今でも、その性根は、老仁の骨の髄にでも巣くっているのでしょう。生き方に反映して、ときどき、老仁を鬱へ誘い込んでしまうんです。死にたい死にたい病がトラウマのように湧きあがってきて黒い闇で包み込んでしまうのです。
 そういう意味では、もう、太宰さんは見たくない人なのでしょうけれど、太宰さんが描く新しい女性像は、今でも、道標になるんですよね。


 幸っちゃんは良寛さんに近い道筋を歩いていける人なのでしょうけれど、太宰さんが道行きしか終着駅を持たなかった人ですから、もっと良寛さんに近い幸っちゃんを描き出す創造性はもう枯渇していたのかもしれませんね。



 マグダラのマリア微笑む春の月   仁



☆☆☆ 『 子離れ! 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ TAO交心10z010901


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風光る焼野に生(あ)れし新女


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 零呼さん、今日もたくさんの交心ありがとう。
 ええ、緒呼は昼に帰ってきて、一緒に、ヴィヨンの妻も見ましたよ。「全く古い」というのが緒呼の感想です。それがあたりまえのことでしょうね。老仁が観ても、今では、もう、古い。けれど、幸ちゃんは、今でも、新しいですね。太宰さんは、自分を貶めて、いつも< あたらしい女 >を描いてきたんです。
 「いいじゃない。人非人で。」
 幸ちゃんの宣言です。21世紀の旗手でしょうね。



 風光る焼野に生(あ)れし新女   仁



 女も男も、共に、新しくなっていかなければなりませんよね。
 今世は、
 どうも、
 男も、女も、
 一緒に、
 保守化していっているようですね。


 命力も、
 愛力も
 弱く、


 浅いのじゃないかと感じています。



 爺のわたしたちが、何にも伝えてこなかったんでしょうね。
 今からでも、遅くないのでしょうけれど・・・



 子離れに親離れにも北の風   仁

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  『 部屋ごもり障子明かりの影遊べ 』 ★ 交心俳句10z012801 へどうぞ!!! ★★★



★★★  ぜろから交心10z011201★『 吾も遊ぶ呑まれぬように冬の浪 』 へどうぞ!!! ★★★



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2010年01月27日

幾つ春待つや騰騰愛楽土


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★ 交心俳句10z012705


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幾つ春待つや騰騰愛楽土


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★★★  『 冬麗ら天空自遊飛翔せよ 』 ★ 交心俳句10z012703 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 日記『 そのまんま575で交心 その02 ☆☆ 冬麗ら天空自遊飛翔せよ 』 へどうぞ!!! ★★★

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★ 遊行俳句で交心09m121001


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あっさりとさよならはいつおちば風


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 零呼さん、おはようございます。
 鄙の荒ら屋にいつも訪問くださってありがとうございます。何にもない荒ら屋ですから、独り、妄閾を徘徊して遊ばせてもらっています。
 零呼さんの寛くて、深い世界に、迷い込んで、小さな妄仁は、一つひとつが、珍しい、美しい花に見えます。温かくて、激しくて、躍動的で、静かな、そして闇の彼方に極光を幻るような遊泳の時を遊ばせてもらって、Happyです。
 独り善がりのなりきり老仁を遊行させてもらって、そのまんま短歌も遊ばせてもらえれば、と願って、花一つ、花一つ、遊ばせてもらっています。


 零呼さんの聖域を汚さないように遊ばせてもらおうとは思っていますけれど、なにしろ鄙の日向呆呼仁ですから、塵芥のように汚してしまうことになることを虞れます。その折りは、どうぞ叱咤して、追放してください。


 一つの花だけでも楽しくて、遊ばせてもらって、ゆっくりゆるゆる、遊泳させてもらえて、鄙の遊行時空にも、すこしはなやぎも感じられるようになれば、と楽しみにしています。


 これからも、老仁塵の独語として、書き込みご寛容ください。
 よろしくお願いします。



 真実の深みを照らす幻の光と愛の在るを信じき   仁



 あっさりとさよならはいつおちば風   仁

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★★★  『 はじまりを大きく抱け桜の芽 』 ★ 遊行俳句で交心10z012502 へどうぞ!!! ★★★


★★★  ぜろから交心10z011304★『 雪女郎抱けばみごとに溶けにけり 』 へどうぞ!!! ★★★


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2010年01月26日

桜の芽星を抱える根の在りぬ


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★ 遊行俳句で交心10z012404


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桜の芽星を抱える根の在りぬ


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 零呼さん、おはよう。
 今日も交心ありがとう。



  > 桜咲く準備着々芽ふくらめる   零呼



 さすがですね。
 もう、桜の芽に、心が注がれている。
 心が注がれる先には、夢と希望が待っているんですよ。
 桜の芽は、零呼さんの夢と希望を託されて、今も、いっしょうけんめい大地の気を呼吸して、零呼さんの念に応えようとしています。
 命は念の波動で交心し、応対するんですね。
 念の波動の交心、応対を愛と呼ぶのでしょうね。
 愛の念で世界が満たされるようになることを願っています。



 桜の芽星を抱える根の在りぬ   仁



 けれど、現実のこの世は、大きな邪念で支配されてきました。邪念は、人間の欲望であり、懐疑であり、虚偽であり、・・・憎悪であり・・・
 欲望の邪念が、大地の愛語を、海天の愛語を、蝕み、放逐してきました。
  愛もまた、そんな邪念に浸食されてきました。
 
 けれど、命ある限り、
 大地ある限り、
 海天ある限り、
 愛語はなくなることはありません。


 この星がある限り、愛語はなくなりません。


 愛語は、この星の力なのですから。
 愛語は、この星の魂なのですから。


 愛語は、この星の念なんです。
 この星の念と命の念が共鳴、共振して、愛語となるのです。



  芽吹け桜大地の愛に満たされて   仁

★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月 24日 23日  火と燃えて命遊べよ雪の野辺 』 へどうぞ!!! ★★★

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★★★  『 雪深き参道己も消え登る 』 ★ 交心俳句10z012601 へどうぞ!!! ★★★


★★★  そのまんま575で交心10z010705『 見えぬ根のおかげうれしや春の風 』 へどうぞ!!! ★★★


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2010年01月22日

大寒の宵も変わらず楽土かな


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 遊行というのは、色々の遊行があるでしょうけれど、
 仁の遊行は、己を知ることです。
 己を知ることは、己の命に習うことです。
 己の命に習うことは、己の思いを忘れることです。


 自己を忘れ、心を空っぽにして、命の趣くままに、心を遊ばせることです。
 良寛さんは、騰騰任天真と詩っています。
 真似良寛仁は、この騰騰任天真を真似して、遊行時空を優游遊泳するのです。



 遊行優游遊泳すると、心は空っぽだし、命が湧きだすまんまですから、心地いいんですよ。命のまんまの湧出というのは、命力が溢れているんですね。
 この命力は、気の元、元気の源泉なんですよ。



 明日は、来るか来ないか、誰にもわからない。
 そう思えば、今日が、いまとここが、一瞬一生になってきますね。
 一瞬一生になって、自己を忘れるんです。
 明日があるから、今日の自分の欲望に支配されて、今とここを、忘れてしまうんでしょう。明日のことを忘れると、心が空っぽになってくれるんですよ。
 心が空っぽになると、気の元に、帰っているんです。



 火と燃えて命遊べよ雪の野辺   仁



★ 遊行俳句で交心10z012101


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大寒の宵も変わらず楽土かな


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 零呼さん、交心と声援とありがとう。
 いいあい風もらって、いい流れに乗れることでしょう。


 泰山鳴動もせず、静かなまんま、25日MR。2日細胞検査とはなりました。
 数値が低いまんまだから大丈夫でしょうと東教授はいってくれるけれど、心を配ってくださって、4月まで満杯だったMRを25日に取ってくださったんです。東教授のあい風で、今度も、また、ミラクル起こるでしょう。起こらなくて元々ですけれどね。



 遠けれど芯に届きぬ冬の雷   仁



 あとは、現身を忘れて、心を空しくして、命と魂の躍動する遊行時空を、観自在、自遊に、優游と、ひとり遊びで歓喜することでしょう。ひとり遊びの歓喜が、細胞を躍動させて、免疫力もアップさせて、前回のようなミラクルを復活させてくれると、素直に、愚直仁は、信じているんですよ。



 今宵より癌とも遊ぶ虫の声   仁



★★★ 『 今宵より癌とも遊ぶ虫の声 』 へどうぞ!!! ★★★



 そう詠んで、一瞬一生を生きはじめた時の、細胞の歓喜を、最近忘れていたのでしょうね。瀨惰仁をかましていたので、細胞がすこしふやけはじめていたのかもしれません。それが失神や転倒という天の警鐘を呼び込んでいたんだと知ることにしました。
 現身の煩悩具足も善悪是非も、空しくなっていく前には、泡沫の夢ですから、そんな現身から脱落して、一瞬一生の遊行時空優游遊泳を歓喜し、享受していくことにします。



 良寛さんの宇宙と一体化までは、ちょっと、真似できませんけれど、遊行時空では、かなりの線まで、自在ですから、良寛さんの宇宙を呼吸してみます。
 良寛さんの宇宙を呼吸しなければ、貞心尼さんの宇宙も呼び込むことができないでしょうからね。



 おもしろや一瞬一生蘇り遊行時空ぞ愛楽土なれ   仁



 泡沫の身にも、心にも、さまざまな力や夢や愛が混沌と渦巻いているのでしょうね。
 その渦巻きの中の一つひとつの星の卵を拾い出して、抱いて、暖めると、力の卵は力に、夢の卵は夢に、愛の卵は愛に、育てられていくんですよ。
 そんな育ちを遊行時空では、ひとり遊びできるんです。



 大寒の宵も変わらず楽土かな   仁



 いつ、どこにいても、今とここが、生の楽土であることを、今宵より、また、愛おしんで生きていこうと念じています。



 泰山も冬の銀河も騰騰と   仁

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★★★ 『 雪の竹折れるに任せ頭垂る 』 ★ 交心俳句10z012101 へどうぞ!!! ★★★



★★★  そのまんま575で交心10z012002★『 すっぴんの肌のうるわし寒すばる 』 へどうぞ!!! ★★★



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2010年01月19日

恋一途一日千秋初霞


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★ ぜろから交心10z010204


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恋一途一日千秋初霞


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 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 大晦日正月、二日と、大変だったでしょう。
 これからは茶事?
 満月見る暇ありましたか・・・



 > 恋一途一途に思いて二日かな   零呼



 一途なはじまりが、あっという間にもう二日。三日四日はすぐ来ます。
 日月どんなに早くても、一途に、一歩。
 一途に、一歩。



 初春や一歩に恋は在りにけり   仁



 恋一途一日千秋初霞   仁

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★★★  『 深呼吸幸快調に在り雪み空 』 ★ 交心俳句10z011601 へどうぞ!!! ★★★



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2010年01月18日

冬麗の凪の夕べの毬遊び


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★ 遊行俳句で交心10z011701


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冬麗の凪の夕べの毬遊び


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 今日は、友人のところへ遊びに行って、ついさっき、帰ってきたところです。
 交心遅れたことご寛容くださいね。



 > 君待ちし人が我ならうれしかれあることのなき夢のまた夢   遊呼



 遊呼さん、今日も交心ありがとう。
 今日は一日青空でしたよ。
 関東の空も青かったでしょうか・・・


 一昨日は、日食の瞬間を見たような、見なかったような・・・。
 想い出して、夕陽を見た時、下の欠けたところを見かけたのですけれど、カメラを取りに行ったのがわるかった。戻った時は、向こうの家の屋根に隠れてしまっていたのです。カメラに撮るという習性は、よくないですね。優游遊泳、裸の心で自然に向き合うのがいちばんいいのです。なのにカメラの習性が身に沁みてしまったようです。
 向きあう心に、物を介すると、心は裸であることを忘れてしまうんですね。
 フィルターを心と勘違いしてしまいます。



 一喜して三憂ありや冬の空   仁



 何ごとも、同じようなものですね。
 俳句も、形式がフィルターになると、そのまんまの心が、修辞になってしまったり、作りものになったりします。その技巧を文芸と称する人もいるでしょうし、デフォルメしなければ現代の複雑な真実は表現できないという人もいます。それぞれの持ち分があっていいのですけれど・・・



 君を待つ心を夢という勿れ一つひとつが愛のはじまり   仁



 愛もまた、同じですね。
 愛は、様々なフィルターを通して見られているし、飾られたり、歪められたりもして、それはそれは人それぞれの現れ方をするし、理解のされ方をしていきます。一人の中でも、出会いごとに変わっていく愛があります。愛は自由なんです。愛は変幻自在なんです。
 愛は命の燃焼であり、愛は命の受容だから、無為自然なんですね。


 無為自然にいたる愛を、極北の愛と呼ぶんですよ。


 良寛さんと貞心尼さんの愛は、極北の愛の道標です。
 北極星のように輝いています。



 オリオンの昇りそむるを共時せん   仁



 真似良寛の最大の難関は、やっぱり、無為自然を生きることでしょうね。
 平穏平常の暮らしの中で、無為自然というのは、千分の一くらいしかできないでしょう。
 無為自然を生きるということは、無一物を生きるということなんです。
 良寛さんは、90パーセント無一物を生きたのではないでしょうか。だから90パーセントの極北の愛を生きることができた。
 凡愚仁は、0.1パーセントの無一物ですから、0.1パーセントの極北の愛を生きることができるでしょう。それでも、すばらしいことです。


  まず、0.1パーセントの極北の恋が成就しますようにと念じているんですよ。


 念じる心には、せめて50パーセントの極北の愛の具体的なイメージが創りだされ、そのはじまりの交心がないと、実現不能になるんです。


 0.1パーセントは、誰にでもできるから、遊呼さん、はじめましょうね。
 遊呼さんは遊呼さんのイメージを創りだしていって下さい。
 老仁は老仁のイメージを創りだしていきます。


 0.1パーセントを10回交心しても、01パーセントになるんです。
 100回交心すれば、10パーセント極北の愛へ近づきます。500回交心すれば、50パーセント極北の愛へのアプローチがなったことになるでしょう。
 それは、すごいことなんですよ。


 とおをかぞえてまた一へ、なんです。
 それが、はじまりですね。



 つきて見よ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを ★ 良寛貞心尼相聞歌0201



 楽しくなりますね
 遊呼さんも、楽しくなりますか・・・?



 冬麗の凪の夕べの毬遊び   仁



 そうなんです、まずは童心に戻って、毬つき遊びができるようにならなければね・・・
 遊呼さんは、毬つき遊び、お得意のようですね。

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月18日 一喜して三憂ありや冬の空 』 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 つきて見よ ひふみよいむな やここのとを とをとおさめて またはじまるを 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌0201  へどうぞ!!! ★★★


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2010年01月14日

雪女まるごと抱けば空となる


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★ TAO交心10z011305


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雪女まるごと抱けば空となる


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★★★  ぜろから交心10z011304★『 雪女郎抱けばみごとに溶けにけり 』 へどうぞ!!! ★★★

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 

2010年01月13日

雪女郎抱けばみごとに溶けにけり


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 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月13日 麺麭を焼く監督は猫外は雪 』
 へ、零呼さんより交心をもらいました。
 大寒波が日本列島を襲いそうな勢いです。いいえ、世界が大寒波に襲撃されているような感じです。
 南国鹿児島の子どもたちは久しぶりの大雪に歓んで、雪合戦をしたり、運動場を駆け回っています。子どもたちの無心の歓喜です。


 異変の中でも、逆境の中でも、子どもたちの無心力と命力に立ち戻ることができるなら、わたしたち大人も、歓喜まではいかないとしても、平常心で、現実を受容し、享受していくことができるのでしょうね。


 そんな平常心をもって、吾が身に起こることを、心が受容するままに、そのまんま575で交心しましょう。
 大異変も、大逆境も、死も悲劇も、遊行時空で、シミュレーションしましょう。
 ええ、イメージトレーニングといってもいいでしょうけれど、心を開いて、先人たちの真似をしたり、世界の状況に身を置いたりして、想像力の中で、生きてみましょう。


 そこで心に起こることを、あるがまんまに575で掬いとりましょう。
 そのまんま575で交心しましょう。



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月13日 麺麭を焼く監督は猫外は雪 』 へどうぞ!!! ★★★



★ ぜろから交心10z011304


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雪女郎抱けばみごとに溶けにけり


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 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 関東は雨でしたか・・・
 九州は鹿児島まで雪です。鹿児島の方が積雪多いんですよ。高気圧が大陸の上に居座って、その縁を寒気団が滑り台を滑るように滑り落ちてくるんだそうです。何度も何度も滑り落ちるから寒波だということです。
 滑り台が関東までは届かなかったんでしょうね。


 柳川もずっと雪です。
 昼からすこし晴れ間が見えてきましたけれど、寒波襲来ですから、何度も押し寄せてくるのでしょうね。



 > ファンとして眺むる景色雪催い   零呼



  不安なく心に映せ雪景色   仁



 雪が重圧になることをまだ体験したことがありません。病気の苦界もまだ体験していません。今老残の酸味をすこし体験しかかっています。
 けれど、体験に先立って、心を調えることもできるでしょう。
 遊行時空優游遊泳は、この心の調教訓練と考えてもいいのかもしれません。もちろん、手段ではなく、遊行時空優游遊泳そのものが命の放下なんですけれどね。



 雪が降る体の中に雪が降る   仁



  そのまんま575で交心も、体の中に起こることを、言葉に翻案するんですよ。
 まるででたらめな絵空事を詠むんじゃないんです。
 体の中に起こっていることだから、放下すると、自然と光合成して、自然になるんです。
 わたしが雪になり、わたしが雪景色になるんです。



 真似良寛さんを真似ていると、そんなプロセスが観えてきますよ。
 学ぶということは、「真似ぶ」ことだそうです。真似しなければ、真のことは、わからないのでしょうね。


 心身脱落という超越もありますけれど、老仁は凡愚仁ですから、せっかくの人生を享楽享受していこうと思うんです。遊行時空優游遊泳では、心身脱落の地平だって、学ぶこともできるんですから、そこを遊んで、凡愚仁に戻る方が、楽しみ多くなるんです。



 雪女郎抱けばみごとに溶けにけり   仁

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 臆病と期待とせめぐ初遠出 』 ★ 交心俳句10z011201 へどうぞ!!! ★★★



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2010年01月12日

吾も遊ぶ呑まれぬように冬の浪

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


 > 冬の海てらりとあそぶ死も逃げて   飯田龍太


  について、零呼さんから交心をもらいました。
 何ともわけのわからない句ですけれど、それだけ、自由に読み込んでいいよ、ということでしょうから、楽しいんですけれどね。
 こんな句について、まっとうに交心できたり、議論したり、評価合評したりできると、これも楽しいでしょうけれど、老仁は、そんな道場を潜ってこなかったし、研鑽もしていないので、零呼さんに、まともにお返しができなくて、申し訳ないんですけれど、
 今日、良寛さんの『歌の辞』を、読み込んで、そのまんま575で交心の有り様をすこし、方向付けてみようと思ったばかりでしたので、
 以前はじめて、頓挫していた、『 ぜろから交心 』を復活させようと思います。
 「そのまんま575で交心って何?」
 「俳句って何?」
 を、初心に戻って、
 ぜろから、
 自遊に、
 考えて見ようと思います。


★★★  『 今日のそのまんま575で交心 10年01月12日  気嵐や暁岩の松朧 』 へどうぞ!!! ★★★



  ★ ぜろから交心10z011201


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吾も遊ぶ呑まれぬように冬の浪


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 零呼さん、交心ありがとう。
 深い思索の跡を辿るのは、むずかしいけれど、緊張があって、楽しいね。
 所詮、無知浅学の老仁には、独り善がりの遊行三昧読み取り遊びに終わってしまうけれど、誰にも通用しないけれど、とても楽しいんですよ。
 そんなきっかけを零呼さんにもらって、Happyです。



  > 冬の海てらりとあそぶ死も逃げて   飯田龍太



 ほんとうにむずかしい句だよね。
 俳人も、龍太さんくらいになると、もう、何でも自在なんでしょう。湧いたものがそのまんま言葉で捕まえられて、本人も、わけわからないうちに、詩の世界を形成しているということになるのでしょう。龍太さんに自解があるかどうかわかりませんけれど、龍太さんも、できた句を見て、ただ、唸ったんではないでしょうか・・・
 そして、頷いた。よし、これで、よし。


 「てらりとあそぶ」とかいう措辞がどこからでてくるんだろう。なのに、湧いてきてしまった。湧いてきて、その時の感覚にかなっていた。龍太さんは、知らず、その語感やイメージが気に入って、詩語として採用したのでしょう。
 それに「死も逃げて」なんていうこれもわけのわからない散文語をくっつけてしまった。
 幼稚ですよ。ちょっと見たら、中学生の文章ですよ。


 けれど、575に治まると、すごい俳句になってしまう。
 何がすごいんだろう。
 龍太さんが作ったから、すごいんです。
 龍太さんが、自分で惚れ込んでしまったから、すごいんです。


 あとは、解釈自由だよ。
 好きなように解釈し、料理もしてくれ。
 そういうことでしょう。


 浅学非才の老仁には、そういうことなんです。



 吾も遊ぶ呑まれぬように冬の浪   仁



 > 水枕ガバリと寒い海がある   西東三鬼



 まだ、こっちの方が、イメージしやすいですね。
 でも、内容的には、似ているのかもしれませんね。
 三鬼さんは、病床にあって、死と向き合っている。その死の感覚が、「寒い海」を呼び起こしたんでしょう。
 「水枕」と「寒い海」をつなぐ措辞が、「ガバリと」なんです。


 龍太さんは、「冬の海」を「てらりと」遊ぶんですね。
 なぜ?
 「死も逃げて」。
 死から、蘇生することができたんでしょう。
 死との格闘を象徴するはずの「冬の海」が、蘇生者の命力と死の超克によって、「冬の海」も、遊行の楽土に変わったのでしょう。


 老仁は、死と友だちになることによって、今では、冬の海とも遊ぶことができるでしょう。遊行時空を優遊游泳できますからね。


  遊行時空優遊游泳は、全くリアリティのない世界です。イメージの世界であり、感覚の世界ですけれど、現世、現身のリアリティはありません。
 けれど、命を持った瘋癲老仁がイメージしている世界ですから、まるで絵空事でもないでしょう。遊行時空というのは、命の感覚、あるいは異時空宇宙のイメージにつながっていくものなのかもしれません。



 冬波のひと波ごとに銀河載る   仁



  > 友人が「白露」のひとで、蛇笏・龍太門ですが、この句きいてみます。



 零呼さん、この句の正式な解釈と評価を、聞き出してくださいね。
 楽しみにしています。


 昔、飯田龍太さんが毎日俳壇で選者をしていた頃、採ってもらったことがあるんですよ。
 感覚を読み込んで、採ってくれたんです。
 龍太さんの、関心の一端で、ちょっと冒険されたんでしょうね。



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 ≪ 一九九一年九月一四日
  毎日俳壇・飯田龍太選・特選


鮟 鱇 の 如 夏 の 夜 の 滑 走 路     
         
 【評】 この場合は食味と関係のない魚の異形。感覚そのものの句だが、目をそむけるわけにはいかない把握。 ≫
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2010年01月12日

どんど焼き燃える命にありがとう

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★ TAO交心10z010701


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どんど焼き燃える命にありがとう


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  > 命火を燃やして感謝どんど焼き   零呼



 どんど焼き燃える命にありがとう   仁



 老仁の命も、まだ、これから燃えますよ。
 命の限り。
 愛は燃焼です。


 まずは、己を愛しましょう。
 己への愛を発信しましょう。



 己を愛する輝きで、己を包みましょう。
 己を愛する輝きは、己を愛する輝きを呼び込むんです。
 巡り会いは、呼び込み合いです。


 燃えよ、燃えよ、命燃えよ。
 輝け、輝け、愛に輝け。



 春の風呼び込み愛の光る道   仁



 泣く時は泣いて心を放ちませ放てば心愛に抱かる   仁



  草の花も自然も星も、放った心を受け止めて、温かく抱いてくれるんですよ。
 母のように。
 だから、泣きたい時は、泣けばいいんです。
 だから、怒りたい時は、怒ればいいんです。
 泣く心も、
 怒る心も、
 放てば、ちゃんと、受け容れてくれるものがあるんです。
 それが、愛です。


 あなたが求めるものが、ちゃんとあって、放たれた心を、抱きしめてくれるんです。
 それが、愛です。



 草の花も、あなたの心を受け容れて、深く、抱いてくれるでしょう。
 それが、愛です。


 夕暮れの海も、あなたの心を受け容れて、深く、抱いてくれるでしょう。
 それが、愛です。


 友も、あなたの心を、抱いてくれるでしょう。
 それが、愛です。


 世界は愛で満たされているんですよ。
 だから、愛道、まっしぐら。



 放て心春風運ぶ愛楽土   仁

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2010年01月10日

冬銀河星の行方を観に行かん


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 昨日につづいての零呼さんとのTAO交心です。
 ベテルギウス超新星爆発のニュースがあっていました。どうして、TAO交心につながるのでしょうね・・・壮大な宇宙の生々流転と人生という刹那の生々流転と重なりますよ、というTAO的発想で、遊行時空を遊びましょうね、というメッセージなんです。
 遊行時空を共有、共振しつつ、愛道遊行まっしぐら、という交心世界への誘いということでもあるんです。


 というような稚拙なメッセージを発信すると、このそのまんま575で交心コミュは一体何するところだと、せっかくの参加者も、また、流れ星になっていくのでしょうけれど・・・
 稚拙なままだけれど、TAO俳句を標榜しましょう。
 そのまんま575で交心で、TAO世界を遊行しましょう。



 何にもない今日の一日なんですけれど、
 その今日が、こんなにもHappyなんですよ。
 そんなHappyな心をそのまんま575で交心で詠むんです。



 第三の眼に観えませり昴の愛   仁



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★ TAO交心10z011001


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冬銀河星の行方を観に行かん


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 > 今日一日幸せ胸に冬ぬくし   零呼



 おはよう、零呼さん。
 今日もあい風ありがとう。
 あったかい朝です。雨模様ですけれど、愛楽土は広大無辺だから、光の中も遊行できますよ。オリオン座のベテルギウスが超新星爆発を起こすそうです。ちょっと遊泳して様子を観て来たくなりますね・・・



 冬銀河星の行方を観に行かん   仁

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2010年01月03日

蜘蛛の露さみしき愛の在り処


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★ TAO交心09m120102


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蜘蛛の露さみしき愛の在り処


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 零呼さん、今日も交心ありがとう。



 > さみしさのわけかみしめるふゆのあさ   零呼



 秋と共に深まり行くさびしさをかみしめ、かみしめ、心に確かな愛を築いていくのでしょうか・・・
 築いても、築いても、過酷な寒さに崩れていく愛のさびしさも、あるのでしょうか・・・
 そして迎える春に、何が、待っているのでしょう・・・



 蜘蛛の井も蜘蛛もまみれし冬の露   仁



 愛は己の慈しみ。
 愛は己を知ることなんだと感じます。
 己を知れば知るほど、ひとは寂しくなっていくもののようです。
 良寛さんも、さびしかった。
 貞心尼さんも、さびしかった。
 ふたつのさびしさが、命の果てに、巡り会ったのでした。


 それでも、巡り会ったことは、ミラクルなのでしょう。
 そして、それでも、ミラクルがあることを開示してくれた良寛さんと貞心尼さんの愛に、ありがとう。



 蜘蛛の露さみしさゆえの愛の在処よ   仁

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★★★  『 窓に寄る冬のさくらの和みかな 』 ★ 交心俳句09m120101 へどうぞ!!! ★★★



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