2008年01月30日
2008年01月29日
2008年01月28日
2008年01月28日
2008年01月27日
2008年01月26日
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2008年01月24日
2008年01月24日
猛寒日

手袋の 指も曲がりて ボタン押す
我一人のために信号が変わる。我一人のために車列ができる。小走りに渡る。
急いで渡ったからといって信号も急いで変わるわけでもないのに。
気を使う信号機だ。
耳のちぎれる寒さ。
急いで渡ったからといって信号も急いで変わるわけでもないのに。
気を使う信号機だ。
耳のちぎれる寒さ。
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2008年01月23日
2008年01月22日
ちゃぶ台

ちゃぶ台の 丸き形に 蜜柑むく
ちゃぶ台は丸い、丸いはお月さま、お月さまはきれい、きれいは母ちゃん、
するとおかずが一品増える、かも。
訳あって昔のちゃぶ台を使うことに。まるい形がいろいろと思い出させてくれる。
ちゃぶ台の脚ぞ直して飯の椀
するとおかずが一品増える、かも。
訳あって昔のちゃぶ台を使うことに。まるい形がいろいろと思い出させてくれる。
ちゃぶ台の脚ぞ直して飯の椀
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2008年01月21日
猿廻し

猿廻しかと思いきや赤きシャツ
遠くから見えたちょっとした人だかり。レンタル屋の前。近づくと赤きシャツの犬。ご主人を待っている。
かわいさに通りかかる人が声をかけていく。猿に似てかなしき犬の赤きシャツ。
かわいさに通りかかる人が声をかけていく。猿に似てかなしき犬の赤きシャツ。
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2008年01月19日
効き目なし

冬風や もぐら脅しの 子守唄
すぐに慣れてしまってあまり効きめはないらしい。土中で眠るもぐらの子守唄にでもなればと、作った人も半分あきらめ顔。これだけではない、まわりには他に十機ほどの飛行連隊。壮観である。
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2008年01月19日
泣く声

幾代も 越えし冬田を 泣かす風
もう、もとの田に戻ることはないのだろう。
土はコンクリートの下に封印され、その上に新しい歴史が始まるのだろう。
吹きゆく風が田の泣き声に聞こえてくる。
時代の風が冷たく吹き抜ける。
土はコンクリートの下に封印され、その上に新しい歴史が始まるのだろう。
吹きゆく風が田の泣き声に聞こえてくる。
時代の風が冷たく吹き抜ける。
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2008年01月18日
2008年01月17日
2008年01月16日
2008年01月16日
2008年01月14日
流れ着き

生まれどこ 尋ねし石の 冬川原
寒い中、先ほどまで子供らが川原で石遊びをしていた。ぽつんと石だけが残された。
いつどこから流れ着いたのか知らないけれど、彼らの旅もまた続く。
いつどこから流れ着いたのか知らないけれど、彼らの旅もまた続く。
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2008年01月13日
2008年01月13日
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2008年01月12日
2008年01月12日
2008年01月11日
2008年01月11日
2008年01月10日
2008年01月07日
2008年01月06日
2008年01月06日
「嫌いな花ありがとう」

きれいのれ らと間違えし 母メール
母無き子 なりし日までの こうこうや
携帯メール教えて一年、今だに日本語の面白さ教えてくれる











































