2009年04月25日
小樽
夫と居る北の大地の春景色
4日目は札幌から小樽へ行き帰路は新千歳空港から羽田空港で解散となりました。
小樽の運河沿いは観光コースになっており昼食のあと3時間もの自由散策ができました。
北一硝子の店舗をまわりガラス製品の美しさに魅了されましたがお高くて手が出ませんでした。
ガイドさんお勧めの167個の石油ランプが揺らめく幻想的な喫茶店(北一ホール)で休憩しました。
今回のツアーは季節がらスケジュールに余裕があり朝の出発は9時前後で宿泊先にも17時前後に着くなど北海道のオフシーズンは観光の見どころは少ないですが悪くはないなと感じたゆったり北海道の旅でした。終了。
2009年04月22日
阿寒湖
春風に阿寒の湖面は動かざり
1日目は羽田空港からとかち帯広空港、足寄、阿寒湖に行きました。
十勝平野は雪がすっかり溶けなにもない広大な小豆畑が延々と続いていました。
足寄から阿寒湖への国道沿いは残雪がありところどころに大きな雪の塊が解けずに残っていました。
阿寒湖は湖の90%がまだ凍っていました。
宿泊先の部屋の窓を開け冷たい春風を感じながら残雪の雄阿寒岳と氷の張っている阿寒湖の風景眺めました。
到着日の13日のとかち帯広空港は上着を脱ぐ異常な暑さでした。
でもその後はダウンコートを着ての観光になりました。つづく。
2009年04月21日
2009年04月12日
2009年04月11日
四月大歌舞伎・夜の部
歌舞伎座を出でて銀ぶら春満月
4月歌舞伎は夜の部に行ってきました。
演目は一、「彦山権現誓助剱」二、「廓文章」三、「曽根崎心中」です。
一の福助良かったです。
二の松嶋屋は最高です。玉様は初めてみましたがそれはそれは綺麗!でも出番は少なかったです。
三は藤十郎と翫雀の親子で恋人を演じていたのにはびっくり!
今回は知人から聞いていた「紅白餅入りたいやき」1個200円を食べました。
これは3階に売店があります。
座席は3階の東。花道がしっかり見えますが上手は全然見えませんでした。
1回目の休憩時間にお弁当タイム。
歌舞伎座隣の歌舞伎茶屋で購入。ぎんざ日乃出の「あけぼの」850円
往路は地下鉄で歌舞伎座の目の前の銀座駅でしたが帰路は楽しかった歌舞伎の余韻に浸りながら有楽町駅まで歩きました。

2009年04月10日
阿修羅展
春昼の長蛇の列や阿修羅展
東京国立博物館の阿修羅展に行ってきました。日差しの強さで汗ばむなか50分待ちでの入館でした。
ちなみに去年の6月の薬師寺展では1時間半待ちでしたが。
今回も薬師寺展同様に露出展示で360度からじっくり眺められました。
その阿修羅像ですがなんと華奢でスマートなこと!
ただおへその周りはぷくっとしてちょっぴり肉感的。
三面の顔は360度ぐるっと見渡すとどの角度からも表情が違って見え生きているようにさえ感じました。
また耳や髪なども思ったより不自然さがなく凄い!と感じてしまいました。
今回はネットでチケットを買いましたが入館の特典として絵葉書が1枚いただけました。
おきまりのミュージアムショップではTシャツを買いました。赤色が欲しかったのですがサイズ切れでした。
買い物が終わり1階の休憩エリアにある鶴屋吉信の売店であんみつを食べました。
ちょうどその時隣の大講堂で興福寺の御坊さの話(30分)があると言うので行ってみました。
お話は興福寺中金堂の復興の寄付金集めのことでした。
帰りは桜をみながら上野駅公園口へ。
駅前の東京文化会館のフォレスティーユで昼食。
ホウレンソウのパスタを注文したのですが私にとって味が薄くテーブルに置いてあった岩塩を思い切りかけてたべました。
またコーヒーのミルク(uccのポーション)が私にとってこれまたに苦手な味で散々でした。
と言いながらしっかり完食!
それからパンダ橋を渡ってアメ横に行き、ぐるっと回ると列ができているタイ焼き屋(たいやき神田・達磨)があり思わず並んで1個買い立ち食いをしてしまいました。
アメ横では他に買うものもなく帰路は山手線に乗り新宿に出て京王デパートをひとめぐりしデパ地下で焼きたてのパンを買い、ここでもおきまりの甘味処銀座立田野で休憩してアラカルト(小倉アイス・ところてん・くずもちのセット)を食べてやっと帰宅の途へ。
帰りの電車はラッシュで凄い混雑でしたが2台目の電車に整列乗車ししっかり座って(寝て)これました。あ~疲れた!

