2009年05月31日
芍薬
芍薬に映画のヒロイン重なれり

豪華で綺麗な芍薬を見てきました。
「スカーレットオハラ」と言う名前の芍薬もありました。
残念ながら花は咲き終わって葉と茎と花名札だけでした。
写真の芍薬は「采女の衣(さいじょのころも)」と言う花名札がついていました。
2009年05月27日
新型インフルエンザ
夫婦にもウイルス騒動聖五月
東京の八王子で19日にニューヨークから帰国した女子高生が新型インフルエンザになりました。
その女子高生と同じコンチネンタル航空機に乗リ合わせていたのが私と夫でした。
19日私と夫は娘の住んでいるフロリダのジャクソンビルからニュージャージーのニューアークリバティー空港で乗り継ぎ成田着の便に乗りました。
女子高生はニューアークリバティー空港から私達と同じ便に乗り合わせたようでした。
往路の経由地のヒューストン空港やジャクソンビル空港ではマスクをしている人誰もいませんでした。
帰路のニューアークリバティー空港でマスクをしている人が何人かいましたが、それはたぶん日本人だったでしょう。
機内では別に変ったこともなく成田に着く前に問診表が配られそれに健康状態と住所を記入しました。
着陸後検疫官が乗ってきてサーモグラフィーで一人ずつ体温のチェックと問診表の確認をしました。
私たちの周り100人ぐらいの中で3人ぐらい体温の再チェックの人がいたようでした。
その中の一人が女子高生だったらしい。
そして熱がある人の前後の席の人は残されそれ以外の人は飛行機から出ることができました。
時間にして約1時間ぐらいかかりました。
その間機内放送で写真撮影はしないようにと言っているにもかかわらず私の隣の香港人は携帯電話のシャッターを盛んに押していました。
帰国後2日目の21日午前6時頃に保健所から自宅に電話が入りました。
座席番号20番の女子高生が新型インフルエンザにかかり同乗していた私達にも感染の疑いがあるので1週間の「外出自粛」の要請がありました。
私達の席は25番でトイレは後部のため20番の席を通ることがなかったことなどで保健所の先生はたぶん感染はないでしょうとおっしゃっていました。
そして日常生活でどうしても出かけなければならないスーパーや金融機関には「マスク着用」の要請もありました。
職場の出勤に関しては保健所で強制的に出勤停止はできないので職場と相談するようにいわれました。
夫は無職ですから問題ありませんが私はパートの仕事をしているので職場に相談するともちろん保健所と同じ1週間の「出勤停止」を言い渡されました。
保健所からは毎日体温と健康状態の確認の電話が1週間自宅にかかってきました。
26日でやっと1週間が過ぎ体温計とマスクの着用から解放され外出自粛と出勤停止が解かれほっとしています。
もちろん私と夫はいつもと変わりなくいたって元気に過ごしています。
2009年05月26日
2009年05月24日
2009年05月23日
2009年05月21日
天道虫
指先に登り飛び立つ天道虫

娘が小さい頃てんとう虫を見つけ「てんとう虫てんとう虫」と叫んでいる可愛い声と仕草のビデオが我が家の思いでの一場面として残っています。
写真は「ゆんフリー写真素材集」から頂きました。
http://www.yunphoto.net
