2009年06月30日
2009年06月27日
華果西遊記
立騒ぐ開演前の夏制服

国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。演目は「華果西遊記」
ほとんどの席は高校生で埋まっていました。
開演前の騒がしさは尋常ではありませんでしたが開演中は皆模範生でした。
国立劇場の歌舞伎鑑賞教室は今回で75回目だったのですが初体験でした。
まず演目に入る前に歌舞伎の基礎知識を出演者の俳優が解説します。
分かりやすく楽しい解説に場内は終始和やかな雰囲気でお芝居を早く見たいと言う気持ちを高めさせる効果は十分でした。
演目の「華果西遊記」は演出が市川猿之助で出演者は猿之助門下の俳優です。
見終わって「澤潟屋」のファンになってしまいました。
7月の歌舞伎鑑賞教室は「矢の根」と「藤娘」です。もちろんチケットゲットしました。
2009年06月21日
桜桃忌
読返すセピアカラーの桜桃忌
北斎「甲州三坂水面」の切手
6月19日は太宰治の命日であり生誕100周年でもあったようです。
太宰の作品を全部読んでいませんが私にとってはあまり好きな作家ではありません。
でも「富嶽百景」は大好きな作品なので読み返してみました。
2009年06月20日
俳句絵
俳句絵の笑ひで吹き飛ぶ梅雨の雲
鴻風俳句教室のお仲間にとてもユニークな絵を描くIさんがおります。
俳句の文字は先生が絵はIさんが描いてくださる「絵本的俳句」と言う企画を御二人でしてくださいました。
私の拙い俳句も楽しく素晴らしい作品に仕上げてくださいました。
早速プリントアウトして額に入れ飾りました。
言っておきますが絵のモデルにはなっておりませんので誤解のないように!
鴻風俳句教室のお仲間の「絵本的俳句(1)」はこちらから見られます。
http://blog.goo.ne.jp/kajisusumu/e/d585fede57b55d688184a521a4064851

2009年06月12日
2009年06月06日
六月大歌舞伎・昼の部 夜の部
高麗屋担いて初夏の初舞台
松本家の孫の金太郎君の初舞台です。
父は染五郎さん祖父は幸四郎さんです。
連獅子を一生懸命に舞う金太郎君に拍手の嵐でした。
六月大歌舞伎に行ってきました。
6月3日は初日に昼の部。
座席は前々回と同じ3階西席。
昼食は歌舞伎茶屋で購入の「華てまり」の寿司弁当。
1階西売店「いろはきんつば」の出来たてきんつばを購入。
あまり甘くないと聞いていましたがしっかり甘かったです。
6月5日は夜の部。
座席は3階正面席。
舞台は上手下手よく見えますが花道はさっぱりです。
夕食は3階「オリエンタル」の特製カレーライスを食べました。
混むかもしれないと思い先に食券を購入。
休憩時間になり案の定食券の販売機前は混雑ぎみ。
それを横目で見ながらさっさと食券をだしスムーズにテーブルにつきました。
6月は見どころが山盛りでした。
昼の部夜の部とも初体験の演目でワクワクドキドキの連続でした。
金太郎君の可愛いこと!
仁左衛門は素敵でしたが話が暗過ぎ!私の好みではなかったのですが1回みただけで結論は出したくないかも。
といっても一世一代と名打ってるので1回で見収めでしょうか。
幸四郎、吉衛門は安心して楽しめました。
染五郎はなよなよしてもきりっとしてもいいです!
松緑、魁春のコンビも梅玉、福助のコンビもよかった!
と言うことで歌舞伎初心者の私は歌舞伎の魅力に引きずりこまれています。

