2009年10月30日

ブラック・ティ

しつとりと靡く姿や秋薔薇

秋のバラを見てきました。
夏のバラよりしっとりと見えるのは私だけでしょうか。
写真のバラは「ブラック・ティ」という名で韓国メイクのマットな口紅を思わすしっとりとした色でした。

2009年10月27日

一位の実

マンションの一株置きの一位の実

たぶん私の見た物は一位の実だと思いますが一位の実と伽羅木の実との違いが良くわかりません。
雌雄異株ということで実の付いていない木と実の付いている木が一株置きにマンションの生け垣に植わっていました。

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2009年10月26日

色変えぬ松

雨降りて色変えぬ松の艶出づる

東京は冷たい雨がふっています。
この雨で緑の松が元気に見えます。

2009年10月24日

女性専用車

女性専用車両降りそぞろ寒

夕方のラッシュ時に「女性専用車両」に乗りました。
女性だけの7人掛け座席はゆったりとして快適でした。
ホームに降りると日はとっぷり暮鳥肌がたつような寒さでした。

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2009年10月23日

芸術祭十月大歌舞伎・昼の部 夜の部

満席の熱気静めり秋扇

今月も歌舞伎座に行ってきました。

昼の部は10月16日夫と3階正面席。
花道はほとんど見えませんが全体は良く見えます。


お弁当は松坂屋の地下食品売り場で購入(古市庵のちらし寿司¥525)

夜の部は10月21日一人で3階西席。
下手、花道全然見えません。相当欲求不満が募りました。ので西席は今後パス!


お弁当は松屋の地下食品売り場で購入(築地天むすの一口むすび¥682)
これがとてもおいしかったです。種類もたくさんあって私は5種類を選びました。
(海老天・帆立天・うなぎ天・茄子天・アスパラ天)


昼の部演目
「毛抜」十八番はやはり面白いです。
「蜘蛛の拍子舞」玉様、菊之助、松緑で文句なし!蜘蛛のぬいぐるみ始めて見ました!笑えました。
「河庄」上方和事ですが私はちょっと苦手かも・・・
「音羽獄だんまり」松緑の長男大河君のお初お目見得です。可愛かったです。


夜の部演目
「義経千本桜」三大義太夫狂言の一つです。面白くない訳がありません!


今月もたっぷり楽しみました。

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2009年10月22日

夜長人

思い切り泣いて笑つて夜長人

映画鑑賞が大好きです。
といっても自宅でDVD鑑賞ですが。
俳句と同じに一日一本が目標です。

2009年10月21日

釣瓶落とし

長居せり釣瓶落としの帰り道

レンタルDVDの店に行き長居をしてしまいました。外に出ると日が沈みかけていました。

2009年10月20日

国立劇場・乱歩歌舞伎

奇を衒う乱歩歌舞伎や秋日和

国立劇場に行ってきました。
演目は乱歩歌舞伎と名打った「京乱噂鉤爪」(きょうをみだすうわさのかぎづめ)です。


12時開演のため開演前に1階の売店でお弁当を買い2階の無料お休み処で食事を済ませまし
た。

座席は3階の一番後列(3等席)
国立の大劇場はこの席からでも花道が見えます。
値段も1500円と手ごろです。


「市川染五郎宙乗り相勤め申し候」のチラシの文字にワクワクして座席につくと舞台の下手の角から2階席の上手方向にワイヤーが取り付けられていてどうなるのだろうと期待はさらに膨らみました。


染五郎の宙乗りは想像以上にすごいものでした。
染五郎の人間豹は後ろ回りや前回りを10回前後回り宙に浮いたまま見えを切ることを繰り返して拍手のなか2階席の隅に消えて行きました。
また染五郎は大柄な娘役との二役で一か所どうやって役が変わったのか私には分からない場面がありました。
舞台の最後には出演者全員が勢ぞろいのカーテンコールがありました。
染五郎だけは最後に花道のすっぽんから登場して颯爽と舞台中央に行く姿はそれはそれは惚れ惚れするほど素敵でした。

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2009年10月17日

鰯雲

何処までも遮る物なし鰯雲

フロリダには山がありません。
住宅地やハイウェイには林が沢山ありますが其の間から見る空は何処までも広大です。

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2009年10月16日

秋夕焼

ハイウェイの帰宅急がす秋夕焼

フロリダはサマータイムで日の入りは午後7時頃です。
夕日は広いハイウェイを100キロで走る車列を追い立てるように降り注いでいました。

2009年10月13日

成田上空

機の窓の秋雲走り大地見ゆ

昨日フロリダから帰国しました。
孫と過ごした楽しい18日間はあっという間でした。
フロリダは毎日30度位の気温でした。
朝晩は幾分涼しくなり娘は「秋の気配を感じる」といっていましたが私にはまだまだ残暑の感じでした。
成田では気温が19度でこちらはすっかり秋になっていました。

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