2009年11月30日
男と女
小道具の気になる映画冬の雨

雪うさぎさんのブログで「男と女」の映画が話題になりました。
私も何十年も前に見たのですがすっかり忘れていたので見なおしました。
フランス映画はほとんど観ないのでこの際しっかり見ようと重箱の隅をつつくように観ました。
そこで気になったこと。
モノクロ、セピア、カラーのシーンがいりまじっていました。
ジャンが使うライターの炎の長いこと!
最後のシーンで抱き合ってくるくる回る映像のときアンヌの顔が一瞬見えただけでそのあとは髪の毛で全然みえない!
アンヌがベッドで絵本のようなものを見ていました。
調べました。
フランスのバンドデシネ(まんが)で「BICOT(ビコ)」「Asterix(アステリックス)」は子供向け漫画のキャラクターみたいです。

ストーリーはアメリカ映画のようにハッピーエンドでしたが・・・(でいいのかな?)
レンタルDVDの店には「男と女2」が並んで置いてありついでに借りました。
これが良かったです!でも「男と女」を観てからでないと面白くありません。

2009年11月29日
冬の宴
ご近所と近況報告冬の宴
御向かいさんと御隣さんの3家族で時々食事会をします。
飲んで食べておしゃべりして近況報告などして楽しい一時を過ごします。
今回も大笑いした話題は男性陣の髪の毛!いつも必ずこの話題で盛り上がります。
2009年11月28日
俳句絵・2
寒晴やくすつと笑はす俳句の絵

「絵本的俳句」の第二弾です。
書は半角斎鴻風先生、絵は自然斎一勝先生、俳句は有亭(yattiy)です。
第一弾はカテゴリの俳句絵から見られます。
鴻風俳句教室のお仲間の「絵本的俳句(2)」はこちらから見られます。
http://blog.goo.ne.jp/kajisusumu/e/cc01f941e444d174302889bceb79de97
2009年11月26日
国立劇場・11月歌舞伎
夫と観る古典歌舞伎や神楽月

今月最後の歌舞伎見物は国立劇場に行ってきました。
菊之助、染五郎と若手にキャーキャー言っていましたが、
今回の團十郎の「外郎売」の早口言葉、團十郎と藤十郎の「傾城反魂香」のSFX、
藤十郎の「大津絵道成寺」の5変化の7回早変わりの古典歌舞伎を見たら
やっぱり歌舞伎ってすごいな~!と感激してしまいました。
歌舞伎界を背負って立つ團十郎の芸を引き継ぐ海老蔵が老婆心ながら大変だろうな~と思ってしまいました。
坂田藤十郎の文化勲章受章や團十郎と藤十郎の顔合わせの「傾城反魂香」は東京で初めてだとか常磐津、長唄に人間国宝の方がいるとか(音声ガイドではっきり覚えていませんが)話題に事欠かないにも関わらず1階席の空きがちらほらと2階3階は半分が空席でした。
劇場内は居心地が良いし3等席でも花道が見えるし値段も手軽だし国立劇場はお勧めの劇場なのですがね。
今回は夫と息子と3人での観劇。
席は1階の2等席。前から4列目ですが上手のため体を横にして観る状態でした。ちなみに息子は別の席。
座席は足を組んでもゆったりしています。
12時開演だったので最初の休憩でお昼にしました。
息子がサブウエイでサンドイッチを買って来てくれたので私は半蔵門のマックでコーヒーを調達。
息子はロビーで夫は座席で私は無料休憩室でそれぞれ別行動の昼食でした。
帰りは劇場前に新宿や渋谷方面の都バスが待っており私は夫と新宿駅西口行きバスに乗って帰宅しました。
これもすごく便利で親切だと思いました。
2009年11月25日
畳替
縁の柄義父と選べり畳替
畳替えをしました。
今回は裏返しです。
畳縁は新しい物にするので義父と見本を見ながら明るめの物に決めました。
畳は10畳分です。
畳やさんは朝8時ごろ来て手際よく畳をはがしトラックに乗せて職場へ帰りました。
夕方5時頃綺麗に仕上がった畳が運び込まれました。
裏返しのため畳の香りはしませんが見違えるようになりました。
2009年11月24日
2009年11月22日
冬構
冬構厚手のカーテン付け替へり
東京の冬構はこのくらいで十分です。
実際にはカーテンを洗濯したのですが「洗濯」より「付け替え」の方が重い感じがしたので文芸上のうそをつきました。
写真はさざんか
2009年11月21日
嚏
老体の続けざま出る嚏かな
夫は最近くしゃみが1回ではおさまりません。
何回も続けてする義父にそっくりになってきました。
私はまだ1回でおさまりますよ。
写真はチェリーセージ
2009年11月20日
吉例顔見世大歌舞伎
観劇の疲れし総身冬の星
歌舞伎座昼夜通しの観劇です。
朝9時に家を出て夜11時頃戻りました。
2回に分けて行くところを電車賃をけっちって1回にしたのが裏目にでてしまいました。
さすがに疲れてぐったりです。
夫は娘のところに行く12時間のエコノミーフライトより辛いと休憩時間ごとに腰をさすったり背伸びをしていました。
私も東の席のせいか首と右肩が痛くなり夫とおなじように首回しをしたり背伸びをしたりで大変でした。
今月は吉例顔見世大歌舞伎で演目は「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」
仁左衛門様最高です!
菊五郎と時蔵の舞踊劇では途中睡魔との闘いでした・・・
幸四郎と福助もよかった~!
疲れたけれど一気に見た忠臣蔵は最高に面白かったです。

昼の部の食事休憩は歌舞伎座地下食堂の「花道」を予約しました。
私は「かもそば」1400円、夫は「天重」1300円でした。高い~!!!
地下食堂「花道」は全予約制のようです。
私たちの席は奥まったところの「歌舞伎そば」の看板が出ている処でした。
「かもそば」ですが温かい汁に硬い鴨肉がちらほら入っていて冷たいぞばを漬けて食べるうち汁はぬるくなっていきました。
「天重」は?ノーコメントだそうです。
昼の部と夜の部の間は約50分。
夕食を買うために開場の時間を考慮して30分間銀座をぶらぶらしました。
歌舞伎座の裏手の店で手作りサンドイッチを買いました。
厚切りパン(一斤を4枚に切った厚さ)のサンドイッチです。
いろいろなセットがありましたが「たまごとチキン」のセットを購入。400円。
私はチキン。これには薄ぎりのリンゴがはいっていました。夫はたまご。両方ともボリュームがあり美味しかったです。
飲み物は、夫は900mlのスポーツドリンクを持参していました。私はコーヒーを購入。
歌舞伎座の近くにはテイクアウトのできるコーヒーショップがたくさんありますが私はベローチェのLサイズのコーヒーを210円で購入。(安いと思います)
飛行機での旅行のように動かず座席にすわっているのであまりお腹が減らないと二人の夕食はこのサンドイッチだけで十分でした。
ということで11月の歌舞伎座は疲れた分だけ楽しめた一日でした。
2009年11月19日
2009年11月17日
2009年11月16日
新橋演舞場・昼の部
観劇の響めき冷ます空つ風
新橋演舞場の「花形歌舞伎」昼の部に行ってきました。
席は夜の部と同じ3階右列(夜の部は上の段・昼の部は下の段)
ここは歌舞伎座と同じように上と下の段があります。
この上下の段ですが歌舞伎座では値段が違いますが新橋演舞場は同じ値段です!不思議です。
向かい側の左列はモニターがあるように見えますが未確認です。
あちらは花道が全然みえませんからね。
次回確認してみましょう。
今回のお弁当は新橋演舞場の売店で購入。
折詰弁当1000円。
演目の一は「盟三五大切」(かみかけてさんごたいせつ)
色っぽい部分、面白い部分、不気味な部分、と盛り沢山!染五郎、菊之助素敵でした。
演目の二は「弥生の花浅草祭り」
松緑と愛之助の四変化舞踊劇。
最後の赤白獅子の精の舞踊劇は50回以上も毛振り(獅子頭を回す演技)に拍手とどよめきの繰り返しでした。
今回は大向こうさんがいなかったのですが最後の獅子舞の迫力に女性が「音羽屋」「松嶋屋」と叫んでいましたが一緒に叫びたいほどでした。
幕が下り外に出るまでざわつきがおさまりませんでした。
(プログラムは11月8日の写真俳句参照)
2009年11月08日
新橋演舞場・夜の部
デパ地下の秋の弁当迷ひをり
松屋デパートの地下食料品売り場でお弁当を買いましたが、秋と名のつく沢山の種類のお弁当があって迷うほどでした。
写真は「なだ万」の493円のお弁当です。安い!小振りですが意外とお腹は一杯になりました。
さてお弁当を食べた場所は新橋演舞場です。
初めての新橋演舞場は「花形歌舞伎」です。

夜の部へ夫と観劇です。席は3階右列。花道はしっかり見えますが上手はほとんど見えません。
休憩時間に3階正面から舞台を見てみましたが花道はほとんど見えません。3階席は歌舞伎座と同じようでした。
演目一は「三人吉三巴白波」
お嬢吉三は菊之助、お坊吉三は愛之助、和尚吉三は松緑。
複雑な因果物語で理解し難い部分もありましたが「月も朧に~」の名セリフなどあり三人の若さ溢れる舞台は見応え十分でした。
演目二は「鬼揃紅葉狩」
亀治郎の美しい姫が鬼女に変身。侍女六人も同じように鬼女となり、武家の松碌と従者二人、神女の菊之助ら若手が舞台狭しと踊る勢い溢れる舞踊劇はひっちゃかめっちゃかな気がしないでもないですがこちらも十分楽しみました。
おまけ
休憩時間に「新橋演舞場名物小倉もなかアイス」300円を買いました。
これはどうやって食べたらよいのでしょう?
結局夫に和菓子のもなかのように蓋をしっかりしめてもらって食べました。
ボリュームがあって夫と半分ずつ食べました。
歌舞伎座にもモナカアイスがあるようです。
次回試しましょう。

