一昨日、館林から出かけたのですが 普段はひっそりしてる駅も この時期は臨時バスやテントでのお団子販売、 ボランティアの案内までいてちょっとビックリ。
分福の たぬきも暑し 館林 あかね
写真はお台場のホテルでウェディングのお二人、 遠めに撮らせていただきました。
風光る ベールをかすめ 幸あれと あかね
「勿忘草をあなたに」なんて歌もありましたね。 歌っていたのはハンバーグ?(笑)
呟くは 勿忘草の 花ことば あかね
たるんで枠から外れた網を張りなおして ひとつずつ夏への準備です。
張り替えの 網目の白さ 四月尽 あかね
若葉のうちは柔らかく葉緑素も不十分なため 「アントシアニン」という赤い色素が日差しから守る サングラスのような働きをしてくれます。
化粧品のUV効果と同じですね^^
紅要 想いを色に 映しけり あかね
暮れの春やらかに萌ゆる紅かなめ よし様 ありがとうございます
隣に冷酒でもあれば絵になったかな・・
味も香も 炙りてほっこり 春の宵 あかね
想いでと 藪とへぎ蕎麦 宵に酔い 螺子花さん ありがとうございます
天道虫は夏の季語ですが 見かけたので載せちゃいました。 こんな光景を見つけると嬉しくなります^^
天道の 行きつ戻りつ 豆の森 あかね
揺れながら 綿毛の行方を 見送りて あかね
でもあっという間に広がってしまうので どんどん抜いていかなくてはいけません。
カタバミや あなたに罪は ないけれど あかね
永日や つかず離れず 君と僕 あかね
撮影前は髪や着物を整えるのですが 春風の悪戯で2度3度・・
悪戯に 袂を揺らし 春の風 あかね
花の名を 知る粋人に 多謝の夜
接骨木が 紡ぐ縁の いとゆかし あかね
瑠璃のごと ムスカリ色に 恋をして あかね
木の枝先にふわりと咲いていたので 慌しく写真だけ撮ってきました。 どなたかお名前ご存知でしたら教えてください。
家の南側はブロックの陰になっているのでまだ蕾、 写真は東側で一足先に咲いたすずらんです。
すずらんの ちいさき歌や ころころと あかね
桜茶でもあれば風情ですが 珈琲好きの身としては、やはりドリップで。
花吹雪 啜る珈琲 悦に入る あかね
チュチュはバレリーナが着るフワフワした衣装です。
春の園 軽やかなりし チュチュの舞 あかね
芝桜は別名、花詰草。 地を埋めるように咲く姿にピッタリです。
色こぼし 花詰草の 帯になり あかね
淡い色の花はフランス語読みだとリラ、 句はリラでつけてみました。
想い出の ひとつふたつや リラの花 あかね
蕾の状態です。
皮はパリパリ、餡はまさに桜餅の香りと味でした。 銀だこさんの風情ある季節限定品。
熱々の たい焼き割れば 桜餡 あかね
春光を 透かして 竹の静寂や あかね
原因はわからないのですが ド○モの携帯で一時期騒がれていたそうです。 ひどいと蓋が閉まらなくなるらしく 息子のも押さえて付けてやっと閉めてました。 なんでやねん(笑)
なぜ育つ 電池に問うて 機種変更 あかね
染まりゆく 数多の雫 花海棠 あかね
今はもう満開でしょうから 巣から眺める景色も美しいことでしょう。
烏の巣 一等地です 眺めよし あかね
肩越しに 語りかけるや 紅枝垂 あかね
この日もカメラやビデオ持参で 訪れてる人が多かったです。 あ、私もその一人^^
花暖簾 ひと時 風と戯れて あかね
地植えの方はそれなりに丈を伸ばしてるのですが 何が足らなかったのでしょう・・
チューリップ 赤子のように 目覚めをり あかね
桜も目に入らない様子で 一生懸命漕いでる後姿が微笑ましかったです^^
養花天 補助を外して みぎひだり あかね
春透かす ガラス細工の 向こう側 あかね
春の夢 アンもホリーも サブリナも あかね