猫の手を 借りて荷造り 霜月尽 あかね
といっても彼女が心奪われてるのは 外の雀たち・・ 今日もひたすら外を眺めるモカでした。
(コメント欄は閉じてあります)
冬雀 追う猫の尾の せわしなき あかね
今年はたくさん実をつけてくれました。 お疲れさま。
追記:子守柿の表示を木守柿に訂正しました。
うつしよの 何を眺むる 木守柿 あかね
これは中旬に撮ったもの。 イタリアンのデザートで出てきました。 お店もクリスマスモード♪
星光る 一筆書きの ツリーかな あかね
この木の名前がわからずにいたら 陽だまりさんのブログで 「櫨」であることを知りました。 ありがとうございます♪
一葉が 混ざり毛糸の 編み目なり あかね
そこでバターで炒めて シナモン、グラニュー糖をパラパラ♪ 紅茶と一緒にごちそうさまでした。
冬林檎 シナモン纏い 片えくぼ あかね
会場は思ったより広く 今までに旅した場所を描いたものが ところ狭しと飾られてました。
ヨーロッパ、アジア、中国、モンゴル、 はてはアラスカのオーロラまで描かれ 絵を通して世界旅行をしたような気分でした。
旅模様 冬青草が 色を添へ あかね
路地奥にちさき本屋の磨売る よし様ありがとうございました
ゆるゆると 猫の伸びたる 冬日向 あかね
歯磨き粉 絞りきりたる 冬の朝 あかね
娘も社会人となってあれこれ思うことがあるようで あと一日頑張るためにチョイスしたのはカモミール。 効用は・・・イライラ(^^;
月冴えて 今宵気分はカモミール あかね
子が巣立った後の空の巣症候群が 一時期問題になりました。 上手な子離れのためにも 少しずつ自分の時間を作るのは 大切なことだと思います。
ぽっかりと くぬぎぼうしの さびしんぼ あかね
去るもよし 来るはなほよし 一茶の忌 あかね
両の手で包むや ホットチョコレート あかね
幾何学はさっぱりわかりませんが 彼らが創り出す模様は味わいがあります。
幾何学の 試行錯誤や かれはちす あかね
先日、たくさん野菜をいただいたので 夕飯はあるものをポンポン入れてお鍋(^^; 水菜はすぐ煮えるので時間がない時は強い味方です。
鍋つつく 箸の数だけ 奉行かな あかね
人待ちの ポストひとりや 冬入日 あかね
季語は今年最後の龍田姫^^
龍田姫 旅の支度は つつがなく あかね
冬満月 途切れ途切れの 犬の声 あかね
見つけて早速トライするものの う~ん、難しい・・
首かしげ パズル組みゆく 寒夜かな あかね
ゆるゆると 蝦蛄葉の咲いて 紅の束 あかね
お多福ソース、マヨネーズ、かつおぶし、胡麻をのせて さあ、召し上がれ^^
冬浅し お好みの焦げ きつね色 あかね
ペットを失った人が 体調を崩したり欝になる話を聞くけれど その気持ち、よくわかります。 家族の一員なんですね。
猫のゐぬ空間 さらに寒きかな あかね
長い物語なので今日は陸の戦い部分、 水軍の戦いは来春の公開です。 是非、そちらも観たいと思ってます。
<写真は中国ニュース通信社より中国版ポスター>
天狼を 目指すがごとく 三国志 あかね
今年もサフランが咲いてくれました。 蘂の赤がひときわ鮮やかです。
今朝の冬 新聞受けの 丸き背や あかね
写真の上にマウスを持っていくと 途中で止めることができます。
釣り糸で補強して覗いてみると 冬の曇りガラスで見てるような気分。
万華鏡 心映して 冬隣 あかね
よいさむや ひとくちでゆく わらびもち あかね
日の丸を 見ずに過ぎゆく 文化の日 あかね
暮の秋 揺れる心の 振り子かな あかね
幾たびか胸に聞かせて秋のバラ ぱふぱふさん、ありがとうございました
玄関先を飾っていたのは南天の実。 「防火・厄除けとして庭先や鬼門にも植えられる」 という説明文そのまま、 家を守るように色づいてました。
ティータイムは紅茶だったのですが 今日は「紅茶の日」なんですね。
「1791年のこの日、大黒屋光太夫が ロシアのエカテリーナ2世から紅茶を贈られた」そうで 日本紅茶協会が1983年に制定したそうです。
友の家 今を盛りと 実南天 あかね
花は実に我老いらくの恋をせし ゆびきり様 ありがとうございました