2009年05月23日
2009年05月20日
茜~フレンチラベンダー
街路樹の下にかたまって咲いてたフレンチラベンダー、
ピョンと立った花びらがウサギの耳のようです。
当初は「薫風に好奇心の耳立てて」でしたが
中6になってしまうので推敲。
すると詰まってはいるけど中8、う~ん、難しい。

薫風に肩寄せ合ってる好奇心 あかね
2009年05月14日
茜~主なき部屋
昨日13日は息子の誕生日。
もう6年も離れて暮らしてると特別なことはないけれど
ちょっと部屋を覗いてみた。
壁には中学時代、美術で作ったエッジングが飾られている。
提出期限の日に忘れて出て行き
学校の電話を借りて持ってきてコールがあった思い出の作品。
「何ゆえトリケラトプス?」
「あ~、好きなんだよ」
本人も気に入ってるらしく高校受験の時も大学受験の時も
息子を見下ろす位置に鎮座していた。
大学で下宿生活になるとさすがに連れて行ってはもらえず
6年間ずっと留守部屋を守ってくれてます。
来年からは社会人、また別のところで暮らすんだって。
だからこれからも留守番よろしくね!

留守部屋のトリケラトプス五月闇 あかね
2009年05月11日
茜~余命一ヶ月の花嫁
以前にドキュメンタリーで放映されて
大変な反響があり映画化された作品。
ご覧になった方もたくさんいると思います。
私もドキュメンタリーを見ていたので
映画は観なくても・・と思ってましたが
娘が是非にというので
昨日、日曜日に行ってきました。
主演の瑛太さん、榮倉奈々さんのアップが
非常に多い映像だったのが印象的でした。
二人の表情は時として言葉以上に
感情を表していて切なくなります。
闘病生活をTVカメラに晒し
メッセージを送り続けた千恵さんに
生きることへの意志を強く感じました。
千恵さんの伝えたかったことは現実に形になり、
乳がん検診キャラバンとして全国を巡っています。
実際に乳がんの早期発見で
手術を受けた方のメッセージもあり、
生きてることの大切さ有難さ
改めて感じた方も多いと思います。
2007年5月6日・・
24歳で旅立った千恵さんに
心よりご冥福をお祈り致します。
☆画像は映画の公式HPより

夏兆す砂一粒の時を経て あかね
2009年05月05日
茜~手塚治虫展
久しぶりのブログです。
GWも残りわずか、休みが過ぎるのは早い早い。
後半、娘と東京へ出かけてました。
母、娘それぞれの目的があったのだけど
まず訪れたのは江戸東京博物館の手塚治虫展。
生い立ちから絶筆までの60年を見ることができます。
治虫というペンネームは昆虫のオサムシから
つけたエピソードは有名ですが
中学生の頃に描いた昆虫標本の写生は
本物の昆虫達がそこにいるような存在感で
それはそれは見事なもの。
昆虫手帳と名づけられた手帳には
細いペンで描かれた蝶や生態が詳しく記されてます。
小さい頃から親しんだアトムやレオ、サファイア。
マグマ大使、ゴアのレプリカは
まさにタイムスリップしてるような感覚でした。
愛用のベレー帽、黒縁メガネをはじめ、
医学生時代の姿も垣間見ることができます。
展示が終わるとお約束のようにグッズコーナー。
これがいけません、やっぱり欲しくなってしまうんですよね(^^;
結局、荷物になるのがわかってるのに図録を買ってしまいました。
手塚さんの最期の言葉は
「頼むから仕事をさせてくれ」だったと記されてます。
展示は6月21日まで。
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未来へとアトム飛び立つ聖五月 あかね














