2009年10月31日
茜さす・・ 岡本太郎記念館
先にアップの根津美術館から歩くこと数分、
住宅街の一角に岡本太郎記念館があります。
敷地に一歩入るとそこはもう岡本太郎の空間。
庭を占める大きなバナナの木を囲むように
オブジェがところ狭しと並んでいます。

あきたくる太郎の息吹きにいだかれて あかね
作品はどれもパワフルでこの空間だけ
温度が高いのではと思えるほどでしたが、
飾られた2枚の写真を見ていたら
こちらが本当の太郎だったのかもしれないと
思えてくる不思議な感覚がありました。
生涯独身を通した太郎のパートナーとして
公私にわたり支え続けた敏子さんは
太郎の死後も各方面で尽力されました。
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2009年10月23日
茜さす・・ いのこづち
モカが外からオナモミやらイノコヅチやらを
一緒に連れて帰ってきます。
くっついてる方も必死なんでしょうね(^^;

いのこづち猫に寄り添ひ西東 あかね
2009年10月20日
茜さす・・ 新胡麻~昆虫の森(3)
昆虫の森も陽が傾いてきました。
養蚕農家を見終った後は桑畑へ。
小学生の頃は見慣れた風景だったのに
今では殆ど、というか全く目にしなくなってしまいました。
そのせいもあってすごく懐かしかったです。
下は向かい側に植えてあった胡麻、
殻の中から黒胡麻が顔を覗かせています。
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胡麻殻の半分ばかり弾けをり あかね

2009年10月18日
茜さす・・ ガマズミ~昆虫の森(2)
昨日に引き続き森の中で目を引いたガマズミ。
こちらは目の覚めるような紅の実が無数についてました。
赤は鳥に判別してもらうための色だとか。
子孫を増やすため鳥の力を借りる木の知恵ですね。

ガマズミのべにをたたえてたれぞまつ あかね

赤城地方でよく見られる養蚕農家を移築した民家の全景です。
茅葺は材料の確保と職人の減少で今は殆ど見られません。
見上げていると屋根からなにやらピョンと飛び出しているものが・・
続きはこちらでどうぞ
2009年10月16日
茜さす・・ 龍の落し物~昆虫の森にて(1)
明治館を後にして、ルプママさんと
待ち合わせをしている群馬昆虫の森へ。
上野でほんの少しお話しただけだったルプママさんとiqzさん、
お会いするのは1年ぶりくらいかも。
紆余曲折あったけど無事に合流できてよかった(笑)
ぶえんさん、伊井塩梅さん、ありがとうございました。
初めて訪れた昆虫の森、広大な敷地内は
テーマごとのゾーンに分かれていて見応えがあります。
今回目指したのは民家のある桑畑ゾーン、
そこまでの道は様々な草木や実に目を奪われながら
シャッターを切る切る。
画像は臭木(くさぎ)、吸い込まれそうなブルーの実でした♪

秋の原龍が落とした瑠璃の玉 あかね

昆虫の森の入場券、バッタバタしてる私はトノサマバッタ(^^;
明治館のも一緒に。
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2009年10月09日
茜さす・・ 野分あと
台風が過ぎていきましたが
まだ名残の風が吹いています。
道路を挟んだすぐ西側の田の風景。
なぎ倒された出穂が
台風の大きさを物語ってますね。
もう少しで稲穂となる時期、
今は倒れた稲でも刈り取れるコンバインがあるようだけど
品質的にはどうなんだろう。

野分あと実り半ばで横たわり あかね
2009年10月04日
茜さす・・ 月うさぎ
3日は仲秋の名月。
でも見えないので
不思議の国へいざなってもらいましょう。

駆け抜ける赤いチョッキの月うさぎ あかね










