2009年08月31日

トンビ

            

何のことはない
目の前に鳥の群
一瞬ミサゴ??
とんびか~~??残念、、、よく見たら向かって左
幼鳥がいた、、、親鳥が心配そうにそちらをみている
扶養問題やら介護やら抱える問題は多いけど、、、とにかく飛び立て
この飛んだとこ、、、しっかり飛んでょ~~~ホントはもっと飛んでたけど
何故か三羽バラバラに写ってた、、、鳥の群想像してくださいませ~~~(^^;)(^^;)(^^;)

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2009年08月29日

斗南藩喜びの日

斗南ヶ丘の所からはるか電線の向こうに見える釜臥山ですが
会津の人達は故郷の山に見立てて
斗南磐梯と、呼び、、いつか故郷に錦を飾りたいと
眺めたそうです

 円通寺、、前に載せた徳玄寺とともに斗南藩庁となったところです
向かって左側に看板がありますが字が消えて読めませんでした
右側に徳玄寺と、同じ門が立っていました
招魂碑は、写せませんでしたのでむつ市の百年の本にあったのを載せました(怒られませんよね?)


     逝く夏に蝉しがみ付く朝まだき   よしさま
                          有り難うございます

一番上の写真は昭和11年10月秩父宮雍仁親王殿下同妃勢津子(松平容大の令嬢)殿下
が、下北一帯を巡遊され、斗南ヶ丘にもお立ち寄りになられました
これは青森県在住の旧斗南藩子孫達に大きな喜びと励みになりました
この斗南が丘にみんなが仰天するような立派なものを建てたいと
この地に昭和18年7月当時下北最大の
秩父宮両殿下御成記念碑が建てられました
この碑の前に立つと会津の人達の喜びの声が聞こえてきそうな気もしてきました

と、ここまでしか調べれませんでした
地図にあった感恩碑は見つけれませんでした
今度行ったときちゃんと見つけて写真に納めたいとおもいます
お付き合い下さって有り難うございました

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2009年08月27日

斗南藩史跡を訪ねて(苦難の日々に眠る)

  寒立馬の尻屋崎に行く途中右側の小高いところにありました


 
 菊池換治氏のお名前もあり
前の市長さんでしたが会津藩のかただったのかもしれません

   かなり古びています
   


 
これだけは、新しくなっていました
次の円通寺にあったのは、、、読みとることが出来ませんでした


      哀れなはむつの痩せ田の鳴子縄     よしさま

    さすがsyoshiyoshiさまこんなに深くなかなか詠めません
    この痩せた土地に閉じこめられてしまったと言うことなのですね
    有り難うございます
    ここの専属お願いしたいところです
    字が大きくならないで申し訳ないです

    上の、お墓の所のを大きくしてみました
この山川浩という方は東京高等師範学校長を勤め後明治24年
陸軍少将に、なっております
生きるためには食わねばならぬ
武士は食わねど高楊枝などと虚勢をはっては極寒の地では生きられぬ
地元民にはゲダカ(毛虫)侍といわれるほど、何でも食べた
うこぎ、あかざ ゼンマイ アサヅキ ヨモギ オンバコ
ダイテン汁〔犬汁)
むしろ布団
あげればきりがないくらい、、、
過酷な生活の中にあっても、斗南藩は、藩の師弟だけでなく地元民にも学校を開き
人材育成に力を注いだのだそうです

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2009年08月26日

斗南藩史跡を訪ねて(風雪の落としの沢)

        

     凍てし道裸足で駆ける士魂かな

斗南藩のことに関しては2008年9月と10月に載せてきましたが
(時間がありましたら覗いてみてください)
まだ載せていないところもありましたので
まとめてみました
一緒に辿ってみてください
哀しいこともありましたが、この会津の人達が下北の地に残した
功績は大きいものがあります

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2009年08月21日

さようなら ねぶた

ねぶたが町内を練り歩きます
大人も子供も
将来、頼もしい若者になるでしょう、、、ワーワー大泣きに大笑いです

  小さいねぶたも、大きいねぶたも、町内のみんなでつくります
   一年がかりダイ!!
  いくど~~でしょうか

  やーやーどー
  ヤーヤードー
  頑張れ!!

    藁をうつ炉辺の子らも寡黙なり   旅人さま
                               ありがとうございます
                 士魂うつすや子の頬紅し   なずな

いつも人気の弁慶と牛若丸
なかなかの出来
ねぶたは各町内から大きいのと子供ねぶたと2台ずつでています
 お祭バカは、遠くからこの日にあわせて帰郷しています

若者達は、ねぶたの期間中町内を走り回り
 明日遠い職場に帰っていきます
 跳ねて踊って
 新しい想い出もできたでしょうか

   北の果て尽きることなし志功魂     よしさま
                             有り難うございます

今年の制作賞  やっぱりいいな~~
ラッセラーラッセラーラッセラッセラッセラー
さようならねぶた
また来年
ありがとう~~

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2009年08月17日

青森ネブタだよ


    宵空に瞬き残し夏散りぬ

花火は苦手、、、パット撮った瞬間、、写ってない!!

    民人のネブタ揺らぎて夏の陣

昨年よりは海上ネブタ良く撮れたような、、、と
後はみんな、、流れ流れて海の上です   ナズナのカメラは流離うのが好きみたい


    
    みちのくの闇に流れし祭笛


   撮るよりも散りし花火の速さかな   ナズナ
  新蕎麦や何故か哀しき響きあり   よしさま
                          有り難うございます
      

このネブタのお尻可愛いでしょう
面白いな~~と
載せてみました、、ナズナ 変な趣味あるのかしら???

   さまざまを散らして夏の終わりけり

ようやく載せれました
海上ネブタは動くし、左側で花火は上がるし
私の頭は花火状態でした
来年は上手くなるぞと、、、もう呪文です
おらほのネブタも見てな!!
ちゃんとポーラスターが迎えに来てくれたよ
迷子にならなかったで~~す

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2009年08月15日

ポーラスターでナズナの旅


出来たばかりの新しい船
ポーラスターです
チョットカッコイイでしょう
ここから青森まで約50分
ナズナと一緒にイイ旅しましょう


上のプロペラ2つが重要なのだとか
船長さんはシュウーシャット 船の手綱をさばきます
ピッ!と岸壁に着きます

あんまりカッコイイので写真乗せてもイイと許可を貰いました
若い船員さんは、、、ナズナ ハートマークデス
テントはらなくてもゲット、、、なんて、、、うそ!!

あまり早く会えたのでドキドキまごまご
昨年も会えたけど
また会えた!!
嬉しいネ~~


 
なかなか撮れないグラマーなお尻!!
ナズナ  ヒヒジジとなる?????

ついに青森着
都会はイイナ~~
迷子にならないように
楽しい旅でした
後で迎えに来てくれるんだって!!

2009年08月15日 »

2009年08月13日

リンゴは持たないで

 


ここに北限の猿の調査の人のうちの一人
若い学生さんにあいました
とても穏やかで優しい方で
振り向いたらお猿さんと遊んでいました
畑の作物を荒らさなければ駆除されることもなかったでしょうに
ここの猿はよその所の猿よりも大人しいと
実際、、この猿くん
私の横にいました、、嬉しい瞬間です
男前だネ~~と、声かけてしまいました
襲わないのと、きいたら
リンゴなんか持ってないと大丈夫といってました
本当によく見ると可愛かったです

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2009年08月08日

北限の猿と

千年の桧葉の木霊や蝉しぐれ          ナズナ
遙かなる銀河に届け枝をのべ   よしさま

            源氏物語から銀河まで夢が広がります
                有り難うございます

昔は沢山の仲間がいましたが伐採され都に運ばれました
こんな急な沢に生えて形が歪だったから切られなかったんでしょうね
長生きしてね


この根元はツルンツルンでした
桧葉は腐らないんです
ヒノキチオール桧にはない物質の抗酸化作用で腐らないそうです
だからこの森の木は倒れても
化石のような姿をしているのでしょうね
天然石を見つけたような
素敵な森でした

帰り道沢山の猿が遊んでいました
何もしなければ
とても可愛いんです
話が通じたら、、、きっと良い同士になれたでしょうに

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2009年08月06日

千年の森から


  老いし木の熱き祈りや原爆忌  なずな
 爽節や天も寿ぐ太古の樹   よしさま
    
                ありがとうございます

これは千年桧葉裏側から (推定樹齢立地条件が悪く推定500年以上千年越えているのかもしれない)前の一部は折れていました
調度写真を覗いていたら広島原爆の日黙とう
木が叫んでいるように見えました


  
  ここの水は綺麗でした木漏れ日が輝き
  何かが踊っているようでした

ここは九艘泊の行き止まりから海岸沿いにズット歩いてたどり着いたところです
入りがけは草ボウボウで
どうしようかと迷っていたら
うら若き(女性)にあいました
猿の研究をしている学生さん、いろいろ聞いたら
地元の人より詳しく教えてくれました
教え方が良い
沢ぞい、、川沿い、、所々ロープがある
これだけでわかりました
そして念願の千年桧葉にあうことができました
ほとんど沢の中腹に生えている木です
何年生きているのか
撮る方も這いつくばってです
もう少しお付き合い下さいな!!

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2009年08月03日

猿がなく浜

     北限の猿なく浜や梅雨開けず


 
  夏の果て故郷遠きモアイ像

    海霧はオランダ船を隠しけり   よしさま

ドイツの詩人ハインリッヒ。ハイネにさまよえるオランダ船というのがある
幽霊船の話でワーグナーの曲で有名
誰も海には 抗えない、、、、深い句を有り難うございます

 
写真沢山見て頂きたいのでまとめて載せました
昔は綺麗な遊歩道だったのでしょう
落石で壊れたところがたくさんありました
サトウハチロウ先生の歌碑は忘れ去られたように文字も消えかかっていました
少年達が絶滅寸前の猿たちに篭を持って猿に呼びかけながら
餌付けしていたのでしょうか
今は、、、敵視されるようになってしまった猿たち
難しいものですね

2009年08月03日 »